X見てたらこんなポストが流れてきました。

 

 

へー。

眼精疲労関係では意味がないっぽい、そんな研究が出てきたようです。

 

もちろんこれからも検証されていくお話ですので、

人類が真相に到達するには時間が必要かもね、という感じかなと思います。

 

そーいやブルーライトといえば

「夜寝られない」みたいな話もありましたっけ。

 

そっち方向はどーなんでしょね?(引用元では「不明」ってなってますけれども)

 

ただちょっとだけ言及しておくとですね、ブルーライトがキツいっていうの、特にヨーロッパとかアメリカの人に多いんじゃないかなーと思うんですよ。

 

あっちの人って虹彩の色がバリエーション豊富じゃないですか。

 

青かったり

緑だったり

ナッツ色だったりして

 

しかも色が薄い

 

アジア人ってだいたい黒か濃褐色ですからね。

 

あちらの方々よりアジア人のほうが眩しさに強い、みたいなお話があるみたいなんですよね。

それが事実なら、欧米の方々は眩しくてやってられないだろうなあと思うんです、ええ。

 

んで、欧米の方々が使う照明は、だいたい電球色(3000ケルビンとかの色味)です。

すんごく黄色いの。

ろうそくの炎みたいな色の照明が多い。

 

近年のLED照明を使って、それが白い光源で、青くないにもかかわらず

 

「アォ!(青っ)」

 

ってなるんじゃないかなーと思います。(めっちゃ適当な感想ですよ、もちろん)

 

なのでLEDでも電球色系に振って使うんじゃないかなあ?

 

昔の輸入家電で使われていたスタンドライトはハロゲン電球とかが普通に流通してましたし。(熱いし、電気代かかるし、寿命短いし、電球代高いしナニコレ、ってなってました)

 

天井から吊り下げられているペンダントライトもいわゆる電球でしたし。

 

オシャレなインテリア雑誌で「白い色味の室内」なんて見たことありませんでした。

 

すんごい暗くて黄色いんですよね、欧米のインテリアって。

 

日本人からしたら「これで見えてんの?」くらい暗いこともある。

 

それに対して、日本は蛍光灯を使い続けてたってこともあって、室内照明は昔からブルーっぽさが強かったです。

しかも室内の照明が3波長(RGB)じゃなくて、なんかがんばって白に見せる蛍光灯を使ってた、みたいな時代が長かった。昭和とか。

 

日本はオフィスも学校も照明は蛍光灯。

白い。というか、青白い。

そして明るすぎる。(これはコスパの関係でそうなってます。異議は認めるけれどもね)

 

ディスプレイをどーのこーの言うよりも、まず天井から降り注ぐ照明の色と明るさをどうにかしたほうがいいんじゃね?

 

…みたいなことはあるかもなんですよ。

 

(ただ、デザイナー関係の方は5000ケルビンが重要なので、電球色だと正しい色が見られない、みたいな話はあります)

 

 

それでね?

 

 

日本って、PCモニタ以外にもたくさんブルーなライトに満ち溢れてるわけですが。

 

会社やお家の電球を「白いランプやめよう?」なんて話、出ないですよね?

 

メガネでどうにかしようぜ、みたいな感じになってて。

 

それってマーケティングで、売り手側のいいようにやられてたりするんじゃね?

 

という感想を、真実がどこにあろうとも抱くのでした。

 

 

とにかく「デザイン業から見ると5000ケルビン、マジ重要!」 なので。

 

色温度に凝り始めたら抜け出せない沼が待っているのは否定しません。

 

ただ、メガネかけてどうにかしようっていう感じで考えられているとしたら、

まず使ってるPCの壁紙は写真をやめて、濃いめのニュートラルグレーに変更するところから

始める方がいいんじゃないかなあと、そんなことを思ったりします。

 

ブルー成分が気になるなら、ダークな無彩色壁紙のほうがいいのです。

 

そんなわけでブルーライトにまつわるアレコレって、ちょっとガチでアレかもね、という研究結果が発表されたらしい、というお話でした。

 

海外のお話を日本に当てはめるのって、お気楽にやると間違うっていうあるあるネタでもあるので、もうちょっと冷静に流れを見たいですね。