愛の園 スタッフブログ 「ぶどうの実」

愛の園 スタッフブログ 「ぶどうの実」

神戸市須磨区・長田区で高齢者サービス事業を展開している、
社会福祉法人ぶどうの枝福祉会 愛の園の
職員が発信するブログです!

みなさま、こんにちは!

神戸市須磨区 社会福祉法人ぶどうの枝福祉会

愛の園の大西です。

 

さて、今年の桜は早いといわれていますね!

愛の園でも、先週半ばごろから、早い樹にひとつ、ふたつ咲き始めて…

 

 

今日はこの通り!!

愛の園でいちばん大きいソメイヨシノの樹、下の枝から順にここまで咲いています爆  笑

4月になるまでに、満開になりそうな勢いです。

写真の左手は、特別養護老人ホーム愛の園。

地下1階のキアラ保育室からきれいな桜の枝が見えます!

 

写真の右手は、7月オープンの愛の園シオンの丘。

今はシオンの丘の2階、3階の居室やベランダから、

桜の枝を間近に楽しむことができます♪

 

そしてこの写真は、愛の園と、愛の園シオンの丘をつなぐ渡り廊下から

撮影いたしました。

ここに写る桜の樹は、愛の園の中でも一番大きく、

どのフロアからも眺めを楽しむことができるんです。

 

 

さて、今年も、「愛の園 桜の開花」ここに宣言させていただきますキラキラ

 

 

いまもまだ続くコロナ禍で、入居の皆さまは外出もままなりません。

愛の園にはいくつも桜の樹があるので、この春はみなさんと館内各所から

お花見を楽しんでいきたいと思いますウインク

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

社会福祉法人ぶどうの枝福祉会

妙法寺あんしんすこやかセンターの小石です。

 

兵庫県で緊急事態宣言が発令された1月

地域の様々な活動がストップし、テレワークを交えながら働いた2月。

そしてようやく緊急事態宣言が解除された3月。

・・・・・気づけば今年度が終わります。

 

 

バタバタと終わろうとしている今年度、終了する事業があります。

 

それが

 

 

 

 

 

あんしんすこやかルーム

 

 

 

 

 

です。

 

あんしんすこやかルームは、

高齢化率が高い大規模災害復興住宅等の集会所や住居等に設置され、

あんしんすこやかセンターのブランチ的な位置づけとして、

地域見守り活動の拠点づくりを行っていました。

 

ぶどうの枝福祉会では4カ所のあんしんすこやかルームを運営しておりましたが、

地域の皆さんに活動を引き継ぎ、令和3年3月をもって終了します。

 

 

 

妙法寺あんしんすこやかセンターは、市営横尾住宅

 

あんしんすこやかルームおひさま

 

を運営していました。

 

 

 

平成22年に開設された「おひさま」は、様々な行事を通して地域の方々と活動をしていました。

 

 

きっさしゃべり場

 

介護予防レクリエーション教室

 

 

つるし飾り展示会

 

 

たこやきパーティ

 

 

音楽療法

 

まだまだ、たくさんの行事や活動がありますが、

10年以上の思い出を語りつくすことはできません。

 

地域の方からは

「自分の住んでいる所に、見守りの拠点がある事が、自分だけなく離れて暮らす家族も安心だった」

「高齢の家族の様子を、見守り推進員に聞く事ができて助かっている」

「地域のつどい場にも声掛けをして頂き、地域デビューすることができました」

うれしい声をいただいておりました。

 

 

 

あんしんすこやかセンターは終了しますが、嬉しいことが1つ

 

それは

 

 

 

 

NEWおひさま

 

 

誕生です。

 

 

これは3月に始まった、地域の支援者が中心となってつくられた、新たな集い場です。

おひさまルームが担ってきた集い場の役割を引き継いでいただきました。

 

