今日は七夕

たまたま、ちょうど一年前の七夕に書いた日記を読みました。
この一年の間に目まぐるしく、思考が追いつかなくなるほど、様々な変化があり、そして、想いがどんどん形になっていきました。
そして、この時よりもさらに感謝の気持ちが深くなりました。
「地球が愛で溢れる星になりますように」
〜1年前の七夕memory〜
2019.7.7
七夕🎋✨心から嬉しいと感じられる奇跡が星のように舞い降りてきた…
喜びと感動で胸がいっぱいになった✨
ありがとう✨
実際は、人間の目に見えるものよりも、目に見えないものの方が、沢山存在しているけれど、お金が基盤になっている世の中で生活していると、見えないものを感じることが、いかに大切かってことを、見失なってしまう。
見た目とか、表面的なことにばかりとらわれると、そこしか見えなくなって、エゴに食い潰されて、本当に必要なはずのものを失っていく。
真実の愛は親子愛だって誰かが昔言っていた。
見返りを求める「愛情」は、エゴの「 I 情」
自分の思い通りにしようとしたり、自分の価値観を押し付けあったり、束縛するのは「愛情」ではなく「エゴ」
得意なこと、不得意なこと、完璧な人間なんかいない。
そこを補い合ってサポートしあう中で「本物の愛」を感じたり、心を豊かにしていくために、あえて不完全な人間として生まれたんじゃないかな。
だから、こうしなければいけないとか、こうならなければいけないとか、そんなものって、本来、人間にとって一番必要のないもので、人間らしさを失うだけの邪魔なものなんだろうなって。
みんなが同じようになんでもできてしまったら、愛も感情も喜怒哀楽も感じにくくなる。
魂の抜けたロボットになって、ただ、毎日決められたように動いてる。
自分では気づかないうちにロボットになりかけてる人が、沢山いる。
そんな黄色信号が出ている人を、笑わせたり、怒らせたりして、感情を引き出して、人間らしさ、自分らしさを思い出してもらう。
相手にどう思われたとしても、結果的にその人の黄色信号が赤信号になってしまう前に防げるなら、結果オーライ。
なかなかうまくいかないけども。
「無条件の愛」は
心を豊かにしてくれる。
「信頼」は
感情を豊かにしてくれる。
「感」じながら「動」くこと。
それを、忘れない。
