言葉のチカラ養成講座! 毎日1000人にアクセスされる面白すごいブログの作り方! -41ページ目

実例1:もし恐竜がいたら?

●実例1:もし恐竜がいたら?

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


夏休み前、我が家の息子。学校から帰るやいなや、ひとこと。

「今日の宿題は、作文なんだよー」って、憂鬱そうに言うんですね。

我が家の息子は、親に似て(笑)作文が大の苦手。

お姉ちゃんは、小さいころからわたしが本を読んでいるのを意識して見せていたので、本を読むことが大好きだし、作文も割と得意なほうなんです。

自分で得意って意識があるからか、読書感想文で市のコンクールにまでいって賞状をもらっちゃったくらいなんですね。

でも、下の息子のときは、それをしなかったからかどうか分かりませんが、やっぱり苦手になっちゃった。それでいて、お姉ちゃんみたいに賞状がほしい、ほしいっていつも言ってる。

で、宿題。
『もし、恐竜がいたら?』っていうお題でした。

学校で、先生が生徒みんなに同じお題を出して、書かせるっていう勉強なんですが、先生から手渡されたメモらしきものを見せるんですね。

どれどれ…


・もし、きみのめのまえにきょうりゅうがいたらなんてはなしかける?
・そのきょうりゅうとなにをしてあそぶ?   etc…



いくつか質問ワードが書かれていて、そこに息子のカンタンな回答が書かれていました。
で、それを見ながら原稿用紙に書きましょうというらしいんですね。

それからわたしも宿題のことはすっかり忘れていて、晩御飯の時間。

わたし:「お~い、ご飯だよ~」

息子 :「ちょっと待って~」

わたし:「ご飯冷めちゃうぞ」

息子 :「いま、8枚目だから~」

わたし:「な、なに!8枚目?」

いやいや、ビックリしました。なにしろ作文が苦手だ、できないって言っていた息子ですから、2、3枚をヒイヒイいって書くんだろうと思っていましたから。

で、読んでみるとまたまたビックリ!なんとこれが面白い! (←別に親バカじゃないです(笑))

いっしょに鉄棒したり、給食を食べたり、算数を教えてあげて間違えて、「こまった子ちゃんだね~」なんて叱ったり…

その表現力には、さすがの室賀も舌を巻いたのでした。

先生に与えられた質問ワードに、カンタンな答えを出し、それを元にどんどん発想を広げて、ひとつの“お話”にまでできたんですね。

最初から、どーんと大きいくくりの作文っていわれると、考えこんでしまうんでしょうが、こうやっていくつかのキーワードを出してあげると、発想がふくらんで、どんどん書いてしまうんですね。

そう!“書いてしまう”んです。

また、この話をブログ用に書くためにメモったキーワードはこれ。



『メモをとろう』
『国語』
『作文』
『○○(息子の名前)』
『キーワード出させる』
『書いたことがない』
『○○(息子の名前)』
『8枚』




たったこれだけで、時間がたっても忘れずに、このお話を書くことができたんです。

ぜひ、メモをとる大切さをもう一度噛みしめてくださいね。

キーワードは魔法を生む その1

●キーワードは魔法を生む その1

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


メモをとることが大事だっていつもいってますよね?

でも、案外できていない方が多いんですね。
面倒だって思っているのか、そんなの必要無いって思っているのかは知らないけど、やらない。

ブログ記事やメルマガ、読者さんとのやりとり、などなどすべてに文章がからんでくるんですね。

「オレは文章作成能力が人一倍優れているから必要ない」

っていう人は別にして、わたしを含めたたいていの方は、文章が得意って胸を張って言える人は少ないんじゃないかな。

あなたは文章を作成するときに、どうやっていますか?

ただ、思いついたことを書くだけ?

それも、間違いじゃありません。いや、むしろ思いついたことをそのまま書いていくことで臨場感が出るし、おススメしてもいます。

でもね、もっとカンタンに効率よく文章を書ける方法があるとしたら?

知りたくありません?

