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エアライフルで狩猟(ハンティング)

エアライフルでのハンティング。個人輸入などなど。

 さて、バレル交換をして口径を変えられるFXクラウン。

 

 日本では本体の売り上げに影響するためか、バレル交換出来る事を隠しているのかな?

 

 

 さて、新しくなったクラウン。バレル交換がしやすくなったのと、固定がしっかり出来る(?)ようになりましたね。

 

 今までのクラウンは、ブリーチ上面にあるネジを2本外して、バレル交換します。

 

 

 

 

 新しいのは、左右に2本ずつ、合計4本で止めてますね。

 

 

 

 う~ん、バンブルビーというより、毒々しいスズメバチ?

 

 ネジがブリーチの横になったので、スコープを乗せたまま交換出来ます。スコープを外す手間が省けますね。

 

 あと、左右4本で止まっているので、固定がしっかりしてそう。

 

 

 まぁ、どうでも良いか。

 

 

 

 

 

 

 

 エアライフル用のホローポイント弾といえば、HNのクローマグナムとかJSBのポリマグでしょうか。

 

 

 ヘッドに穴が空いているホローポイントは空気抵抗の悪さなどから、命中精度が非常に悪いです。

 

 

 

 ゴミ弾と悪評が高いようですが、どうやら勘違いされている方も多いようで。

 

 クローマグナムなどは、30メートル以内での使用を前提とした弾です。こういうのは風呂敷を拡げるというか、かなりギリギリの線を言うのが常でしょう。なので実質は25メートルと見るべきかと。

 

 なので、この弾を50メートルで使おうとしてはいけません。

 

 

 

 その空気抵抗による精度の悪さを改善しようとしたのがポリマグ。今ではJSBの扱いになっていますね。

 

 

 

 

 50メートルでもある程度使えますが、それでも2インチ以内に纏まることは少なかったです。それなりに弾速を落とさないと、なかなか使えないですね。

 

 

 

 そして今回、JSBから革新的なホローポイントが。

 

 

 

 

 

 ハデス。冥府の王を名乗るとは。。。

 

 

 まるでバイオハザード的な外観ですね。

 

 

 

 

 

 

 クローマグナムのような大穴ではないので、空気抵抗などは改善されていると。そして着弾時にはしっかりと花開いて、エネルギーを解放すると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして気になる命中精度ですが、910fps、890fpsの弾速で60ヤードでは、こんな感じだそうです。

 

 

 

 

 

 十分ですね。これくらいの散り方なら、許容範囲内です。

 

 

 

 今のところ22口径が販売開始ですが、夏には25口径が出る予定。

 

 

 精度が高ければ、カラスやカモに使えそうです。楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前回、FXがレーダー弾速計を出したという話をしましたが、、、値段は、約23000円です。

 

 

 

 

 裏面からレーダー波をだしていて、撃ち出した弾に当たって反射してきたレーダー波を測定して弾速を計算します。いわゆるドップラーですね。

 

 弓矢にも対応していて、設定画面でエアガンか弓矢かを選択します。

 

 で、天候などに合わせて、反射してきたレーダー波の受信感度を設定し、弾のエネルギー値を表示させたい場合は弾の重量を入力します。

 

 

 

 

 

 

 このネジを外して、電池を入れます。単4を3本だったかな?

 

 

 

 この弾速計は従来の製品と比べて非常に楽に使えるので、私は買いだと思っています。

 

 

 私は光センサータイプを2つ使っていますが、ライトユニットが大きいし電源も必要だし、設置する場所も大変です。

 

   

 

 

 なので、もっとコンパクトなのが欲しいと思っていました。例えば、エアークロニー。

 

 

 

 今回のFXの製品はスマホと連動させて使いますが、基本的にそういう器機は好きではありません。

 

 他社の全く違った器機を併用しないと使えない装置って、どちらかに何らかの問題が発生したらアウトです。

 

 将来的にスマホが無くなったらどうするんでしょう?

 

 1つの作業をするのに2つの装置を管理しなければならないって、非効率的です。

 

 

 ですが今まで使っていた大型の弾速計と比べたら、はるかに使いやすそうです。先述のデメリットは、もはやデメリットでは無くなります。

 

 他社のレーダー弾速計が本体のみで使用出来ることを考えても、5万円近くして、大きくて、、、って点からアウトです。それに比べて、このFXの弾速計はイイですね。

 

 発売は5月~6月。楽しみです。

 

 

 

 

 FXが、弾速計を出しますね。

 

 エアライフルを楽しむにあたって、弾速計は必須だと思っています。夏と冬とでは弾速がかなり変わりますし、気温と湿度にかなり影響を受けるようです。

 

 で、一般的なクロニーとかプロクロノは、光センサーを利用して弾速を計ります。

 

 が、問題なのがそのサイズと周囲の光に影響されること。

 

 

 今回、FXがリリースする弾速計は、小さくて光に影響されません。

 

 

 

 

 

 レーダー式なので光の影響を受けず、コンパクトです。小さいので、射場のテーブルに設置する際も場所を取らず、銃身の下付近に設置出来ます。

 

 

 ちょっと問題なのは、スマホを利用する事でしょうか。スマホを持っていない人とかバッテリの保ちが悪い時は、ちょっと困りますね。

 

 

 本体は、単4の電池を3本使います。

 

 コンパクトですから、猟場での設置も可能でしょう。実際に獲物を撃ちながらデータを確認するのに使えそうですね。

 

 

 

 

 

 FXクラウンは人気が高いらしいですが、お値段も高いです。

 

 一番安いシンセティックストックでも、1650ドル。高価なラミネートは2050ドル。

 

 そんな人気のクラウンを少しでも安く売ろうと、カーボンボトルではなくアルミボトルとシンセティックストックのモデルがリリースされます。

 

 値段は、1300ドル程度。

 

 カーボンボトルの寿命が短いことを考えると、アルミでも良いのかも。。。