除籍謄本の郵送請求から約2週間後、
ついに “初めての除籍謄本” が届きました!
謄本請求書に「小平市にあるものすべて必要」と書くようにアドバイスを受けたことと、
定額小為替を「念のため3通分(750円×3)送っていただくと安心です」と言われており、
その時点ではこれがどういう意味なのかイマイチよく分からなかったんですけども、
届いた書類を見て、その意味が分かりました。
今回、私の祖母の除籍謄本を取得したかったわけですが、
戸籍って、一人一つとは限らないんですね。
結婚することを「入籍」って言うじゃないですか、
あれは、結婚することで新たな戸籍に入る、という意味だそうで、
つまり、今までの戸籍(Aとする)から離れて、新たな戸籍(Bとする)に入ると。
すると、戸籍Aから「除籍」されて、戸籍Bに「入籍」します。
そうすると、この人の名前が書かれた戸籍はA、Bの2通あることになります。
今回のように家系図を作りたいとなると、その両方があるにこしたことはないので、
「小平市にあるものすべて必要」と書かねばならず、
その通数が、多い人だと3通に渡る場合もあるよ、
ってことだったわけです。
※ちなみに、電話で問い合わせた時点では「3~4通ある方もいらっしゃいますが、大体の方は3通で収まると思います。足りなかったらご連絡します」と言われました。結婚・離婚・再婚、家督相続、引っ越しなどの履歴によって4通超えることもあるんでしょうね。
で、祖母はというと、
①結婚相手の父親を筆頭とする戸籍に入った状態で小平(おびら)に引っ越し≪元夫の父親の戸籍≫
②初婚相手が家督を継いだときに、初婚相手を筆頭とする戸籍に入り≪元夫の戸籍≫
③再婚したときに自分が戸籍の筆頭になった(再婚相手である祖父を婿養子に迎えた)≪自分の戸籍≫
そのまま、同市内で亡くなったため、小平市だけで全3通存在しました。
ただ、①の前、つまり北海道に来る前は山形県に住んでいたことが分かっているので、出生届が受理された時点での戸籍などは、また別に山形県にあるはずです。
そんなわけで、
もともと
私の祖母の分を取得し、
祖母の元夫(初婚相手)の分を取得し、
元夫の父親の分を取得
という流れで手繰り寄せていかなければならないと思っていましたが、
それらに祖母が記載されていたため、祖母の名義だけで運よくすべて入手することができました。
戸籍の筆頭者じゃなくても、メンバーに含まれていれば取得できるようなので、それによって、必要な他の戸籍を一気に取得できる可能性があるということですね。
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