「メモをとれっていうんでしょ?それが面倒なんだよねぇ~」

いまあなた、こう思ったでしょ?確かに面倒かもしれませんね。
でも、キーワードだけだったらどうですか?

思いつくままの単語の羅列。

これだったら気楽にできるんじゃないですか?

そして、次回のような実例を聞いてしまっても面倒に感じるかな?


フフフ。
次回のお楽しみ~。^^

想像させよう!

●想像させよう!

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


前回からの続きね。

どうしたら、ことばだけで人を惹きつけることができると思う?

前回の記事で、読みやすい文章を書こう、話しことばで書こう、ことばを楽しもうって書いたと思うけど、その一部はこういうことなんですね。


・状況を説明してあげる

・『どんな?』を足してあげる


こういったことを、ちょこっとつけ加えてあげるんです。
具体的にいきましょう。

例えば、


1・『可愛い女の子でした』 よりも、

2・『昔となりに住んでいた、可愛い女の子のようでした』 さらに、

3・『昔となりに住んでいた、赤いリボンがとってもよく似合う笑顔の可愛いマリちゃんみたいな女の子だったなぁ…』


どれがいちばんよく状況をあらわしていると思う?親近感が持てる?

もちろん3番だよね。特に『でした』より『だったなぁ』という話ことばを使うと、グッと親しみを持ってもらえるもの。



    【読んでいる人の頭の中に『絵』を浮かばせること!】

            【想像させよう!】



あんまりやりすぎるとくどくなっちゃうけど、適度に使うと、こんなに絵が浮かんできて、温かみが出てくるんですね。

ぜひ、やってみてくださいね!

ことばを楽しもう!

言葉は心を超えない?

●言葉は心を超えない?

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


101回目のプロポーズの続きね。
(いがいとロマンチストな室賀なのです。プ)

主題歌っておぼえてる?

CHAGE&ASKAの【SAY YES】だよね。
あんまり憶えてない?

よっしゃ!

ちょっと歌っちゃおう!聞きたくない人は耳をふさいでいてね。
あ、でも目はブログを読んでいてくださいね(笑)

では、オホンッ!


   ことばわぁ~ん、こころを~超えない~~ん♪

   アンァ~~

   と~ても~伝~えた~がぁ~るけどぉぉぉぉぉ~ん

   こころに勝てないぃぃぃ~~ん♪

(室賀注:ことばは心を超えない。とても伝えたがるけど心に勝てない)


ほんとうにそう思いますよ。うん。
『目は口ほどにものを言い』ってことばもあるくらいですから、文字だけより声、声だけよりは表情・しぐさそのものが『熱いことば』になっちゃうんですね。


      【表情・しぐさ → 声 → 文章】

              または、

      【声 → 表情・しぐさ → 文章】


って順に、気持ちが伝わりやすいよね。

だから、文章だけしか使えないっていうのは、ほんとうはいちばん不利な状況なわけ。

最近は、インターネットでも音声や動画を仕込んでいるサイトもあるけど、やっぱり、今もこれからも文章が主役であることには変わりないですよね。

50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!

●50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


先日、昔撮りためたビデオテープを整理していたんですね。

「これはっ!」と思って、せっせと撮りためたビデオテープなんですが、以外と見る機会が少ないもの。

場所をとってばかりで困るって、嫁さんにいわれてしぶしぶ整理開始!
(↑嫁さんには弱い、言葉のチカラマスター室賀…)

すると、なつかしいものが出てきましたよぉ~。


        『101回目のプロポーズ』


いまあなた、ニンマリしたでしょ?
これで、ニンマリできるのは、あなたが30代以上だからですよ(笑)

あ、若い方も説明するから大丈夫!
ちょっとおもしろい気づきがあるからね。つき合ってね。

これね、平成4年にフジテレビ系列で放映された、武田鉄也さん、浅野温子さん主演のドラマ。(もう18年前!)

