学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -28ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

3月2日から
新年度がスタートいたします。

ただいま、
新年度開講キャンペーン中につき、
さまざまな特典をご用意しております、

先日の記事をまだお読みでない方は
このまま画面を↓にスクロールいただくか、

こちらの記事

↑ コレ、クリックして、ご覧ください。
「まとめページ」にジャンプいたいます。


さて、今日は
新年度の時間割
ほぼほぼ確定してまいりましたので、
そちらをご案内いたします。

・・・ほぼ、っていうか「確定」なんだけど、
これは3月スタート時の見込みでして、

4月以降には
時間帯が変わったり(新中1)
新しく授業が発生したり(新高1・新中1)、
また、お申込み状況によっては
新規クラスの設定や曜日の追加もあり得ます。

従いまして、
こちらの曜日については
現時点の見込みととらえていただき、
万が一、ご希望に沿う曜日設定が
見当たらない場合には
まずはお電話等いただき、ご相談ください。

(けっこうな確率で、
 どうにか対処できちゃう場合が多いですw)


【2017年度 入間市教室 時間割(3月~)】

[新・中学3年生]

Aクラス 英語・数学 火曜・木曜
Bクラス    〃   月曜・水曜

合同クラス 国語      金曜
合同クラス 理科・社会  土曜



新3年生は、原則として、
志望校によってのクラス分けとなります。

Aクラスは、県立高校でいえば
川越・川越女子・所沢北・所沢・川越南あたりを
目標とする生徒が対象。
Bクラスは、
豊岡・入間向陽・狭山経済あたりを
目標めやすとしています。

クラスは、年度の途中で随時見直しし、
学力の向上、志望校の変化などによって、
クラス変更を行う場合がございます。


[新中学2年生]
Aクラス 英語・数学 火曜・木曜
Bクラス    〃   月曜・水曜

合同クラス 国語   土曜



2年生も、志望校や
現時点での学力によるクラス分けが基本となりますが、
3年生ほどには、指導内容に
違いを設けておりませんので、
ほかの習い事や部活動、通いの便などの
ご都合に合わせての選択も可能です。


中学2・3年生は
19:20~21:30の時間帯が基本となり、
英語と数学は週に2回、
国語と理科・社会は週に1回ずつの実施となります。
(中3国語は2時間、中2国語と理科・社会は1時間)


[新中学1年生]
 3月中は
 「中学直前講座」として、
 中学生の勉強の先取りを行う、
 独立した講座設定になっております。

 4月以降の継続を前提としない、
 直前講座だけの受講も、
 もちろんお受けしております。

 数学・・・3月 7、14、21 の 火曜日
 英語・・・3月 2、 9、16 の 木曜日

  いずれも、 17:00~18:30の90分授業
 
4月になると、正式に「中学部」の1クラスとなり、
19:20からの授業が設定されます。

4月以降は、
英語と数学は 火曜・木曜、 
土曜日に国語の授業を設定する予定です。
(申込状況によって、月・水のクラスの発生可能性アリ)


【401教室】


[新小学6年生]

 国語・・・水曜日  算数・・・金曜日
 いずれも、17:00~18:00の60分授業

[新小学5年生]
 国語・・・月曜日  算数・・・木曜日
 いずれも、17:00~18:00の60分授業

[小学英語クラス(5・6年生対象)]
 A(アドバンス)クラス 金曜日
    英検3~4級取得レベル。
    英語学習経験者に限らせていただいております

 B(ベーシック)クラス 木曜日
    アルファベットの書き方からスタートし、
    原書講読などを通じ、
    英検4~5級取得レベルまで到達します。
    英語を初めて勉強される方対象

 時間はいずれも18:10~19:10の60分間。
 英語学習経験者については、
 学習されてきた内容とレベルをお伺いし、
 より適当なクラスへの入会をおすすめしております。
 習熟度別のクラス設定ですので、
 5年生と6年生が同じ授業を受けることになります。   


