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学校へいこう! その3

●学校へいこう! その3

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


さぁ、今日も飛ばしていきましょう!

前回からのつづき、学校へいこう!その3です。

まったく学校ってやつは、やっかいなものだと思いません?
だって、通っている最中は「あ~早く大人になりたいなぁ」なんて思ってましたから(笑)

でもね、こうやって大人の視点から見てみると、学校、とくに小学校は素晴らしいの宝庫!

毎日の生活に使える、ビジネスに使える気づきがボクサーの左ジャブみたいに、毎日くりだされているんですからね。

時間のとれる方はぜったいに行かなきゃ損ですよ。

では、学校へいこう!その3の、はじまりはじまり…


《ポスター・セッション》

参観日第2日目は、娘の国語の授業でした。(おねえちゃんのほうね)

国語ぉ!って聞くだけで、もう何かあると思うでしょ?(笑)

いやぁ、実は私は小学生のころ国語はあんまり好きじゃなかったんです。
以前にも言ったと思うけど、作文とか大っきらいだったからね。

信じられないっしょ?

そんなもんです。

でもね、今小学生の国語の授業を聞くと、いいよぉ~。
使えるアイデアのエレクトリカルパレード…じゃなかったオンパレード。

しかも、ただ教科書に沿ってやっていくだけじゃないんですね。
これにはビックリしましたよ。
だって昔じゃ考えられなかったですよね。(←と、同意を求めるヤツ)

その一つが、ポスター・セッションだと思うよ。

ポスター・セッション??

なんのことだか分からないでしょ。
でも、このことばのひびき、なんかカックいいよね。

ポスター・セッションっていうのはね、カンタンにいうと生徒がおもいおもいの好きな本を読んで、それを画用紙に映画のポスターのように描いて1人ずつ前で発表するんですね。

つまり…


1・【ポスターを描いて作品を紹介しよう】

2・【聞く人が分かりやすくなるように話し方を工夫しよう】

3・【ポスターを見てその作品が読みたくなってしまうように発表しよう】




ってことなんです。

ここでピピンッときた、あんたは~エラい!
かなりの、言葉のチカラブログジャンキーだね(笑)

そう!すでにネットで収入を得るための必須の『元の勉強』を知らずに、こやつら、い、いや、お子様たちはしているんですね。

これを私たちは…


1・【ブログやホームページであなたが売ってみたいと思ったもの告知しよう】

2・【読んだ人がワクワクするように“ことば”を工夫しよう】

3・【文章を見てあなたが売ってみたいと思ったものが欲しくなってしまうように表現しよう】




に、言いかえられるんじゃないかな?
ほら!前回とリンクしてるでしょ(←まったくの偶然かも(笑))

いい時代になってきたもんだ…
ぜひ、あなたも何かを気づいてくださいね。

学校へいこう! その2

●学校へいこう! その2

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


さるへいと立てふだ。

いま、小学校は、気づきの宝庫!
授業が始まりますよ、さぁ席について!



さるへいと立てふだというお話をもう少し詳しく説明すると、こうだ。

あるところに、さるへいというけちんぼなお猿がいた。

ある場所に、たわわに実をつけた柿の木を見つけるんですね。
最初に見つけたもんだから、ぜ~んぶひとりで食べたいわけ。
けちんぼだよね。

でも、いっぺんに食べるわけにはいかないし、柿が心配でしかたがない。


そこで、さるへいは、立てふだを立てることに決めた。

「これは、渋柿食べられません」ってね。

あくる日、立てふだを見てみると、さるへいはびっくり仰天しちゃうわけ。
なんと、立てふだに書いたすぐ横に、

「ウソをついてはいけません」って書いてある。

気味が悪くて悔しくて、さるへいは、もう一度立てふだを書き直す。

「この柿の木の持ち主は、さるへい」って。

翌朝、おそるおそる立てふだをみる、さるへい。

すると・・・

「欲しい方は、遠慮なくとって食べてください」って書いてある。


これは、道徳の授業なので、結局は、いじわるせずに仲良く分け合いましょうっていうことなんだけど、わたしたちが見るべきはどこかというと…

さるへいが、立てふだに書いたときの気持ち、誰かに書かれたときの気持ちに対する子供たちの“ことば”を見るべきなんですね。

独り占めにするぞ!
誰にもわたさないぞ!
誰かに見られた。
次の看板に替えるからいいや。
あれ?何でだ。
がくっ…
また、やられた!
もう少しで成功だったのに…
木を植えた人が怒ってるのかな?


