学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -26ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

表題のとおりでございます。

4月とは思えない寒空と曇天、
お別れにはふさわしい天候でございます。


疲れちゃったのと、
飽きちゃったのと、
めんどくさくなってしまった上、
ちょっと頭痛がするので


ブログを閉鎖いたします。
ばいばーーい

これまで長いこと
ご愛読いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
はーいバイバイ





4月1日
かまた



↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育









































というわけで、
ただいま
ブログ更新ページを閉じます
笑う

また後ほど、会いましょう
べーっ
愛夢舎は、春期講習期間中ですが、

3月31日と
4月1日の2日間、
休館日をいただいております。


講習会の「中やすみ」、
折り返し地点でございます。

春期講習会は
4月2日から第2期がスタートし、
4月5日で、全8日間の日程が終了します。

4月度レギュラー授業は
4月10日月曜日から始まります。




さてさて、
そういうわけで、
今日はボクもオフ日。

久々のおやすみだし、
なにせ、この季節だから


サクラお花見に行こう!!!ワーイ



そだな、
毎年ダルマさんを
頂戴してくる深大寺はmustだな、
むろん、立川昭和記念公園もmust、
去年みつけた隠れスポット、
津久井湖は自宅から車で30分、
それから、
通勤ルートを変えた結果みつけた
羽村堰は、すでに出店の行列、
見物客も、平日もそこそこみられるし
名スポットのようだ、
それから、福生の河川敷、
近所のヤオコーの近くの川沿い、
いろいろめぐるところはある・・・けど








…ぜんぶ
咲いてなかった。
泣く





いったいどうしたことか、
今年は、どうもお天気がおかしいぞ、

冬場に雪が降らないと言ってたと思ったら、
今度は4月なのに雪が降るかもだって、
桜も、開花が発表されたのに
その後1週間たっても
ろくすっぽ、見頃にならない、

僕は毎日、車で
桜の名所の羽村堰を通って通勤してるんだけど、
毎日まいにち、
「桜ナシ」のお花見客を尻目に
教室に向かっている。


今日の休館日、
僕も、とりあえず
近場の桜を観に行こうと思ってたんだけど、

咲いてないし、





しかも、
雨、降るし。。。




どうも今年はツイてないね。




でもね。




地元、八王子・高尾に
かなり素敵なスポットがあったんです。

こちら、
高尾駅からほど近くにございます
大光寺。

こちらの
しだれ桜が見事だと聞いて、
小雨降る中、出かけてきました。

なるほど、
みごとです。



こちら、
ソメイヨシノではなく、
しだれ桜と彼岸桜。

曇天~小雨の中でも
この美しさです。

いわんや、晴れの日であれば・・・。

うーん、もう一度来なきゃかな、これは。



奇しくも、春期講習会の国語の授業で

たとえば、日本における

「『季節』があるということの特殊性」

を話したところだった。



日本人であって
よかったと思います^^

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育
応援クリック、よろしくおねがいいたします^^
【Transform】=変形させる



春期講習会に備えて、
このツイタテを用意しまして、



↑こちら、402教室。
定員8名。



↑こちら、404教室(仮称)。
定員9名。


そして、夜、
最後の授業時間直前に


トランスフォーム!!
合体!!!






合体版402教室。
定員16名の大教室。

愛夢舎の授業フォーマットでは
最大規模の収容人数となります。


・・・ってことで、

3月27日から
春期講習会がスタートしておりますが、

学年ごとのクラス人数の関係上、
特に夜の時間帯、
教室を変形しながらの授業を行っています。

分かりやすく言うと、
変形して、教室を広げないと、
座れない。。。

特に夜は、
中学2・3年生の全クラスが
同じ時間に集中してしまうため、
かなり手狭な感覚での授業、
少々のご迷惑をおかけしております。

平常授業では、実施曜日の関係で
座席数に、もすこし余裕がありますので、
ご勘弁くださいまし。
(今回の講習会、中学2・3年生は
 文字通り、満員でございました)

あ、でも、

平常時でも、クラスによって
満員が近づいておりますので、
ご注意くださいまし。


お入りいただくクラスによるので
若干、数字に幅がありますが、


新・中学3年生・・・あと4名

新・中学2年生・・・あと8名

 (平常時はクラスを分割しますので、
  少し余裕ができました)

新・中学1年生・・・あと4名

小学生(3年生~6年生)は
いずれの学年も
5~6名ずつの余裕がございます。


特に、中学3年生については
あと4名の入会がありますと
ホントに満員・満席、
これ以上のクラス増設もできず、
そこから先の新規入会を
お受けできない状態になりますので、
ご了承くださいまし。


