エアライフルで狩猟(ハンティング) -10ページ目

エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

 FXが採用しているXバレルシステム。なかなか興味深いものです。

 

 使用するペレットの重量に応じて、適切なツイストレートのバレルに簡単に交換出来ると。

 

 バレルそのものを交換するのではなく、イメージ的にバレル内面を交換する感じ?

 

 

 


 

 2分30秒あたりでしょうか。

 

 シュラウドからバレルを抜き、2重構造のバレルの内筒を抜き、違うツイストレートの物に交換して、また元に組み戻す。

 

 う~ん。すごい発想。

 

 

 

 

 ちょっと楽しみなエアライフル。FXから出る 「クラウン」。トヨタの名車クラウンと同じ名前ですね。

 

 王冠を意味するCrown。

 

 ピエロを意味するclown。カタカナで書くと、どちらもクラウンですね。関係ないけど。

 

 

 

 かっこいいですね!

 

 デイステートがカーボンボトルを多用し始めましたが、FXもインパクトにカーボンボトルを採用しています。今後、増える予定なのでしょうか?

 

 気になりますのは、バレルサポートがない点。デイステートも、ハイライトシリーズのようなカーボンボトルの製品にはバレルサポートがありませんね。何故ですか?

 

 アルミボトルの場合はバレルサポートがありますが、カーボンには無い。。。その頃からバレルサポートが不評だったのでしょうか?フリーフローティングにすべきだ!とか?

 

 あるいはカーボンボトルの場合、直径に若干の製品誤差があるから、サポートを取り付けられない?

 

 または、空気を充填した際の膨張などが関係する?

 

 装薬銃ならともかく、エアライフルの柔らかい銃身。フリーフローティングを持ち歩くのは不安があるのですが、でもこうやって販売されている以上、多少アラっぽく扱っても大丈夫なんでしょうね。

 

 

 

 

 レギュレーター内蔵で、外部からレギュレーター圧を変更出来るそうです。

 

 インパクトもレギュレーター圧を変更出来ると同時に、バルブが移動する距離も調整出来ますね。レギュレーターを容易に調整出来る事がメリット高いと、評価が良いのでしょうか。

 

 

 

 

 エアシリンダー内の圧と、レギュレーターにより調整された圧を両方とも表示します。良いですね!

 

 

 

 そして、ハンマーが移動する距離も、外部から簡単に設定変更出来ます。

 

 

 私は、FXのSTバレルに対して否定的でした。なんせ、私の周囲のFXは、それはもう、酷いものでして(初期型STバレル)。

 

 その後、ず~と食わず嫌いが続いていましたが、どうやらどんどん変わってきている様子。

 

 インパクトなど、非常に良い感じです。

 

 そしてこのクラウンのバレルも、新しくなっている様子。

 

 

 

 JSBのヘビーを撃つように設計されているバレル。でも、もう少し重量のあるHNバラクーダを撃ちたい場合は交換して。。。

 

 

 今まで銃砲店で調整してもらったり部品交換してもらったりという操作が、初期からユーザーが行うように設計された銃ですね。

 

 標的競技と狩猟とでペレットを使い分けたい人、標的射撃のために、自分に合ったペレットを模索して色々と調整をしたい人には、嬉しい機能ですね。

 

 私もFXが好きになりそうです。

 

 

 

 

 エアアームズが、記念モデルを出しましたね。


 でも、ちょっと欲しくないような。。。


エアアームズ







RSN70


エアアームズ社の創始者?であるRobert Sinclair Nicholls氏の70歳の誕生日を祝って。。。ってこと?


71丁の限定で、アメリカの大手販売店には、60~69版の10丁が入荷です。





4.5ミリ
弾速800

フィールドターゲット向けでしょうか。

イギリスの法律の範囲内に設定されたと思われる、12fpeです。

先台下面にはレールがあり、バイポッドなどのアクセサリーを装着できます。

シュラウドの銃口付近には穴がたくさんありますが、エアストリッパーです。精度の向上と、反動抑制に効果的と。





チークピースも調整可能で、標的射撃向きですね。






単発式です。


お値段、なんと4000ドル!!


いやぁ、、、買えませんね。。。


 ウルヴァリン2の発売が待ち遠しいですね。

 

 ハイライトはフリーフローティングバレルとカーボンボトルが特徴的ですが、デザイン的には、従来通りのエアシリンダータイプが好きです。

 

 

 

 ウルヴァリン2にもエアシリンダータイプを期待していたのですが、、、

 

 

 

 

 ウルヴァリン 2 303 は、エアボトルタイプのようですね。

 

 他のタイプはブリーチが黒色ですが、303の銀色ブリーチは健在のようで。

 

 いやでも、、、個人的にはエアシリンダーとバレルサポートがあるタイプが良かったなぁ。。。

 

 

 

 ちなみに、イギリスでは既に販売が開始されています。ハイライト22口径、1260ポンド。

 

 

 

 

 

 狩猟中の事故ではありませんが、狩猟中でも発生するかも知れない、痛そうな事故の紹介です。



 私、指輪はしません。


 一応結婚はしていますが、私の指輪はありませんので。



 とかいう話をしますと、何となく察しがついたりするのでは?








 はい。


 いきなり ドーン!!













 小指が、服を脱いでしまいました!



 ファッションの指輪を装着していて、フェンスを乗り越えようとしたときに発生した事故です。





 フェンスの上部に手をかけて、ジャンプしてフェンスを乗り越え、そして向こう側に着地、、、


 リングがフェンスに引っかかってしまいました。


 そしてそのまま体重に引っ張られて、


ズポ~ン!!



 と、小指が服を脱いでしまいましたとさ。








 瞬間的に、こんな感じです。





 左から順に、指輪が引っ張られ、肉が寄って、肉に限界が来て、、、




 フェンスを飛び越えるとか、溝を飛び越えるとか、あるいは単に転んでしまったときとか。。。

 同様の事故が起こりそうな状況は、多いと思います。




 また指輪でなくても、ベルトとか、銃のスリングとか、リュックとか、何かに引っかかって事故が起こりそうな物は、色々あります。


 私なんぞ、単純にズボンが茨のとげに引っかかり、そのまま引っ張られてバランスを崩しそうになったり。転んでいたら大惨事だったかもしれません。



 安全には、十分に配慮しましょう。