愛の交換日記(4) 貴方しか私の心を受け止めてくれる人はいない。 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

貴方が書いている愛の一行詩を読んでいくと


切なくて、読むに耐えられない文章があります。


思い出す度に、涙があふれ止りません。


女性は何と悲しい宿命を背負っているのでしょう。





貴方の一行詩に、 


堕す赤ちゃんの命の言葉 お母さん元気でね 


という詩があります。

この詩を読んだ時、私は


貴方は何て残酷な人だと思いました。


女性なら誰ひとり書けません。


許せない気持ちになりました。


でも夫婦は愛の学校で 許しあうことを学ぶことだと。





他のいくつかの詩を読み、


温かさと切なさ、愛しさが交互して、


貴方に逢いたい、今すぐに。


という感情を抑えることができません。





私にもあの冷たい手術台の感触の体験があります。


両膝を開いたときの屈辱感、


忘れることが出来ないのです。





母はこのことを知っています。


声を立て泣いた母、


失われる愛しい命にかける言葉があったら、教えて下さい。





貴方しか私の心を受け止めてくれる人はいないのだから。