ってことで、
この後、その中3生の授業です。

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^


あと、401教室と、自習室がございます。
狭くてゴメンね~~~><

歩いていて、ふと横をみたら
じぶんちの畑でとったとおぼしき野菜を
その場で売ってるおうちがあって、

そんで、お客さん出迎え用なのか、
かわいらしいウサギの置物があって、





・・・。


一瞬、だまされて


しばらくしてから


「ハッ!!!
ハッ

っと気づいて、

あわてて写真に収めたっていう。。。


ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願いいたします^^

を、見に行ったですよ。梅1

今日じゃなくて、昨日ね。

これまた車で15分ほどのところ、
ってことは
高尾山口の少し奥にございます、
高尾梅郷


中でも、一山が全部
梅で埋め尽くされる、、、


うめうめつくされる、、、

ぷっ・・・
笑う


ピコピコハンマー


・・・木下沢(こげさわ)梅林


入間から八王子に引っ越して
3回目の春を迎えますが、

毎年ここに足が向くのは
「近いから」という理由だけではないと思う。




どーですか。

なかなか圧巻ではありませんか。


ちなみに、今年は
出かけるタイミングを逃し、
すこし遅くなってしまった。

ええ、
これ、満開ではありません
むしろ、けっこう見頃を過ぎ気味の。

あと1週間早かったら
この梅盛りっぷりはいかほどか、

どうぞアタマの中に
紅天女舞い踊る梅の郷
思い浮かべてくださいまし。

また来年。。。


ねこkama



ちなみにひとつ

こちらの梅林、
入るのにお金はかかりません、
無料開放です。

ただ、入口に
環境保全のために
ご協力ください
という
「募金箱」が設置してある。

僕は毎年こちらに
人数分×100円の募金を入れている。

パッと見、
訪れる人はもれなく募金を投じている。

このカタチだと、
非常に気持ちよく
お金を出して中に入れるし、
お金を投じる人の姿をみて
日本人でよかったと思うので
とても良いと思う。


ちなみにもひとつ

向かい側の山は見事な杉林

「こんなとこに来て、よく平気だね」
と、
花粉症が悩みの相方に言ったら

「どーりで調子が悪いと思った。
 ここはダメだ、ひどすぎる。。。」

だと。

僕は花粉症とは無縁なのでー。


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^


水曜日はオフをいただいております。

今日のオフは、
高尾山を登って参りました。
山

・・・あ、地元です
笑う

車で10分も走れば
高尾山口にたどりつきます。

先だっての3連休は、
さぞかしスゴイ混雑だったと思うけど、
今日はそれほどでもない、
でも、平日にしてはけっこうな人出、
やっぱり、よいお天気で、人が集まるのでしょう。

高尾山は
しょっちゅう来てます。

正月の厄払いもこちらだし、
紅葉の時期でも、
特になんということもないときでも、
フラッとやってきて、
ケーブルカー使って、薬王院まで出かける。


が、今日は違った


ケーブルカーとかリフトとか使わず、
麓から頂上まで
ぜんぶ歩いて登ってやろう
、と思ってね。

ま、そもそも
「登山」というからには
そりゃ、下から歩かにゃならんだろう、
とはずっと思ってて、

でも諸々の都合で
麓からてっぺんまで歩いて登ったのは
中学生のときが最後、
その頃は長野県に住んでいたけど、
親戚の集まりでこっちに来たとき、
高尾山に設置されている
オリエンテーリングのコースを
一日で2つ、
たぶん15キロとかそのくらいの距離を
強行歩行したのだった。


今回あらためて
「歩いて登ろう」と思ったのは

これを始めてみようと思ったから ↓

高尾山健康登山

なんだか、じーさんみたいだけど・・・。
泣き

ま、簡単に言うと、
何度も登って、スタンプをもらって
最後は、この帳面をスタンプで埋める、っていう。

21回登ると
「満行」として、
名前が掲示されたり、
なんだかご褒美がもらえたりする
らしい。


この「満行」という言い方にひかれた。


こちらのブログをご覧の方は
もしかしたらお気づきかもしれませんが、

僕は、千日回峰行を「満行」された阿闍梨、
酒井雄哉先生とか
塩沼亮潤先生とかを非常に尊敬しており、
ただ、それは
先生方のようになりたい、とか
自分も回峰行をやりたい、とか、
そういうふうに、
自分の人生の目標にすえているわけでなく、
なんていうか、人はここまでできるのか、
なんで彼らはこんな生き方ができるのか、
とか、
失礼ながら、興味対象というか研究対象というか、
そんな感じなのであって、
そもそも僕なんざに
回峰行は、到底、できない、


けど、地元の高尾山に出かけて、

毎日じゃなくてもいいよ、
自分のペースでいいよ、
有効期限もないよ、
なんなら、
途中までケーブルカーで来てもいいんだよ、
受付所が閉まってたら
自分で日付書いて、
あとで押してもらえばいいんだよ、
別に証拠はいらないよ、
受付所は頂上じゃなくて、
途中の薬王院だよ、
そこまででいいんだよ、

