aircupのブログ -2ページ目

aircupのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日のことだが、

朝起きた時、めまいがしているような気がした。

時々耳石が動いてめまいがすることがむある。

朝食後、近所のスーパーに車で買い物に出かけた。

店内で、いつもと違うめまいのように感じて、めまいが強くなるとヤバい予感がして、急いで自宅に戻った。

自宅で横になっていると、急にめまいが強くなった。

回転性ではなく、視野が左右に振れ、気分が悪くなった。

4年前に激しいめまいで緊急入院した時と同じだ。

家族に救急車を呼んでもらう。

救急車が来るまで20分くらいかかったが、その間、めまいはどんどん強くなって、吐き気も出てくる。

家族に目を見てもらうと、左右の眼振が出ていた。

4年前と同じ症状だ。

救急車が到着して、搬送先が決まるまで待機中に嘔吐した。

4年前と同じ病院に搬送される。

前回はMRIをやったが、問題なかったので今回はMRIは無し。

吐き気とめまい止めの点滴をしてもらう。

夕方4時ころには、歩ける程度にはなったが、めまいはある。

このまま帰るのは不安だったので、1日か2日入院したかったが、看護師さんは、帰宅させたいようで、飲み薬を処方してもらって、タクシーで帰宅する。

4年前もそうだったが、こんな時はパニック発作にならない。

2023年4/3起床37分後に脈拍が88まで上がり、焦る。

前夜はよく眠れた。

経験的に、よく眠れると発作が出やすくなる

レキソタン2mgの4分の1に割った0.5mgを舌下投下する。

27分後に脈拍78、38分後に脈拍61に下がる。

レキソタンは、0.5mgでも、よく効いてくれる。

午後、父の副作用のことで、PMDAに電話していると、ドキドキしてきたので、レキソタン0.5mgを飲む。

デプロメール50mgと25mg飲むところを、25mgを飲み忘れることが続いたことが原因かもしれない。

 

12月20日はパニック発作12周年記念日だった。

もう12年も治療している。デプロメールで発作は止められているが、減薬すると発作がぶり返す状態が続いている。

この状態から一段進んで、薬が無くなる完治に至る方法が見つからない。

 

脈が速い傾向が出ていたが、改善した。

12/20起床後の脈拍70だったのが、12/21には64に落ちて、以後、60から64で推移している。就眠前の脈拍は、12/21に70、12/22に67、12/24に64に下がり、以後は64前後に落ち着いている。

脈拍が落ち着いたのは、デプロメールを少し増やして、毎日75mgに増薬した効果が出てきたからだと思う。

前回の受診でドクターに、100mgまでの増薬を希望したのだが、アクチベーションの恐れを理由に却下された。

パニック発作発症から寛解に至るまでは、100mgまで飲んだが、アクチベーションは無かった。

100mgにしたいと思ったのは、100mgを続ければ完治に至るかもという期待もあったからなのだ。

ドクターが、私の服用歴を聞き取りもしないで、簡単に却下したのは、腑に落ちない。

ドクターには、睡眠を改善する方法として、デパケンとベンザリンを進められたが、この処方はよくわからないので、渋ったら、餅は餅屋とか、あなたはペイシェントとか失礼だとか言われた。

転院は失敗だったかと思いつつある今日この頃です。

 

先月から、脈拍が少し早くなっていて、静かに座っているときの脈拍が64だったのが74くらいに上がっている。

パニック発作では短時間で脈拍が早くなった後、レキソタンで元に戻るるが、レキソタン1/4錠飲んでも反応が悪いし、夜に高くなる傾向がある。

甲状腺機能亢進症の再発も考えて、検査をした。

TSHは1.15、FT3は3.2、FT4は1.1、TSHレセプター抗体は0.8だった。

いずれの数値も正常範囲内なので、甲状腺機能亢進症ではないと分かったので、一安心だが、脈拍が早い原因が気になる。

 

 

パニック障害を発症してから11年あまり通院していたSクリニックが9月末で閉院したため、Iクリニックに転院することになった。

今日は、Iクリニックの初診日だった。

Sクリニックは歩いても行けたが、I栗ニックは電車で一駅のところにある。

電車だとコロナ感染が怖いので車で出かけた。

初診なので、病歴をいろいろ質問されたが、パニック障害のことはあまり質問されなかった。

ドクターには、今の状態をよく知って欲しいと思う私なのでした。