- 少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ)/東京創元社
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最近“本の本”とか“本棚の本”、“図書館(関連)の本”、そして“読書日記”に興味を持って手を出しているのですが、その流れで手に取った本です。
最初は第三弾を、桜庭さんがよく利用されている書店の、別店舗で買ったんですが、それより自宅近くの本屋に文庫版全巻そろっていたっていう……。
自宅近くのほうが規模は小さいんだけどな(涙)。
それは良いとして、第三弾の最初のほうをちょろっと読んで、進まなかったんですよね……読みにくい、わけじゃないと思うんですけど。
それで第一弾、第二弾も手に入ったので、気を取り直して第一弾から読む。
…………読む。
読めました。
あれ? (またか)
第三弾っていうのが理由か、それとも単に気分の問題か。
何はともあれ大変読みやすい読書日記でした。
その時々のお仕事の話も入ってきていて、その辺も楽しい。
あの本はこういう時に書いたのね~と思うこともありました(嬉)。
何よりメインの読書日記。
最初に桜庭さんが読まれている本の量に驚き、次にその幅広さに驚き。
うわ~っと思いながら読んで、あっという間に読み終わり。
私の読んだことのある本はほとんど書かれていなかったような……(汗)。
私の読書傾向が偏りすぎが露呈しましたが、それでも色々な本が知れたのはよかったです。
この本を参考に、手を出していけばかなり広範囲の本が読めるんじゃないかな? と思うものの……はたして(爆)。
ただ、ちょ~っと読書傾向は違うかな? び、微妙にかぶるかかぶらないかの部分があるくらい。
何はともあれ第二弾、第三弾も非常に楽しみです。
もうすでに持っていてあとは読むだけなので、さっそく読みたいと思います。