物件購入は中長期目線で。 | 民泊×不動産投資家 新山彰二のブログ

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こんばんは。
特区民泊×仕組化の専門家ショウジです!
 


今回は前回の続きで・・・
「物件購入は中長期目線で」
というテーマでお伝えしていきます。
 
 
◎物件は買うか、借りるか?
 http://ameblo.jp/airbnb-plot/entry-12285319151.html
 
 
前回はこちらの記事にて、
民泊物件を始めるのには・・・
「買うか、借りるか?」どちらが良いか
ということで、
個人的には多くの方にとっては
「まずは借りる方がお勧め」というお話を
しましたが、その続きです。
 
なぜ買わずに借りた方が、
お勧めなのか?
その辺りを詳しくお話していきます。
 
 
4.物件購入する際には、将来の価値を知る。
 
これは民泊用の物件や、
不動産投資だけに限らず・・・
普通にご自身のマイホームを購入する時にも、
大事な指針です。
 
目的は何にせよ、
「不動産を購入する」というのは、
一種の不動産投資だからです。
 
それをマイホームは自分で住むから関係ない、
と思考停止して感情や、
月々の支払い額の単純比較で決めてしまう方が
非常に多いのですが・・・
多くの方にとってマイホームは、
一生で『一番高い買い物』です!!
 
そしてそんな高い買い物だからこそ、
長いローンを組んで購入する方も多いですが・・・
例えば35年ローンを組んだ場合。
 
35年後にその物件が、
どうなるか考えたことはありますか??
 
もちろん正確にはその物件毎に、
違いますが・・・
全体の98%のエリアでは人口減となり、
35年後は他の誰も住めない、
売却すらできない物件になってしまう
可能性の方が今の日本では高いのです。
 
その根拠は・・・
国土交通省が作成した、
2050年の総人口の増減状況です。
  
 
◎2050年の総人口の増減状況
 http://www.mlit.go.jp/common/001046872.pdf
 
 
細かいデータが色々でていますが、
6P目には2010年度と比較して増加する
エリアは全体のわずか2%しかありません。
 
総人口も2010年度と比較して、
-24%となっていますので・・・
北海道、東北圏、四国圏などの地方は
34〜36%の減少と出ていますが、
首都圏であっても18%の減少と出てます。
 
一番良いエリアで、
沖縄県の6%減少です!!
 
細かくエリアをみていくと、
もちろん増加のエリアもありますが・・・
多くのエリアでは人口減となり、
それに伴って空き家も倍増するでしょう。
 
そしてごく一部の便利なエリアだけ、
人口が集まってくると考えられています。
 
実際にこのようになるかは、
30年・35年後にならないと分かりませんが、
私は少子高齢化社会の日本においては、
こうなっていく確率は高いと思います。
 
では、そんな中で・・・
2%の人口増加になるエリアを選定し、
割安な価格で購入できる人は良いと思います。
 
ただ多くの方にとっては、
先々の人口増加はもとより・・・
民泊などの宿泊需要を読んで、
多額の資金を投入してまで
物件を購入するのは難易度が高いでしょう。
 
特に民泊でも運営できる物件やエリアは、
いち早く不動産業者などが目をつけており、
取りあいになって既に高くなってている
エリアも多いので・・・
そこに乗って割高で購入するのは、
個人的にはリスキーかなと感じています。
 
既に民泊運営をいくつもされていたり、
簡易宿泊所の経験がある方でしたら・・・
次のステップとして取り組むのは良いですが、
運営経験がない方は、
まずは賃貸で借りてでの運営をお勧めします!
  
 
PS.
昨日まで休暇を取って、
奄美大島まで2泊3日で行ってきました!
梅雨の時期なのでどうかなと心配してましたが・・・
案の定滞在期間は曇りか雨ばかりでした。苦笑

 


ただ初日は少し晴れたので
サイクリングもできましたし・・・
二日目は雨模様だったものの、
レンタカーで色々回れましたし、
どこもガラガラなのは快適でした!
 
夏の天候が良いときは気持ち良いですが、
人が多くて快適性が損なわれてしまうので
閑散期にいくのも良いです。
 
天候より人がいないことの方が、
貸し切り状態が多くて快適だったりします。笑

 

 

 

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