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10日にディズニーに出かけた疲れがあり、11日と12日はよく眠れた。

12日は午後もねむくなって2時間くらい昼寝をした。

午後9時頃に、動悸がしてきたので、呼吸法で止めようとした。

脈泊数も速くなってきて85くらいになった。

発作が出たらという不安よぎった。

脈拍は90を超えると急速に心拍数が増えて不整脈がでるので、急いでレキソタン2mgを1錠のんだ。

舌下で溶かすと、20分くらいで効き始めるので、それまで脈拍が上がらないように祈る。

40分後脈拍は70まで下がった。

睡眠が良くなって深く眠れるようになると、パニック発作が出やすくなるのは、これまでの経験則である。

13日も午後9時ころに動悸がして、脈拍も速いので、昨日のこともあり、早めにレキソタン2mgを4分の1に割って飲んだら、それ以上脈拍は上がらなかった。

デプロメールを増量して、毎日75gにしようと思う。

5月10日に、3年ぶりでディズニーに行ってきた。

コロナ禍の連休明けと言うことで空いていた。

アトラクション待ちはどれも、5分くらいで、入場者も少なかった。

ここ何年も、パニック障害のせいで、出かける機会が減っていたし、運動もしていないので、かなり疲れた。

体力の衰えを痛感した。

 

 

マンチカンの子猫


 
 
久しぶりの入院だった。前回は、たしか、尿管結石の激痛で1日だけ入院した時以来だ。
 
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病室は4人部屋、これぞれのベッドの周りはカーテンで仕切られている。
差額ベッド料が2160円かかるが、小さい冷蔵庫が使えて、テレビもカードが必要ない。
 
 
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手首にバーコードを付けられて、点滴はバーコードで管理されていた。
入院2日目は、吐くことはなかったが、めまいは続いていた。
 
結局5泊6日入院することになった。
 
 
先週22日金曜日のこと、朝8時頃、起きた時に軽いめまいを感じた。
9時過ぎたころからめまいが強くなって吐き気も出てきた。
そのうち回転性めまいが一気に激しくなって、意識遠くなる感じがして、9時20分に救急車を呼んだ。
景色がグルグル回って立っていられない上に、救急車が来るまでにゲーゲー吐いた。
めまいは何度も経験しているが、今までのめまいとは、けた違いに激しく気持ちが悪いので、脳に何かがあって、このまま死ぬかとも思った。

救急車に収容されて近くの総合病院の救急科に搬送された
脳のMRIを撮ったあと、救急外来のベッドで眩暈止めと吐き気止めの点滴を受けたが、その間何度も吐いた。
胃の中のものを全部出しても、吐き気は治まらず、吐いても少量の胃液が出るだけだった。

眩暈と吐き気に加えて寒気も出てきた。
天井がグルグル回って気持ち悪いので、「気持ち悪い」、「寒い」、「目が回る」と、うめき続けていた

耳鼻科で診察に行くために車いすに乗せようとされたが、頭の向きを少しでも変える、吐き気が押し寄せてきて、ベッドからは動かせなかった。
実際、その後すぐに吐いた。
そのうち、耳鼻科の医師が来て眼振を調べていった。

眩暈止めと吐き気止めの点滴は、なかなか効果が出なかった。
午後3時くらいに入院が決まった。

ストレッチャーのまま病室に運ばれて、ベッドに移された。
病室でも、眩暈と吐き気は続いていたが、点滴に精神安定剤を入れた為か、ウトウトするようになって、夜は少し眠れた。