武田鉄也さん扮する、建設会社に勤める42才のさえない中年男の星野達郎は、いままで99回お見合いに断られつづけていた。

で、100回目に何の間違いか、浅野温子さん扮する、美女でチェリストの矢吹 薫とお見合いすることに。

当然のごとく、100回目のお見合いは星野達郎にとって惨敗。

いったんは断られるんですが、3年前の結婚式当日に交通事故にあって死んでしまった彼を忘れられずに、いまだに笑顔も見せない矢吹 薫は、星野達郎とのお見合いでは、お腹をかかえるほど笑っていたんですね。

楽しそうだった姉を気づかった妹チエは、星野達郎に、ある“ことば”を授け、姉にそのことばを言えというんです。

達郎が薫にむかって放った、その“ことば”とは?


『僕は誓う!50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!』


実は、3年前に死んだ彼が、矢吹 薫に残したことばだったんですね。

このことをきっかけに、くっつきそうになったり、また離れたりのドタバタや感動をくり返して、最後に101回目のプロポーズが実って、めでたくゴールイン!というドラマなんですが、、、

ここにピンッ!ときませんか?

このブログで、脳の古皮が剥がれだしたあなたなら…

キテますね(笑)

そうなんです!


          【接触回数を増やすこと】


なんですね。

すぐれたマーケッターは、未来のお客さんとの接触回数をできるだけ増やそうと努力します。もちろん興味のない方に無理やり接触回数を増やそうとすると、ストーカーと間違われますから注意してね(笑)

でもね、ちょっとでも興味を持ってくれた方にとっては、あなたから発せられる情報は何でも欲しいものなんですね。それが無料で手に入るものなら申し分なしというわけなんです。

興味を持ってくれた方に、あなたのご挨拶やノウハウを定期的にお届けする。その途中で興味がなくなってしまった方は、寂しいけどあなたからの“ご挨拶”を受け取らなくなります。でも、それでいいんですよ。

だって、あなたからの“ご挨拶”を「いらない」っていう人は、あなたの未来の「熱い仲間・熱いファン」には、なりにくいからなんですね。

古くは、オートレスポンダー(自動返信メール)や、ステップメール。これも熱い仲間獲得実践会の術(笑)のひとつ。そして現在ではブログ。しかもアメブロが本当に熱いですよね。

そんなの知ってるよって?

知ってるでしょう。これだけ広まってるものね…

でも、ただステップメールを設置しておけばいいってもんじゃないんです。
よくありませんか?役に立つことを書いているんだけど、あんまりおもしろくないメールって?

読むのに『かったるい』ってやつね。

たっぷりノウハウを書いて、ていねいに設置したのに、なぜか解除されちゃうってことなかったですか?なんでだろう?って。

それはね、『かったるい』んですよ。『おもしろくない』とも言えちゃう。
惹きつけないんですね。

惹きつける“ことば”、楽しく読んでいただく“おもしろさ”という、魔法の粉をふりかける必要があるんですね。


以前、室賀がメルマガを発行していたとき、本当にうれしい、発行者冥利に尽きるメールをいただいたことがありました。


『室賀さんのメールってお会いしたことないのに、声が聞こえてくるようなメールですよね。なんかいいなぁ~。』


けっして自慢なんかじゃありませんよ。
私はいまだかつて文章が得意だなんて一度だって思ったことないです。

恥を忍んで言いますけど、小学4年生のときの読書感想文が書けなくて、 泣きながら鼻水たらしながら、なんとか書き終えたのは、何を隠そうこのワタシです(笑)

でもね、“うまい”と“楽しい”は違うと思うんですね。
そりゃ、うまくて楽しいほうがいいに決まってますよ。でも、そんなの凡人の私たちには無理ってもんです。

ならば、読んで“おもしろい・楽しい”ほうが興味を持っていただけるんじゃないでしょうか。そして、ちょっとだけ役に立つことが書いてあったなら…

きっと、あなたからの“ご挨拶(記事)”で、もっともっと親近感を持っていただけますよ!

その結果は、、、ウププ だね!

ぜひ、あなたの“ご挨拶”を見直して“楽しさの魔法の粉”をふりかけてみてくださいね。

もっと、ことばを楽しもう!