[地域支援コース]
 小学3・4年生対象には
 授業料無料の地域支援コースを開講しております。
 (教材費・諸費用のみ、2000円/月 かかります。)

 新年度は、
 月曜の17:00~18:00に
 開講いたしますが、
 
 すでに多くの方の入会希望をいただいており、
 クラスの分割を検討しております。

 クラス分割の場合には、
 火曜もしくは金曜に
 新規クラスが設定される可能性があります(4月以降)



【403教室】


[新高校3年生]

 ただいま、個別にご相談中です。

[新高校2年生]
 英語・・・月曜 20:30~21:30
 数学・・・水曜 20:30~21:30


[新高校1年生]
 3月下旬の春期講習から開講となります。
 春期講習中は「高校準備講座」として、
 数学・英語・古文の先取り授業を行います。

 4月以降の曜日と設定講座については
 受講希望の生徒と相談して決めていきます。


※愛夢舎の高等部は「講座選択制」です。


上記の時間割は
入間市豊岡教室のものです。

武蔵藤沢本部教室は
別の時間割になっておりますので、
ご注意くださいませ。


詳しくは、各教室までお問合せください。

入間市豊岡教室  04-2901-8220
武蔵藤沢本部教室 04-2960-5336

受付:14時~22時 土・日もやってます。
   今月は、2月11日のみ休館日です。



ねこkama


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【自習室は、休館日を除いて、週7日、いつでも使用できます】

さて、今日は

「愛夢舎」
に興味を持っていただき、
ググったりナニしたりで
当ブログにたどりついていただいた方へ
新年度に向けてのご案内です。


もっとも、
学年ごとにポイントが異なりますので、

以下のコンテンツ集から
それぞれの学年に応じたタイトルを
クリックいただくと
それぞれの記事にジャンプする、という、
ターミナル的なヤツになっております

もうひと手間おかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


「新中学2・3年生の方へ
 ~3月授業料無料キャンペーン」




「新中学1年生の方へ
 ~入塾金・諸費用ナシ
  1教科6,480円の
  『中学直前講座』のご案内




「小学3・4年生の方へ
 ~年間授業料無料で
 学びを楽しむ心を育てる
 『地域支援コース』のご案内」




「新高校2・3年生の方へ
 ~東京大学までが射程圏内
 の高等部のご案内




「新高校1年生の方へ
 ~月3,240円、
  英単語集プレゼントつき
 『大学受験英単語養成講座』
         のご案内」
(過去記事)



「新小学5・6年生の方へ
 ~英検3級に合格できる
 『小学英語クラス』のご案内」

             (過去記事。日程に変更あり)


(一部、過去の記事を含んでおり、
 日程や企画立案までの経緯・時事情報が
 古い場合がございます。
 コースの概要をつかんでいただくことを目的としておりますので、
 どうぞご容赦ください。)




なお、記事でご紹介していること以外にも

たとえば、



兄弟割引制度
 通常授業のみならず、
 講習会も含めて
 2人目の授業料が半額になる」

とか

「学年末テスト対策に向けて、
 初めての方は
 2回の集中学習日
      への参加と
 テスト対策特別講座
       2講座無料


とか、


お得情報がいろいろあります。

さらにさらに、

今週なかばから
地域に配布させていただきます
↓ こちらのチラシ


こちら、
お得な
プレミアム・チケットがついております。

4月末までに
愛夢舎に入塾手続きをされる場合、
このチラシの
「プレミアム・チケット」
をご提示いただけますと、

入塾金10,800円を
無料とさせていただきます。


有効期限を少々長めにしておりますので、
ぜひ、お手元にお取り置きくださいませ。




ただし、こちらのチラシは
入間市内の一部での配布となります。

お隣の狭山市や所沢市のお宅には
届かないと思います。


この場合でも、
直接教室までお越しいただくか、
当ブログをご覧になった旨を
お伝えいただけましたら、
同等のサービスをさせていただきます
ので、
どうぞご安心くださいませ。



ということで、一番手っ取り早いのは
各教室にお電話いただいて


「○年生なんだけど、
  なにが得なの?!

