愛の交換日記(14) 美しく年を重ね、美しく生きてください。 | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 今日は仕事で疲れ、お昼に漫画喫茶で、


二ノ宮知子さんの、のだめのカンタービレを、


登場する音楽作品の旋律を思い出しながら、楽しく読みました。


高校生のとき音楽の批評家になりたくて、


母から反対されたことを思い出しました。


そのときに聴いた音楽が人生を通じて、


心の支えとなりました。


音楽のことを考えると、


頭の中がオーケストラの音でいっぱいになります。





20代で今、音楽家を目指して何年も勉強している青年がいます。


無名です。


作品を聴かせてもらい、


この作品なら多くの若者の心を捉えると確信しました。


デビューの話があります。


貴女にも是非ファンになって欲しいと思います。


みんなで若者の夢を育てましょう。





 

貴女に聴いて欲しい曲があります。


それはモーツァルトのクラリネット協奏曲です。


特に第二楽章は年を重ねた夫婦がお互いに労わりあいながら、


素敵な会話を楽しんでいる様に感じられます。


貴女と共に人生を歩みながら、


人生の風景のひとこま、ひとこまを感動の風景に変えて、


思い出のページに綴じて行きましょう。





音楽は心の痛みを癒してくれます。


でもあまり悲しすぎると、耳を閉ざしたくなるときがあります。


そんなとき、耐えることについて考えるのです。


愛に奇跡ってありますか。


あるからみんな耐えるのです。


耐えるからこそ、言葉の意味が深まるのです。






人の幸せ、不幸の感じ方は人それぞれ違います。


ただ他人と比較しての幸せ、不幸を感じるのは、


自らの幸せを破綻させるだけです。






貴女には美しく生きて年を重ねて下さいと心を込めて、


愛の言葉を贈ります。