夫婦のコミュニケーションについて考える「夫婦間ドットコム」。
昔から、育児雑誌や妊婦さん用の雑誌が大好きで、たまごクラブやらベビモやらを会社の帰りに買っては電車の中で読みふけり、読み終わったものを妻に渡す、という男でした。
そんな中でも、お世辞抜きで一番好きだったのが「AERA with baby」(アエラベビー)で、何て言うか、男に媚びてないというか、イクメンがどうとか絶対に言わない雑誌で、だって育児って夫婦でやるものだから、という前提で作られているところがすごく共感できて、長らくお世話になっていました。
そんなバイブルに、まさかうちが掲載していただけるとは・・・!!
しかも、家族で・・・!!
というわけで、アエラベビーさんに4ページ分掲載していただきました!
わがやの産後クライシスの件あり、会社の紹介もあり、そして!父親学級で実際に行っているワークも大公開していただき、もう何て言うか、産後にクライシスしておいて良かった~と、当時を耐え忍んで教え諭してくれた妻に感謝です。
しかも、同じ特集の中で、渡辺家のバイブルとして奉っている『夫婦脳』の著者・黒川伊保子さんの取材記事があり、黒川さん4ページに続いてアイナロハ4ページ・・・って!
私のテンション的には氷室京介さんの前座を務めさせていただくくらい光栄なことです。
さて、このときの取材は、夫婦それぞれ別々に行われ、先に私がインタビューを受け、続いて、「ダンナはこう言ってるけど、実際にはどうなのよ?」ってとこで妻にインタビューがある、という流れ。
そこで、今回の記事にも書かれているんですが、「殺意のネックレス事件」というのが話題になったわけです。
実はこの話、私はこのインタビューがあるまでまったく知らなかった事件で、妻が墓場まで持っていこうと決めていたものの、ライターさんにケーキをおごってもらったら秒殺で口外してしまったという、いわく付きの事件。
要するに、
結婚後まもなく、まだわがやに子どもがいなかったころ、私が超泥酔で帰宅できなくて妻に多大な迷惑をかけたことがありまして、それがきっかけで、それ以来1日100円必ず貯金をするという刑に処されていました。
(ちなみに、それと「1日1本髪を抜かれる」のとどっちがいい?と迫られての苦渋の決断です)
で、1日100円貯金すると年間3万6500円貯まるので、それを数年続けて十数万になったら夫婦でハワイ旅行に行こう、という話になっていたわけです。
私は2年近く1日も欠かさず貯金を続けていました。
さて、妻が1人目を出産したときのことです。
頑張って出産してくれた妻に、何かプレゼントをしたいと思った私は、以前から妻が欲しいと言っていたネックレスをプレゼントしようと決め、その資金を例のハワイ貯金から出したわけです。
あらかじめ買っておいた私は、妻の出産後、その日のうちに妻にそれをプレゼントしました。
「こんなお金どうしたの?」と言う妻に、私は、「ハワイ貯金全部はたいたんだ!」と会心の笑顔。
私の中では、もともと私のお小遣いから貯金していたものですから、妻のために使うなんて、これ以上尊いことがあろうかという話。
一方妻は、「それハワイに行くための金じゃないんかい。」という話。
でも、妻は私に配慮して喜んだフリをしてくれていたそうです・・・なので、私はまさか、妻がそのことを延々恨んでいたなんて思いもせず・・・あのときの俺のドヤ顔、返してくれ・・・。
1人目の産後にDEATH NOTEがあったら、妻は間違いなく
「渡辺大地 秒殺」
と書いたことでしょう。
そんなことまで掘り起こすアエラベビーのライターさん・・・恐るべし!!
それにしても、ここまでアイナロハの事業に共感いただき、これだけたっぷり記事を掲載いただいたのは初めてです。
アエラベビーさん、本当にありがとうございます!
うちの3人目のときにも、お世話になりますね!
木曜日は夫婦間コミュニケーションの日!
ナイスカポーでいこう!
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