って聞いていただくことですwwww


武蔵藤沢本部教室
04-2960-5336

入間市豊岡教室
04-2901-8220



よろしくお願い致します^^


最後に、
愛夢舎の教育方針と
その実績(今年度定期テストの結果)
について、
リンクを貼っておきます。

おなじく、タイトルクリックで、
ご覧くださいませ。



「愛夢舎の教育理念
 ~対象は
 『幸せを目指す人』全員です」




「『2つ先』をみた指導」(過去記事)



「『幸せ』と『2つ先』」(過去記事)



「中学生
 定期テスト対策について」




「10年先をみる
 ~地域支援コース紹介記事より
(過去記事)



「今年度2学期期末テスト結果報告記事」


今年度2学期中間テスト結果途中報告記事


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【体験済 と 未経験】

言うまでもなく、
私立高校入試初日である。

毎年1月22日が初日であり、
22、23、24日の3日間で
埼玉県内のほぼすべての私立高校が
1回目の入試を行う、
なんなら、この3日間だけで
入試そのものをおしまいにしてしまう高校もある、
また、東京都内私立高校も
1月22日に推薦入試を実施するところが多く、

つまり、ウチのメンバーたちも
多くが、今日の「初陣」に臨んだ。


入間市教室だけでいえば、
今日、試験を受けたのは半分くらい、
残りのメンバーは、明日が入試。

多くのメンバーが、県立高校を第一志望としているので、
今日、明日の私立入試は併願校、
いわゆる
「すべり止め」であるケースがほとんど。


何人かの受験生が
自習室にやってくる。

午後イチで、先にやってきたのは
当然のことながら

今日、試験がなく
明日が「初日」となるメンバー
たち。

いつも以上に、黙々と過去問に向かっている。


夕方になって、
今日、試験のあったメンバーも
自習にやってきた。


彼らは私立入試が終わったことになるので
あとは本命の県立に向けてがんばるのみ。


ここで、
「高校入試 体験済み」のメンバーと
「入試未経験」のメンバーが集った。


「未経験」組は、
「体験済」がやってくると

「どうだった?!」
「緊張した?!」
「難しかった?解けた?!」


と質問を浴びせる。



「体験済」は、いちいち

「・・・ヤバい。」
「イヤ、緊張はしない、北辰みたいなもんだから」
「数学、、、アカン・・・」


と答える。


それを見ていて、
僕は思わず笑ってしまう。


「・・・聞かなきゃいいのにwww
笑う



そもそも、昼間からいる「未経験」組

もうね、誰もが感じ取れるくらいハッキリと

カラダじゅうから
「緊張!!」という
2文字のオーラを発し続けて


それはたとえばマンガであれば、
彼らのカラダから
赤い太字のゴシック体で
なんならご丁寧に縁取りつきで
巨大な2文字の緊張
どぱぱぱーーーんと飛び出しているかのような、

