愛の交換日記(16) 世界の英知は 苦悩から生まれた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

ハート② メールを読むたびに、


素敵な女性に変身をしていく貴女がいます。


人は心から愛する人がいて、


その人と人生をどう生きるか考えるだけで、美しくなっていきます。




過酷な現実と向きあい、激しく、厳しい世界に生きていても、


夢を抱き、愛を信じて生きる人は、


壮絶な美しい人に変身します。


人は全てを体験することは不可能ですが、


世界の現実に向きあい、激しくぶつかれば、


悲鳴、挫折、苦渋、絶望の壁につきあたります。


人はそこでその言葉の深い意味を知ります。


そこから生きることの意味について問うのです。





人はなぜ苦しむのでしよう。


人は自分の心の世界だけで、生きるから苦しむのです。


愛することを知り、


他者との関わりが生きる糧となって、苦しみは愛に変わります。クマ





時が永遠でも愛は語り尽くせない 


世界のあらゆる英知は苦悩からうまれました。


苦悩、挫折を体験した人が、


ムンクの絵画を見て、


絵画から感情を読み取ることができるのは、


苦悩、挫折の体験をムンクと共有できるからです。





愛は目に見えない、神様からの贈り物、


それを美しい形にするのが、私達の使命です。


そう思いませんか。