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バトスピを考察するブログ

バトスピ、遊戯王についてを書きます。

2012/01/06~再開しました

最近あまり大会に出てませんが、おそらく流行しているであろうカードを考察していきます。


龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード

ご存知14弾で登場したのXレアです。

ライフが3以下でなけば召喚ができないので序盤では腐ってしまうというデメリットがあるにしても、召喚後の場の制圧力は非常に強い1枚です。

最高BPも20000あり、フィニッシャーとしても最高のパフォーマンスです。

なにより強いのは、召喚する際にBP15000以下を破壊する効果。
Lv3のこのカードすら破壊できる強力さ。
合体スピリットもよほどでない限り破壊できます。

それに加えて2種類のアタック時の破壊効果があり、このカード1枚で凄まじい量のボードアドバンテージを稼ぐことができます。

しかし、このカードの対策のためにBPを上げることはあまり得策ではありません。


各カードの対策はまた後ほど紹介します。


次は
氷の覇王ミブロック・バラガン
同じく14弾で登場した白のXレアです。

こちらは先ほどの”ヤマト”のような召喚制限が無いため序盤でも出すことができます。
序盤で出せればヤマト以上にフィールドを制圧できます。
しかし、ブレイヴが手札に無い状況ではこのカードを場に出すことは避けたほうがよさそうです。
素の状態では合計コスト7までしか戻せないのに対し、コスト5のブレイヴを合体させると合計コスト12までを戻すことができます。
それにより幅広い種類のスピリットを処理することが可能になります。

このカードの強さはそれだけではありません。
効果で戻す自分のスピリットはこのカードでなくても構わないのです。
自分のスピリットであれば何でも戻すことが可能です。

この効果で”オライオン”を戻し、繰り返しその効果を使いまわすデッキような芸当をすることもでき(一時期はやっていたそうです)、ただの防御用スピリットとしてだけでなく、召喚時効果を使いまわす攻撃的なカードにも成りえます。

Lv3のBPが12000あるのも好印象です。

しかし、ヤマトには注意が必要です。
ですが、ヤマトを使用する際もこのカードの存在には気をつけないといけません。
この2枚のカードはお互いにとって都合の悪いカード同士のようです。

もっとも、同じフィールドにこの2枚がそろえば無敵なのですがw

今回はこのあたりで。


ではでは
新年明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。


更新間隔がとても長くあいてしまい、申し訳ございませんでした。
今日から再開していきたいと思います。


では早速バトスピについて。

14弾・15弾と発売されたバトスピ4期シリーズですが、14弾に収録されたカード「巨人港」を使用したデッキ破壊のデッキが大流行しました。

しかし、元旦の制限改定()によって巨人港は一気に禁止カードへ。その影響でデッキ破壊のデッキも大会からは姿を消すことになるでしょう。

そして、その改定によって「ウイッグバインド」・「ハンドタイフーン」が制限カード、「ルナティックシール」が禁止カードに。


さすがはバトルスピリッツといったところです。

これによって、真っ当な勝ち筋で勝つデッキのみが大会環境に現すことになるでしょう。


これからの環境予想やよく使われるカードなどいろいろなことを書くつもりだったのですが、また次の機会にします。


ではでは

次のVジャンプに登場する初のバーストカードがついに公開!

武威煌炎刃(ぶいこうえんじん)/Victory Burst
赤/コスト3/軽減:赤赤/マジック

【バースト:自分のライフ減少後】
BP3000以下のスピリット2体を破壊する。その後コストを支払うことでこのカードのフラッシュ効果を発揮する。

フラッシュ:相手のネクサス1つを破壊する。



新構築済みデッキに登場する、アニメ4期の主人公のキースピリット(今までの「ジークヴルム」や「ジークアポロドラゴン」のような存在)も公開!

英雄龍ロード・ドラゴン/えいゆうりゅう/The HeroDragon Lord-Dragon
赤/コスト6/軽減:赤赤赤/スピリット/系統:覇皇、星龍?

Lv1/1/4000
Lv2/2/6000
Lv3/3/9000

【バースト:自分のライフ減少後】
このスピリットカードを召喚する

Lv1,2,3「自分のバースト発動後」
発動したカードがコスト5以下のとき、BP9000以下の相手スピリット1体を破壊する。

Lv2,3「このスピリットのバトル時」
バトル終了時、自分のバースト1つを破壊することで、このスピリットを回復させる。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2,3,4期の主人公の最初の切り札(構築済みデッキのトップレア)は全てBPが
Lv1/1/4000
Lv2/3/6000
Lv3/5/9000
となっていたいたのをご存知でしたか?



