【バースプランは産後まで。】    -7ページ目

 

 

次女の日々を綴る「次女の奇妙な冒険。」

 

 

 

先日、「一姫二太朗」のママさんとお話することがありました。

 

一姫二太朗、

つまり、第一子が女子で、第二子が男子

この場合は、非常に子育てしやすいと言われています。

 

で、やっぱりその方も、「お姉ちゃんが弟の面倒見てくれるので、私よりママをやってくれて助かります」とのこと。

一姫二太朗、当たってるやん。

 

その点、

一太郎からスタートしたわがやは、

毎日毎日ケンカばかりです。

 

別に、一太郎のせいじゃないですよ。

みんながみんな気性が荒く、親も声を荒げることもありますから、各自のもつ堪忍袋の緒が常に皮一枚の状態なんだと思います。

 

 

そんな中でも、子どもたちが特にこだわっているのが、

「謝れ」

というやつ。

 

なにかと言えば「謝れ」が飛び交う。

 

親が仲裁したとしても、「それはわかったから、とにかく謝ってもらわないと気が済まない」というスタンス。

正直、そんなに謝ってほしいもんかなと思うけど、

本人たちは謝られないことには気が済まない。

いや、実際、謝られたとて、

「そんな言い方じゃ許さない」

とくる。

 

そらそうだよ、怒ってるところ無理やり謝らされて、心からの謝罪なんてできないわな。

それで「ちゃんと謝れ」なんて言われた日には、

バトル再燃じゃないですか。

 

 

その点、だいたいいつも口げんかで負けてしまう次女は、

それはそれで生きていく術を身に付けてきたんだなと思いますよ。

 

「謝れ」

と言われたら、

返す刀で

「どうせあやまっても ゆるしてくれないんでしょ!」

と逆切れです。

 

これ言われると、

上の子も「言い方にもよる」とか言い出して、

 

次女が「じゃあ、ごめんね」

と言う。

 

上の子が「“じゃあ”って何? ちゃんと謝れ!」と言う。

 

次女が「ほら、ゆるさないじゃん」と、それはそれで言ったとおりになる。

 

上の子、黙る。

 

次女、勝利。

 

これが正しいのかは知らんけど。

 

 

 

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