50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!
●50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
先日、昔撮りためたビデオテープを整理していたんですね。
「これはっ!」と思って、せっせと撮りためたビデオテープなんですが、以外と見る機会が少ないもの。
場所をとってばかりで困るって、嫁さんにいわれてしぶしぶ整理開始!
(↑嫁さんには弱い、言葉のチカラマスター室賀…)
すると、なつかしいものが出てきましたよぉ~。
『101回目のプロポーズ』
いまあなた、ニンマリしたでしょ?
これで、ニンマリできるのは、あなたが30代以上だからですよ(笑)
あ、若い方も説明するから大丈夫!
ちょっとおもしろい気づきがあるからね。つき合ってね。
これね、平成4年にフジテレビ系列で放映された、武田鉄也さん、浅野温子さん主演のドラマ。(もう18年前!)
武田鉄也さん扮する、建設会社に勤める42才のさえない中年男の星野達郎は、いままで99回お見合いに断られつづけていた。
で、100回目に何の間違いか、浅野温子さん扮する、美女でチェリストの矢吹 薫とお見合いすることに。
当然のごとく、100回目のお見合いは星野達郎にとって惨敗。
いったんは断られるんですが、3年前の結婚式当日に交通事故にあって死んでしまった彼を忘れられずに、いまだに笑顔も見せない矢吹 薫は、星野達郎とのお見合いでは、お腹をかかえるほど笑っていたんですね。
楽しそうだった姉を気づかった妹チエは、星野達郎に、ある“ことば”を授け、姉にそのことばを言えというんです。
達郎が薫にむかって放った、その“ことば”とは?
『僕は誓う!50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!』
実は、3年前に死んだ彼が、矢吹 薫に残したことばだったんですね。
このことをきっかけに、くっつきそうになったり、また離れたりのドタバタや感動をくり返して、最後に101回目のプロポーズが実って、めでたくゴールイン!というドラマなんですが、、、
ここにピンッ!ときませんか?
このブログで、脳の古皮が剥がれだしたあなたなら…
キテますね(笑)
そうなんです!
【接触回数を増やすこと】
なんですね。
すぐれたマーケッターは、未来のお客さんとの接触回数をできるだけ増やそうと努力します。もちろん興味のない方に無理やり接触回数を増やそうとすると、ストーカーと間違われますから注意してね(笑)
でもね、ちょっとでも興味を持ってくれた方にとっては、あなたから発せられる情報は何でも欲しいものなんですね。それが無料で手に入るものなら申し分なしというわけなんです。
興味を持ってくれた方に、あなたのご挨拶やノウハウを定期的にお届けする。その途中で興味がなくなってしまった方は、寂しいけどあなたからの“ご挨拶”を受け取らなくなります。でも、それでいいんですよ。
だって、あなたからの“ご挨拶”を「いらない」っていう人は、あなたの未来の「熱い仲間・熱いファン」には、なりにくいからなんですね。
古くは、オートレスポンダー(自動返信メール)や、ステップメール。これも熱い仲間獲得実践会の術(笑)のひとつ。そして現在ではブログ。しかもアメブロが本当に熱いですよね。
そんなの知ってるよって?
知ってるでしょう。これだけ広まってるものね…
でも、ただステップメールを設置しておけばいいってもんじゃないんです。
よくありませんか?役に立つことを書いているんだけど、あんまりおもしろくないメールって?
読むのに『かったるい』ってやつね。
たっぷりノウハウを書いて、ていねいに設置したのに、なぜか解除されちゃうってことなかったですか?なんでだろう?って。
それはね、『かったるい』んですよ。『おもしろくない』とも言えちゃう。
惹きつけないんですね。
惹きつける“ことば”、楽しく読んでいただく“おもしろさ”という、魔法の粉をふりかける必要があるんですね。
以前、室賀がメルマガを発行していたとき、本当にうれしい、発行者冥利に尽きるメールをいただいたことがありました。
『室賀さんのメールってお会いしたことないのに、声が聞こえてくるようなメールですよね。なんかいいなぁ~。』
けっして自慢なんかじゃありませんよ。
私はいまだかつて文章が得意だなんて一度だって思ったことないです。
恥を忍んで言いますけど、小学4年生のときの読書感想文が書けなくて、 泣きながら鼻水たらしながら、なんとか書き終えたのは、何を隠そうこのワタシです(笑)
でもね、“うまい”と“楽しい”は違うと思うんですね。
そりゃ、うまくて楽しいほうがいいに決まってますよ。でも、そんなの凡人の私たちには無理ってもんです。
ならば、読んで“おもしろい・楽しい”ほうが興味を持っていただけるんじゃないでしょうか。そして、ちょっとだけ役に立つことが書いてあったなら…
きっと、あなたからの“ご挨拶(記事)”で、もっともっと親近感を持っていただけますよ!
その結果は、、、ウププ だね!
ぜひ、あなたの“ご挨拶”を見直して“楽しさの魔法の粉”をふりかけてみてくださいね。
もっと、ことばを楽しもう!
