皆さんは TikTok 使っていますか?


私は流行り出した初期の頃にどんなものかなと見てみたのですが、若い子たちが音に合わせて踊ったり歌ったりしている娯楽的ツールのように感じたので、今の自分にはそこまで必要ないかなと思い見なくなっていましたが、最近友人が配信をはじめたのをきっかけに登録してみたら、永遠に見ていられるんじゃないかと思うくらい魅了されてしまいました!


数年の間にこんなに進化したんですね!

(あぁイメージが過去のまま止まっていた自分自身に喝を入れたい……苦笑)


1分間の動画の中に詰め込まれた内容はとてもクオリティが高く、様々なジャンルにおいて(料理、雑学、子育て、ペット、お笑い、ダンス、アウトドア、スポーツ、ダイエット、健康、人生相談などなど)ためになることが知れたり、笑えたり、ハッピーな気持ちになれたり、それってすごい効率的で有効的なプレゼンの宝庫だなと感じました。


また、誰でも投稿できるのでテレビなどと違って発言や表現も自由。無料で見られるのに広告に遮られることもありません。


仮に60分見ていたとしたら、60通りの刺激が得られる。テレビを60分見るより色んな意味で格段にレベルアップできるのでは?と、思いました。


YouTubeも好きですが、見るものの系統が偏りがちになったり、時間が長かったりするものもあるため、ちょっとした合間に見るという感覚では使っていませんでした。

その分TikTokは手軽で、YouTubeが短時間に凝縮された感じなので、ゆっくり見る時間がなかなかとれない人も見やすいものになっています。


生きている限り進化し続けようという私にとって、短時間でこんなにも色んなことが学べるなんて、最高のツールだと思いました。



今回は、そのTikTokで知ることになった「春木開」さんに興味を持ったので、開さんの話からポジティブな思考を元にして書いていきたいと思います。



開さんは「世の中をポジティブにしていこう」と、TikTokInstagramYouTubeなどの動画配信サービスを使って多くの方に向けてポジティブ発信をされてきた経営者の方です。


とにかく見るからにポジティブオーラ全開の方で「ポジティブ足りない!」と、様々な質問や相談事をポジティブに変換していきます。



人生ハードモードで過酷な人生を歩んできた自分にとって「ポジティブ変換」は生きていくためになくてはならないものでした。



そして、開さんの言葉が営業課のトップとしてマネージメントをやっていた頃の感覚を鮮明に思い出させてくれました。


部下から相談を受けた時、お客さんから相談を受けた時、上司に意見する時、そして自分が落ち込みそうになった時、開さんのような対応をしていました。


今は形は変わりましたが、人から相談事を受けた時や、セラピー等に役立っています。


その頃(20代前半の頃)に「ネガティブをポジティブに変換する癖づけ」をしたおかげで、私は今でもそれを活用し、日々幸せを感じながら生きていられるのです。 


その原点は、当時勤めていた会社の会長や支社長が心から尊敬できる人で「自分もこうゆう人になりたい」と本気で思って、そうなるために行動したことからです。


20歳の時に気付けて行動できたことはとても幸せなことだと感謝しておりますが、40歳でも60歳でも80歳でも気付いて行動できるなら人生は変わります。今からでは遅いなんてことは決してありません。何かしらの縁でこのブログを見てくれているあなたに、何かしらのきっかけを提供できたらと思っています。



ちなみに春木開さんは、私が尊敬しお手本にしていた会長の若い頃にそっくりなんですよね!


話し方、仕草、性格、行動、経営の仕方、人の育て方、お金の使い方など、共通するものが沢山ありすぎて、面白いなと思いました。


当時の私は会長の思考になりたくて、読んでいる本や寝る前の行動なんかまで色々聞いて真似したりしてましたね。そんなことまでしてる社員一人もいなかったけれど、憧れの人に近づく努力は惜しみませんでした。



私自身がどうゆう行動をしてポジティブ変換の癖をつけたのか、なりたい自分になれたのかは、こちらにご紹介していきますので、興味ある方は読んでみてください。


「なりたい自分になるための行動」





いかがでしたか?感じ方は人それぞれだと思いますが、何かひとつでも、少しでも、変わりたい人のきっかけや力になれたら嬉しいです。



最後に、今月33歳の誕生日を迎える春木開さんは、誕生日までにインスタのフォロワー20万人(あと約5000人)という目標があるそうです。興味を持った方はぜひ検索、フォローしてみてくださいね。ポジティブが拡散されるって素敵です!





最後まで読んでいただきありがとうございます。さて、これを読み終えた今、あなたは何をしますか?