なんていう、
まさに健康重視のゆるいルールにも関わらず、
ちゃんとスタンプが埋まれば
「満行」と認めてくれる、


これは手軽に
僕も「行者」のまねごとが
できるってわけじゃないですか


いや、実際のところ
高尾山に限らず、山岳信仰のお山では
「山に登る」ことは
確かに「修行」であって、

僕もこれまでの高尾登山でも
途中途中にあるお地蔵様とか
六根清浄の置物(?)で
いちいち「懺悔、懺悔、六根清浄・・・」
とか唱えて歩いてきたから、

言われてみれば
これは案外、
ちゃんとした「修行」かもしれないぞ、

そか、僕は
今日から「行」を始めたのだ、
うふふふふふ・・・
笑う


・・・と、なぜか
にやにやしてしまう。


なんだか「修行」とかそういうのに
カッコよさを感じてしまうのは
この歳にして、まだ
幼稚園児並みの感性だってことだろう
泣く


で「修行」なら、
そりゃ、できるかぎり
自分をいじめた方がいいだろう、

ケーブルカーもリフトも、
できる限り避けるべきだし、
薬王院まででなく、
頂上まで行かねばならんだろう、


と思ってね。



今日については、
これからの「修行」の「下調べ」として
まず歩いて登ったら
どんだけ時間がかかるのか、

それを知ろうと思って、

試しに、一番メジャーだという
1号路を歩いてみた。


ちなみに僕はこうみえて、
富士山頂まで10回ほどたどりつき、
(失敗回数ゼロ)
中学時代はバスケ部のキャプテン、
高校時代は陸上部で
1500メートル4分10秒
800メートル2分ジャストとか
そういう記録を持っていて、
中学時代に趣味でやってた
オリエンテーリングでは
全国大会と同レベルの朝日新聞大会で
クラス別優勝も果たしたことがある、
キラキラなかなかのスポーツマンキラキラだったのだ。ドヤ

ゆえに、
標高599メートルの
高尾山ごときは、
いくら年齢を重ねたとはいえ、
朝飯前もいいところ、
まさに「への河童」であるはずなのだ。






15キログラムの
「おもり」を
抱えていなければ。。。
泣く



こちら、
最近15キログラムくらいに増量した
「おもり」
です ↓



これ、最近は
かなりハッキリと自分の意志で動くので、
歩きたくないときは僕に「抱えろ」と言ってくる。

元はと言えば僕のせいかもしれない、
最初、1号路を歩こうと思ったとき、
しかし、いくらなんでも
2歳児にえっちらおっちら歩かせるのは
一歩間違えれば「虐待」だ、髑髏
とりあえず、ケーブルカーの降り口までは
「抱っこひも」に入れて抱えていこう、と思って、
実際そうやって、

・・・そしたら、それで味をしめたのか、
その先もろくすっぽ歩きゃしない、
ふだんだったらもっとテクテク歩いて、
周りの人に
「あら~~ちっちゃいのにエライわね~~!!」
とか褒められるのに・・・


結局、薬王院の中と、
ほんのちょっとの平坦部を歩くのみで
全行程の4分の3・・・いや、
5分の4くらいは、ずーっと僕が抱えてた、


しかも、山頂にたどり着いて
お弁当食べて、
さあ、下山だってなったら、
今度は、抱えられたまま
スヤスヤお昼寝を始めた。


・・・なるほど、
これはホントに「修行」だった。
相当キツカッタ


繰り返すようだが、
たぶん僕ひとりだったら
なんなく、ふんふん、
駆け足くらいで登って降りてってできると思う、

15キログラムの「おもり」は
相当なもんだ・・・。




けど、
ある意味これも
予行演習の一部として想定済み。
むしろ、
この状態で、
どんだけ時間がかかり、
どんだけ僕が耐えられるかを
実験してみたかった。



だって、
いくら言ったところで、
もう、
「僕ひとり」で登ることはないもんね。



カッコつけた言い方すれば、
僕は、もはや、
僕一人さえよければよいという生き方ではない、
そうであってはならない、
誰か他の人を抱えて生きていかねばならない、
そういう人生である。


まあ、ホントは
誰だってそのはずで、
つまり、結婚してなかろうが、
子どもがいなかろうが、
そういう年齢じゃなかろうが、なんだろうが、

人である限り、
「自分ひとりだけよければよい」
という生き方が存在するわけはなくて


でも、たぶん状況によって
それはなかなか実感できない、

なんなら僕らの職業というのは
それが実感しやすい方の部類である
と言える、
学生のアルバイト講師にしたって
「自分さえよければ」という観点で
生徒の前に立つことはあり得ない、

でも、なかなか実感できないのも確か、

だから、
ずんずん独りで登っちゃう、


それが、結婚したり子どもができたりすると
より「わかりやすく」なる。


もうね、当たり前のことだけど、

僕は、常に
ムスメを抱えて登らにゃならんわけですよ、
ムスメを背負って進まにゃならんわけですよ、

そして、同様に
生徒とか仲間とかを
抱えて登らにゃならんわけです。


生徒そっちのけ、仲間なんか置いてけぼりだと、
それは、ホントに間もなく、
自分に対する罰として跳ね返ってくる。

もちろん、塾だから
生徒そっちのけになるはずないけど、
ここで言ってるのは「気持ち」。

「覚悟」の話です。


「義務感」ではなくて「責任感」かな、
「せねばならない」ではなくて
「そうしたい」「それが使命・役割」かな、

世のおとーさん、おかーさんは
「それで自分の時間がなくなった」とか
「それで自分の自由がなくなった」とか
あまり感じてないんじゃないかな、

だって、自分の自由で
そっちに自分の人生を傾けてるわけなんで、

いや~~~、さすがに
「2人ぶん」の登山というのは
ホントに大変でしたよ、
相当の覚悟と根性が必要だって実感しました、


んで、
なるほど、
人を守る、人を育てるってのは
これほどまでに
覚悟と根性と体力と気力を注ぐものなんだな、
と実感した
、と。


とりあえず、明日は筋肉痛かも。
脚ではないです、
「抱っこひも」の負担がモロにかかった腰です。
登山中、一度、
ヒザに衝撃が走りそうになって、
「これはヤバい!!!」とあわてたんだけど、
そこは幸い、昔とった杵柄、
とっさにチカラを逃がしてことなきを得ました、
アレはやばかった、一瞬遅れてたら
ヒザ壊して運ばれてたかも、

