読まれるタイトルは効果を一瞬で連想させる
●読まれるタイトルは効果を一瞬で連想させる
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
はい、前々回の記事の続きです。
今日は室賀、ヤル気になってますのでマジメモードです。
(こらそこっ! 似合わねーとか言わないよーに!)
【記事が読まれなかったら、まずタイトルを疑え! その2】
と考えてもらっていいです。
「読まれるタイトル」とはどういうことか?
さらに発展させて、
「継続して読まれるタイトルのつけ方」とは、どういうことなんでしょうか?
あなたも経験があるんじゃないでしょうか?
「ん?今日はやけにアクセスが多いな?」って。
誰かに紹介されたわけじゃないのにアクセスが多かった。
それは「タイトルが良かったから」と考えていいと思います。
(滞在時間がどうだったかは記事内容によりますがね・・・^^;)
「読まれるタイトル」は偶然にでもできるかもしれません。
しかし、
「継続して読まれるタイトルのつけ方」を学んでいただくことで、あなたのブログが【毎日1000アクセス】へと一歩一歩近づいていきます。
あ、ちなみに室賀、昨日(8月28日)で1日1000アクセスを達成しました。正確には1085アクセスでした。
アメブロを初めたのが7月31日ですから、実質29日で1000アクセスを達成したことになります。
ブログに向かっている時間は・・・
ん~と、1日1時間くらいです。^^;
それもこれも、熱~い仲間たちが応援してくれたことが一番大きいですが、それもこれも「言葉のチカラ」が熱い仲間の仲間を呼んでくれたことが大きかったのかなって思います。
では本題に入りましょう。
読まれるタイトルのつけ方は、熱いファンをつくるための必須のテクニックではありますが、実はそんなに難しいものじゃないです。
基本の考え方さえ知ってしまえば誰にでもできます。
著書にも“さわり”を書いたのですが、読まれるタイトルの発想法というのを、あなたの身近にあって分かりやすい書籍のタイトルを考えながら説明していきますね。
「この本、おもしろいかな?つまらないかな?」
本屋さんで何かおもしろそうな本はないかな?とブラついているときの、あなたの頭の中はきっとこんな感じでしょう。
デザインもあるでしょうが、まずはタイトルを見て、その本を手に取るかどうかを判断していますね。
つまり、まずは、タイトルがよくなければ手にとってもらうことすらないんです。
単純に「おもしろそうだ」という場合。
「役に立ちそうだ」という場合。
「これなら自分にもできそうだ」という場合。
自分にとってプラスになるかどうかを判断し惹かれている。
カンタンにいえば「親近感」
自分に置き換えて身近に感じるかどうか?ということなんですね。
もうひとつ、タイトルで大切なのは、効果を一瞬で連想させることです。
私の前回の記事タイトルだって、
文章に自信の無いあなたが1分で文章力をアップさせる方法
ですが、
文章力を上げる方法
だけだったら、あまり読みたくもないでしょ?
それを
「文章に自信の無いあなた」←ズバリと言い当てている。
「1分で文章力をアップさせる方法」←え?と思うほどの効果。
ときた日にゃ、もう読まずにはいられない!ですよね。
もっと親近感を出すとするならば、
「作文嫌いで泣きながら書いたほど文章に自信の無かった私が1分で文章力をアップさせたカンタンな方法とは?」
と言われると、おぉっ!と思うでしょ?(ちょっと長いですが・・・^^;)
このように、ノウハウ販売をしようという時や、メルマガタイトルやブログ記事タイトルなどの場合、表示されるかどうかを考える必要はあるでしょうが、興味を持ってもらい、効果を想像していただくことを考えると多少長くなってしまうこともあります。
しかし、最近では一般の書籍でもテレビ番組のサブタイトルでも長いタイトルが珍しくなくなっていますので、多少の長さは人間が読む上では問題にすらならないでしょう。
まとめます。
読まれるタイトルの2段活用
その1:親近感を感じてもらう
その2:効果を連想してもらう
この2つを頭に叩き込んでおいてください。
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
はい、前々回の記事の続きです。
今日は室賀、ヤル気になってますのでマジメモードです。
(こらそこっ! 似合わねーとか言わないよーに!)
