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本と文具といろいろと

本好きのあいろが、好きなものに囲まれている日々の徒然をだらだらと書いたもの。

書店はタイムマシーン (桜庭一樹読書日記) (創元ライブラリ)/東京創元社
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桜庭一樹さんの読書日記第二弾。
慣れたのか、気分なのか第一弾よりもサクサク読み進めました。

そして今回も相変わらずの読書量。
それに本のことをたくさん編集さんたちや書店員さんたちと話して情報交換されてて羨ましい~。
私のそばにはそんな人ほとんどいないからなぁ……。
それにしても、本好きの人たちとの情報交換は大切なんだなと。
私も誰かとやりたい。
従姉妹と出来るけど、今のところ従姉妹くらいしかいないし……。

そんなことをぶつぶつ言いながら(書きながら?)。

で、今回のかぶり。

ないと言えばない!!

……はい。
ええっと、桜庭さんが読んでいるのかはわかりませんが、話題に出たのは持ってた!!
全部積読本だったけど!! (だめじゃん)

えっと、『検死官』(パトリシア・D・コーンウェル)と、『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン)は持ってます。
ええ、持ってます……まだ読んでないけど。
あ、でも桜庭さんが面白かったって書いてらっしゃった『首無の如き祟るもの』(三津田信三)は以前から興味持ってた!!

……だからなんだ、と言う感じですね(汗)。

読まなきゃ意味がない。


それはさておき。

今回は巻末に特別座談会が掲載されています。
本編(?)に出てくる編集さんとのやり取り……面白いです。
皆さん本当にたくさん本読んでいらっしゃる!!
へー、そうなんだーと思い。
さて次は第三弾。