そんなんだから、
さすがに「明日また登ります」とは言えないな、

今までのペースからすると
21回登って「満行」するには
2年ちかくかかるかもしれない、

でも、目標ができるってのは
いいことですね、


こうして「目標」ができると
少しでも時間があったら
気持ちが高尾山の方に向くような気がします、
実際、3~4時間ほど
自分の時間がとれたら、
「おもりナシ」で、それこそひとりで
登って降りてって、回数を稼げるかも。

まあ、途中経過とか、
もちろん「満行」したら
エラそうにこのブログでも自慢しますから、
お楽しみに♪



ねこkama

↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願いいたします^^


ちなみにちなみに ↓

高尾山に登るときには、たいてい
麓の紅葉屋さんで「おにぎり弁当」を買っていきます。

中身の入っていない、
ゴマを少し散らしただけの
塩むすびが3つ。

それと、山菜とタクアンと梅干と。

「六根清浄」の言葉どおり、
登山では、身と心の汚れたものが
抜けていくわけなので、
お弁当も、肉肉しいものとか
ギトギトしたものではなくて
こういうものの方がふさわしい気がします。

で、おにぎりは3つあるんだけど、
自分用のお弁当を猛スピードで
さっさと食べ終えてしまった「重り」が
(さすがに同じお弁当ではありません^^;)
「そのおにぎりをひとつよこせ」と言ってきかず、
見事に1つを腹に入れてしまったので
さらに重量が増したっていう・・・泣く

世間では3連休だそうな。
僕は仕事だけど。

昨日、今日と、よいお天気です。
今日なんかは、ぽかぽかあったかいし。


そして、お彼岸。


となると、当然の結果として ↓

大渋滞。。。car*car*car*

僕は八王子から入間まで
およそ30キロの道のりを
車を運転して通ってるんだけど、

ふだん1時間ちょっとのところ、
昨日は2時間かかった。
大雪のとき以来だ。
今日は多少マシで、
そんでもいつもより30分ほどかかった。

30キロあると、
何か所も渋滞ポイントがあるわけで、
ここを抜けたと思ったら、
間もなく次の渋滞、
具体的には、
家の前の高尾街道でハマって、
あきる野でハマって、
多摩川を渡るのでハマって、
小作駅周辺でハマって、
最後に入間の扇町屋でハマった。

今日、あきる野で
ハマりそうになってたとき、
対向車線では
ハザード出したタクシーから
みんなで手伝って、
車いすのお年寄りを降ろそうと
えっさほいさ、してた
んだけど、

後ろに並んでた
若いお兄ちゃんの乗った白いアウディが
プップー!!プップップー!!!
と、ものすごい勢いで
クラクションを鳴らしまくってた。




ははあ、みんなイライラしてんなぁ、

そんなん、
気持ちの持ちようなんだけどなぁ、


そもそも、その1台を抜かしたところで、
たかが5メートルくらい早くたどりつくだけで
10台抜かしたところで
到着時刻は5分も変わらんぞ、たぶん、

自分の思い通りに走れないことが
イライラの原因なんだろうけど、
そのイライラは、きっと精神衛生上
自分にとってよくないじょ、


と、僕は思う。

ちなみ僕は
昨日の渋滞で、通勤時間2倍を食らったので、
保護者会の予定があった今日は
昨日より20分ほど早く家を出た、
したら、気持ちにも余裕ができるわけで、

冒頭の写真は、
今日、
多摩川を渡る渋滞にハマってたとき
撮ったもんだけど

ふと横を向くと

のどかな風景が広がってて、
川の中には釣り人の姿がちらほら、

そういや昨日は
かなり多くの釣り人が川に集まってたなぁ、
僕は釣りをしないからわかんないけど、
なんかの解禁日なのかしらん、
遠くの方には、卒園式だかの帰りの親子連れもみえて
これまただなぁ
桜咲く

河川敷には提灯がいっぱいぶら下がってる、

ははあ、これらの木は
ぜんぶ桜なんだなぁ、

僕は、この道を使い始めたのは
16号に飽きてきた去年の秋くらいの
ことからだから、見たことないけど、

この桜が全部咲いたら
ここはさぞかしキレイなんじゃなかろうか、
あと2~3週間もすれば
そんな景色になるのかぁ、
楽しみだなぁ、
そんときは、むしろ渋滞で
ストップするくらいの方が
ゆっくり見られてよいかも~~~


なんて周りを見渡す余裕も出てくる。

時間がない!!」
忙しいんだ!!」


じゃあ、10分早く出かければ?
それに、いまイライラしても
つく時間は大して変わらないよ。

なんてことを言うと
余計にそれがイライラを増長するかも、

そんなときは、

僕が毎日走ってるこのルートには
ひとつ「見どころ」があってね、

タイミング的に
その前でたいてい信号待ちになるから
よく見えるんだけど、

これ ↓

ちっちゃな神社と思しき
祠の前に建てられたメッセージ。

どなたがお書きか存じ上げないが、
「うん、そのとおり♪」と思って、
毎日、前を通り過ぎていく。

これは、なかなかありがたいことだ。

生徒たちにはよく言うけど、
究極的には、
今朝、目が覚めたこと、
つまり
いま生きているということ自体が
ありがたいことで、
いとおしいこと
であるわけで、

今日もここを通ることができたなぁ、
住むところがあってよかったなぁ、
まして僕なんか、
自分の家を持つことができて、
しかもそこには家族がいて、
ホントによかったなぁ、
この先には職場があって、仲間がいて、
こんな僕を頼りにしてくれる
子どもたちとかそのお母さんたちがいて
本当にありがたく、幸せなことだなぁ、
昨日と同じように今日がやってきて
ホントに感謝だなぁ


