レモンつながりのオールディーズ第3弾はこの曲
黄色いレモンに涙が光ります
彼女はどうして泣いているのでしょうか
黄色いレモン
リトル・パティ(Little Pattie)(オーストラリア)1966年発売のシングル
彼女が来日中に録音した、2枚目のシングル「小さな恋人」のB面です
この曲はA,B面とも日本語で歌っています
そもそも、A面が、作詞:岩谷時子/作曲:弾厚作(=加山雄三)
B面が、作詞:橋本淳/作曲:すぎやまこういち(筒美京平)
ですので、もともとの歌詞が日本語なんですね
因みに、「黄色いレモン」の歌詞は、失恋した女の子を女友達が励ましている歌です
彼女は、1970年代のオリヴィア・ニュートン・ジョン、70年代後半から80年代にかけてのAC/DCやエア・サプライ以前、1960年代のオーストラリアNo.1アイドルとして人気でした
彼女の手の中の黄色いレモンに涙が光る
her tears shine on the yellow lemon fruit in her hand
悲しそうな顔、涙がこぼれてる
sad face, tears drop
ゆったりとした長袖のかわいいニットセーターを着ている
wearing loose fitting long-sleeve cute knit sweater
頬とレモンの光は、Photoshopで光の形のシェイプを作って描き加えています
画像が小さいとあまり目立ちませんけど