【記事が読まれなかったら、まずタイトルを疑え! その2】
と考えてもらっていいです。
「読まれるタイトル」とはどういうことか?
さらに発展させて、
「継続して読まれるタイトルのつけ方」とは、どういうことなんでしょうか?
あなたも経験があるんじゃないでしょうか?
「ん?今日はやけにアクセスが多いな?」って。
誰かに紹介されたわけじゃないのにアクセスが多かった。
それは「タイトルが良かったから」と考えていいと思います。
(滞在時間がどうだったかは記事内容によりますがね・・・^^;)
「読まれるタイトル」は偶然にでもできるかもしれません。
しかし、
「継続して読まれるタイトルのつけ方」を学んでいただくことで、あなたのブログが【毎日1000アクセス】へと一歩一歩近づいていきます。
あ、ちなみに室賀、昨日(8月28日)で1日1000アクセスを達成しました。正確には1085アクセスでした。
アメブロを初めたのが7月31日ですから、実質29日で1000アクセスを達成したことになります。
ブログに向かっている時間は・・・
ん~と、1日1時間くらいです。^^;
それもこれも、熱~い仲間たちが応援してくれたことが一番大きいですが、それもこれも「言葉のチカラ」が熱い仲間の仲間を呼んでくれたことが大きかったのかなって思います。
では本題に入りましょう。
読まれるタイトルのつけ方は、熱いファンをつくるための必須のテクニックではありますが、実はそんなに難しいものじゃないです。
基本の考え方さえ知ってしまえば誰にでもできます。
著書にも“さわり”を書いたのですが、読まれるタイトルの発想法というのを、あなたの身近にあって分かりやすい書籍のタイトルを考えながら説明していきますね。
「この本、おもしろいかな?つまらないかな?」
本屋さんで何かおもしろそうな本はないかな?とブラついているときの、あなたの頭の中はきっとこんな感じでしょう。
デザインもあるでしょうが、まずはタイトルを見て、その本を手に取るかどうかを判断していますね。
つまり、まずは、タイトルがよくなければ手にとってもらうことすらないんです。
単純に「おもしろそうだ」という場合。
「役に立ちそうだ」という場合。
「これなら自分にもできそうだ」という場合。
自分にとってプラスになるかどうかを判断し惹かれている。
カンタンにいえば「親近感」
自分に置き換えて身近に感じるかどうか?ということなんですね。
もうひとつ、タイトルで大切なのは、効果を一瞬で連想させることです。
私の前回の記事タイトルだって、
文章に自信の無いあなたが1分で文章力をアップさせる方法
ですが、
文章力を上げる方法
だけだったら、あまり読みたくもないでしょ?
それを
「文章に自信の無いあなた」←ズバリと言い当てている。
「1分で文章力をアップさせる方法」←え?と思うほどの効果。
ときた日にゃ、もう読まずにはいられない!ですよね。
もっと親近感を出すとするならば、
「作文嫌いで泣きながら書いたほど文章に自信の無かった私が1分で文章力をアップさせたカンタンな方法とは?」
と言われると、おぉっ!と思うでしょ?(ちょっと長いですが・・・^^;)
このように、ノウハウ販売をしようという時や、メルマガタイトルやブログ記事タイトルなどの場合、表示されるかどうかを考える必要はあるでしょうが、興味を持ってもらい、効果を想像していただくことを考えると多少長くなってしまうこともあります。
しかし、最近では一般の書籍でもテレビ番組のサブタイトルでも長いタイトルが珍しくなくなっていますので、多少の長さは人間が読む上では問題にすらならないでしょう。
まとめます。
読まれるタイトルの2段活用
その1:親近感を感じてもらう
その2:効果を連想してもらう
この2つを頭に叩き込んでおいてください。
文章に自信の無いあなたが1分で文章力をアップさせる方法
●文章に自信の無いあなたが1分で文章力をアップさせる方法
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
何回かタイトルについての記事を続けて書こうと思ったんですが、どうしても書いておきたいことがありましたので、先に書きますね。
今、私が気になったブログをお書きのブロガーさんに読者登録をさせていただいているんですが、先日、ちょっとした出会いがあったんです。
実はその方、室賀の「ネットで月収」本が好きで、ご自身のお仕事にも応用させるべく、よく読んでいただいたというから
嬉しいです!
