今日は、
新小学3・4年生対象の
「地域支援コース」、
新年度初回授業を行いました。
新3年生というのは
この3月からウチに通い始める子たちで、
つまり、
これが初めての塾の授業ということになる。
さぞかし緊張するだろうな・・・
・・・と思いきや、
みんな体験のときに
ノリノリで「勉強」を楽しんで、
なんなら、今日の初回までに
何度となく「自習」にやってきて、
学校の宿題をやったり、
100マス計算をもらってやったり、
だいぶ塾の雰囲気にも慣れ、
今日の授業を楽しみにしていた子たちばかり。
小学低学年なのに、
塾で勉強することを楽しみにしている、
なんて
とんでもなくスゴイことだと
自分でも思うんだけど、
これが
「地域支援コース」の
「ねらい」と「効果」です。
地域支援コースでは
週に1時間の授業で、
算数と国語を、
その「軸」には据えていますが、
特に、算数・国語の
しっかりしたテキストを使ったり、
学校の授業になぞらった授業を行うのではなく、
社会とか理科とか、
あるいはマナーとか、社会常識とか
ときには美術や音楽の要素なんかも取り入れ、
まあ、単純に言うと、
「これが役にたつ」と僕らが思うことを
子どもたちにいろいろ教える、
その中で、
「勉強することの楽しさ」
「知ることの喜び」
「挑戦することの大切さ」
なんかを体験してほしい、
もちろん、高学年になったとき、
あるいは、中学生・高校生になったときに
勉強に対して
プラス意識で取り組むことができるようになる、
その「素地」を養うことが目的です、
従って、割と節操のない内容で、
昨年度、入間市教室では
「百人一首」をテーマのひとつに据え、
日本の伝統文化に触れつつ、
ゲーム感覚でいろいろなチカラを育ててきました、
今年はことしでひとつ、
大きな「隠し玉」的なプランがあるんだけど、
これはまだヒミツ

宣伝みたいになっちゃったけど、
そんな地域支援コース、
授業料無料で行っています。
実際にお配りするプリント代金や
光熱費・設備費として、
月に2000円の諸費用のみいただいております。
さてさて、
前置きが長くなりましたが、
今日の初回授業では、
塾での過ごし方や
授業の進め方の説明の後、
こんなオリジナル教材を使いました ↓
ものごとの始まりは、
やっぱり
「あいさつ」でしょう。
そこで、僕が考えた
「あいさつ学」。
世界各国の「あいさつ」を言いながら、
それぞれの国の様子も知ろう、っていう、
これは、なんだ、社会か、コトバ学か?
ひととおり、
国ごとのあいさつをみんなで言ってみたあとは、
国の写真をランダムに見せて、
「はい、ここは?!」
「ボンジュール!!!」
「じゃあ、ここは?!」
「ナマステー!!」
「次、ここは?!」
「グーテンターク!!!」
なんて、言い当てっこをした。

実際、中学生でも高校生でも、
世界の国々についての「イメージ」が
だいぶ乏しくなってきています。
僕は、ちょうど今しがた
高校2年生の授業を終えたところですが、
英単語の質問を受けていて
「グレートバリアリーフってあるでしょ?」
って言っても、
サンゴ礁とか南国のイメージが
まるで浮かばないらしい、
これは困りもんだ。。。

ともすると
僕が中学生や高校生の授業中に
「・・・これはイカン!!」
と感じたことが
そのまんま、
地域支援コースの題材になってる
ってハナシもあるwww
3年生とか4年生とか
まだ低学年の子たちの方が
こういうことについても柔軟に対応し、
スラスラ覚えちゃったりする。
非常にたくましい。
あっという間に
初回の60分は終了しました。
ところで、
中学生にしても高校生でも、
英語力の不足が
ホントにホントに、
毎年まいとし、大きな悩みになっていきます。
なもんで、
今年は、地域支援コースで、
数年後の英語の勉強に備えた
あるプランをたてています。
英語を教えるわけではありません。
さらに、授業で何かを教えるわけではなくて、
でも、気づかぬうちに
英語学習の素地が整うはずである秘策、
地域支援コースだからこそできるワザ。
さっそく今月後半には
実行に移し、
ある程度、成果が発表できるようになったら、
このブログでもお知らせしますね。
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ところで ↓
こちら、イタリアの写真。
実は、1枚だけ
イタリアじゃない写真が混ぜてあります。
わかるかな~~~。
(わかった人は、
相当の「通」だと思いますww
)



































