言葉のチカラ養成講座! 毎日1000人にアクセスされる面白すごいブログの作り方! -32ページ目

写真が言葉を超えた日

●写真が言葉を超えた日

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


今日はね、ファンができる記事の書き方、記事の構成をどうやったらいいのか?を書こうと思ったんですが、室賀の心に刺さることがあったので、それを書きますね。

これ、とっても大事ですんで、何度でも読み返してみてくださいね。


さーてさて、記事を書こうかなっと思っていた矢先、室賀のブログに読者登録していただいた方がいましたので、メッセとともに逆読者登録をせっせとしていました。

すると・・・



まどろっこしい言い回しはやめにします。ズバリと言いますね。

プロフィール写真が素晴らしくいいブロガーさんに初めて出会いました。ちなみに女性です。^^

あ、でも女性だからって「いい」と思ったわけじゃないですよ。そこんところは室賀も今日で46歳になったので心配いりません。(←何の心配か?(笑))


とにかく笑顔が素晴らしいんです。

と言ってもあなたにはあまり響かないかもしれませんね。

今どき「笑顔が素晴らしい」なんて言ってもインパクト無いですね。


何がいいかというと、ちゃんとアップで写しているし、「歯を見せて笑っている」のが何よりいいです。

こういう女性、意外と少ないですよ。

特にブログとかですと、変に構えて「どう?綺麗でしょ?」的なプロフィール写真を載せる女性が多いんですが、この方は違います。どうみても素で笑ってます。

しかし、この笑顔がとんでもなく素晴らしいんです。


広野あきさんをぜひ見てみてください。


なんというか「ハツラツ」としてますよね。

特に日本人女性の場合、笑顔で歯を見せないとよく言われます。

いきおい、「芸能人気取り風プロフィール写真」や「恥ずかしいから前に撮った小さい写真」「ピグでいいや写真なんて」なんてのになってしまうんです。


もう99%くらいの女性ブロガーさんがそうですね。


でもこれって、あなたを綺麗に見せる効果はあっても、パワーブロガーになって熱いファンをたくさん作りたいと思うあなたには全くといっていいほど逆効果なんですね。


もっと自分に自信を持って笑顔を見せてください!


自信とは「顔の造作」のことをいいません。

毎日を、楽しく、愉快に、ハツラツと、前向きに、生きているか?ということなんです。


そういう女性の「顔」は言葉のチカラに匹敵します。

「世間」を大事にしているか?!

●「世間」を大事にしているか?!

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


いやいやいやいや~、室賀、アメブロ始めてホント良かったな!って思ってます。

田渕さんに聞いていたけど、アメブロガーさんって熱い方が多いです。

しかも!

室賀のブログを気にいってくれてメッセをくれる方って、どういうわけか「芸術家肌」の方が多いみたいです。


ミュージシャン・音楽関係の方。

アナウンサーの方。

ファイナンシャルプランナーの方。

女性起業家の方。

エトセトラエトセトラ・・・



やはり、ご自身のブログでやっておられることに対し、なにかスパイスが欲しい、文章や記事の書き方を学びたいと思っている方が多いようです。

特に、


「アメブロ集客アップ基礎からの勉強法」の西川ひとみさん

「作曲をして月10万円!」の成田さん


このお二人は、簡潔な記事ながら心にズキューン!とくる文章を書いていただけたので、室賀のブログに熱いアクセスを送っていただいております。

この紹介の仕方、ちょっと見ておくべきですよ。参考になりますからね。



さてさて本題です。

最近ね、テレビやラジオのニュースを見聞きしていると、心が痛くなる2つのニュースがありますね。

例の100歳以上のお年寄りの消息・死亡の件。

未熟な親による幼児虐待の件。

憤りを通り越して悲しくなりますよね。


これね、その方たちの身になってみれば色々な事情があるんでしょうが、結局のところ「世間」と離れてしまっていたということがひとつの原因じゃないかと室賀は思います。


え? こうした事件と文章上達に何の関係があるのかって?

関係ないじゃないかって?


いや、それは違いますよ。関係はおおいにあるんです。

文章って、もしかしたらノウハウだけが重要だなんて思っていませんか、あなた。


だとしたら、少し考えを変えたほうがいいかもしれません。

文章力はノウハウや知識として知っているだけじゃまったく役に立ちません。

それどころかその知識が邪魔をする可能性すらあるんですね。


もちろん最低限知っておいたほうがいい事柄はありますよ。

しかし、それ以上に、いろいろと「見たり」「聞いたり」「経験すること」のほうが大切なんですね。


このことをよく分かっておられるのが、「アメブロ集客アップ基礎からの勉強法」の西川ひとみさんだと思います。(ぜひ記事読んでみて!)