と思いながら、
気分よく、車を羽村方面に向けるのである
照れる

そういう気持ちであれば
少々の渋滞とか
通勤に倍の時間がかかろうが、

むしろ
いつもと変わらぬ今日に
すこし効かせたスパイス
のように
感じることができたりする。

ちなみに、
この板には、前回は

「気にはしても、気に病むな」
と書いてあった。
(と思う。。。)

実は、僕が
すこし救われているボードであるのだ。
鳥居があるし、神社だと思うんだけど、
お坊さまの言葉かな、と思ってる。

まあ、だからナニってことでもありませんが、

お天気のよい3連休に
ご家族でお墓参りに出かけたり、
お墓参りじゃなくても
おいしいもの食べにでかけたり
キレイなものを見にでかけたり、
楽しい場所に行ったり、
大切なヒトに会いに行ったりしてんでしょ、

イライラすんのは
間違いだよ。



無事、教室にたどりつきまして
保護者会を開催いたしました。

これまた、おかげさまで
今や入間市教室も
ひとつの教室に収まりきらないくらいの
生徒・ご家庭数になってきてます、

せまくてやってらんねぇよ、
とイライラするのは間違い、

僕らは、ここに集まってくれる毎日に感謝、
生徒たちは、
ここに出かければ仲間に会えるという毎日に感謝、

感謝、感謝で、
イライラせず、
明日も


・・・あ、
明日は休館日だったwww


愛夢舎は
明日20日と24、25日、
春期講習前の休館日をいただきます。

23日と26日は
自習室開放日で、自習は可能ですが、
レギュラー授業はありませんので
ご注意ください。

27日から
春期講習会がスタートします。

その頃には
河川敷の桜も咲いてるかなぁ

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^


ある中学2年生が、

「座ってるのが疲れた…」

なんてことをほざくので、

そういうことを言うな怒る

たしなめたら、


今度は



「だって、センセイ、

 知ってます?!


 
 1時間座ってると、

 寿命、
 縮まるんですよ?!




と、ごく当たり前のことを

オニの首とったかのように

言い放ちやがるから、


「あー、そりゃそうだろーね、

 1時間すわってりゃ、

 フツーの人なら

 寿命、1時間短くなるわな。

 この授業で、キミの寿命は
 
 1時間縮まっちゃったね!

 ざんねんっ!!!」


って言い返してやった・・・っていう。。。


ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^



明日は卒業式なんだって。
それで、2時間すわって、
2時間寿命が縮まるのがイヤなんだって。

僕は毎年、まいかい、
事あるごとに子どもたちに言うんだけど、

世の中に、
本当につまらなくて、
役にも立たないハナシなんて
そうそう転がってないよ。


そのハナシを興味をもって聞けない、
何言ってんのかわからない、
つまらない、というのは

聞く側の「気持ち」とか
能力の問題であって、

つまり「聴く力」がないせいだよ、と。

オトナでもさ、
免許の更新の講習とかに行くと、
VTRを見てる間も、
講師のお話の間も、
ずーっとボケーっとしてたり
居眠りしてたりするヒトいるけど、

興味をもって聞けない、
ヒトのハナシを自分の糧とできない、
自分の一部として吸収できないのは
ホントに残念なことで、
それは文字通り、人生のムダづかい、
寿命がムダに縮んじゃったと言える、

どうせ座ってなければならない時間、
どうせ聞かなければならないハナシ
なのだから、

せめて自分が「得」するように
聞けるような「気持ち」
「聴くチカラ」を身につけましょう。

月曜の夕方は
小学3・4年生を対象とした
「地域支援コース」

新年度初回だった前回は、
僕の考案した「あいさつ学」を実施、

(前回の様子はこちらの記事で)
       ↑リンク

今日やってきた生徒たちも
「センセイ!きのうね、
 あいさつ、覚えたんだよ!!」
なんて元気に報告してくれたりした
にゃ

地域支援コースは
算数と国語を軸としながらも
さまざまな分野にまたがって
子どもたちに
学ぶ楽しさ、知る喜び、
挑戦することの大切さを
体験してもらうこと
が目的。

2回目となる今日は、
ちょっとしたパズルでアタマの体操、
恒例の「100マス計算」を行ったあとに

これまた
僕がこしらえた
「どうぶつ学」
笑う


これはね、

「中学理科の先取り」とも言えるんだけど、

セキツイ動物(←これは教えてない)

哺乳類とかハチュウ類とかに
分類するわけですね、

僕自身は、小学生の頃には
哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、両生類の
区別がつくようになっていたと
記憶してるんだけど、
(イモリとヤモリみたいな、紛らわしいのはともかく)

最近は、中学2年生で
この単元を習うときまで
そういうことを知らない子が増えている。


これはこれで、

まあ、そのとき覚えりゃいいとも言えるが、

教科書を使って
テスト用に勉強して覚える

ということに
僕は違和感を覚える


そういうことじゃなくて、
そんなもんは
日常体験の中で
なんとなく覚えていくもんでしょう?



