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エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

 さて、空気銃の原点とも言えるスプリング銃。

 

 威力は低く精度も低いですが、イギリスを中心にヨーロッパでは、根強い人気があります。

 

 アメリカでも、販売されているエアライフルの多くは、スプリング銃ですね。

 

 

 さて、そんなスプリング銃も気になるのが整備。特にスプリングの交換です。

 

 エアアームズのT200などは、スプリングの交換が簡単で、スプリングを含む予備のパーツが豊富に販売されています。

でも、エアアームズ以外のメーカーでは、交換が困難だったりします。大がかりなスプリングコンプレッサーが必要になります。

 

 

 

 そこで朗報。簡単なスプリングコンプレッサーが発売されていました。

 

100ドルです。

 

 スコープレールに固定して、ブリーチ後部を圧縮する手がかりとします。レールは、ダブテールでもウィーバーでも、どちらにも使用出来ます。


 

 

 基底部を押すと、ネジが簡単に移動出来ます。

 

 

 圧縮した状態でネジを外し、少しずつ緩めていきます。

 

 

 

これは便利ですね!小さくて場所を取りませんし。

 

 

 スプリング銃を持っている、あるいは持ちたいけど整備に心配という人には、朗報ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 いやぁもう、絶対に出ないだろうと諦めていましたが、予想に反して出してくれましたね。


 デイステートのブルパップである、パルサーとレネゲード。

 パルサーはエアウルフのような電子トリガーとバルブの制御機構を持っていて、レネゲードは、それを機械式に置き換えて安価に設定しています。


 それらが、HP ハイパワーとして、30口径を出しました。


パルサー HP。









そしてレネゲードHP。





 エアウルフの電子制御機構は非常に評価が高いですが、故障、その他のメンテナンス性など、不評な部分も大きいです。

 そのため同様の電子制御であるパルサーについて不安が多いようでしたが、機械式にしたレネゲードなら良さそうですね。

 全長も、従来は76センチと銃刀法を満たしていませんでしたが、HPは89センチと十分にクリアしています。


 また、HPの22口径は50FPEと、ウルヴァリン22口径と同等の威力に設定されています。

 30口径は80FPEと、ウルヴァリン303に比べればエネルギー量は落ちますが、30口径の表面積からくる衝撃力がありますので、止めさしにもカワウにも十分に対応でき、かつ、安全かと思われます。


 新しい選択肢が増えましたね!


 すでにヨーロッパ市場では販売が始まっていた、デイステート社のウルヴァリン2。

 アメリカでも販売が開始された様ですね。


ウルヴァリン2 ハイライト 303




100fpeは健在です。


そして同様に

ウルヴァリン2 ハイライト





こちらは
4.5ミリ 18fpe
5.5ミリ 30fpe
6.35ミリ 40fpe

と、一般的なエネルギーとなっていますね。

ブリーチの形状が若干変わりましたが、ハンマーシステムも大きく変わったとか。


個人的には、ハイライトでは無いのが好きなのですが。。。




 さて、大阪や兵庫といった関西圏、うがった見方をすれば「やくざで有名な地域」や、「過去に銃器で重大な犯罪のあった地域」では、銃の所持が非常に厳しいと聞きます。


 1目的に1丁しか認められないとか、なかなか認めてもらえないとか。

 競技用に1丁。狩猟用に1丁。

 う~ん。。。


 確かに猟銃、つまり散弾銃は、弾や銃身を変えることによっていろいろな獲物に対応できる事があります。

 非常に細かい散弾で雀やヒヨドリ。
 ちょっと大きめの散弾でマガモ。
 かなり大きめの散弾や1発弾で鹿やイノシシ。

 短めの銃身で近いヒヨドリなど。
 眺めの銃身でちょっと離れたカモなど。
 ハーフライフルで遠方の鹿など。


 でも、完全に対応できるという訳では無いのでしょうね。獲物の種類によって銃を変えたい部分は大きいと思います。





 そしてエアライフルは、、、基本的に変え銃身はありませんし、コンドルやFXなど、銃身を変えられる銃であっても、変えたら調整をゼロからやり直さなくてはなりません。。。


 そして使える弾は限られていますから、猟銃のように弾を変えることによっていろいろな獲物に対応するとか、無理ですね。


 空気銃の場合、獲物によって銃そのものを選ばなくては。





 可能なら4.5ミリ、5.5ミリ、6.35ミリ、7.62ミリとそろえたいくらいですね。






 海外のサイトに、獲物の体重と狩猟に適した銃が参考程度に分類されていました。

 体重を言われてもピンときませんので、身近な動物、つまり犬猫と比較してみました。決して犬を撃つとか言う訳ではありませんので、誤解の無いように。


体重2~5キロ
多くのスプリング銃、ガスピストン銃




カラスは0.5~1キロ
マガモは1~1.5キロ
カワウは2~3キロ
猫は3.5~4.5キロ
まぁ、動物と鳥とは違いますから、カモやカワウは無理ですね。猫程度の大きさはスプリング銃と言うことですか?







