次女の日々を綴る「次女の奇妙な冒険。」
先日、「一姫二太朗」のママさんとお話することがありました。
一姫二太朗、
つまり、第一子が女子で、第二子が男子。
この場合は、非常に子育てしやすいと言われています。
で、やっぱりその方も、「お姉ちゃんが弟の面倒見てくれるので、私よりママをやってくれて助かります」とのこと。
一姫二太朗、当たってるやん。
その点、
一太郎からスタートしたわがやは、
毎日毎日ケンカばかりです。
別に、一太郎のせいじゃないですよ。
みんながみんな気性が荒く、親も声を荒げることもありますから、各自のもつ堪忍袋の緒が常に皮一枚の状態なんだと思います。
そんな中でも、子どもたちが特にこだわっているのが、
「謝れ」
というやつ。
なにかと言えば「謝れ」が飛び交う。
親が仲裁したとしても、「それはわかったから、とにかく謝ってもらわないと気が済まない」というスタンス。
正直、そんなに謝ってほしいもんかなと思うけど、
本人たちは謝られないことには気が済まない。
いや、実際、謝られたとて、
「そんな言い方じゃ許さない」
とくる。
そらそうだよ、怒ってるところ無理やり謝らされて、心からの謝罪なんてできないわな。
それで「ちゃんと謝れ」なんて言われた日には、
バトル再燃じゃないですか。
その点、だいたいいつも口げんかで負けてしまう次女は、
それはそれで生きていく術を身に付けてきたんだなと思いますよ。
「謝れ」
と言われたら、
返す刀で
「どうせあやまっても ゆるしてくれないんでしょ!」
と逆切れです。
これ言われると、
上の子も「言い方にもよる」とか言い出して、
次女が「じゃあ、ごめんね」
と言う。
上の子が「“じゃあ”って何? ちゃんと謝れ!」と言う。
次女が「ほら、ゆるさないじゃん」と、それはそれで言ったとおりになる。
上の子、黙る。
次女、勝利。
これが正しいのかは知らんけど。
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