あなたが、泣いたり、笑ったり、怒ったり、まじめに考えたり、ひとつひとつの感情の高ぶりがあなたの文章の血肉となるんです。


だから、前に記事に書いた「くだらないこと」を進んですることも大切なんです。


もっと「世間に関わろうよ!」


そうすることで、あなたはきっと文章力の向上とともに、知らず知らずに、


人間としてのチカラ「人間力」をも向上していることでしょう。

「中学生が読んでもわかる文章」具体的に説明します

●「中学生が読んでもわかる文章」具体的に説明します


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


今日は非常に重要なことを書きますね。


文章力に悩む人は多いよね。

あなたも実はそうなのでは?


ブログの記事を筆頭に、メルマガ・ホームページ・メール・手紙・メモ等々・・・


ブログ、メルマガ、ホームページなら、どうやって楽しく役立つ文章を書くか。

上司に向けての報告メールなら、どうしたら簡潔かつ要点を十分伝えられるか。

友人への手紙なら、どうしたら失礼なく優しく丁寧な文章を書けるか。

メモなら、どうやったら分かりやすく正確に物事を伝えられるか。


悩みますよね。

特に、私やあなたのようにブログで熱いファン・仲間を作りたいと思う者にとって「文章力」って大事ですよね。


でもね、そんなに堅苦しく考える必要なんてないんですよ。

パワーブロガー養成講座の田渕さんも、著書【ありえない稼ぎ方。】の135ページで文章力の基本として、次の2点をあげていますよね。


中学生が読んでもわかる読みやすい文章

できるだけ短文に区切って書く



その通りです。

こうすることで非常に読みやすく、また、親しみがある文章になることは間違いありません。


でもですよ、、

室賀が田渕さんのリンクをたどって、いろいろな方のブログ記事を拝見していますと、あまりこの素晴らしいノウハウをまったく(あるいはほとんど)生かしていないブロガーさんがたくさんいますね。

田渕さんのコンサルを受けていらっしゃる方の中にもかなりおられます。^^;


まぁ、これが『唯一無二の絶対』ではないので、ご自分の文体、文章で成果をあげておられる方はいいんです。正解なんて無いに等しいものですからね。


しかし、アクセスも人気度もあまり自信のない方が、このノウハウを生かしていないのは残念でなりません。

あまりに「カンタンに見えてしまう」ノウハウだから、右から左にスルーしてしまっている方が多いのでしょうか?

あるいは「ふ~ん・・・」と、なにげなく流してしまっているのでしょうか?


いやいや、田渕さんのコンサルを受けていらっしゃる方は、熱心な方が多いと聞いていますので、上記ではないことは明白でしょう。


だとするならば・・・


室賀は思い当たりました。

「もしかしたら、具体的にわかりづらいのでは?」ってね。


確かに一見、

中学生が読んでもわかる読みやすい文章

できるだけ短文に区切って書く


と、教えられればすぐにでもできそうですが、文章が苦手な方にとって「文章」を読むことすら、書こうとすることすら、苦痛なことでしょう。


特に、文章が苦手なあなたは、どうやって書いていいか「具体例」がほしいと思うでしょう。


中学生が読んでもわかる読みやすい文章

できるだけ短文に区切って書く



これらに沿って書きたいという場合、中谷彰宏さんの本が参考になります。



中谷さんの本を一度でも読めば、私の言いたいことが一発でわかります。





「あ、こういうことか!」



こういうのを「百聞は一見にしかず」というんですね。

行動するチカラと言葉とサザエさん

●行動するチカラと言葉とサザエさん


あっかるぅい わらいを~ ふっりまいてぇ~♪

おっりょう~り かたぁてにぃ~ おっせっんたくうぅ~♪

タラちゃぁ~ん ちょっと それとってぇぇ~~♪

かあ~さぁ~ん このあじ ど~かしらぁぁ~~♪





この歌知ってる?   ニヤリ。


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。

久しぶりに歌から始められました。^^v

歌から始めたいがために今回のネタにしたワケじゃないデス。^^;


前に「ブログとお魚くわえたドラねこ~♪の関係」という記事にも書いたんですが、土曜日の朝日新聞に付いてくる「be on Saturday」という別紙の『サザエさんをさがして』コーナーで室賀はハタと膝を打ったので、あなたにもおすそ分けしますね。


(こらそこ!別にいらんとか言わないよーに!)


