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エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

 最強と思われるエアライフルが、IWA2017に。


 その名も、トライデント




5.5ミリは70fpe、6.35ミリに至っては130fpeのモンスター級。

しかもベンチレストでは、200ヤードで1インチに纏めるモンスター!


普通のハンマーとバルブの場合、その衝撃などから高い精度は困難かと思われます。

が、電磁バルブであるため、高い精度を保つことができるらしいです。


これがアメリカ製なら 「うっそ~!」 って思いますが、ドイツ製ですから。



これはまた、入荷が楽しみですね!!
 

 先月、レネゲードHPについて紹介しました。

 

 

 特に購入予定は無いのでチェックしていなかったのですが、アメリカでも購入可能になっていました。

 

 1550ドル。

 

 従来のレネゲードは1400ドルですから、それほど大きな違いは無いのですね。

 

 

 トリガーもハンマーシステムも電子化されているパルサーとは違い、電子トリガーと機械式ハンマーのハイブリッドシステムを強調しているレネゲード。

 

 

 

 


 

 

 全長も十分にあり、日本の銃刀法に引っかかるような要素はなさそうです。

 

 

 30口径は弾速が900fpsで、威力は80fpe。

 

 重量バランスが良く、正確な射撃が出来そうです。

 

 

 日本への導入が楽しみですね!!

 

 

 ウルヴァリンHPなどは、5.5ミリで25グレインの重量のある弾を使いますね。

 

 

 

 てるてる坊主型と言うより、寸胴型。BC値も、あまり良くありません。

 

 

 が、どうやらBC値を改善したモノが出ている様子。

 

 

 

 

 

 同じ25グレインですが、てるてる坊主に近い形になっています。5.5ミリの34グレインもこのような形状でしたが、その方が良いと判断されたという事でしょうか。

 

 ウルヴァリンやエアレンジャーの5.5ミリで精度に悩んでいた方は、ペレットを変えて充填圧も変えると、良い結果が出るかもしれませんね!!

 

 

 

 ペレットというか、スラッグなのですが。

 

 

 鳥を撃ち漏らすと、必ず逃げられました。付近に着弾する音とか水しぶきとかではなく、弾が飛来する音が原因だとか。

 

 でも今まで、弾が飛ぶとどんな音がするのか、全然知りませんでした。

 

 

 


 

 テキサン45口径を、575ヤードで撃っています。場所は1000ヤードのベンチレスト用射場だそうです。

 

 テキサンは爆音ですが、さすがに500メートルも離れると、ビデオには発砲音が届いていませんね。

 

 

 ちょうど40秒~42秒あたりなのですが、2つ目のシルエットを外します。

 

 

 

 シルエットの後ろに土煙が立ちますが、その時の音が シュワッ! パンッ! 的な音を立てています。

 

 これはすごい。

 

 もちろん、ペレットの音とは違うと思います。テキサンはスラッグを撃ちますので、てるてる坊主のようなペレットとは音質が違うでしょう。スラッグの方が大人しい音だと思います。

 

 こんな音が体の横を通過したら。。。そりゃ、逃げられますね。

 

 

 

 さて、エアポンプでディーゼリングが発生することは分かりましたが、スプリング銃でもディーゼリングが発生することは、考えてもみませんでした。

 

 

 そこで考えられるのが、意図的ディーゼリングによるパワーアップ。

 

 

 まずは、普通に撃った場合。弾速は960前後で安定しています。

 

 

 

 

 集弾は、まぁまぁ、そんなところでしょう。

 

 

 

 

 

 で、チャンバー内に、ほんの数滴たらします。

 

 

 

 

 弾速は、1150~1200程度に!!

 

 

 

 

 集弾は、若干、悪くなるような。。。

 

 

 

 

 1発のすっとびを除外しますと、同じような集弾とも考えられます。

 

 

 集弾は明らかに酷くなると予測していたのですが。。。弾速が安定しているうちは、集弾も大きく変わらないという事でしょうか。

 

 

 しかしながら非常に危険な行為ですね。実用的とは言えません。。。