アメブロさんが気を利かせていろいろ教えてくれるんですけれども

ウチのブログにマッチするワードがひとつもありません。

 

 

「これだからデータ至上主義は」と思わずにはいられない年寄りが語りますよ。

 

注目キーワードにはピクリともしない、一般ウケしないブログだからこそ誰かの役にたってる部分があるのですけれども。

 

注目キーワードなんてものを使ったら他のブログに埋もれて、それになんの意味があるのかと小一時間くらい話を聞いてみたいもんです。

 

そういうのはタレントブログに任せればいいじゃない?

 

なんで市井のブロガーがその流れに乗らなくちゃいけない流れが作られているかというと、それがアメブロのビジネスにつながるからです。

 

多様性文化ってどこへ行ったんだろうか?

注目とか人気を取り扱う世界には、もともとありません。

それがメディアに近しい事業体の振る舞いだから仕方がないんですよね。

 

みんながみんな最新iPhoneとか人気スイーツとか〇〇品とかに殺到するとして、それで人生豊かになるかといったら「そう言うのが好きでお金がある人だけは豊かになるよね」しか解がないわけです。

 

べつに最新のモノに囲まれなくても、必要なものを必要なところで使うだけでハッピーな人たちは存在していて、それが他者のモノサシによらないだけのライフスタイルですから咎められる必要はないんですよね。

 

だけども、現実としては「自分はこれが好きだけど人に言ったらいじめられるから黙っていよう」という思考になるのって、わりと当然の流れじゃないですか。

 

そして、一般ウケしないハズの記事を毎日誰かが読んでるこの矛盾(笑)

 

いいぞ。

 

知りたいことを探るのがネット時代だ。

 

もっと知りたいことを尋ねるのです、皆の衆。

 

とか思っていたりします。

 

まあ、アカウントがBANされても痛くない感じで「アメブロさんには依存していない」ので、好き勝手書くわけですけれども。

 

事象をひっくり返してよく見てみたら、

「人気キーワードを入れていたら閲覧数が稼げるかもよ? それはあなたの承認欲求が満たされる確率上がるよね?」

といういやらしい販売戦略でしかないわけです、運営側としてはそう思ってる率が高い。

 

だから最終的な最適解は「じゃあ自分でサイトを持ってブログ展開するのがいいよね」というところに落ち着くのですけれども、一般の方にはハードルが高いし、お金も手間もかかるのて、結果的にブログサービス使うと便利よねという感じになっていたりします。

 

少なくとも自分には役に立たないサービスが投入されるのを眺めると、

AI使って判断するならもっと精度を上げていただきたいんですが、それは難しいですかね?

必要レベルに達していない感じだなあとか思ったので書いてみたエントリーです。

 

だってさー。

 

Googleの掲載順位でいうと、3ヶ月単位で見たら、

検索結果が10件目(1〜2ページ目くらい)に収まってるキーワードが

376コくらいあるんですよ。

 

だけども、その中にオススメキーワードは

 

いっこも入ってない

 

んです。

 

大丈夫なの?

キミらのアナリティクスチームは?

なんでそれでこのブログのオススメって言ったのよ?

 

って尋ねたくなるじゃないですか。

 

完全にデータサイエンティストが仕事してません。

お金払い損です。

 

データ上で見たらキテるから、そのキーワード入れた記事書いたら?

 

って言ってるだけで、本当のニーズは汲み取れてないと思う根拠がコレなんですよね。

 

コタツ記事書いてるライターの思考と、あんま違わない。

 

最近の選挙結果にも通じると思うんですが、世の中のニーズを汲み取りそこねたら大怪我するよ?

 

というお話でございました。

 

すみませんね、お茶請けとしてもレベルの低いお話でした。

 

ともかく判断基準はきっちりご自身でお持ちになるのが最強ということで、収めていただければ幸いです。

 

この流れで、

 

ちょっとアレな出版関係者から

 

「執筆しない?」

 

っていうメッセージが届いた話、する?

 

返事を待たずに下書きはやりますけれどもね。

 

データだけ見てても、解析スタッフがアレだったらどうしようもないことは、知っていただいてもいいんじゃないかなと思いますよ、ええ。