そのくらいの緊張。


まあ、この場面で緊張しない方がおかしいし、
本命でない、
あくまでも「併願すべり止め」だとはいえ、
前日になって表情が固くなるのは
微笑ましいことでもあるけど、



何時間も、黙々と勉強した挙句、
意を決したように、僕のところに歩み寄ってきて

「・・・なにをしたらいいですかね?」
とか、青い顔で聞いてくるwww

彼なんか、毎日5時間も6時間も塾にいりびたり、
それこそ授業の合間の10分休憩のときにも
社会や理科の参考書を読みあさり、
たぶん家でも夜遅くまで勉強を続け、

勉強しても、勉強しても、
いくらやっても、
それでも襲ってくる恐怖、
ぬぐいきれない緊張、焦り、不安・・・




僕は、彼に

「いやぁ・・・。いつもと変わらず、
 県立に向けて、
 理科とか社会の勉強でもすれば?」


とか、あえて、ゆるーい返事をする。




すると今度は

「・・・絶対に落ちませんかね・・・?」

とか聞いてくる。



しらねーよ、そんなのwww

絶対落ちないなんて、

言えるわけないじゃんww




「未経験」が、よせばいいのに
「体験済」に、あれこれしつこく聞いている。


「・・・どうしよ、面接もあるんだ。。。」

「・・・でも、○○のところは、
 問題が難しいから、
 まわりの人もできないかもしれないけど、
 自分のところは、そうでもないから、
 まわりの人はみんなできて、
 自分だけできなかったらどうしよう、
 これで落ちたらどうしよう。。。」

とか、どんどんどんどん、
勝手に「妄想」が膨らんでいる。


僕は
「大丈夫だよ」
って言ってんのに

なぜか、
「いーや、大丈夫じゃない!」
とか、

わざわざダメな方に向けたがる。


こっちが
「大丈夫だ、落ちやしないよ」
って言ってんのに

どういうわけか
「いーや、いやいや、
 落ちるかもしんない」
とか、
当の本人が、そういうことを言う。


なんで敢えて悪い方に考えたがるかね。




そんな「未経験」をみて
ついつい、微笑んでしまう。



すると「未経験」は
誤解して、キレる。





センセイ、なんで笑ってんの?!
 
 あっ!!
 
 もうワタシのこと、
 
 見捨ててるんでしょ?!






おいおいおいおい。

そーじゃねーよ。


そうじゃなくて、


今まさに、お前さんたちが
「成長中」であるから

微笑ましく見守ってるんじゃないか。



よくね、時間とか量とかが「自信」になると言うし、
それは真実であるとは思うけど、

いくら時間と量を費やしたって、
不安は消えないし、
緊張するに決まってるし、怖いし、



その緊張とか、怖さ、
不安に背を向けずに、

怖くて怖くて仕方ないけど、
それに向かって突っ込んでいくことが
受験の「価値」であるし、
「成長」だって言うの。

いくら僕が
「大丈夫だ」って言ったって、
現にキミらは
「でも・・・」って言うでしょ。

そういうもんだ、
センセイとか親がどんだけ励まし、慰め、
ダイジョブ、ダイジョブ言ったってムダ。

不安の中でぶつかって
それを乗り越える経験こそが
「価値」なのであって、

受験前夜に「どうしよ、どうしよ」と
不安に駆られている姿は、正しい。

もしかしたら、あんまり眠れないかもしれないね。
そしたら、それもまた、正しい。

で、明日
試験が終わったら
一皮むけているんだ。


現に、みてみろ、
「体験済」のヤツらときたら、
本命でもないのに
なんだか、すでに
すこし大人っぽくなった感じがするだろう?


