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エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

 セミオートのエアライフルって、どれくらいの需要があるのでしょう?



 私は基本的にカラスとカワウです。

 なのでカラスの場合、お葬式に集まってくるカラスを撃つのに、セミオートだと便利な部分はあると思います。

 カワウも5.5ミリは効きにくいので、2~3発を撃ち込みたいときに有用ですね。

 カモの場合も、二の矢を掛けたいときには良いのでしょうか。


 絶対的に必要ではなさそうだけど、あったらあったで、便利そうなセミオート。


 新しいブルパップのセミオートがこちら。



残念ながら全長が短いので、そのままでは日本で使えません。

 あと、このメーカーはエアーの無駄が多いというか、無駄に消費するんですよね。

 でもフォアアームにアクセサリーレールがあるので、ボトルタイプのPCPでありながらバイポッドを付けるのが楽です。

 ボトルクランプをつけてバイポッドを装着するのは、ボトルのネック部分への負荷が気になりますし。



 4.5ミリと5.5ミリとがあります。



 セミオートのエアライフルで国内に出回っているのは、ステイヤーとFXが多いでしょうか。エバは、あまり見かけませんね。


ステイヤー ハンティング5 セミオート




FXモンスーン



エバはどうでも良いです。


 ブリーチ~バレルの基本構造は他のモデルと共通ですから、もしかしたら他のモデル同様、日本でも使えるロングタイプが出るかもしれませんね。


 デイステート社のウルヴァリンは精度が高く、人気がありますね。

 

 口径も177、22、25、30とそろっています。

 

 

 そんなウルヴァリンがモデルチェンジすると?

 

 

  ウルヴァリン 2

 

 モデルは、

 

 ハイライト 2   177、22、25口径

 Cタイプ      177、22、25口径

 HP         22、25、30口径

 HPハイライト   22、25、30口径

 

 1月下旬には、アメリカの販売店でリリースされる予定です。

 

 さて、楽しみですね!!

 左利きは大変です。
 
 左利き仲間を見ますと、ほとんどの方は左で銃を構えますが、たまに右で構える方もいらっしゃいます。左利きだからと左で構えたら、構えにくかったとか。

 
 最近私の周りではFXが10丁以上、個人輸入で入ってきています。大人気ですね。

 ブルパップも出そろいましたが、インディを持っている人、他の地方にはいらっしゃるようですが、私の周囲にはいません。
 

 でもFXのコッキングハンドルは右にありますから、左利きに優しいとは言えませんね。

 
 5.5ミリなら、エアアームズのガラハッドでしょうか。

 
 コッキングレバーを右にも左にも付け替えられますので、左利きの人にも、そして右利きでも使いやすい方に取り付ける事が出来ます。
 
 でも22口径は30fpe、25口径は35fpeと、エネルギーの差は少ないです。なので25口径を選択するメリットは少なそうですね。

 ようやく国内でも取り扱いを開始したようですが、カタログに載っているのはブラックのみ。ウォールナット等の木が欲しい場合は個人輸入ですね。
 
 
 25口径を必要とする場合は、チェコのバルカンでしょうか。

 
 リコイルパッドを含めた全長は、84センチです。なので含めない全長は約81センチ。銃刀法をクリアしています。
 
 精度も高く、ユーチューブでも評価は高いです。
 
 

 
 
 コッキングレバーは左側に付いていますが、右側に付け替えが可能です。
 

 
 25口径は銃口エネルギーが45fpeですので、国内で販売されているクリケットやボブキャットと同じくらいでしょうか。罠の止め差しに十分使用出来るレベルです。
 
 コンパクトなので、罠の器材を背負って林に分け入っても、邪魔になり難いですね。メリットは大きいです。
 
 先台の下面にはレールがありますので、スリングなどのアクセサリーを取り付けられます。これは便利ですね。
 
 
 
 
 
 
 

 先日、サイコパスチェックを3つのウェブサイトで行って、3つともサイコパスな結果に。

 

 職場で笑い話にしましたら、同僚が 「3つともサイコパスという判定なら、お前、ヤヴァイんじゃね?」 って。

 

 「いやいや、オレがサイコパスなら、本当にヤバイのはお前らだから。」

 

 「。。。」 どうやら本当に、自分たちの身が危険だと思い始めたらしい。

 

 だから、ネットの診断はそうなるように作ってある訳だし、単なる話題だから!!

 

 

 

 で、気を取り直しまして。

 

 今回は改造に関する話題なので、警察署の担当者に相談と、武器製造許可を持つ銃砲店との連携が必要です。

 

 

 イギリスのエアアームズは、高い精度の22口径エアライフルを作りますね。S4xxシリーズとか、S5xxシリーズとか。

 

 xxって、伏せ字ではなく、00とか10のシリーズの事ですよ。

 

 狩猟用なら特に問題ありませんが、フィールドターゲットなどの射撃競技に使用したい場合、レギュレーター無しなのが痛いところです。

 

 東京銃砲がようやく扱いを開始したガラハッドは、S5xxシリーズと同じブリーチ構造を受け継いだままレギュレーター有りですから、良い感じですね。

 

 レギュレーターの挿入は申請の必要な改造の一つになると思いますが、威力を上げる訳では無く、逆に威力を下げた状態で安定させる事になりますので、安全と言えます。 

 

 で、複数の会社からレギュレーターが販売されていますが、もともと銃にある圧力計の表示は、レギュレーターで減圧された圧力になってしまいます。

 

 

 そこで登場するのが、圧力計付きのフィルポート。

 

 

 従来のフィルポートを外して、圧力計付きのものにします。

 

 全長は特に変化しません。

 

 バルブハウス全体をねじ回して外し、付け替えるだけです。操作そのものは、自分でも出来るくらい簡単です。

 

 が、自分でしてはいけません。必ず警察署に相談し、銃砲店でしてもらいましょう。

 

 

 これで、シリンダー内の圧力と、レギュレーターで調整された圧力の両方が分かります。

 

 便利ですね。