Newおひさま以外にも、立ち上げを一緒にさせてもらったグループがたくさんあります。

そうしたグループが、地域の皆さんの力で続いていくことができるよう、あんしんすこやかセンターも地域のことを一緒に考えていきたいと思っております。

 

最後におひさまルームで活動しておりました、小山見守り推進員よりご挨拶。

 

 

 

 平成22年開設以来、見守り活動と地域活動の後方支援をお手伝いさせていただきました。お世話になりました。「おひさま」は願いを込めた思いのとおり、地域の皆さまのあたたかい思いの詰まった、誰もが気軽に立ち寄れる場所になりました。閉鎖後も新たなつどい場へ引き継がれていきます。
 地域の皆さま、社協の皆さま、センターはじめ職員のみなさま、ご協力ありがとうございました。

                                              見守り推進員  小山

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。妙法寺愛の園居宅介護支援センターの大城ですチューリップ赤

早いもので2月も終わりですね。今年もあっと言う間に終わりそうですが...

 

昨年11月にズームで参加させて頂いた研修。「地域でのがん緩和ケア」

講師の先生が緩和ケア医師で、ご自身もがんに罹り余命宣告もされておられました。

 

印象としては大変穏やかな話し方、表情もそれはそれは穏やかな先生でした。

 

それで先日、先生が出版された本を当事業所のケアマネジャーが購入。

借りて読みました。

 

感想を言うのもおこがましいほどで、ただ「尊い」と言う言葉が当てはまるかと思います。

 

私が特に印象を受けた文面で

 

「これまで、あたりまえのように繰り返されてきた『無事に1日を過ごす』という生活が

実はあたりまえでないことに気づいた時、私のなかに芽生えるのは、生かされているという感謝の気持ちである」

 

「看取りの現場で仕事をしていると、日々たくさんの人生模様を目にすることになります。

これは緩和ケアに限った話ではありませんが、医師の仕事のやりがい、特権の一つには

患者さんの人生の1ページに参加させてもらえる、ときには脇役を演じられることだと思います」

 

人生の1ページに参加させてもらえる。と言う意味ではケアマネジャーにも当てはまるのかなと思います。

いえ。そう思わないといけないですよね。

 

 

 

早朝に散歩によく出かける私の好きな場所です。

 

これからは意識して1日を過ごせた事に感謝しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは音符 

 

社会福祉法人ぶどうの枝福祉会 愛の園 予防型デイサービス岡本です。

 

予防デイサービスでは1月に一般デイより獅子舞をお借りし、

利用者さまの頭を噛んでもらいました!

 

獅子舞に頭を噛んでもらう理由は

厄除け、疫病を追い払う意味などがあるそうです合格

 

偶然にも1月に制作したカレンダーも獅子舞でした!!

 

 

2月のカレンダーは雪だるまと梅です

獅子舞の顔や雪だるまは皆さま個性的な出来上がりになっておりましたウインク

 

3月のカレンダーは只今考え中ですガーンタンポポか、蝶々か…ひな祭りか…

暖かい日が待ち遠しいですね照れ

 

世界的に感染が拡大しているコロナウィルス地球アセアセ

               

それに巡る政治論争や対応に対するレスポンスがテレビ・SNSを支配している。

 

感染拡大防止策としてテレワークPCが導入されたり、新しい生活様式が始まった。

 

 

肉体的にも精神的にも負担が増し、すぐにイライラが…こんな状態でやりたい介護ができるのか!?

 

Ep2 怒りのセルフコントロール〝アンガーマネジメント〟

 

【怒りむかっ】人間にとって自然な感情の1つだ。怒りのない人はいないし、なくすことも不可能である。

 

役割機能としても身を守るための感情と言っても良いだろう。

 

つまり、怒る事は自然なことで悪い事ではないのだ。では何がダメなのか?

 

怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らないようにする】これに尽きる。

 

怒りをセルフコントロールできたら聖人になれるねニヤリ・・・そんなに簡単ではない。

 

まずは怒りの性質を知ることだ。ショック!