ってことで、
「どうぶつ学」です。


さまざまな動物の
写真カードをこしらえて、
ひとつひとつ、
名前当てをしながら

それが
何の仲間かを
確認していく。



すると、
小学3・4年生の中でも
すでに、だいぶ知識量の差がありました。

「イヌ」だの「ネコ」だの、
あるいは
「ライオン」だの「ゾウ」だの「パンダ」だの、
メジャー級の動物のほかに

いくつか
わかりづらい動物、
たとえば
「ワオキツネザル」とか
「フェネック」とか
そういうのもまぜておいたんだけど

そういうのもバシバシ
名前を当てられる子もいれば、

ライオンとトラの区別がつかない子もいる。


これはね、
区別がつかない子がダメってことじゃなくて、
でも、そのまま中学生とかになると
やはり、視野というか世界というかが
狭いまんまになってしまうから
大きく損してしまう、
なので、こういうのをきっかけとして
図鑑をみたり、
テレビでそういう番組に
興味をもったりしてくれるといいな、
なんて思いました。




ところで。






上に

「ライオン」と「トラ」の
区別がつかない子



と書きましたが、



それについて


「ええっ?!その子はマズイだろう?!
ブー


って思ったオトナ、
ビシッ

いるんじゃないですか?




「珍解答」
いくつもありました。


たとえば、コレ ↓


なんだかおわかりですか?




そーです、
カピバラです、
カピバラさんです、かわいいね♪


これに対して


「ハムスター」と答えた子がいた。



さすがに
「おいおい!!
 これは大きさが全然ちがうんだよー」
ってツッコんで
みんなでアハハハって笑いましたけど。


ほかにもね ↓


「右はライオンで、
 左はチーター!!」


「ざんねんっ!!両方ライオンだよ!」

とか。



あとは



「あっ、またイヌだ!!!」


「ざんねん!これはキツネだね!!」


なんてね。






もしもだな、

これらの「珍解答」を見て


「ええ~~、
 最近の小学3年生ってのは
 そんなにバカなのかぁ!
笑

なんて思ったオトナがいたとしたら、


いいか、よく聞け、オトナどもww




ここに、
「キツネ」と「イヌ」と
「レッサーパンダ」
の写真がある。


聞くぞ、オトナども。


じゃあ、なんでアナタは
この3つの写真をみて
それが「イヌ」「キツネ」
「レッサーパンダ」だと
見分けることができているのだ?


特にキツネとイヌ(柴犬)は
色だってほとんど一緒だし、
耳の立ち具合も一緒、
顔つきはちょっと違うけど、
かなり近いぞ。

いいか、
「だって見りゃわかる、
 全然違うじゃないか」とか言うな、

よーく冷静に見比べてみろ、
2枚の写真の相違点は
かなり小さいぞ。



っていうかだな、

これは中学3年生あたりには
「国語」の授業中に
語ったりすることなんだけど、




イヌに詳しい人は

グレートピレニーズ
という犬種をご存知ですね。

巨大である。
体重は50キロ以上になる。

あるいは
体重が100キロを超えることもある
セントバーナードでもいいや。



これとね。


横に

ティーカッププードルを
置いてみるとするね




もう一度、並べてみようか。




この2つが
同じ「イヌ」だと
認識する方が
ちょっとおかしいと思わぬか?

どう見たって
別のイキモノだろう、これは?!


どこに共通点がある?

脚が4本で
目と鼻と口があって
毛が生えている

というのであれば
ほぼすべての哺乳類が
「イヌ」である。

よほど
さっきの
柴犬とキツネの方が近い。


にもかかわらず、
我々オトナは

「イヌ」と「キツネ」を
別モノと見てしまうし、

「セントバーナード」と
「ティーカッププードル」を
同じものと見てしまう。


残念なことに。


なぜそういうことに
なってしまうのかといえば、
これが認識論とか
記号論をひもとくまでもなく、

「ことば」による認識作用
によるものであることは
当然のことである。

すなわち、
我々ニンゲンは言葉を道具としているがゆえ、
現象の把握そのものを
言葉に依存するわけで

・・・難しくなっちゃうとよくないな、

まあ、カンタンに言えばだ、


子どもから
オトナになっていくにつれて

「セントバーナード」は「イヌ」
「ティーカッププードル」も「イヌ」

と習ってしまうから、
そういう風に見えるように
なってしまうのである。

「ことば」ってスゴイんだよ。



逆のことは
外国語との比較をするとわかりやすい。


これまた、国語の授業中に
笑い話的に中学生に話すことがあるが、


昔ね、ある和風ファミレスの入口に
「おせち料理ご予約開始」
のポスターが貼ってあったのね、

サンプル写真と
お品書きが添えてあってね、

お品書きには
「ロブスター」って書いてあるわけだ、

でも、写真をみると
重箱に入っているのは
「イセエビ」なのね。

僕は、ロブスターがよくとれる
アメリカのメーン州ってところで暮らし、
そこから帰ってきて間もない頃だったので

「アッ!コノセンデン、マチガッテル!!」
なんて、知ったかぶりに思ったもんで。
(実際、伊勢海老って
 書いた方が高級感あると思うけど)