体重6~10キロ
多くの22口径、25口径PCP



小型犬くらいの大きさですね。柴犬が7~11キロ程度、ウェルシュ・コーギーが8~13キロ程度とされています。










体重11~20キロ
エアフォースの22,25口径、50~80FP。あるいはインディ30の89FP。




なんだか一気にパワーが上がりましたね。中型犬で、紀州犬15~20キロ、ボーダー・コリー18~23キロ程度の大きさです。









体重20~60キロ
ウルヴァリン303やボブキャット30、クリケット35の100FP前後。

じゃぁ、さっきのインディ30も良いのでは?大型犬のラブラドール・レトリバー25~35キロ、超大型犬のグレート・デン52~66キロの大きさです。一般的なイノシシが相当するのでしょうか。








60~90キロ
ベンジャミン・ブルドッグなど、日本では所持できない357、45,50口径ばかりでした。エゾシカの体重70~100キロが対象でしょうか。







 あくまでも参考であって、参考にならない部分もありますね。

 エアライフルは距離や風に大きく影響をうけます。罠の止めさしなら、鹿に5.5ミリで十分だという掲載もありますし、イノシシに限らず多くの動物は頭の前からの衝撃に強く、横からの衝撃に弱いようです。

 難しいですね。




 やはり私のような素人には、遠方のカラスから罠の止めさしに使える6.35ミリ。そして取り回しに便利なブルパップが良いでしょうか。





 

 いやぁもう、迷惑な話ですね。線路内を逃走。3万人に影響。

 

 でもね、本当に痴漢をしたのか、冤罪なのかは不明。

 

 なのに報道は、痴漢をしたことが確定しているかのような内容ばかり。下の記事も、「痴漢男」と断定している。それ、問題有りでしょ?

 

 やっていないのなら逃げなければ良いとか、訳の分からないコメントも多い。

 

 何も分かっちゃいない。

 

 冤罪の場合、駅長室に行ったら、全てが終わる。警察呼ばれて連行されて、拘留されて職を失い、家族も酷い目に遭う。絶対に行ってはいけない。何もしていないことを明確に話し、速やかにその場を離れるべし。

 

 警察を呼ばれたら、もう死刑確定。

 

 実際に痴漢をしていたら当然のことながら全てを失うことになるが、冤罪であっても、同様に全てを失うことになる。

 

 そりゃ、本人も逃げたくなるでしょ。

 

 そんな追い詰められた状況になったら、そりゃ、相手を突き飛ばして逃げようと考えるし、正常な思考を出来なくなれば線路の敷地内を走って逃げたりもする。

 

 何もしていないのに自分を犯罪者にしようとしている相手なら、突き飛ばして怪我をさせるくらいしてでも、逃げようとするだろう。

 

 実際にしているかどうかは、本人にしか分からない。

 

 やはり各車両に複数のカメラを設置して監視するのが、お互いの幸せだろうな。

 

 

 

痴漢男が線路上を猛ダッシュ 今も逃走中

フジテレビ系(FNN) 3/14(火) 19:05配信

通勤ラッシュの駅で、「痴漢をした」ととがめられた男が、線路に下りて逃走。この影響で電車はストップし、一時、大混乱となった。
14日午前9時前、通勤ラッシュ時のJR池袋駅で撮影された映像。
線路上を1人の男が、必死に走っていた。
駅構内には、警報音が鳴り響き、異常事態を知らせる赤信号が点滅している。
男が走っていた理由は。
14日朝、JR埼京線の電車内で、20代の女性が、40代とみられる男に対し、「お尻を触った」と痴漢行為を指摘。
すると男は、触っていないと否定した。
その後、電車は、池袋駅に到着。
女性が「駅員のところまで一緒に行きましょう」と話すと、突然、男は女性の肩を突き飛ばし、線路内にジャンプ。
そのまま、東武東上線の北池袋駅方向に逃走した。
逃走男を撮影した人は、「『サラリーマンかな?』という感じのスーツを着ていて、右手に銀色か、何かのかばんを持っていて。無言で必死に逃げている感じ。猛ダッシュというか、全力で走っている感じ。トンネルの中に入って見えなくなった」と話した。
男は、池袋駅のホームを飛び降りたあと、湘南新宿ラインの線路をトンネルに向かって走っていった。
その後、手前側に横断し、東武東上線の線路を北池袋方面に走る姿が確認されている。
大胆にも、線路を横断して逃走したという男。
男が、道路に出たとみられる現場付近。
フェンスは、高さがおよそ2メートルぐらいある。
ほかの部分と比べると、乗り越え防止用の柵がなく、大人の男性であれば、よじ登って乗り越えることができそうだった。
痴漢行為を指摘した女性は、ひざをすりむく軽傷を負い、JR埼京線などが一時、運転見合わせになった。
朝の通勤時間帯に起こった事件。
この影響で、駅は利用客でごった返し、一時騒然。
JR東日本によると、およそ3万2,000人に影響が出たという。
都内では13日も、30代から40代の上下黒っぽい服を着た男が、電車内で痴漢行為を指摘されたあと、JR御茶ノ水駅の線路に飛び降りて、逃走する事件が起きている。
線路に飛び降りて電車を止めれば、鉄道会社から、巨額の損害賠償を請求される可能性もある。
警視庁は、逃げた40代とみられる男の行方を追っている。