 

怒りの性質として、高い上矢印ところから低い下矢印ところへ流れ、身近な対象にほど強くなり、矛先を固定できず、伝染しやすく、

 

時にはエネルギーにもなる。ガーン

 

次は怒らせるものの正体を知ることだ。

 

それは、理想と現実のギャップであるショボーン

 

会社・子供・上司・男性・女性・親・ルール・時間・その他、はこうある〝べき〟だ!

 

ここが問題だ。プンプン

 

理想と現実のギャップにはプラスの面とマイナスの面があり、そのギャップが怒りを生む。

 

こんな時こそ〝アンガーマネジメント〟だ。

 

ここでは3つの暗号を書き記そう。お願い

 

①    衝動のコントロール ②思考のコントロール ③行動のコントロール 以上だ。

 

衝動のコントロール 怒りのピークは6秒と言われている。衝動的な怒りの感情は長くない。衝動的な怒りが訪れた時は

“その場セラピー”だ!

 

その場セラピー…何それ…ガーン

 

“6秒思考を停止する”や“6秒間だけ口角を上げて笑顔を作る”などがあげられる。

 

おススメは“コーピングマントラ”だ。

 

難しく考えないでほしい。コーピングマントラとは自分に対しての魔法の言葉だ。

 

某有名アニメ 「逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ!」もコーピングマントラの一種ともいえよう。

 

意外と効果が見込めるのでおススメしたい。ちなみに私の魔法の言葉は

 

たいしたことはない、想定内、余裕やんwww」だ。

 

 

 

思考のコントロール ①許せるゾーン を中心に円を描くように②まぁ許せるゾーン③許せないゾーンをイメージしてくれ。

 

 

 

アンガーマネージメントから学ぶ部下への正しい叱り方|岡山、広島、福山の人材支援、IT化支援の株式会社シーズ

 

当然、①のゾーンを大きくするのはコントロールするうえで重要だ。問題は②と③なのだ

 

②    と ③には後悔が生まれ、言う、言わないの選択肢も迫られよう。許せないところはしっかり伝え、②を大きくした円を安定させる。これが大事なのだ。その日の機嫌で変えないことも大事!!

 

最後は行動のコントロールだ。

 

このような出来事に思い当たらないか想像してほしい。

 

雨、交通渋滞、会社に遅刻しそう。信号待ち…イライラ…ムキー

 

現実には天候を変えることはできない。「天気の子にはできるかもしれない」

 

つまり、何をしても変わらないのであればイライラしてもしょうがない。あせる

 

放っておくことが得策なのだ。爆  笑

 

行動に分かれ道を設けてみる。

 

変えられる=コントロール可能

重要: いつまでにどうなってほしいか期限を決める

重要でない: 明日する。できるときにする。

 

これでいいのだ。グッ

 

変えられない=コントロール不可能 

 

重要: 受け入れる。諦める。代案を考える。

重要でない: …放置だな。ニヤニヤ

 

心理学者のアルフレッド・アドラーの名言から

〝怒りの感情をコントロールしようとするのは無駄である。感情は〝排泄物〟なのだ。〝排泄物〟を操作しても何も変わらないだろう〟

 

!?今までの話ははてなマークと思うかもしれないが。

 

アドラーは〝怒り〟が生み出した〝感情〟を操作するのではない。何事にも〝その人の捉え方〟すなわち〝認知〟がある。その〝感情〟を生み出した〝認知〟を修正することを大事だ。と提言している。

 

認知の根底…それこそが正すべき対象なのかもしれない…

 

時間はまだまだある、今日はここまでにしておこう。次の更新を待て

 

次回Ep3「〝原因論〟と〝目的論〟」S.H

 

 

===

〝やりたい介護を見つけよう!3K職場が0K(ゼロケー/オーケー)職場への道のり〟Ep1はこちら