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エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

 先日、コメントを頂きましたので気になり始めました。ステイヤーのハンティング5。

 銀座銃砲店さんで販売されています。







 かっこいいですね!


 銀座銃砲店さんで扱っているのは、5.5ミリ。ただ、名前がハンティング5なので、オートではありませんね。以前はオートも扱っていたような。。。


 オートもそうで無いのも共通なのですが、スライド式の5発弾倉が興味深いところです。





 弾は、この弾倉から直接発射されます。

 多くのエアライフルは、射撃可能な状態にすると、弾は弾倉から銃身内に送り込まれます。
 その後、発砲をあきらめた場合、捨て弾などして安全を確保する必要があります。


 が、このステイヤーは、発砲可能な状態にしても、弾は弾倉内にあります。引き金を引きますと、この弾倉内から直接発射されます。
 なので、発砲をあきらめる状態になった場合でも、弾倉を抜けば弾は残らず、確実に安全を確保できます。

 すごいシステムですね!


 オートは2の矢、3の矢を放つのに便利ですし、オートでなくても、コッキングがすごく楽です。人差し指でカチンカチンと。


4.5ミリも5.5ミリも、エネルギーによって3モデルでています。購入の際は、間違えないように確認する必要がありますね。

 4.5ミリは24ジュール。銀銃によると、バラクーダマッチで900fps、19fpeだそうです。

 で、5.5ミリは40ジュール。同じくバラクーダマッチで820fps、29.5fpeだそうです。。


 全長は、リコイルパッドを含めて102センチほど。日本の銃刀法では98センチになります。


 4.5ミリはヒヨドリや雀などの小物に良さそうですね。

 フリーフローティングのバレルですが、私みたいに使い方が荒い人にはダメかも。

 あるいは5.5ミリのオートは、カラスのお葬式を撃つのに良いかもしれませんね。カワウに2発を撃ち込むとか。


 また戻っていますね。


 ちょっと前、閲覧不可能になっていました。。


 その後、新しいウェブサイトが公開され、おぉぉ!と思ったのですが、内容は貧弱。ショートライフルの画像はあれども、詳細は無し。


 そしたらまた、古いウェブサイトに逆戻りしていました。。。


 まだ準備段階と言うところなのでしょうか?


 白を基調としたページで、今までのより見やすいと感じました。


 近日中に、また公開されるはず。楽しみですね!

 レギュレーターの必要性については、目的に応じて賛否両論あると思います。 


 私の場合、狩猟では無くても不便はありませんが、あった方が良いかなぁ、、、という感じ。
 標的射撃では、絶対欲しい!といったところでしょうか。


 ベンジャミンのマローダー。アメリカでは人気が高いですね。日本にも入ってきていますが、値段の割に精度が良く、500ドル程度の良品ですね。


 レギュレーターは無かったのですが、フィールドターゲット競技を視野に入れた、レギュレーター付きモデルが出ました。



 興味深いのは、レギュレーター有りと無しの選択が出来ること。

 
 狩猟のために威力を重視してレギュレーター無しで撃つ場合と競技のために安定して多くを撃つためにレギュレーターを介して撃つ場合を選択できます。

 ちょっとネジを回して切り替えるだけでおKと。

 面白いですね。


 レギュレーター有りのままで、わざわざ無しの選択をしなくても良いのでは?と思うのですが、精度が下がることが分かっていても弾速を上げて、パワーを得たいという需要があるのですね。

 デイステート社のウェブサイトに、ウルヴァリン2の詳細が出ましたね。

ウルヴァリン2

 それに対してカリバーガン社のウェブサイトは、接続不能に。。。



 あれ?ウルヴァリン、従来型のシリンダータイプは?




 アメリカ市場には出ないらしい、Bタイプ。



 




Cタイプは、アメリカでも人気らしい。




ウルヴァリン2HPハイライト




ウルヴァリンHP2の画像が欲しいのですが。。。

 カリバーガン社のウェブサイト、更新が遅れていましたから、もしかしたら新しくなるのかもしれませんね。楽しみです!!








 

 最近はとんと見かけなくなった、中折れ式のスプリング(ガスピストン)銃。基本的に単発式ですね。


 弾倉付きが無かったわけではありませんが、ほぼ全て単発式。


 それがまた良い味を出しているのでしょうけど、なかなか面倒な話です。


 立て続けに撃つような状況はあり得ないので単発で充分なのですが、いかにして弾を傷つけずにゴミを付着させずに持ち歩くかが面倒です。特に4.5ミリは変形しやすいですし。

 弾倉があれば、そういったところに気を遣う必要が減ります。


 で、ガモの新製品です。



Gamo Swarm Maxxim Multi-shot Air Rifle

スウォーム マキシム ?

「群」の意味でしょうか。

 中折れ式のガスピストン銃ですが、取り外し可能な弾倉を持ちます。



 カタログ値は、4.5ミリで1300fps、5.5ミリで975fpsの弾速とあります。

 が、ガモの場合、軽量合金のペレットを使った値となっています。

 実際に5.5ミリで14グレインの鉛弾を撃ちますと、710fps程度しか出ません。エネルギーとして16FPEです。


 20メートルから30メートルの雀やヒヨドリに使えそうでしょうか?と思うのですが、、、

 20ヤードではこんな感じ。




10発です。


 アメリカ人が裏庭で空き缶を撃つならともかく、雀やヒヨドリのような小さな標的には難ありですね。。。


 まぁ、3~9×40のスコープ付きで200ドルですから、その割には良い精度なのでしょうか。


 焼き鳥用の小鳥を狙うには、エアアームズやワルサーのアンダーレバー スプリング銃、あるいはPCPの4.5ミリが使いやすそうですね。