その方は、藤田さんといいます。
埼玉県さいたま市で整体院を開業されている先生で、
すぐに腰痛が治る魔法のストレッチ体操の動画!さいたま市見沼区
というブログを書かれてもいます。
その藤田さんが、室賀にと~っても熱いメッセージをくれたんですが、その中で、
>どうしても男脳なので、「○○だから○○なのである。」みたいな
>理屈で説明する文章になりがちです。
と書かれていたので、これはうっかりすると、私でもあなたでも誰でもがやってしまうことなので、今回の記事でビシッと解説しちゃいますね。
>「○○だから○○なのである。」みたいな理屈で説明する文章
最初に言っておきますが、これは決して悪いことではないのです。
特に藤田さんのようないわゆる「先生業」の方にとっては、こうした「教えてあげますね」という文体のほうが、
書いている人 → 先生
読んでいる人 → 生徒
という疑似体験ができてしまうので、ビジネス的にはぜんぜんオッケーなんです。
あなたも特に先生業ではなくても、情報発信者として
「先生 対 生徒」を連想させるような文体で書くと生徒さん的な読者さんが増えてくると思います。
ただ、あまりに露骨に上から目線でばかり書いていると、当然読者さんは面白くないわけです。
「あなたと私は友だち・仲間なんですよ。ただちょっとだけこの分野は私は詳しいので教えてあげますね」
このスタンスをとってください。
このスタンスを土台に置けば、今回の室賀の「方法」は、かなり使えると思います。
ノウハウ・テクニックと受け取っていただいてもいいです。
しかし、あまりテクニックだと考えすぎると
「読者さんに楽しみながら学んでもらう」という「おもてなしの心」
これを忘れてしまいますので、そのあたりを押さえながら、きっちり学んでいってくださいね。
ではでは本題に入ります。(長げー前置き!^^;)
メルマガでもブログでもそうですが、室賀の文章をおおざっぱに分けると、
3段階サンドイッチ構成
になっているんですね。
【1段目】書き出し部
・軽いノリ柔らかいノリで読者さんの心をときほぐしていく。
・2段目の本ネタへ入る前に明るくネタにふれていく。
【2段目】本ネタ部
・あなたの知識・ノウハウをビシッと語る。
・あるいはあなたの考え方などをしっかり書く。
※この段階なら「○○だから○○なのである」みたいな理屈で説明する文章もOK!
【3段目】締め部
・もう一度軽いノリ柔らかいノリで読者さんの緊張をといていく。
※編集後記的な書き方をしてもGOOD!
まぁ時としてこれが2段分けのままだったりもしますが、だいたいがこんな感じです。
1段目、2段目、3段目とか言われると「難しい・・・」って思うかもしれませんが、ごくごくカンタンに言えば、
明るく・軽く・柔らかく
↓
ビシッ!と決める
↓
明るく・軽く・柔らかく
ということ。なにもムズカシクないです。
どうしてこんな書き方をするか?しているか?
答えはカンタンです。
この方法は、会社で上司が部下に対して注意したり叱ったりする場合に非常に効果のある方法なのです。
室賀はそれを応用しているにすぎません。
人間は、何かを言われたり、説得されたり、叱られたり、教えられたりするときは、たとえそれが正当なことでも身構えて心のカベを作り素直に聞き入れることができない場合があるといいます。
そんな時、上司と部下の関係を例にとりますと・・・
【1段目】
いつもご苦労さん、君にはいつも助けられているよ。
【2段目】
そういえばあの件だけど、あの対処の仕方はマズイぞ。
お客さんも怒っている。急いで対処しなくちゃダメだ。
【3段目】
君のいい所・本来の持ち味でやれば、あっという間に片づくよ。
前の別件も完璧だった。今回も期待しているよ。
ホメる
↓
本来言いたいことを言う
↓
ホメる
「本来言いたいこと」を「ホメる」ことでサンドイッチするんです。
すると、言われたほうもスッと腹に落ちる。改善する。というわけです。
「講座系ブログで歌なんか歌ってこいつアホちゃうんか~?」
「ん? でもなんかしっかりした腹に落ちることも書いとるぞ・・・」
「あ、また軽くなりよった。なんやオモロイやっちゃな~!」
あなたも室賀のこと↑のように思ったでしょ?
