産後手帳(10) 新作、ついに全容公開!~前篇~ | 【バースプランは産後まで。】   
長らくお待たせいたしました!
2014年最初の新作「産後本」、まもなく予約開始です!

今回は、アイナロハの産後手帳シリーズの新作を2点同時リリースです!

「(元祖)産後手帳」の新作と、「男の産後手帳・上級編」の新作!
実は・・・今回の新作たち、2つでペアなんです。
両方あって初めてその威力を引き出せる!という内容。

よく映画なんかであるじゃないですか、
銀行のプライベート金庫を開けるときに、扉の左右に鍵を2人同時に差し込んで「せーの!」で回すと開けられる、っていうアレ。
一人では開けられない、ってやつです。
そんなイメージで、産後を迎えるご夫婦に手に取っていただきたいと思ってこの冬を制作に費やしてきました。


■産後手帳 ~ままのわ 産後の作戦会議ノート~(仮)



まず、「産後手帳」の新作のご紹介です!

もともと、元祖「産後手帳」というのは、妊婦さんに読んでもらいたくて作ったものなんですが、読んでくださった女性から、夫も興味を持ってくれた、という感想を多くいただき、最初のリニューアル時に夫婦で読める内容に改訂したんですね。
なので、基本的には妻主導で読んでいただき、もちろん夫にも目を通してほしいというのが、こちらのコンセプトです。

今回の新作は、アイナロハの「産後サポート ままのわ」において、
お客様との事前打ち合わせの際に使用している「産後サポートの上手な利用方法」資料を大幅に改訂して小冊子にまとめたものです。

「ままのわ」事業開始時に、いろんな産後サポート団体さん・自治体さんの資料を集めて「より快適な産後サポート」を追求調査したんですが、こと「利用方法」となると、体系的なテキストがほとんどないんですね。
「利用方法」とは、産後のママが、どうやってサポートを利用するか、ということです。

産後のサポーターは、ベビーシッターとか家政婦さんじゃないので、それらとは全く違う付き合い方が求められますし、メリットも独特なんです。

・・・ということを提示するのに、事業立ち上げのときからずっと苦労しているんです。
手探りでオリジナル資料を少しずつ作りながらの事業運営。
それでもやっぱり、お金を払ってくれているお客様にすら「産後サポートの何たるか」を十分に伝えきれず落胆することもありました。

「ベビーシッターと一緒でしょ?」って言って産後まもなくの赤ちゃんとの留守番を依頼されたことも。
「何でも屋でしょ?」って感じでペットの世話を依頼されたことも。

それらはすべて、「産後サポートの何たるか」を伝えられなかった私たちに非があるわけですから、私たちの仕事は、産後サポートをすること以前に、「産後サポートの何たるか」を正しく説明することから始まるんですよね。

ご利用いただく方が全員「アイナロハが目指す産後サポート」を目的にアクセスしてくるとは限らないわけです。
でも、私たちには、これまでやってきた中で、「この利用方法がベスト!」という手応えがあるわけです。
ですから、産後サポート会社としては、ベストを分かりやすく説明する責任があり、それを実行する責任があり、「言われたことを信じて良かった!」と思ってもらう必要があるんですよね。

そのために改良を重ねて作られてきた「利用方法」マニュアルです。

つまり、産後を迎えるご夫婦にとって、
産後サポートって、こうやって受けるのがベストなんだね!
って、理解できるようなものが目指すべきところです。

今回リリースする「産後手帳 ~ままのわ 産後の作戦会議ノート~」は、この目標に向かって、現在持てるすべての産後サポート情報の中から、本当に必要なものだけを抽出して編集した、産後サポート「を受ける人」マニュアルになっていまして、今回の大幅改定に際して、例えば実母・義母のサポート、友人やきょうだいや親せきのサポート、行政や民間のサポートなど、あらゆる産後の人手に対応できるような内容にしました。

産後のサポートを受ける予定の人(里帰りだって、立派な産後サポートですよ!)には、そのマナーや心がけを!

産後のサポートを予定していない人には、自分たちだけで過ごすにはどんなことに気をつける必要があり、サポート依頼をしたいと思ったらどうしたらいいのか、というシュミレーションを!

出産を控えたあらゆるご夫婦にとって価値のある内容になっているんです。
ハッキリ言って、産後にまったくサポートを受けない人なんていません。
誰の手も借りず、誰の声も聞かずに子育てするなんて、ありえないんです。
要は、それを自分たちのためのサポートと捉えるか、頼んでもないことはサポートとは言わないと考えるか、その違いです。

ぜひ、子どもを迎えるに当たって、子育てをするってどういうことか・・・ということを少しだけ考えてみてほしいんです。
産後・・・育児・・・社会・・・自分たちの子どもは、生まれた瞬間から多くのかかわりの中で生きることになります。
それを親として、どう子どもに伝えていくのか。
産後のサポートには、「自分が困っているときに社会に対してどう向き合うべきか」が凝縮されています。
多くの人がそれを誰からも教えられずに、親になります。

私たちは、そこをパパママと一緒に考えさせていただくお仕事をしていますので、「ままのわ」のない地域の人たちにも、ぜひ、私たちの経験をおすそ分けすることができれば、と思い、制作を進めてきました。

「産後手帳 ~ままのわ 産後の作戦会議ノート~」、ゴールデンコンビの片方として、ぜひぜひチェックをお願いします!

次回は、もう一方。
「男の産後手帳」上級編の新作をご紹介します!!





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