一応書いておくと、
「ロブスター」はザリガニなので、ハサミがある。
「イセエビ」はエビだから、ハサミはない。

もう、見た目からして
全然違うわけなんだけど、




ところがね。



英語だと、
どっちも
「ロブスター」なわけですよ。


そのかわり、
ちっちゃいエビは「シュリンプ」。


僕ら日本人は、海のイキモノにうるさいから、
だいたいにおいて、
エビの種類をこんだけ事細かく
認識してる民族もほかにいるのかね、
「イセエビ」と「ロブスター」は
見分けがつくし、
もちろん、カニとエビはまるでちがう、

いったい、
同じ魚なのに
「中トロ」だの「大トロ」だの「マグロ」だのと
いちいち細かく分けてる民族は
ホント、珍しいと思うよ、


そこにいくと
ヤツラときたら、

こんな感じのこんなサイズのヤツは
ぜんぶ「ロブスター」で
大きさがこんくらいだと「シュリンプ」だ。

これは、「ことば」の違いだけで
済むことではなくて、
「ことば」がそうであるということは
「認識」そのものがそうであって、
つまり「世界」がそうであるということである。



・・・結局、難しくなってきたので
ハナシを戻すとね、


だから、
「キツネ」も「イヌ」と同じとみた子の方が
よほど、
「ことば」に縛られず、
正しい感性でモノをみている
と言える。

「珍解答」でもなんでもない。

「カピバラ」を「ハムスター」と
答えた子なんかは
かなり優れた観察力じゃないですか、

写真じゃ大きさはわからないんだから。

そのかわり、
ちゃんと
「カピバラ」が
ネズミの仲間であることを
観察できている
じゃないですか。

ライオンのオス・メスだってそうだ。
たてがみのある・なしは
相当大きな相違点だぞ。



ということで、
僕は今日、
はからずも

ヒトが持っている
本来の感性・観察力、

もしかしたら
「悟性」と呼ぶにふさわしいものを
目の当たりにしたような気がします。


と同時に、
そういう「悟性」を
「ことば」で定義づけることによって
どんどんと
つまらない「理性」に変化させていくことを
手伝ってしまったのかもしれない、
とか思ったりもして・・・。


あ、でも
「社会」で生きてくためには
「理性」が必要なんだって。


ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^

昨日、
埼玉県立入試の
合格発表
が行われました。

結果速報は

こちら
オフィシャルブログ


をご覧ください。


ちなみ、入間市教室単体としては
かなりよい結果で
県立入試を終えることができました

来年に向けて、
次のチームを育てていきます。


さて、
だんだんおなじみになってきた
入間市教室の案内ボード

今は
こんなんになってます ↓



「板」にもありますように、
今月末、

3月27日から
全8日間の日程で
「春期講習会」を開講いたします。


(第1期:3/27~30
 第2期:4/ 2~ 5)


対象は新・小学5年生から新・高校2年生まで。
(新高3生は、入間市教室では
 今回は対象外となっています)


学習内容は
過年度の総復習と、
一部学年では、1学期の先取りを行います。

特に、新中学3年生については、
10月くらいに
中学校学習範囲を終えるというカリキュラム上、
春期講習や夏期講習でも
学習範囲が先に進んでいきますので、
できるだけ欠席がないようご注意ください。


しかして今回は、
4月に中学2年生になる皆さんに
大きな声で、うったえたい。




新2年生のみなさん

どうか



国語の
授業を
受けて
ください!




・・・大きすぎ?



でも、中学2年生のみなさんには、
ホントに、本気で、マジで、
だますつもりはないから、
どうか、言うことを聞いてほしい。



愛夢舎で
国語の授業を
受けて
ください!!



はっきり言います。


3年生になってからでは
少々手遅れになります。



理由を述べます。


まず、
愛夢舎の中学2年生、

講習会の国語は
オール国文法です。


これは、
「国語」といえば
「説明文」とか「小説文」とか
「漢字」とか「語句」とか
そういうバラエティに富んだ内容が
一般的であるなかで
かなり画期的な試みだと思っています。

実際、各業者さんが作っている
講習会用テキストも
説明文や小説文の読解のページが
そのほとんどを占めているので、

ウチの講習会のコンセプトに
みあった教材はほとんどなくて、
何年か前までは、
僕がオリジナルで作ったテキストを使ってた。


全8日間の春期講習会では
1年生学習範囲の国文法として、
「日本語の単位」
「文の成分」
「文節どうしの関係」
「品詞の種類」までを徹底的に習得します。

また、全16日間という
そこそこ長い日程の夏期講習会も
オール国文法、
全日程かけて、
「用言の活用」
「自立語の品詞の識別」
をカンペキにしていきます。

次回の冬期講習会では
文法シリーズの最後として
「付属語の識別パターン」の
徹底定着を行う予定です。


それほどまでして
文法にこだわる理由


もちろん、
学校のテストでの高得点を狙う
という意味も
ないことはないですが、


まず、その「学校」で
ちゃんと教えてくれることが
ほとんどない

という、ゆゆしき事態に対抗するため。


僕も入間市でこの仕事を
15年ほどやってますけど、
その間、
「ああ、この先生は
 しっかりと文法を指導してくださる」
と感じ入った中学校の先生は
たったおひとりだけです。
(現○○中学のA先生)

