こんにちは!りょうです!
少々気が滅入ることが多いので
気分転換に宇宙のことでも
考えてみます!
宇宙ってのは
想像の及ばない
スケールの大きさが
いいところだと思います。
物理学も研究者も
素晴らしいもので、
そのスケールの大きさと、
見たことのない
謎に包まれたものを
伝えてくれます。
ワクワクしますね!
宇宙と言っても
いろいろですが、
僕の興味を引くものは
ビッグバン、インフレーション、
泡状といった、
特別にスケールの大きなものから
ブラックホール、
地球のような生命を生む
惑星ができるまで
という比較的
小さなところまで様々です。
興味は尽きません。
今回は、宇宙で
思い付くものでもメジャーな
「ブラックホール」について
僕が知っていることを
お話しします。
僕は専門家ではありませんし
調べながら書いている
訳ではないので、
話半分で聞いていただければ
と思います。
ブラックホールって
どんなものか、
知っていますか?
なぜ黒く表現されるか
分かりますか?
まず、物には
引き付け合う力、引力があります。
重い物ほど引力が強く、
浮かんでいる星ほど
重いものとなると、
自転しつつ物を引き付ける
重力という力を持ちます。
ブラックホールは
究極に密度の高い、
物質と重力の塊です。
その中心の重力は
「無限大」
と言われています。
これだけでもう
想像を超え過ぎて、
笑ってしまう感じですね。
それほど強い重力となると
何でも引き付けて
取り込んでいきます。
星という巨大な物でも
ガンガン取り込んで
重力で潰します。
星を潰すというのも
想像しにくいですね。
更に、ブラックホールは、
その余りにも強い重力で
世の中で最も速度の速い
「光」
を捕まえることができます。
どうやってこんなに
強い重力を持つ
ブラックホールが
できるのでしょうか。
その謎も、現代の文明で
明らかになってきています。
ブラックホールは元々
太陽のような、
そして太陽より
ずっとずっと巨大な
ガスの星でした。
その星が何十億年という
寿命を終える前に、
その中心には
核融合を繰り返した結果
生成される重い原子が
集まっていき、
どんどん中心の重力と密度は
高まります。
最終的にこの星が
一生を終えるときには
大爆発を起こしますが、
大爆発の一方、
その中心では重力により
物質の密度が
究極的に高くなっていきます。
例えば、
密度と重力が強くなり過ぎて
中心から自身を潰していき、
地球がピンポン玉くらいの
大きさになるような
現象が起こります。
この超高密度の物質と重力の塊が
「ブラックホール」となります。
通常の思考では
なかなか理解できません。
物には大きさがあり、
固いものは
小さくならない気がします。
地球がピンポン玉の
大きさになることがあり得るの?
という疑いとともに、
それほどに
想像を超える世界が
あるのかと思うと
ワクワクしますね。
宇宙のレベルでは、
人間が硬いと感じる物も
大したことがないのかも
しれません。
前編はここで終わりです。
後編は、
「ブラックホールはなぜ黒い?」
この理由についてです。