空飛ぶものづくり教室のブログ

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ブログの説明を入力します。

・競輪補助事業「RING!RINGプロジェクト」
 競輪が支援する補助事業に、平成23年選定されました。
 ここに深く謝意を表します。 
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今回もお読み下さり、誠にありがとうございます。

手投げによる調整がうまくいったら、ゴムを使ってパチンコ方式で射出してみましょう。
ゴムひも(ゴム動力飛行機用)は、ユニオンモデルから売られています(幅3mm長さ7m \315)。
なお入手が難しければ、輪ゴムで代用も可能で、あとで説明します。

$空飛ぶものづくり教室のブログ-ゴムセット
http://unionmodel.info/pg15.html

これを約1mに切り、両はしを、ダンゴ結びにむすび合せて、環にして下さい。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-ゴム結び目

このゴムの環を、飛行機の機首の下部の切り欠きに引っ掛けます。そして、いちばん後ろのしっぽを、指でつまむように持って引っ張り、射出します。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-ゴムを機首に

輪ゴムを使用する場合は、下のように15個ほど数珠つなぎにして下さい。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-ゴム数珠繋ぎ

$空飛ぶものづくり教室のブログ-つなぎ合わせた輪ゴム

ところが、このゴムを使って飛ばそうとすると、大人でも腕の長さが足りず、十分にゴムが引っ張れません。

そこで、下のように2人で飛ばす方法が1つ。
なるべく上空高く飛ばすために、かなりの角度をつけて射出します。また図の注意点を守って下さい。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-飛ばし方二人

小クマのように、機体を持つ人は、決して胴体を持たないで下さい。離したとたん尾翼が手にあたり、やぶけてしまいます。

一人で飛ばす場合は、下のように、ステッキ状のものの先に、ゴムの一端を固定して、飛ばします。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-飛ばし方一人

この例では、カサを利用しています。
下図のように、傘の先端にゴムの結び玉を、テープで巻き付けましょう。
$空飛ぶものづくり教室のブログ-ゴムをカサに

良好な飛行状態では、風のない体育館など、屋内ならば7~10秒間飛行します。
屋外では、風を受けて飛行時間が伸び、15秒飛んだりします。風を背に受けて射出すると、良いようです。
調整が良いと、風を受けて、カモメのように空気中に静止しているように飛ぶこともあります。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。
対象年齢は小学校高学年以上で、それより小さいお子様は、保護者の方々が手伝ってあげて下さい。

長いシリーズでしたが、最後までお読み下さり、
本当にありがとうございました。


ご注意事項
・人に向けて飛ばさないこと。特にゴムひもで飛ばすときは気をつけること。 ・人の多いところは避けて、飛ばすようにすること。
・小さな公園や団地の敷地では、ゴムひもを使って、飛ばさないこと。
・車の通るところで、飛ばさないこと。 ・飛行機の胴体などを強くつかむと、壊れます。また飛ばしているうちに、機体は消耗していきます。 ・小さなお子様が作ったり、飛ばしたりするときは、保護者の方が付き添って下さい。 ・飛行機が、木など高いところにのった場合は、専門の業者に依頼して取って下さい。

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