などなど、心のままに感じたことばのオンパレードですよね。

もちろん、小学生ですからボキャブラリーが少ないのは否めません。
でも、だからこそ“簡単なことばで表現しよう”とするんですね。


これって、伝えることの基本なんじゃないかな?って思うんです。

わたしたちは大人ですよね。
大人ゆえに、変にカッコつけて、むずかしいことばを使おう使おうとしていません?

人を感動させたり、動かしたりするのって、単純なことばのほうがいいにきまっているんですよ。
コピーライティングだってそうでしょ?
むずかしいことばなんて、ありゃしません。

むずかしいことばを、カンタンなことばに言いかえてみる。
いくつ言いかえることができるか?

試してみてくださいね。


あなたがお父さんなら、ぜひ学校に行ってみてください。
子供さんが幼稚園なら、幼稚園に。
中学生なら中学校に。

え?まだ、子供がいない?

最近は、地域の住民と親しんでもらうように、オープンスクールをやっている小学校も出てきています。
文化祭、運動会なんかもいいよね。

機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

学校へいこう!

学校へいこう! その1

●学校へいこう! その1

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


最近、子供の学校へ行く機会が増えてます。
なので、そこで気づいた“言葉のチカラ”を今回から4回にわたってお話していきたいと思います。

いわゆる、参観日というかオープンスクールというやつなんですが、普通のお父さんってサラリーマンとして勤めに出ているか、自営をしているかだと思うんですよ。

なかなか子供の学校へ行く機会なんて無いと思うんですね。

え? オレは忙しいんだ?
そんなの嫁さんに任せておけばいい?


そんな、もったいない!


実は、お父さんでも会社を休んでまでも行く価値があるんですよ。


そんな気になる参観日の授業は、息子の道徳の授業でした。

道徳なんていうと、「人に迷惑をかけてはいけません」とか「ルールを守りましょう」なんていうことばかりだと思うでしょ?

たしかにそうなんですが、実際に授業を見ていると、そんなことばかりじゃないんですね。

もう、気づきの宝庫ですわ。

その授業では、『さるへいと立てふだ』というお話を例に出していました。

ごくごく簡単に言うと、お猿のさるへいが大好きな柿を仲間に食べられないように、立てふだにウソを書いておくんですが、先生は最初に生徒にこう聞いたんですね。

「みんなは、お友だちにウソをつかれるとどう思いますか?」

すると、ひとりの生徒。

「くっそー、ふざけんじゃねーって、思いまーす」と。

(しっかし最近のガ○、いや、お子様はことばが荒れて…(笑))

まぁ、子供ですから、ふだん何気なく使っていることばでリアルに答えるんですね。

先生、苦笑しながらこう聞きかえした。

「別の“ことば”で言い直すと、どうなるかな?」

すると、素直に別のことばで言いかえるんですね。

 「いやだなぁ~」
 「ざんねんだなぁ~」
 「かなしい…」


これですよ!

惹きつける表現の仕方って、考え出すと、けっこうつまっちゃう。
ましてや、文章にしようとするとなおさら固まっちゃうんですね。

そんなときは、子供たちのように“言いかえてみる”んです。

わたしたち大人は、感情を殺して話したり書いたりする場面が多いでしょ?
会社の企画書とか報告書などでも、感情なんか入れてたら、即上司に呼ばれちゃいます(笑)

だから、「非常に遺憾に思う」なんてなっちゃうんですわ。


           【非常に遺憾に思う】

               ↓↑

            【いやだなぁ~】
            【ざんねんだなぁ~】
            【かなしい…】

               ↓↑

         【くっそー、ふざけんじゃねー】



これ全部、だいたい似たようなことばでしょ?
でも、言いかえると、まだまだでてくるはずなんです。

そのなかで、今の“自分にピッタリ”なことばを書けばいいだけのことなんですね。

ぜひ、言いかえて遊んでみてくださいね!

