12月20日はパニック発作12周年記念日だった。
もう12年も治療している。デプロメールで発作は止められているが、減薬すると発作がぶり返す状態が続いている。
この状態から一段進んで、薬が無くなる完治に至る方法が見つからない。
脈が速い傾向が出ていたが、改善した。
12/20起床後の脈拍70だったのが、12/21には64に落ちて、以後、60から64で推移している。就眠前の脈拍は、12/21に70、12/22に67、12/24に64に下がり、以後は64前後に落ち着いている。
脈拍が落ち着いたのは、デプロメールを少し増やして、毎日75mgに増薬した効果が出てきたからだと思う。
前回の受診でドクターに、100mgまでの増薬を希望したのだが、アクチベーションの恐れを理由に却下された。
パニック発作発症から寛解に至るまでは、100mgまで飲んだが、アクチベーションは無かった。
100mgにしたいと思ったのは、100mgを続ければ完治に至るかもという期待もあったからなのだ。
ドクターが、私の服用歴を聞き取りもしないで、簡単に却下したのは、腑に落ちない。
ドクターには、睡眠を改善する方法として、デパケンとベンザリンを進められたが、この処方はよくわからないので、渋ったら、餅は餅屋とか、あなたはペイシェントとか失礼だとか言われた。
転院は失敗だったかと思いつつある今日この頃です。