教材・パラグライダもどきを完成させ、飛ばしましょう。
ストローで組んだ骨組みに、ビニールを貼りましょう。
スーパーに置いてある、ロール状のビニール袋を
1枚だけ、余計にもらってきて下さい。
これを横方向に骨組みより左右1cmくらいづつ
はみ出るように、大きめにカットします。
さらに縦方向に骨組みより、3cmくらい
長くなるように、大きめにカットします。

この記事で使っている、21cmストローの場合、
15cm ×23cmの寸法です。
カットしたビニール袋(羽布といいます)を、
骨組みに貼ります。
中骨をくっつけたときのように、3か所、幅を半分に
切ったセロハンテープで羽布を張ります。

反対側も3か所、テープで止めて下さい。
羽布はダブダブなので、図のように、飛行中は空気を
受け止めて円弧状になります。これが大事。

「足」を真ん中の中骨に、片側から30mmの位置に、
テープで仮止めします。
このときだけは、テープは半分に切りません。
また飛行テストのあとで、「足」の位置はずらすかも
しれませんので、あまりしっかり止めないで下さい。

最後に足のいちばん下にクリップを1つつけます。

完成です!たいへんお疲れさまでした!(正面)

(側面)

テスト飛行して、調整しましょう。
翼を水平にして、頭上に掲げて、そっと離しましょう。

前のめりになって、くるんと回転しまう場合。
→ 足がちょっと前すぎる。1mmくらい後ろにずらします。

後ろにのけぞって、回転してしまう場合。
→ 足がすこし後ろすぎる。1mmくらい前に移動させます
力の働く位置がずれていると、力×ずれ(の長さ)⇒てこの原理 で
「モーメント」という回転力が発生します。
なお、調整ができたら。ちょっとかっこいい飛ばし方です。

あと、モモクラゲは楽ですが、お子さまは高い所に
あがるときは気をつけて下さいね。

ぜひチャレンジなさってくださいね!
(別ブログでの記事を本ブログに2012-10-18に移動しました。
コメントをコピペして移動したので投稿日が変わっています)