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バトスピを考察するブログ

バトスピ、遊戯王についてを書きます。

2012/01/06~再開しました

前の更新からかなり時間がたってしまいました。

ルナテックストライクのデッキを作ってきました
http://www.battlespirits.com/mydeck/src/1306250619.html
とか言いつつ聖域入っていますw

ストライクアポロは正直ネタです。

デッキ名どおり、ブレイヴだらけの事故が多少あります。

序盤は
モノケ+ショゴルスorジャノメ

ドルフィング+Vホワイトドラゴン
で凌ぎます。

中盤は何とかしてデスヘイズをフィールドに置きます。
そして、ルナテックを召喚

終盤はアーケランサーブレイヴをすればほぼ無敵の状態に。

一番怖いのが「侵されざる聖域」
ミストカーテンを無効にするのはもちろん、ドルフィングの効果も無くしてしまいます。果てにはルナテックのバウンスも。
嫌なカードです・・・アーケランサーだけでは対処できなかったりしてw

ルナテックが来たら大体勝てる。そうでなければ、大体負ける。
そんなデッキです。


ではでは
友人のガンディ・木星北斗と対戦しましたが、大体勝てました。

以下がデッキ内容です↓
http://www.battlespirits.com/mydeck/src/1305393617.html

久しぶりに41枚以上のデッキを作りました~

このデッキの特徴
・「牙皇ケルベロード」は0枚
・スピリットの系統は全て「星塊」か「新星」を持っている

なので
・「獣装甲メガバイソン」以外のブレイヴは全てのスピリットにブレイヴ可能
・「ダンデラビット」の効果が使いやすい
・「炎星神龍マルスドラグーン」の転召もし易い

まあ、こんなところです。

このデッキの切り札は
「天地星龍ガイ・アスラ」です。
それをサポートするのが”メガバイソン”。

なぜ”聖域”じゃないのかと言われたのですが、
私はネクサスを使いたくないからです。
ただでさえサジッタフレイムやフェニックキャノン、ドラグサウルスがいるのに、
今弾の”アーケランサー”の登場により
ネクサスは必ず破壊されると思わなくてはいけない状態に。
”アーケランサー”はコモンなのでかなり入手度が高く、初心者でもこのカードを出しやすいので、
そのような考えに至りました。

話を戻します

このデッキでのマルスドラグーンの使いやすさは他のデッキの比ではないと私は思います。=転召のし易さです。効果も強力ですし。
アレスドラグーンを1枚代わりに使っています。1ヶ月前にはとてもお世話になりましたし。
でも、マルスドラグーンがもう1枚手に入ったら入れ替えるつもりですw

もし誰か使う方がいらっしゃいましたら、
「ヤシウム」×1・「ゴクラクチョー」×2・「ゲッコ・グライダー」×1・「ビックバンエナジー」×1・「火星神龍アレス・ドラグーン」×1
を抜いて
「炎星神龍マルス・ドラグーン」×1
を入れてもらえると、普通に回るようになると思います。

次回は「ルナテック・ストライクヴルム」デッキを紹介したいと思います

ではでは
まずは前回のまとめを。

いままでは「サイレントウォール」こそが最強防御マジックだと思っていましたが、最近(特に12弾)からはどのマジックも強く思えます。環境に合わせて選ぶと良いでしょう。
あえて完全防御マジックを積まず、スミドロード&ミストカーテンを投入するという構築もありですね。


さて本題に。
個人的に新弾の問題カードに挙げたいカードです。

ショゴルス/Shoggoleth †
ブレイヴ
3(青1白1)/青/異合
<2>Lv1 4000 <0>合体+4000

合体条件:コスト3以上
【合体時】
このスピリットは効果の記述を持たないスピリットとして扱う。
シンボル:青
イラスト:米田 仁士

フレーバーテキスト:
海王神獣の変貌、そして海賊王の復活。深海にも以前の平穏はないようだ。
―交渉人ミクスの手記―

ショゴルス。
白軽減があり、低コストのブレイヴです。
合体条件はコスト3以上。
記述を持たないスピリットになることもできるので(もちろん効果がなくなることはありません)、ウイッグバインド対策にもなります。
しかも、合体時のBPプラス値は4000

ここまで見ると、ただの優秀なブレイヴです。


問題点はこのスピリットにシンボルがあることです。
やってはいけなかったと思う「合体条件コスト3以上&シンボルつき」のブレイヴの登場。

先行1ターン目にモノケロックを召喚→次ターンにこのカードをブレイヴすれば、疲労状態でブロック可能のBP8000が居座ることに。レベル3にできれば北斗ケルベも対処できるBP10000に。しかも「ウイッグバインド」対策も可能に。
さらに、早い段階からダブルシンボルでの攻撃も可能に。

ライフの軽視。それが問題だと思います。
最近では2ターンで負けることもよくあり・・・
なんとかなりませんかねぇ。メタ(特にスピリット)もあまり機能していないし。
やはりマジックに頼るべきでしょうか。
個人的にはミストカーテンがオススメです。

ではでは。
かなり前にも一度書きましたが、今度は完全防御(白マジック)について書きます。

この記事を見た方のデッキ作成のお供になれると幸せです。

各種完全防御マジックの短所/長所を。
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BS01-144 サイレントウォール U

バトルスピリッツ生来より存在する防御マジック。3回再録されている。

長所…他のカードに比べて抜け目が少ない。割と低コスト。完全にアタックステップを終わらせることができる。
短所…使用したときに生じているバトルは止められない。

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BS10-107 サイレントロック

長所…軽減シンボルを生かせば、最低0コストで使用可能。他はサイレントウォールと同じ。
短所…全ての合体スピリットのアタックが終了しないと効果が通用しないこと。他はサイレントウォールと同じ。

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BS10-108 ルナティックシール R

今環境で大流行しているカード。しかし、12弾の「アンフィスバエナー」がおそらく流行るのでこのカードの使用価値が急激に下がると思います。

長所…アタックステップすら行わせないので、11弾環境では抜け目が全く無い。効果の適用期間が他より2倍。唯一BPのパンプアップに使用可能。
短所…効果適用中は自分もアタックできない。最初にアタックできるのは相手からであること。「アンフィスバエナー」の存在。

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SD01-039 ブリザードウォール R

昔はダブルシンボルのスピリットが環境にあまりいなかったので多くの人は採用していなかったが、ジーククリムゾン、ジークヴルム・ノヴァ、そして「ブレイヴ」の登場により投入価値が増えたカード。1回再録されている。

長所…シンボルが2以上のスピリットに対して非常に有効。軽減が豊富。
短所…アタックステップを終わらせる訳ではないので、アタック時の効果が使われてしまう危険性がある。後続が【激突】や「指定アタック」を持っていれば、もちろんそれを防ぐことはできない。リブラゴレムLv.3に対しては無力(デルタバリアにも共通する短所)、残りライフが1のときは使用しても意味が無い。

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BS11-080 デルタバリア R

自分フィールド上に「氷雪の勇者皇ウル」が存在するときに使用すると”本当の完全防御”ができる。

長所…ライフが1でも使用可能。唯一ライフを減らすスピリット・マジックの効果に対しても有効である。
短所…「ライフが0にならない」なので、残りライフ1までは減らされる。コスト3以下のアタックに対しては無力。


続きます。


ではでは
正直言って疲れました。
というより、ブログに憑かれていたような気がしました。

やはり私は量より質。3日かけて1づつ書くよりも、3日に1度3書くほうが好きです。

明日以降、また頑張っていきます!
これからもよろしくお願いします。

ではでは