愛の交換日記(15) 貴方にイエスと答えた私 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

ぺこ 母になにげなく 


私好きな人がいるんだ~と話をしたら、


あら、そう、これでお終い。


ここにもひとりの男性に尽くし生きてきた女性がひとりいる。


自分の母を見ながら、


頑張っているなあと、激励したくなって見たり、


時々無性に腹が立ったりする。


でも私は私、


私の人生を生きるの。





貴方は知り合うことは、たいしたことではない。


どう支えあい、


生きるかを話あえる関係こそが全てと言う。


女性は最初に相手との会話を楽しむの。


だからすぐに好きとは返事しないの。


レモンスカッシュ一杯飲みきるまでの、


貴方からの宿題に。


ドキドキして、不安いっぱい。


貴方の体のどこから、熱い情熱と、エネルギーがでてくるのか、


その力に怯えた。




人生の表と裏を見て生きてきた人が、


愛をかたくなまでに信じ、若者を励ます。


詩人なら解る。


貴方はそうではない。





私は夜輝く星の世界を 


孤独を背負いさまよう人に貴方を見た。


貴方の孤独を私も背負い貴方と生きよう。





レモンスカッシュを一気に飲み干して、


私はイエスと答えた。涙が止まらない。


私の人生にはもう後悔という字はない。ぼー