最近あまり大会に出てませんが、おそらく流行しているであろうカードを考察していきます。
龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード
ご存知14弾で登場した赤のXレアです。
ライフが3以下でなけば召喚ができないので序盤では腐ってしまうというデメリットがあるにしても、召喚後の場の制圧力は非常に強い1枚です。
最高BPも20000あり、フィニッシャーとしても最高のパフォーマンスです。
なにより強いのは、召喚する際にBP15000以下を破壊する効果。
Lv3のこのカードすら破壊できる強力さ。
合体スピリットもよほどでない限り破壊できます。
それに加えて2種類のアタック時の破壊効果があり、このカード1枚で凄まじい量のボードアドバンテージを稼ぐことができます。
しかし、このカードの対策のためにBPを上げることはあまり得策ではありません。
各カードの対策はまた後ほど紹介します。
次は
氷の覇王ミブロック・バラガン
同じく14弾で登場した白のXレアです。
こちらは先ほどの”ヤマト”のような召喚制限が無いため序盤でも出すことができます。
序盤で出せればヤマト以上にフィールドを制圧できます。
しかし、ブレイヴが手札に無い状況ではこのカードを場に出すことは避けたほうがよさそうです。
素の状態では合計コスト7までしか戻せないのに対し、コスト5のブレイヴを合体させると合計コスト12までを戻すことができます。
それにより幅広い種類のスピリットを処理することが可能になります。
このカードの強さはそれだけではありません。
効果で戻す自分のスピリットはこのカードでなくても構わないのです。
自分のスピリットであれば何でも戻すことが可能です。
この効果で”オライオン”を戻し、繰り返しその効果を使いまわすデッキような芸当をすることもでき(一時期はやっていたそうです)、ただの防御用スピリットとしてだけでなく、召喚時効果を使いまわす攻撃的なカードにも成りえます。
Lv3のBPが12000あるのも好印象です。
しかし、ヤマトには注意が必要です。
ですが、ヤマトを使用する際もこのカードの存在には気をつけないといけません。
この2枚のカードはお互いにとって都合の悪いカード同士のようです。
もっとも、同じフィールドにこの2枚がそろえば無敵なのですがw
今回はこのあたりで。
ではでは