今日は仕事で疲れ、お昼に漫画喫茶で、
二ノ宮知子さんの、のだめのカンタービレを、
登場する音楽作品の旋律を思い出しながら、楽しく読みました。
高校生のとき音楽の批評家になりたくて、
母から反対されたことを思い出しました。
そのときに聴いた音楽が人生を通じて、
心の支えとなりました。
音楽のことを考えると、
頭の中がオーケストラの音でいっぱいになります。
20代で今、音楽家を目指して何年も勉強している青年がいます。
無名です。
作品を聴かせてもらい、
この作品なら多くの若者の心を捉えると確信しました。
デビューの話があります。
貴女にも是非ファンになって欲しいと思います。
みんなで若者の夢を育てましょう。
貴女に聴いて欲しい曲があります。
それはモーツァルトのクラリネット協奏曲です。
特に第二楽章は年を重ねた夫婦がお互いに労わりあいながら、
素敵な会話を楽しんでいる様に感じられます。
貴女と共に人生を歩みながら、
人生の風景のひとこま、ひとこまを感動の風景に変えて、
思い出のページに綴じて行きましょう。
音楽は心の痛みを癒してくれます。
でもあまり悲しすぎると、耳を閉ざしたくなるときがあります。
そんなとき、耐えることについて考えるのです。
愛に奇跡ってありますか。
あるからみんな耐えるのです。
耐えるからこそ、言葉の意味が深まるのです。
人の幸せ、不幸の感じ方は人それぞれ違います。
ただ他人と比較しての幸せ、不幸を感じるのは、
自らの幸せを破綻させるだけです。
貴女には美しく生きて年を重ねて下さいと心を込めて、
愛の言葉を贈ります。