貴方が書いている愛の一行詩を読んでいくと
切なくて、読むに耐えられない文章があります。
思い出す度に、涙があふれ止りません。
女性は何と悲しい宿命を背負っているのでしょう。
貴方の一行詩に、
堕す赤ちゃんの命の言葉 お母さん元気でね
という詩があります。
この詩を読んだ時、私は
貴方は何て残酷な人だと思いました。
女性なら誰ひとり書けません。
許せない気持ちになりました。
でも夫婦は愛の学校で 許しあうことを学ぶことだと。
他のいくつかの詩を読み、
温かさと切なさ、愛しさが交互して、
貴方に逢いたい、今すぐに。
という感情を抑えることができません。
私にもあの冷たい手術台の感触の体験があります。
両膝を開いたときの屈辱感、
忘れることが出来ないのです。
母はこのことを知っています。
声を立て泣いた母、
失われる愛しい命にかける言葉があったら、教えて下さい。
貴方しか私の心を受け止めてくれる人はいないのだから。