旅館業法の見直しか? | 民泊×不動産投資家 新山彰二のブログ

民泊×不動産投資家 新山彰二のブログ

このブログでは最新の民泊関連情報から、
10年以上学んできた不動産投資を絡めたお話。
そして仕組化のノウハウや、
「人生全般に役立つ情報」などをお届けいたします!

↓ぜひ、応援よろしくお願いします!!↓

民泊・Airbnb ブログランキングへ

 
こんばんは。
特区民泊×仕組化の専門家ショウジです!
 
今回は民泊というか、
旅館業法関連のニュースで・・・
「旅館業法の見直しか?」
というテーマでお伝えしていきます。
 


 
◯旅館業法見直しなど盛る
 https://goo.gl/16JrN3
 
◯旅館の客室規制撤廃
 https://goo.gl/QHzyHr
 
※以下抜粋
旅館の客室規制撤廃は2020年東京五輪に向けて
訪日客を受け入れやすくするのが狙い。
「最低5室以上」が条件となる旅館やホテルの規制を見直し、
少ない客室数でも開業できるようにする。
 
 
◯規制改革推進会議の資料
 https://goo.gl/wv1Xan
 
※以下転載 
 
(1)旅館業に係る構造設備の基準の規制全般について、
 撤廃することができないかゼロベースで見直すべきである。
 少なくとも、下記A.の規制については撤廃し、
 下記Bの規制については公衆衛生等の観点から根拠を
 明確に説明し得る必要最小限のものとすべきである。
 
A.① 客室の最低数
  ② 寝具の種類
  ③ 客室の境の種類
  ④ 採光・照明設備の具体的要件
  ⑤ 便所の具体的要件
B.① 客室の最低床面積
  ② 入浴設備の具体的要件
 
(2)構造設備の基準のうち玄関帳場の規制については、
 「受付台の長さが 1.8m以上」等の要件は撤廃するとともに、
 ICTの活用等によりセキュリティ面や本人確認の
 機能が代替できる場合は適用除外とすべきである。
 
(3)今後とも、2020 年東京オリンピック・
 パラリンピックの開催に向け、旅館業に関する規制について
 不断の改革を進めるべきである。 
 
 
現状はまだ答申の提出状態ですが、
制定されれば「簡易宿泊所」だけではなく、
「旅館」や「ホテル」という形式でも、
小規模に運営ができるようになるかもしれません。
 
実際に施行されるのはかなり先になるかも
しれませんが・・・
大事なのは政府がこういった
審議をしているので、
他にも法令が変わって急に規制緩和に、
という流れになる可能性もあります。
 
民泊だけではなく、
旅館・ホテルも含めて・・・
まだまだ動いている時期ですね。
 
変化はチャンス!なので、
またニュースがあればご紹介していきますね!
 
 
PS.
ここ最近は人に会うのが仕事の如く、
ちょいちょい色んな方とお会いして、
そのたびに本と一緒に撮影してもらっています。笑
 


そして直接会って感じるのは、
対面で話をするのが一番情報量も多く、
リアルタイムの話が聞けて良い、でした。
 
私のメルマガも比較的長いと言われますが、
喋ったら恐らく5分もかからないでしょう。
 
でも対面で話すと、
平気で2〜3時間とか話しますから、
どう考えても情報量に差がでますね!
 
投稿記事は多くの方にお伝えできますが、
やはり対面が一番だと改めて実感しました。
 
そんな私と対面で話せる、
出版記念セミナーが・・・
5/28に大阪、6/3に福岡で行います!
 
本購入でセミナー無料招待は、
今回限りですので・・・
都合付く方は早めの申し込みをお勧めします。
 

◯私の著書のAmazonキャンペーンはこちらから!
 http://airbnb-plot.com/amazon/

 

↓ぜひ、応援よろしくお願いします!!↓

民泊・Airbnb ブログランキングへ