実例2:ネットで収入と自由な時間を手に入れるには?

●実例2:ネットで収入と自由な時間を手に入れるには?

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


思いついたときに、面倒だと感じたらどうするか?
思いついたときに、紙もペンも何もなかったらどうするか?



実は、このあいだ、パワーブロガー養成講座の田渕さんとチャットをしていて、いいことを聞いちゃった。

田渕さんは、普通のメルマガ・有料メルマガ・携帯メルマガの全部で9誌も発行されているんですね。9誌なんて聞くと、とんでもなく文章に才能があると思われるかもしれません。

でも、田渕さんは難なくこなしてしまっている。いや、こなしてしまっているというのは正しくないな…

正しくは、“楽しんで書いている”んですね。

9誌ものメルマガを楽しんで書けている秘訣って何だと思う?

それは、メルマガ50回分くらいのネタをすでに持っているからなんですね。

「だから、9誌も書けるんだよ。オレにはムリムリ」

っていう前に、どうやったらそんなにたくさんのネタを持てるかに興味ありません?

それはね、携帯電話を活用しちゃうんです。

田渕さんは、散歩やゴミ出しが趣味(笑)だそうで、よく外でネタを思いつくらしいんです。

ふつう、散歩中にまでメモ用紙やペンなんて用意してないじゃないですか。

いいアイデアやネタを思いついても、「後でいいや…」なんて考えているとほぼ100%の確率で忘れちゃいます(笑)

でも、携帯電話だったら、あなたもたいていは持ってるでしょ?

そう!ここまで書いたら分かると思うんだけど、田渕さん、思いついたネタをキーワードにして、即座に自分のパソコンにメールしちゃうんですね。

パッと思いついたら、即メール。

だから、田渕さんにはネタが50回分もあるってことなんです。

どんなことを思いついたか忘れちゃっても、キーワードさえあればその時の状況やアイデアをたぐり寄せることができる。そのことを田渕さんは熟知しているんですね。


だから、あなたもちょっとしたアイデアや気づきがわいたら、ぜひ携帯電話を活用してみてください。その効果にきっと驚くよ。

わたし?
わたしもさっそく活用していますよ。あなたもぜひ試してみてくださいね!

キーワードは魔法を生む その2

●キーワードは魔法を生む その2

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


前回の記事で、キーワードだけをメモにとる、すばらしい効用についてお話しましたよね。

メモをとるって大事なんだけど、なかなか実行できない場合ってあるじゃないですか。そんなときこそ“キーワードだけ”をささっとメモにとるんです。

長い文章をメモにとろうとすると、心理的にも抵抗が強くなっちゃう。

「めんどうだな…」と、あなたの脳が考えたら最後、やらないモードにスイッチが入っちゃうんですね。


そうなると、記憶にたよるほかなくなります。


この記憶ってのが曲者で、案外人間の記憶力って不確かなものなんですね。

「あっ!」とひらめいても、「あとでいいや…」なんて考えていると、ほぼ100%の確率で忘れてしまいます。

「なんだったっけ?」と思うならまだいいほうで、「あっ!」と思ったことまできれいさっぱり忘れちゃいます。

だからこそ、前回は子供の実例をあげたんですね。復習してみましょうね。


        【小学生にもできた前回の実例はこちら】


いかがでしたか?

「あ~っ、それでも自分には面倒だぁぁぁ」
「手元に、紙もペンもないぞぉぉぉ」

と、思ってしまいましたか?

じゃ、もうダメです。あきらめてください。

というのは冗談で(笑)実は、こんなに気軽な方法があったんです。

それはね・・・


次回にしておきましょう。