Netflixで「健康って何?」というドキュメンタリー番組があります。
改めて今、日本人の食生活についても根底から見直すべきときにきていると実感しています。
「歳をとって病気になる」
「がんに備え保険に入る」
これは、今、世の中で当たり前かのようになっていますが、なぜこんなことになってしまっているのか、考えたことありますか?
日本は「がん大国」です。
これは2014年の記事です。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436
この頃すでに「食事が原因?」とわかっていながら、それはほとんど伝わっていません。そしてほとんど改善されていません。
↑の記事の中に、
「がんは遺伝子の異常が積み重なることで発症します。その異常の多くは、生活習慣に由来する炎症や化学薬剤、放射線など外的要因によるもの。あるいは、新陳代謝で細胞が分裂する際に、ある一定の確率で遺伝子に異常が起こります。
つまり、長生きすればするほど遺伝子に異常が起きる可能性が増えるので、がんになる確率も高くなるというわけです」(北海道大学大学院医学研究科探索病理学講座特任准教授・西原広史氏)
例えば、
「煙草やお酒が健康に悪いのはわかっている。」でも飲みたい→分量や頻度を考えて楽しむ。
「カップ麺や冷凍食品が健康に悪いのはわかっている。」でも時間がない→次の食事で栄養をとろう。
など「健康に悪い」とわかっているものなら、それに対して何かしら調整しますよね?
いくら好きでも毎食お酒とカップラーメンという人はいませんよね。
でも「健康のために必要だと思っていたもの」が、実は「健康を害するものだった」としたら??
自分だけのことだとしたら、
真実を知る知らない、信じる信じないは、個人の自由と思います。
でも、子供はどうでしょう?
親が無知であることにより、間違ったことを正しいと教えこまれ、習慣としてすり込まれて育つのです。
ぜんそくで苦しむ子供達
幼い体で病気と闘う子供達
素晴らしいものを沢山みてきいて
存分に遊んで感性を育てていく大切な時期が、病気によって奪われてしまうのは悲しいことです。
「地球の未来と 子供達のために」
今、人間社会ではあらゆる変化がものすごいスピードで起きています。
進化し続ける人は想像を越えて進化しています。
変わらない人は年齢と共に退化していきます。
「人間がどこまで進化できるか」
それは
「各々がどうゆうスタンスで生きるか」に、深く関わっていると思います。
「すでにわかっている人達」は、わかっている人達のコミュニティの中で、その「自分達が良ければいい」ではなく、それをまだ知らない誰かに伝えようとか、周りの反応を恐れずに声を上げることで、世の中がもっともっと幸せになるということ。
少しずつでも行動していくことで、確実にその方向に動いていくということを、感じ続けていてほしいと、思います。
今もなお、あらゆる病気において、正しい治療法や本当の原因を知らされぬまま、誤った情報の中で踊らされ、高額な医療費を死ぬまで払い続けている。
普通の生活をしてきたはずの人ほど何かしらの病気にかかっている現状です。
「家族が認知症や痴呆症になり介護に苦しむ」
「入院費治療費もかかり、病気により自由を奪われ、定年後の豊かな暮らしを奪われる」
そんな未来にワクワクするでしょうか?
『肉中心の食事は心臓病に大きく影響するが広く普及している』
この事実をどれだけの人が認識しているでしょう?
「気付いた時に、行動する」
慣れ親しんだ食生活を変えるのは、抵抗があるかもしれません。
でも、知るのと知らないのとでは全然違います。
選択するのは自由なので、今までの固定観念を一度取り払って「何が本当に大切か」を考えるきっかけになればと思います。
以下リンク、Netflix「健康って何?」から抜粋させていただきました。参考にどうぞ。
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