言葉のチカラ養成講座! 毎日1000人にアクセスされる面白すごいブログの作り方! -7ページ目

日本人なら、にっぽんの言葉を大切にしようよ!

●日本人なら、にっぽんの言葉を大切にしようよ!


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


2010年もあと数時間と押し詰まってきましたね。
今年はあなたにとって、どんな良いことがあった年でしたか?

来年も、言葉を駆使して、ブログからどんどん熱い出会いを増やしていってほしいと思います。


さて、ではでは本年最後に室賀から、ビシッと熱い記事をお贈りいたしましょう!


あなたは、日本人として「お正月」の意味を知っていますか?

「なんでおめでたいのか?」を知っていますか?

そうあらたまって聞かれると、案外知らないのでは?^^;


でも大丈夫!そのために「言葉のチカラ養成講座」があるんですから。

しっかり覚えて、言葉の在庫を増やし、あなたの文章に反映させていってくださいね。


そもそも「正月」とは、1年の豊穣を司る“歳神様(としがみさま)”を、我が家にお迎えする行事なんですね。

歳神様は、1年の五穀が豊かに実るよう、家族が病気もせずに元気に暮らせるよう守ってくれる神様なのです。

なので、おせち料理を作ったり、門松を立てたりするのは、歳神様をお迎えする準備というわけです。


だいたい今の人は、神(カミ)なんていうと、西洋のキリストに代表されるように、唯一の絶対神だと勘違いしてしまうんですね。

にっぽんのカミとは、八百万(やおよろず)の神と言われるように、森羅万象すべてにカミが宿るとされていて、すべてに感謝する気持ちを大切にしていたのです。


その神々のために、民のために、祈りを捧げ祭祀を司ってきたのが“天皇”というわけなのです。


だいたい「祭日」って何だか知ってますか?

天皇が「祭祀を行う日」なのですね。


そして、常に「稲穂の実り」を気にかけておられるんです。


瑞穂の国


稲穂がたわわに実り、皆が飢えない国。

素晴らしい言葉ですよね。

こんな良い言葉を無くしちゃいけませんよね。



スカイツリーもあと一息で完成というところまできました。

なんでも「業平橋駅」という名称を「とうきょうスカイツリー駅」に名称変更するらしいです。


そんなんで「本当にいいのかな?」って思います。


どんどん良い言葉が無くなっていきます。

それも新しい言葉ではあるんだけれども、古いものを大切にしていくという考え方がないと、めぐりめぐって自分で自分の首を絞めることになりはしないかと思います。


2011年は、室賀と“あなた”だけでも、熱い言葉を大切にして、どんどん熱い仲間を増やしていきましょうね!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えくださいませ!m(_ _)m

自信を持って言葉に出すことです。

●自信を持って言葉に出すことです。


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


今年は色々なモノがブレイクしましたが、植村花菜さんの歌う“トイレの神様”も話題になりましたね。^^

曲の長さもさることながら、詩の内容も、非常に心を打つものでした。

明日の紅白歌合戦も楽しみですねー。


さて、この“トイレの神様”

話題になりすぎてますので^^;、この言葉のチカラ養成講座では、通りいっぺんの取り上げ方はしません。

今日も、さきほど某レ●ード大賞番組で歌っておられましたね。

色々話題になっていたので、曲を聴かずとも内容は知っていたんですが、実をいうと、さきほど初めてフルコーラス聴いたんですね。


良い歌です。人気になるのもうなづけますね。


しかし、室賀は、植村花菜さんより、彼女を育てたおばあちゃんのほうがどうしても気になってしまいます。


どこの家でも、子供が生まれると、すべてが子供中心になってしまう昨今、このおばあちゃんに代表されるように、昔の人は「ポリシー」を持って生きていますよね。

「ポリシー」を持って、子供に孫に接するし、育てます。

きちんとした“言葉”を使って。


“がばいばあちゃん”で人気になった島田洋七さんの、おばあちゃんだって、しっかりとしたポリシーを持って、しっかりとした言葉で島田洋七さんを育てたんです。


だからこそ、当時は理解できなくても、植村花菜さんや島田洋七さんは、オトナになって「おばあちゃんの教え」を思い出せるんです。理解できるんですね。


混雑した電車の中で、わがままに振舞う子供を叱れない親もどきに、ポリシーの無い親もどきに、子供をきちんと育てられるわけがないです。

そういう親は、子供を本当に可愛いと思っていないのかと勘ぐりたくなります!



おっと、少々エキサイトしてしまいました・・・^^;




さて、あなたはどうですか?

お子さんがいる方、いない方。


子供がいてもいなくても関係ありません。

あなたがポリシーを持って、しっかりとした言葉を発しながら生きているか?


めぐりめぐって、言葉は色々な場面で重要です。


「そうだな・・・言葉は重要だから、慎重にしゃべらないと・・・」


そうではありません。


間違ってもいいから“ポリシーを持って発し続けること”

これが大切だと室賀は思います。

誰でも言葉のチカラを上げることができる簡単な方法とは?

●誰でも言葉のチカラを上げることができる簡単な方法とは?


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


12月27日の記事、

なぜメッセージを引用するときに青文字にするのか?

