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こんばんは。
民泊×不動産投資家のアラヤマです。
今回はAI関連のお話で・・・
「数字と感覚値の二段構えで判断」
というテーマでお伝えします!
ここ最近はAIの進化がすごくて、
不動産や民泊の世界でも、
活用されている方が増えてきました。
実際に私も色々と
使わせてもらっていますが・・・
今回は元SEという目線から、
注意点をお伝えしたいと思います。
まずAIは当たり前ですが、
《数字の分析》が得意です!
決算書や物件情報のように、
数字のデータを読ませて
分析させるのは本当に得意なので、
このあたりは、
ぜひやってもらうべきかと思います!
実際に私も最近は、
物件を売買するときの判断を・・・
収支のシミュレーションや、
売却と保有どちらが得なのか?
といった数字の部分について、
AIに相談しながら進めています。
一人で電卓をたたいて
悩んでいた頃と比べると、
ここは本当に早くなりました。
ただ・・・
すべてをAI任せにして、
精査や判断までさせるのは
私はお勧めしません。
なぜかというと、
不動産や民泊というのは、
数字で判断できることも多い反面・・・
元から《曖昧な部分》が
かなりある世界だからです。
たとえば不動産であれば・・・
現地に行って実際の物件を見ると、
建物や設備の不具合があったり、
その場所の全体の雰囲気もあります。
昔ながらのそのエリアの特性など、
数字には表せない部分も
多々あるかと思います。
そして民泊であれば、
さらにその傾向は強くなります!
これから民泊を始める物件で、
いくら数字が良かったとしても・・・
近隣に民泊へ強く反対している
住民の方がいらっしゃって、
苦労して交渉を重ねたものの
上手くいかずに・・・
オープンすらできずに撤退した、
という事例も実際にあったりします。
そして実は私自身も・・・
似たような経験があります。
数字の面では問題なく、
無事にオープンまでできた物件で、
隣家の方がかなりのクレーマーで、
対応にずっと苦労した結果・・・
わずか1年で撤退することになりました。
当然ながら、
物件情報を見ている段階で、
隣にどんな方が住んでいるかなど
数字には一切出てきません。
このあたりは数字では
表現しづらいところですし、
AIが不得意な分野でもあります。
なので私は、
判断を《二軸》で分けています。
・数字で判断できる部分はAIに任せて、
まずはその数値で判断する
・そこから現地を見たり、
経験値でのプラスアルファを加味して、
数字には出せない感覚値を踏まえ、
最終的には自分で判断する
この順番が大事かなぁと。
そもそも不動産や民泊は、
良くも悪くも完全に数字では
判断できない部分があります。
ただ・・・
だからこそチャンスがありますし、
長くやってきた経験値が
生きてくる分野でもあるのです。
それをすっ飛ばして、
すべてAIで全自動化というのは
無茶な話ですので・・・
最初から《数値での判断》と
《感覚値での判断》は、
分けておくべきかと思います!
◎11/21(土) 東京セミナー
https://goo.gl/xvSydU
PS.
先週は名古屋で不動産王の
ベーさん宅にお招きいただきまして・・・
異次元すぎるご自宅を拝見させて頂いて、
富裕層の生活を垣間見つつ。
そこからゼロ次会と称して軽く飲んでから、
名古屋の名店すし昇さんにて、
貸切会食で美味しく寿司をいただき・・・
そのあとショーパブで軽く飲んで、
またラスト中華で締めたりしたり。
先週末はMPAの大阪セミナーで、
私も長い付き合いさせて頂いている
栄藤さんと息子さんの優治君の
親子二世代でお話いただきました!!

自分で成功するだけでなく、
この世代に引き継いでいくお話は、
教育方法含めて勉強になりまして・・・
若い方も今回は多くて、
大変学びが多い回となりました。

その後の懇親会では、
いつメンで盛り上がりつつも・・・
今回ゲストで呼んだ若干19歳の
マジシャンに余興を披露してもらい、
いつも以上に盛り上がり良かったです!
ぜひ、応援よろしくお願いします!!↓
