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
先日、昔撮りためたビデオテープを整理していたんですね。
「これはっ!」と思って、せっせと撮りためたビデオテープなんですが、以外と見る機会が少ないもの。
場所をとってばかりで困るって、嫁さんにいわれてしぶしぶ整理開始!
(↑嫁さんには弱い、言葉のチカラマスター室賀…)
すると、なつかしいものが出てきましたよぉ~。
『101回目のプロポーズ』
いまあなた、ニンマリしたでしょ?
これで、ニンマリできるのは、あなたが30代以上だからですよ(笑)
あ、若い方も説明するから大丈夫!
ちょっとおもしろい気づきがあるからね。つき合ってね。
これね、平成4年にフジテレビ系列で放映された、武田鉄也さん、浅野温子さん主演のドラマ。(もう18年前!)
武田鉄也さん扮する、建設会社に勤める42才のさえない中年男の星野達郎は、いままで99回お見合いに断られつづけていた。
で、100回目に何の間違いか、浅野温子さん扮する、美女でチェリストの矢吹 薫とお見合いすることに。
当然のごとく、100回目のお見合いは星野達郎にとって惨敗。
いったんは断られるんですが、3年前の結婚式当日に交通事故にあって死んでしまった彼を忘れられずに、いまだに笑顔も見せない矢吹 薫は、星野達郎とのお見合いでは、お腹をかかえるほど笑っていたんですね。
楽しそうだった姉を気づかった妹チエは、星野達郎に、ある“ことば”を授け、姉にそのことばを言えというんです。
達郎が薫にむかって放った、その“ことば”とは?
『僕は誓う!50年後の君を、今と変わらず愛しているっ!』
実は、3年前に死んだ彼が、矢吹 薫に残したことばだったんですね。
このことをきっかけに、くっつきそうになったり、また離れたりのドタバタや感動をくり返して、最後に101回目のプロポーズが実って、めでたくゴールイン!というドラマなんですが、、、
ここにピンッ!ときませんか?
このブログで、脳の古皮が剥がれだしたあなたなら…
キテますね(笑)
そうなんです!
【接触回数を増やすこと】
なんですね。
すぐれたマーケッターは、未来のお客さんとの接触回数をできるだけ増やそうと努力します。もちろん興味のない方に無理やり接触回数を増やそうとすると、ストーカーと間違われますから注意してね(笑)
でもね、ちょっとでも興味を持ってくれた方にとっては、あなたから発せられる情報は何でも欲しいものなんですね。それが無料で手に入るものなら申し分なしというわけなんです。
興味を持ってくれた方に、あなたのご挨拶やノウハウを定期的にお届けする。その途中で興味がなくなってしまった方は、寂しいけどあなたからの“ご挨拶”を受け取らなくなります。でも、それでいいんですよ。
だって、あなたからの“ご挨拶”を「いらない」っていう人は、あなたの未来の「熱い仲間・熱いファン」には、なりにくいからなんですね。
古くは、オートレスポンダー(自動返信メール)や、ステップメール。これも熱い仲間獲得実践会の術(笑)のひとつ。そして現在ではブログ。しかもアメブロが本当に熱いですよね。
そんなの知ってるよって?
知ってるでしょう。これだけ広まってるものね…
でも、ただステップメールを設置しておけばいいってもんじゃないんです。
よくありませんか?役に立つことを書いているんだけど、あんまりおもしろくないメールって?
読むのに『かったるい』ってやつね。
たっぷりノウハウを書いて、ていねいに設置したのに、なぜか解除されちゃうってことなかったですか?なんでだろう?って。
それはね、『かったるい』んですよ。『おもしろくない』とも言えちゃう。
惹きつけないんですね。
惹きつける“ことば”、楽しく読んでいただく“おもしろさ”という、魔法の粉をふりかける必要があるんですね。
以前、室賀がメルマガを発行していたとき、本当にうれしい、発行者冥利に尽きるメールをいただいたことがありました。
『室賀さんのメールってお会いしたことないのに、声が聞こえてくるようなメールですよね。なんかいいなぁ~。』
けっして自慢なんかじゃありませんよ。
私はいまだかつて文章が得意だなんて一度だって思ったことないです。
恥を忍んで言いますけど、小学4年生のときの読書感想文が書けなくて、 泣きながら鼻水たらしながら、なんとか書き終えたのは、何を隠そうこのワタシです(笑)
でもね、“うまい”と“楽しい”は違うと思うんですね。
そりゃ、うまくて楽しいほうがいいに決まってますよ。でも、そんなの凡人の私たちには無理ってもんです。
ならば、読んで“おもしろい・楽しい”ほうが興味を持っていただけるんじゃないでしょうか。そして、ちょっとだけ役に立つことが書いてあったなら…
きっと、あなたからの“ご挨拶(記事)”で、もっともっと親近感を持っていただけますよ!
その結果は、、、ウププ だね!
ぜひ、あなたの“ご挨拶”を見直して“楽しさの魔法の粉”をふりかけてみてくださいね。
もっと、ことばを楽しもう!