の理由をメルマガに書いたんですが、ネットに詳しい人ほど喰いつきが良かったです。^^;


アメブロ徹底攻略ガイドのamaneさんが「ネットの特性」として分かりやすく記事にしてくれてます。

ありがとうございます!^^

ネットにあまり詳しくない方も、amaneさんの記事を読んでみましょう。

「ネットの特性」は基本ですから覚えておいて損は無いですよ。



さて、今日の本題です。

室賀はアメブロで「言葉のチカラ養成講座」として、言葉のチカラを駆使して、楽しいブログ・ちょっと役に立つブログ、熱い仲間をどんどん作ってしまうブログ作りを目指して書いてます。

文章力なんてもんじゃなくて、あなたにどんどん“言葉のチカラ”をあげていってほしいんです。


「でも、具体的には、どうやって言葉のチカラをあげたらいいの?」


というお声もいただきます。


そこで、今日は、熱い仲間ができる言葉をチカラを上げる方法のひとつをお話しちゃいましょう。


ズバリ、言葉のチカラを上げるのに必要なのは、


とにかく言葉の在庫を増やす。


ことに尽きます。

世間では「ボキャブラリー」と言うかもしれませんが、室賀のいう言葉のチカラと「ボキャブラリー」とは、ちょっと違います。


ボキャブラリー(語彙)


ということになるのかもしれませんが、単語だけ知っていても仕方ないんです。


室賀が重要視しているのが、「フレーズ」や「表現している一文そのまま」です。


具体的には、あなたが、テレビやラジオ・新聞週刊誌・書籍などを読んで、ピピッ!ときた言葉や一文、フレーズなどをためておくといいんです。

いわゆる「言葉の在庫」「表現の在庫」ってやつです。


書き溜めておいたり、覚えておいたりすれば、あなたが自分の話題やネタを書くときに、在庫のフレーズをひっぱり出してきて、


言い換えたり、表現を変えたりしてみる。


のです。


最近ではこれをウマく使ったのが、ナチュラルコスメティクスバーの大谷景子さんですね。
室賀が書いた記事タイトルを、上手にご自分の記事タイトルに変換しています。



最初はマネでもいいんです。

「書く経験値」を増やすことが大切なんですね。


楽しい記事が書けない・・・

人を惹きつける記事が書けない・・・


なんて言う前に、最初はマネでもなんでもいいから、とにかく書いてみることです。

手を動かしましょう。


人間、脳だけで考えることもできますが、手を動かすことで刺激になり、脳が活性化するといいます。

よくあるでしょ、「書いてるうちにいい考えが浮かんだ!」って。

このことを言うんですね。


ちなみに、言葉の在庫を書き溜めるのには、テキストエディタが便利です。

ウィンドウズ標準の「メモ帳」もいいですが、室賀は「TepaEditor」というテキストエディタを使っています。

検索機能が付いているので、どんなにたくさん書き込んでも、キーワードづけしておけば一発瞬時に探し出してくれます。

ひじょーに便利なので、室賀は、「なんでもデータベース」にも使っています。


こういうものにフレーズごと、ブチこんでます。

ちちんぷいぷい! ごようのおんたからん!!

●ちちんぷいぷい! ごようのおんたからん!!


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


今日、TBSドラマの「JIN--仁--」のスペシャルがやってましたね。

というか、今この時間、まだやってますね。


オリジナルを観ていた方は、もうお分かりかと思うんですが・・・^^;

室賀は「JIN--仁--」を初めて観ました。


この中でピン!とくる“言葉”がありましたので、思わず記事として取り上げたくなったワケなのです。


室賀が取り上げたくなったシーンの概略を書きますね。


幕末の江戸のある道筋で、飛び出した子供に、武士が乗った馬が驚き、あわや・・・というところでその母親が子供をかばって、頭を蹴られてしまう。

母親の頭は割られてしまい、そばにいた主人公の医者の仁が手術をすることになります。

しかし、未来から持ってきていた麻酔薬が無くなり、麻酔無しで手術をすることに。

気丈な母親は我慢しますが、気を失うほどのあまりの激痛に叫び声をあげると・・・


「ちちんぷいぷい! ごようのおんたからん!!」

「ちちんぷいぷい! ごようのおんたからん!!」


※これは、仏教のお経“智仁武勇(ちじんぶゆう)御世御宝(ごよのおんたから)”が元のようです。


と、子供が必死におまじないを唱え始めたのです。

あっけにとられた主人公の仁に、看護婦役をつとめている女性は、こう話します。


このおまじないは、言葉の麻酔なのだ、と。


これを聞いた瞬間、室賀はどうしても記事として書きたくなりました。

あなたも、子供の頃、覚えがあるのではないでしょうか?

お母さんに、「ちちんぷいぷい ちちんぷいぷい 痛いの痛いの飛んでいけー!」って、痛いところをさすってもらいながら言ってもらったでしょ?^^

そして、本当に痛くなくなったような気がしたじゃないですか。


子を想う熱い想い。

母を信頼する素直な想い。

プラス

言葉のチカラ。



言葉って、ことばって、


「ああ、こういうことなんだな」


って思いますよね。




日本語っていいな。

理由をメルマガに書きました。

●理由をメルマガに書きました。


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


昨日の記事、

なぜメッセージを引用するときに青文字にするのか?

の理由を、ズバリ、メルマガにアップしました。


昨日書いた通り、一目瞭然で理解できるように書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね!


あなたのネットのチカラが、ぐんぐんアップしますよ。^^