1秒ごぉ~とぉ~に かうんだうん
きみへ~ ちぃ~かぁ~ずくたびぃ~
とめらぁ~れ なぁ~い らびんにゅぅぅ~~♪
室賀マジック!? ^^v
ぜひあなたの文章にも応用してみてくださいね。
あ、でもコメントいっぱいついて返信がタイヘンになっても室賀は一切関知しませんので!^^;
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
何回かタイトルについての記事を続けて書こうと思ったんですが、どうしても書いておきたいことがありましたので、先に書きますね。
今、私が気になったブログをお書きのブロガーさんに読者登録をさせていただいているんですが、先日、ちょっとした出会いがあったんです。
実はその方、室賀の「ネットで月収」本が好きで、ご自身のお仕事にも応用させるべく、よく読んでいただいたというから
嬉しいです!
その方は、藤田さんといいます。
埼玉県さいたま市で整体院を開業されている先生で、
すぐに腰痛が治る魔法のストレッチ体操の動画!さいたま市見沼区
というブログを書かれてもいます。
その藤田さんが、室賀にと~っても熱いメッセージをくれたんですが、その中で、
>どうしても男脳なので、「○○だから○○なのである。」みたいな
>理屈で説明する文章になりがちです。
と書かれていたので、これはうっかりすると、私でもあなたでも誰でもがやってしまうことなので、今回の記事でビシッと解説しちゃいますね。
>「○○だから○○なのである。」みたいな理屈で説明する文章
最初に言っておきますが、これは決して悪いことではないのです。
特に藤田さんのようないわゆる「先生業」の方にとっては、こうした「教えてあげますね」という文体のほうが、
書いている人 → 先生
読んでいる人 → 生徒
という疑似体験ができてしまうので、ビジネス的にはぜんぜんオッケーなんです。
あなたも特に先生業ではなくても、情報発信者として
「先生 対 生徒」を連想させるような文体で書くと生徒さん的な読者さんが増えてくると思います。
ただ、あまりに露骨に上から目線でばかり書いていると、当然読者さんは面白くないわけです。
「あなたと私は友だち・仲間なんですよ。ただちょっとだけこの分野は私は詳しいので教えてあげますね」
このスタンスをとってください。
このスタンスを土台に置けば、今回の室賀の「方法」は、かなり使えると思います。
ノウハウ・テクニックと受け取っていただいてもいいです。
しかし、あまりテクニックだと考えすぎると
「読者さんに楽しみながら学んでもらう」という「おもてなしの心」
これを忘れてしまいますので、そのあたりを押さえながら、きっちり学んでいってくださいね。
ではでは本題に入ります。(長げー前置き!^^;)
メルマガでもブログでもそうですが、室賀の文章をおおざっぱに分けると、
3段階サンドイッチ構成
になっているんですね。
【1段目】書き出し部
・軽いノリ柔らかいノリで読者さんの心をときほぐしていく。
・2段目の本ネタへ入る前に明るくネタにふれていく。
【2段目】本ネタ部
・あなたの知識・ノウハウをビシッと語る。
・あるいはあなたの考え方などをしっかり書く。
※この段階なら「○○だから○○なのである」みたいな理屈で説明する文章もOK!
【3段目】締め部
・もう一度軽いノリ柔らかいノリで読者さんの緊張をといていく。
※編集後記的な書き方をしてもGOOD!
まぁ時としてこれが2段分けのままだったりもしますが、だいたいがこんな感じです。
1段目、2段目、3段目とか言われると「難しい・・・」って思うかもしれませんが、ごくごくカンタンに言えば、
明るく・軽く・柔らかく
↓
ビシッ!と決める
↓
明るく・軽く・柔らかく
ということ。なにもムズカシクないです。
どうしてこんな書き方をするか?しているか?
