愛の交換日記(5) 私を憎み 私を忘れて | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 泣き貴方からメールがありません。


何回携帯に電話しても留守電です。


泣きながら連絡してと入れました。


こんなに取り乱した私を嫌いになりましたか。

貴方なら受け止めてくれると思ったのです。


嫌いになるなら、私を憎んで下さい。


もっと、もっと憎んで下さい。


そうすれば私を忘れることができるから。


私も何回も貴方を思い出し、


涙を枯らして、忘れるから。