やっとこのブログの本題のひとつ
オールディーズ・ナンバーを題材にしたイラストです
終末をイメージしたバックに、女の子が茫然自失の様子で立っています
彼女は何を考えているのでしょうか
The End of the World(邦題:この世の果てまで):
スキータ・デイヴィス(Skeeter Davis)(米国)1962年発売のシングル
愛するひとにサヨナラを告げられた女の子
失恋をこの世の終わりに例えている歌です
みんな知らないのね、この世は終わったのに…
なぜ太陽は輝いて、波も打ち寄せるの?
鳥のさえずりも、星の光も…
どうして…?理解できないの
この曲は、女優・歌手のジュリー・ロンドン(Julie London)、フランク・シナトラの娘ナンシー・シナトラ(Nancy Sandra Sinatra)やカーペンターズ(Carpenters)の米英勢をはじめ、日本では原田知世や竹内まりやなど多くの方がカバーしています
そして、私も大好きなオールディーズ・ナンバーのひとつです
邦題の「この世の果てまで」というのは、実はかなりの意訳というより、誤訳ですよね
オリジナルのタイトルが「この世の終わり」だというのは、今や小学生でもわかりますから
まあ、あの頃の日本語タイトルにはありがちですけど
雰囲気重視っていうのかな
崩れたボロボロの家の玄関の前で佇んでいる:
standing in front of the entrance to a dilapidated, ruined house
空を見上げている:
looking up at the night sky
廃墟、彗星、冬の星:
ruins, comets, winter stars
ほんとは泣き顔のはずなんですけど...
反映されているのか、小さすぎてよくわかりませんね