答えはカンタンです。
この方法は、会社で上司が部下に対して注意したり叱ったりする場合に非常に効果のある方法なのです。
室賀はそれを応用しているにすぎません。
人間は、何かを言われたり、説得されたり、叱られたり、教えられたりするときは、たとえそれが正当なことでも身構えて心のカベを作り素直に聞き入れることができない場合があるといいます。
そんな時、上司と部下の関係を例にとりますと・・・
【1段目】
いつもご苦労さん、君にはいつも助けられているよ。
【2段目】
そういえばあの件だけど、あの対処の仕方はマズイぞ。
お客さんも怒っている。急いで対処しなくちゃダメだ。
【3段目】
君のいい所・本来の持ち味でやれば、あっという間に片づくよ。
前の別件も完璧だった。今回も期待しているよ。
ホメる
↓
本来言いたいことを言う
↓
ホメる
「本来言いたいこと」を「ホメる」ことでサンドイッチするんです。
すると、言われたほうもスッと腹に落ちる。改善する。というわけです。
「講座系ブログで歌なんか歌ってこいつアホちゃうんか~?」
「ん? でもなんかしっかりした腹に落ちることも書いとるぞ・・・」
「あ、また軽くなりよった。なんやオモロイやっちゃな~!」
あなたも室賀のこと↑のように思ったでしょ?
1秒ごぉ~とぉ~に かうんだうん
きみへ~ ちぃ~かぁ~ずくたびぃ~
とめらぁ~れ なぁ~い らびんにゅぅぅ~~♪
室賀マジック!? ^^v
ぜひあなたの文章にも応用してみてくださいね。
あ、でもコメントいっぱいついて返信がタイヘンになっても室賀は一切関知しませんので!^^;
記事が読まれなかったら、まずタイトルを疑え!
●記事が読まれなかったら、まずタイトルを疑え!
なあぁぁ~みいぃぃ~だあぁぁ~のおぉぉぉ~♪
りくえぇぇぇ~す♪
さぁ~いごぉ~のおぉぉ~♪
りぃ~くぅ~えぇぇぇ~~~す♪
※この歌は誰の何という歌でしょうか?^^
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀です。
というわけでリクエストもありましたので、今日から数回にわけて室賀式一瞬で読みたくなるタイトルのつけ方を書いてみたいと思います。
あなたが、気軽にか、一所懸命にか書いたブログ記事。
どうにも読まれていなさそうだったら、まずはタイトルを疑ったほうがいいです。
室賀は、情報をノウハウ化して販売することをやってきましたので、売れるノウハウ販売を、ひと言でいえばこういうことになります。
自分の売りたいものを販売するのではなく、相手が喉から手が出るくらいほしいものを販売する
読まれるブログ記事にも同じことが言えます。
自分の書きたいことを書くのではなく、読者さんが知りたくてしょうがないことを書く
もちろん、毎回毎回このように書く必要はありません。時には書きたいことを気の向くままに書いてもいいでしょう。
でも、あなたが少しでも自分のブログを人気者にしたい!収入を発生させたい!と思うのならば、この鉄則は頭の片隅に入れておくべきです。
ただし、どんなに記事本文が素晴らしく書けたとしても、記事タイトルが貧弱ならば読まれる記事も読まれません。
これでは宝の持ち腐れにしかなりません。
だからこそ、タイトルを学ばなければいけないんです。
例をあげます。
これは「ネットで月収」本にも書きましたが、しがないサラリーマン時代に、ある経緯でアメリカの企業とライセンスの独占契約を結んだことがあります。
そして、そのときのノウハウ等を文章化してネットオークションで販売してみたんです。
が、期待に反してまったくといっていいほど売れませんでした。
落札額2101円。
時間をかけて書いたのに、ヘナヘナと座り込みそうになりましたよ。
しかし、ある「考え方」にしたがって、タイトルを変えていくと変えるたびに落札額がドンドン上がっていったのです。
落札額2101円
↓
落札額3万5500円
↓
落札額5万2500円
ノウハウの内容も販売記事もほとんど変えずにタイトルを変えただけでこの結果です。
これはタイトルによって「欲しい!」と思った人の数が爆発的に増えたということになります。
これがタイトルのチカラなのです。
なあぁぁ~みいぃぃ~だあぁぁ~のおぉぉぉ~♪
りくえぇぇぇ~す♪
さぁ~いごぉ~のおぉぉ~♪
りぃ~くぅ~えぇぇぇ~~~す♪
※この歌は誰の何という歌でしょうか?^^
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀です。
というわけでリクエストもありましたので、今日から数回にわけて室賀式一瞬で読みたくなるタイトルのつけ方を書いてみたいと思います。
あなたが、気軽にか、一所懸命にか書いたブログ記事。