ほとんどの先生が、
2~3時間の授業でお茶をにごし、
ワークやプリントの問題を
生徒たち自身にやらせて覚えさせて、
テストで何点分かを出しておしまい。

ひどいのになると、
まるで授業も行わず、
自分でワークを読んでおいて、と
それだけで「やったことにした」
という先生もいた。


ウチが講習会全日程をかけて
文法指導するのには、
しっかりと理解するためには
それだけの時間が必要だからです。

にもかかわらず、
学校でやっていただけない理由を考えるに、

もしかしたら、
高校入試での配点がそこまで高くない
ということがあるのかもしれない。

県立入試でいえば、
国語のテストにおける文法系の配点は
せいぜい6点とか9点程度です。


でも、もしそういう理由で
文法をご指導なさらないのだとすれば
これは国語教師として
あまりに無責任であるか
あまりに見識が狭いかであると言わざるをえない。

文法を正しく理解し、
特に、細かな助詞の相違とか
主語と述語の正しいよみとり、
修飾語の性質などを
感覚的にできること


そのまんまそれを
読解力
と言うのであるから。


僕らが文法を重視するのは、
文法問題を正解するという
狭く、ちっぽけな目的ゆえではありません。

文法的な素地がないところに
読解力は育たないと
確信しているから
です。


さらに、中学の頃に
国文法をしっかりやっておかないと、


高校生になって
古典文法を学ぶときには
当然、現代語の口語文法の知識を
ベースとするわけだから、
もう、出だしから
「ちんぷんかんぷん」になる。

高校生で口語文法を一からやらないのは
中学生がかけ算の九九からやらないのと一緒で、

古典文法では
「現代語では活用の種類が5種類でしたが、
 文語文法では9種類、
 現代語の五段活用に相当するのが四段活用、
 上一段と下一段は
 それぞれ上二段と下二段に相当し、
 変格活用には新たにラ変とナ変が加わります」
とか言われる、

口語文法がしっかりしてないと
則、アウトだ。


中学で文法をやっておかないことは
その先、高校生になってからの勉強とか
つまりは進路にすら影響するわけで
(古典がイヤで理系に
 逃げようとしたヒトをわんさか知っています。
 でも今度は数Ⅲ・Cから逃げようとして
 行き場を失うっていう・・・)


そういう意味でも無責任だ。


さらに、
現代語の文法は
実は、中学2年生で
教わりきってしまう。


3年生になって新たに教わることはない。

だから、ホントに
2年生の間が勝負なんです。




愛夢舎で
国語を勉強してほしい理由は
文法以外にもある。


古典です。


2年生の教科書では、
各学期ごとに
古典が学習範囲となっている。

1学期、さっそく
「枕草子」がテスト範囲になるので、
実は入間市教室では
3月からのレギュラー授業では
枕草子を題材に授業を行っています。

2学期になると、
「平家物語」「徒然草」
さらには
「漢詩」(李白とか杜甫とか)
まで加わり、

さらに正岡子規あたりの短歌も学習する。


僕は、
文法と古典ばかりは
中学生が自分のチカラだけで勉強して
理解・習得するのは


不可能
と思ってる。


そして、これまた
2年生の間に
係り結びの法則であるとか
代表的な表現技法、
漢文のルールなどを勉強しきってしまい、
3年生で新たに習うことはないわけで、



・・・もういいですか?


2年生の国語は
これらの観点からすると

ものすごーく重要で
タイヘンな範囲ばかりなのです。


そこで、
もう一度、
声を大にして言います。



4月に
中学2年生になるみなさん、



どうか
愛夢舎で
国語の授業を
受けてください!!



1年生から継続された
内部生のみなさんにも
同じようにお願いしております。
今ならまだ間に合います。


もちろんのことながら、
2年生というのは
英語数学
と~~~っても大事な範囲が連発します。

英語における
不定詞、比較級、受動態は
入試頻出・・・というか
英文のレベルを上げる要素であって
これがわかってないと
確実に長文読解ができなくなる

数学前半のシメは
入試で100%出題される1次関数で
後半はずーっと、
キラワレモノ範囲の図形だ。


中学2年生は、
部活動でも中心選手になりますし
とかく忙しい、

忙しい上に、
今すぐ目の前に入試があるわけでもなく
だから、なかなか焦らない、

いわゆる
「中2病」に陥るヤツも少なくない、


3年生になってからがんばろう、
と思ってるヒトも多いかも。



でも、
残念な真実をお知らせします。



3年生になってからでは
手遅れになっていることも
けっこうあります。


ウチは、3年生冬まで
新規入塾をお受けしますけど、

ぶっちゃけ、あるタイミングを過ぎると
「ここはもう、
 とりあえず「受かる」ことを
 優先しましょう」と
完全に理解することを
断念することも出てきてしまいます。

今なら間に合います。


ひとまず、
春期講習会で
愛夢舎の「国語力」を
お試しになりたいという方、

各教室までご連絡くださいませ。

武蔵藤沢教室
04-2960-5336

入間市豊岡教室
04-2901-8220

(↑かまたの居場所)


来週中のレギュラー授業を
体験いただいた後、
よければ春期講習会の
お申込みをいただくことができます。

講習会前
3月のレギュラー授業は
22日(水)が最終日となりますので、
お早目にどぞー

ねこkama


↓ブログ村ランキングに参加しています

にほんブログ村 塾教育

応援クリック、よろしくお願い致します^^