まずは
ひとつ、乗り越えたからね。


僕もまた「体験済」だから
毎年、この様子を体験してるから

緊張と不安におののく彼らの姿
まるで、古い抜け殻から
苦しみながらなんとか
抜け出そうともがく
脱皮中のセミのようにも感じられ、

だから、
よしよし、いいぞいいぞ、
今、抜け出そうとしてるぞ、成長してるぞ、
いい経験してるぞ、
そうやって、明日、
「脱皮」して帰ってこい。


と思ってしまう。



【体験済なのに未経験】

「未経験」が自習しているウラで、

中学1年生の保護者会を開催した。


例年、この時期の保護者会では

さあ、2年生になると
「中だるみ」が始まりますよ、

成績、下がりますよ、

ガマンの1年ですよ、


というハナシをする。


もちろん、下がりっぱなしなワケもないし、

ガマン比べじゃないけど、

いかにここからの1年で
「蓄積」できるかが、
3年生になったときの大きな財産になる、

また、しかして、
全員が必ず下がるとも言いきれないし、

そうだ、なんなら
高校受験のことなどに意識を向けることで
すこしでも上向きにできれば、

なんてハナシもする。



高校受験のハナシ、
特に、具体的な「数字」のハナシなんかをすると

どんどん
保護者の顔が青ざめてくる。



高校受験とか、部活で忙しい中学生時代とか、

全員、体験してきた道すじのはずなんだけど、


「どうしたらいいのか・・・」

「恐ろしい。。。」

と青ざめる。


自分で体験したからと言って、

誰かを見守ることについては
みんな未経験だ。





僕だって、未経験だ。


「高校受験」とか「大学入試」とか
「受験生」とか「中学3年生」とか

そういう十把ひとからげなくくり方なら
毎年のことだけど、

ひとりひとり、異なるわけだからさ、

保護者にしたって、
上のお兄ちゃんが
一度受験しているとしたって、

その子にとっての受験は
これが初めてなわけで、

我々、確かに、
「事例」はいっぱい持ってますけど、

その子にとっての受験という意味では
毎回が未経験です。

だから、毎回
緊張しますよ。


【体験済なのに】

タイトルに「脈絡のない~」って書いたけど、
案外、ひとつの流れで書けてる気がする。

けど、ここから先は
本当にもう、ずっこけるくらい

関係がない。


ウチのクルマのカーナビさんは
その日、最初にエンジンかけたときに
日付と、その日が何の日か
しゃべって教えてくれるですよ。

で、今日はね


「1月22日、にちようび、

 今日は

 カレーの日 です」

って教えてくれた。




カレーの日???
カレー


言われてみると、
家から教室につくまでの間に
食べ物屋さんのノボリに
「カレーの日」って書いてあるのも見かけたし、

フェイスブックで
「カレーの日だ」って騒いでる人もいるし。



もちろん、由来を調べてみる。


案外あっさりわかった。

学校給食開始35年を記念して、
1982年1月22日
全国の小中学校の給食メニューを
カレーにすることが決められ、
実際に、カレーが給食として出された


そうな。




そんなハナシを
保護者会のあとで、吉田先生としてた。


よ「へぇ~~そうなんですかぁ~~」



か「そうみたいだよ~。

  でもねぇ、1982年の1月って、
  ボクは小学生で・・・

  うん、小学1年生だなぁ、
 
 
  ・・・覚えてないんだよねぇ~~~」



よ「え、覚えてないんですか?」


か「うーん、、、覚えてないなぁ・・・」




・・・なんてひとしきり話して残念がったあと、

落ちついて考えたら、

ムリもないことだと思った。


小学1年生のときの
1月22日の
給食のメニューを覚えてたとしたら

よっぽどなにか
ヘンチクリンなカレーだったか、

あるいは僕が
よほどの食欲魔人であるかの
どちらかだろうから。


だからこれは
体験済だけど、記憶になくて、よし、とする。


(でも、割と物覚えは良くて、
 なんなら河原で食べた青空給食とか
 どうみてもクリームコロッケなのを
 周りのみんなが「グラタンだ」と言い張ってたのとか
 生クリームだかヨーグルトだかにフルーツあえたのが
 どうにも食べられなくて叱られたのとか
 三角パックの牛乳に世界の首都の絵が描いてあるシリーズで
 新しい首都がほしくて友だちと争ったのとか
 給食にまつわる思い出は割と思い出せる、
 あのとき先生が
 「これは35周年の、全国統一カレーだ」とかなんとか
 印象に残るような大げさっぷりをしてくれれば
 覚えてたかもしれない。)



最後に、



【未経験】

入間市教室のコピー機が
今まで経験したことのないレベルで故障したので
今、困ってる。




ねこkama

 
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彼女のハナシを書きます。

彼女は、今年・・・いや、もう昨年ですね、
9ヶ月前の4月に塾にやってきました。

中学3年生の4月です。

最初は、親御さんが電話でお問合せくださり、
いろいろとお話し、
ご相談させていただいたのですが、
いや、もうこれは、
とにかく一度、ご本人と会って話してみないと
なんとも言えないですね、ってことで、