どうにも読まれていなさそうだったら、まずはタイトルを疑ったほうがいいです。
室賀は、情報をノウハウ化して販売することをやってきましたので、売れるノウハウ販売を、ひと言でいえばこういうことになります。
自分の売りたいものを販売するのではなく、相手が喉から手が出るくらいほしいものを販売する
読まれるブログ記事にも同じことが言えます。
自分の書きたいことを書くのではなく、読者さんが知りたくてしょうがないことを書く
もちろん、毎回毎回このように書く必要はありません。時には書きたいことを気の向くままに書いてもいいでしょう。
でも、あなたが少しでも自分のブログを人気者にしたい!収入を発生させたい!と思うのならば、この鉄則は頭の片隅に入れておくべきです。
ただし、どんなに記事本文が素晴らしく書けたとしても、記事タイトルが貧弱ならば読まれる記事も読まれません。
これでは宝の持ち腐れにしかなりません。
だからこそ、タイトルを学ばなければいけないんです。
例をあげます。
これは「ネットで月収」本にも書きましたが、しがないサラリーマン時代に、ある経緯でアメリカの企業とライセンスの独占契約を結んだことがあります。
そして、そのときのノウハウ等を文章化してネットオークションで販売してみたんです。
が、期待に反してまったくといっていいほど売れませんでした。
落札額2101円。
時間をかけて書いたのに、ヘナヘナと座り込みそうになりましたよ。
しかし、ある「考え方」にしたがって、タイトルを変えていくと変えるたびに落札額がドンドン上がっていったのです。
落札額2101円
↓
落札額3万5500円
↓
落札額5万2500円
ノウハウの内容も販売記事もほとんど変えずにタイトルを変えただけでこの結果です。
これはタイトルによって「欲しい!」と思った人の数が爆発的に増えたということになります。
これがタイトルのチカラなのです。
市場(しじょう)と市場(いちば)
●市場(しじょう)と市場(いちば)
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
今日は久しぶりにラジオネタいきます!
あ、もちろん文化放送1134ね。^^;
(ちなみに室賀、文化放送さんからはなんにももらっていませんので!)
朝の番組「吉田照美のソコダイジナトコ」に木曜日のコメンテーターとして出演している、アーサー・ビナードさんが言っていた言葉を紹介しますね。
これはね、ブログのみならず、ビジネス・商売をやっている方、その他ブログなどで多くのアクセスを集めたい人はぜひ心しておいたほうがいい言葉ですよ。
お客さんを市場(しじょう)と見ているあいだは、実はお客さんを見ていない。
市場(いちば)と見ることができれば、人の顔が見えてくるんです。
どうですか?分かりますか?分からないですか?
分からない方も考えてみましょう。
市場(しじょう)と市場(いちば)
ブログでも、対パソコンや対ネットとしか見れない人にはならないでください。
「人と接する」
こういうことを意識するだけで反応がまったく変わったものになってきます。
その効果はビックリするほどです。
あなたのブログは市場(いちば)になっていますか?
追伸
ついでに告白しますと、室賀のこのブログのタイトルは文化放送さんの2010年度キャンペーンからアイデアをいただきました。
これです。
(でも、ことバリューを「ことば流」と聞き間違えていたのはナイショです。^^;)
追伸2
このタイトルのアイデアのように、見たこと、聞いたこと、憶えていることなどなどをドンドン出して「組み合わせ」たり、「並べ替え」たりすると良いタイトルが浮かぶものです。このことはまたいずれ詳しく記事としてアップしてみたいと考えています。
ぜひ聞きたい!というお声が多ければ、チカラ入れて書きますよー。^^
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
今日は久しぶりにラジオネタいきます!
あ、もちろん文化放送1134ね。^^;
(ちなみに室賀、文化放送さんからはなんにももらっていませんので!)
朝の番組「吉田照美のソコダイジナトコ」に木曜日のコメンテーターとして出演している、アーサー・ビナードさんが言っていた言葉を紹介しますね。
これはね、ブログのみならず、ビジネス・商売をやっている方、その他ブログなどで多くのアクセスを集めたい人はぜひ心しておいたほうがいい言葉ですよ。
お客さんを市場(しじょう)と見ているあいだは、実はお客さんを見ていない。
市場(いちば)と見ることができれば、人の顔が見えてくるんです。
どうですか?分かりますか?分からないですか?