今回の4コマ漫画では、サザエとカツオが海水浴に行っていて砂浜に座ってジュースを飲み終わりそうな場面から始まります。


カツオ「これをあきびんにいれて流せばどこかの国に流れついて友だちができるかもしれないよ」

カツオ「ぼくは日本人でイソノカツオという小学生です・・・」


※場面変わってカツオが海に向かってびんを投げると・・・


カツオ「ア、てもとがくるった!」


※同い年くらいの女の子にびんが当たってしまうが・・・


カツオ「ごめんね、ごめんよ」

女の子(笑みを浮かべながら)「もういいの」

サザエ「さっそく友だちができたらしいわ」



●1957年8月16日朝日新聞朝刊 (c)長谷川町子美術館





今ではあまり見なくなったビンジュースとそれをビーチで投げるという設定にはビックリですが、空きビンに手紙を入れて海に流すという光景は今も昔もロマンがあっていいですよね。

これを読んだとき、「あ、昨日の記事とつながってるな」と思ったんです。


くだらないこと。

余計なこと。



これらを私たちオトナは避けて避けて今を生きてるんじゃないでしょうか?

子供は、くだらないこと・余計なことだらけで生きてますよね。だからこそ子供を見ていると飽きないんですが(笑)


私たちオトナは、今まで生きてきた色々な「経験値」で物事を判断します。

これによって危険を回避したり、物事がうまく進んだりできるともいえます。


しかし、これが習い性になってしまってはいけないと思うんです。


文章だって、ブログ記事だってそうだと思います。


面白いことを書かなければ。

ノウハウを書かなければ。

うまい文章を書かなければ。

・・・なければ。

・・・なければ。



こんなことを考えてばかりいたらカチコチのロボット君になっちゃいます。


一度、これらの呪縛をとっぱらっちまってみましょうよ。


どんどんくだらない行動をしてみましょうよ!

どんどんくだらないことを書いて、いや、描いてみましょうよ!




言葉をね。^^









あ、ちなみに室賀家では、日曜日午後6時までにお風呂をすませ、ビール片手に団欒食卓で「ちびまるこちゃん→サザエさんと」いう流れが、正しい日曜日のあり方と呼んでマス(笑)

くだらない話をするヤツこそパワーブロガーになれる

●くだらない話をするヤツこそパワーブロガーになれる

どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


ちょっと今日の記事タイトルは挑戦的かな?^^;

というのもね、今日もまたラジオを聴いていたんですね。

あ、ちなみに室賀はFM派じゃなくてAM派ね。しかも文化放送派ですきに!


最近、移動中などに聞いているのは、もっぱらラジオなんですね。

少し前までは音楽とかセミナー音声とか聞いていたんですが、はっきりいってAMには勝てませんね。

それほどラジオはいいですよ。

テレビに毒されちゃってるあなたは、ぜひラジオを聴いてみてください。

思いっきり気づきの宝庫ですゼ!


というわけで、文化放送午後1時からやってる番組で「大竹まこと ゴールデンラジオ」っていうんだけど、これがまたいいんですよ。

大竹まことさんが歯に衣着せぬ、おしゃべりを展開するんですが、番組が始まってから20~30分もさんざんしゃべった後にやっとオープニングが始まるというルーズさです。(このルーズさがいいんだなぁ)


で、そのオープニング前のしゃべりの時間に、最近の若者に対してこんなことを言っていました。


世間話をしない。

話が続かない。


何か話しかけるとすぐ、「そうですね」とか「別に」というセリフを吐く。そんなどうでもいいあいづちのような言葉だから後が続かないんですね。


今日は暑いね~。と話かけられたら、普通は(あくまでも室賀の「普通の感覚」ですが)、

「ホント暑いですよねー。こんなに暑いんじゃゆでダコになっちゃいますよー」と、切り返すとする。

すると、話しかけたほうは「いやいやこの間ね・・・」と、言葉のキャッチボールで会話が始まるわけですよ。


世間話なんて、他愛ないし、くだらない時間の浪費かもしれません。

しかし、こうした「身にも毒にもならない時間」がどれだけ人間関係をスムーズなものにするかは、はかりしれません。


活字ならなおのことです。


要点だけ箇条書きに書いてあれば用件は済むのかもしれません。しかし、それじゃあ、あまりにもギスギスしたものになってしまいます。

はっきり言って面白くありません。

面白くなければ、読者さんがついてきません。


なにもアハハと笑うだけが面白いのと違いますよね。


実際に声に出して「しゃべる」のは、活字のよいトレーニングになるんです。

抑揚や、楽しい感じ、真面目な感じ、つまらなそうな感じ、ノリノリな感じなどなど・・・「しゃべる」行為には、こうした肌感覚というか「想い」がストレートにあらわれるものです。

同じことをただ単に文章に書くと、書いた人がどういう気持ちで書いたかが分かりにくいんですね。


逆に言えば、なぜ室賀の文章が読みやすく分かりやすいのかが、分かるでしょ?^^


余計なことをたくさん書いているからなんです。


「話すように書こう」とは、実際に話してもいない人には無理ですよ。


もっともっとくだらないことを話そうよ。




「別に・・・」  これは禁句ですよ。