ブレイヴは・・・もう・・・ | バトスピを考察するブログ

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バトスピ、遊戯王についてを書きます。

2012/01/06~再開しました

今弾のカードにヒントが!

BS13-058シユウ「大戦の主軸を担ったブレイヴ達も、星の終幕により故郷に帰ったみたい。」
BS13-059フォビッド・バルチャー「戦好きなアイツらを、終戦後も手元に置いておくってのはムリな話だよ。」

この2枚を見てもブレイヴはもう出ないことが分かります。

ーー星座編まとめーーー

星座編は八十八星座(星魂)+12宮Xレア(光導)+八星龍(神星)+三王星(神星)で構成されています。

太陽の軍勢VSの旅団の戦いが星座編の全てです。
太陽の軍勢は赤・青・黄月の旅団は白・緑・紫という陣営。
お互いブレイヴ、星座のスピリットを駆使し、八星龍とその進化形態を利用するも、その八星龍の天敵である三王星が「天文学者リリア」の手によって乱入。
そしてお互いに12宮Xレアを探すように。
そしてある程度場が整って、太陽の軍勢は月の旅団最大の要塞「白き盾の長城」を攻め落とそうとします。
そのとき、またもや「天文学者リリア」の手によって、「滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ」の封印が解かれ、両陣営のブレイヴ潰しのために戦線に投入された。
それによって両陣営は崩壊寸前の状態に追い込まれるも、なんとか状態を戻し、12宮Xレアを再び探すことに。
「天文学者リリア」がこの戦いを裏で操っていることは誰も知らない。

そして八星龍同士の「太陽神龍ライジング・アポロドラゴン」対「月光神龍ルナテック・ストライクヴルム」の戦いも発生。結果は相打ち。

そして戦いも最終局面を迎えることに。

光龍騎神サジット・アポロドラゴン」対「獅機龍神ストライクヴルム・レオ」の12宮Xレア同士の最後の決戦に。

結果は不明。

しかし、「天文学者リリア」は12宮Xレアの力を借りて星の祭壇へ。

BS11-061 星の祭壇
「この世は太陽のものでも、月のものでもない。十二の星座が祭壇に集い、
私の唇があの言葉をなぞったとき、待ち望む新世界が産声をあげる。」

BS13-083 ギャラクシーエターナルレクイエム
「わたしの体を大地に変えよう。わたしの髪を草木に変えよう。
わたしの涙を海に変えよう。わたしの思い出を星に変えよう。
わたしの絶対に滅びない肉体すべてを使って、6つの世界を作り直す。
わたしの心は大銀河の12の星座の守護者に分け、永劫に世界を見守るとしよう。
わたしは死ぬのではない。この世界、グラウンド・オブ・ロロとして生き続けるのだ。
この世界で生きとし生けるすべての者よ。この世界を訪れるすべての者たちよ。
ようこそ、わたしのもとへ。 」


BS13-062 光り輝く大銀河
「太陽も月も星も全ての命が輝き共存する姿。未来永劫光り輝く大銀河!」

そして争いは無くなった。

なので、戦闘用であるブレイヴはもう必要が無くなった。

そのまま置いておくわけにもいかないので、ブレイヴを故郷に返すことに。



そしてブレイヴはこの世界からいなくなった・・・





ということです(長い・・・)
なので、もうブレイヴカードは登場しないでしょう。
1年間バトスピを引っ張った「ブレイヴ」、ありがとう。


バトスピは世界観も楽しいから良いですね。

ではでは