分からない方も考えてみましょう。
市場(しじょう)と市場(いちば)
ブログでも、対パソコンや対ネットとしか見れない人にはならないでください。
「人と接する」
こういうことを意識するだけで反応がまったく変わったものになってきます。
その効果はビックリするほどです。
あなたのブログは市場(いちば)になっていますか?
追伸
ついでに告白しますと、室賀のこのブログのタイトルは文化放送さんの2010年度キャンペーンからアイデアをいただきました。
これです。
(でも、ことバリューを「ことば流」と聞き間違えていたのはナイショです。^^;)
追伸2
このタイトルのアイデアのように、見たこと、聞いたこと、憶えていることなどなどをドンドン出して「組み合わせ」たり、「並べ替え」たりすると良いタイトルが浮かぶものです。このことはまたいずれ詳しく記事としてアップしてみたいと考えています。
ぜひ聞きたい!というお声が多ければ、チカラ入れて書きますよー。^^
「話言葉で書く」の超~基本とは?
●「話言葉で書く」の超~基本とは?
ども^!
あ、打ち間違えた。。^^;
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
室賀が記事更新するこの時間、たいていビールを2、3杯かっくらっているので、よく打ち間違えます。。
もし、「わけわかんない!」と思ったあなた!キーボードの右隣か左隣を見てみてください。^^;
うっし、ではでは本題いきまーーす!
室賀がよく記事でも書いているんですが、こうしたブログやホームページなどで「話し言葉で書く」といいですよとお話しています。
でも、なんかギコチナイ人が多いですねー。
難しいのかな?
と思い、いろいろな方のブログを見に回りました。
すると、意外とみなさん、知ってか知らずか、基本をふみ外している方が多いんですね。
軽い文体で書けば、「話言葉で書く」と勘違いされている方もいます。
試しにあなたも、誰のでもいいので10個ほどブログ記事を読んでみてください。
すると、たいてい・・・
「私は今日こうした」だの、
「これがこうですよね」だの、
自分中心の文章になってしまっている。
自分のことを書くのもいいですが、「話言葉で書く」を考えているのなら、まずは、
「あなた」と呼びかけてみましょうよ。
「あなた」とは、あなたのブログのまだ見ぬ読者さんですよ!
呼びかけて、語りかけなくて、どうしますか?
自己満足な書き方では、あなたのブログを訪問してくれたファンの方に対して、「もてなす心」など無いに等しいのと違いますか?
「話言葉で書く」の基本は「あなた」と呼びかけることから始まるのです。
ども^!
あ、打ち間違えた。。^^;
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
室賀が記事更新するこの時間、たいていビールを2、3杯かっくらっているので、よく打ち間違えます。。
もし、「わけわかんない!」と思ったあなた!キーボードの右隣か左隣を見てみてください。^^;
うっし、ではでは本題いきまーーす!
室賀がよく記事でも書いているんですが、こうしたブログやホームページなどで「話し言葉で書く」といいですよとお話しています。
でも、なんかギコチナイ人が多いですねー。
難しいのかな?
と思い、いろいろな方のブログを見に回りました。
すると、意外とみなさん、知ってか知らずか、基本をふみ外している方が多いんですね。
軽い文体で書けば、「話言葉で書く」と勘違いされている方もいます。
試しにあなたも、誰のでもいいので10個ほどブログ記事を読んでみてください。
すると、たいてい・・・
「私は今日こうした」だの、
「これがこうですよね」だの、
自分中心の文章になってしまっている。
自分のことを書くのもいいですが、「話言葉で書く」を考えているのなら、まずは、
「あなた」と呼びかけてみましょうよ。
「あなた」とは、あなたのブログのまだ見ぬ読者さんですよ!
呼びかけて、語りかけなくて、どうしますか?
自己満足な書き方では、あなたのブログを訪問してくれたファンの方に対して、「もてなす心」など無いに等しいのと違いますか?
「話言葉で書く」の基本は「あなた」と呼びかけることから始まるのです。