今弾のカードにヒントが!

BS13-058シユウ「大戦の主軸を担ったブレイヴ達も、星の終幕により故郷に帰ったみたい。」
BS13-059フォビッド・バルチャー「戦好きなアイツらを、終戦後も手元に置いておくってのはムリな話だよ。」

この2枚を見てもブレイヴはもう出ないことが分かります。

ーー星座編まとめーーー

星座編は八十八星座(星魂)+12宮Xレア(光導)+八星龍(神星)+三王星(神星)で構成されています。

太陽の軍勢VSの旅団の戦いが星座編の全てです。
太陽の軍勢は赤・青・黄月の旅団は白・緑・紫という陣営。
お互いブレイヴ、星座のスピリットを駆使し、八星龍とその進化形態を利用するも、その八星龍の天敵である三王星が「天文学者リリア」の手によって乱入。
そしてお互いに12宮Xレアを探すように。
そしてある程度場が整って、太陽の軍勢は月の旅団最大の要塞「白き盾の長城」を攻め落とそうとします。
そのとき、またもや「天文学者リリア」の手によって、「滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ」の封印が解かれ、両陣営のブレイヴ潰しのために戦線に投入された。
それによって両陣営は崩壊寸前の状態に追い込まれるも、なんとか状態を戻し、12宮Xレアを再び探すことに。
「天文学者リリア」がこの戦いを裏で操っていることは誰も知らない。

そして八星龍同士の「太陽神龍ライジング・アポロドラゴン」対「月光神龍ルナテック・ストライクヴルム」の戦いも発生。結果は相打ち。

そして戦いも最終局面を迎えることに。

光龍騎神サジット・アポロドラゴン」対「獅機龍神ストライクヴルム・レオ」の12宮Xレア同士の最後の決戦に。

結果は不明。

しかし、「天文学者リリア」は12宮Xレアの力を借りて星の祭壇へ。

BS11-061 星の祭壇
「この世は太陽のものでも、月のものでもない。十二の星座が祭壇に集い、
私の唇があの言葉をなぞったとき、待ち望む新世界が産声をあげる。」

BS13-083 ギャラクシーエターナルレクイエム
「わたしの体を大地に変えよう。わたしの髪を草木に変えよう。
わたしの涙を海に変えよう。わたしの思い出を星に変えよう。
わたしの絶対に滅びない肉体すべてを使って、6つの世界を作り直す。
わたしの心は大銀河の12の星座の守護者に分け、永劫に世界を見守るとしよう。
わたしは死ぬのではない。この世界、グラウンド・オブ・ロロとして生き続けるのだ。
この世界で生きとし生けるすべての者よ。この世界を訪れるすべての者たちよ。
ようこそ、わたしのもとへ。 」


BS13-062 光り輝く大銀河
「太陽も月も星も全ての命が輝き共存する姿。未来永劫光り輝く大銀河!」

そして争いは無くなった。

なので、戦闘用であるブレイヴはもう必要が無くなった。

そのまま置いておくわけにもいかないので、ブレイヴを故郷に返すことに。



そしてブレイヴはこの世界からいなくなった・・・





ということです(長い・・・)
なので、もうブレイヴカードは登場しないでしょう。
1年間バトスピを引っ張った「ブレイヴ」、ありがとう。


バトスピは世界観も楽しいから良いですね。

ではでは
休止期間中は他人のブログでのコメントのみをしていましたが、今日からブログも再開したいと思います。

学校ではヴァンガードが流行らなくなりました。
そのかわりデュエルマスターズが流行るように。
私はデュエマが分からないので、とりあえず流行に反してヴァンガードは辛うじて続けています。

まあ、このブログの主な内容はバトスピなわけですがw



どうやら今年の9月からは大幅なルール変更があるようです。

スピリット→ネクサス→マジック→ブレイヴにつづく5種類目のカード?!
ということではないようです。

既存のカードに、某遊戯王のシステム「伏せカード」のような効果を持たせた「バースト」なるもののようです。

私も全くシステムが分かりませんが、とりあえず今回の制限改訂で”ウイッグバインド”が規制されなかった理由が理解できました。
おそらくウイッグバインドは「バースト」には効果の適用ができないからでしょう。

9月の新デッキに乞うご期待!
の前に次号のVジャンプに先行収録の「バースト」のカードが付くようです。

気になりますね~

ではでは