お母さんに連れられて
彼女が愛夢舎に面談にきたのが、
4月の半ばだった。

自分の中学校の校長先生のことを
「○○さん」と呼ぶあたり、

ウワサには聞いていたが、
なるほど、こういう風に育っていくのか、
と、軽い衝撃を覚えました。

彼女は、とある私立中学校に通う生徒。

中高一貫校であるその学校の生徒を
教えた経験は僕になかったし、
その学校に教え子が進んでいったこともない、

が、とかくウワサ話にはよく出てくるので、
割と有名な学校であって、

まず、
教科書がない
(ないというのは語弊があるな、
 正確には、
 公立中学校で用いるような教科書を使わない、
 が正しいか)


定期テストもない。
成績表もなければ、
五段階評価も、もちろんない。

もちろん、英語とか数学、社会というような
主要教科の授業は存在するけど、
たとえば英語では、英語の歌をみんなで歌うとか、
社会では、時事問題を題材にディスカッションを行うとか、
そういう、独特な指導を一貫して行う。

ひとりひとりの個性を重んじ、
いろいろな可能性を見出すことをモットーにしているので、
これはそのご家庭に聞いたことだが、
教師が生徒を叱るということもないらしい、
ゆえに、生徒の授業出席率は
50%程度とかになっているとか。

前述の、教師を「○○先生」と呼ばないのも
おそらくは、「先生>生徒」という関係性に
縛られないための方針である。



ある意味、教育に対する徹底した理念であって、
今ここで、この是非は一切問わない、

が、とにかく彼女は
そこに2年間通い、
そこから出たい、
ほかの学校に移りたい、

「勉強したい」
と思った。


(元来、マジメな性格なのでしょう、
 クラスの半分が教室におらず、先生が授業をしていても、
 ちゃんと聞いている人はほとんどいない、
 それを叱る先生もいなければ、
 そういったことが評価される場面もないという
 そんな環境に、彼女は過大なストレスを感じていました、
 
 断っておきますが、
 いわゆる「荒れている学校」ではありませんし、
 「校則違反」でもありません、

 そういう方針の学校が存在するのです)



私立中高一貫校なので、
併設高校に内部進学していくことが大前提、

それを「蹴る」ということになれば、
当然、「高校受験」をすることになる。


が、小学校を卒業し、
入学以来、その中学校で
まる2年を過ごした彼女は、
(彼女だけでなく、同校の生徒はすべてそうだけど)

公立中学校に通っていたら
勉強するはずだったことを
何も知らなかった。


たとえば、英語であれば
「be動詞」というものの存在すら知らない。

数学は、かろうじて
先生が公立の内容を意識した授業をされていたので、
関数分野がスッポリ抜けている程度で
これはまだマシな方だったが、

社会とか理科に至っては、
本当に何もしらない、
歴史の流れも聞いたこともないし、
地図の読み方も、
なんなら、日本地図、世界の国々なども
見たこともないし、知りもしない。

とにかく、英語がひどかった。
「英語」というのは名ばかりで
毎回の学校の授業では
配られたプリントに書いてある単語を
写経のようにひたすら写すだけ、とか
英語の歌をみんなで歌う、とか、
そういうことばかりだったし、
それすら「欠席」してよいとなると、

いわゆる英文法の知識もなければ、
単語テストをするわけでもないので
(写して書いたら、それでおしまい)
書ける英単語なんて、なにもない。

文字通り、
This is a pen
の意味すらわからないのである。


(これは誇張ではありません。

 そして、しつこいようだけど、
 それは彼女のせいではありません、
 授業をサボったわけでも、
 先生のハナシを聞いていないわけでもない、
 学校が、そういう授業をしないだけ、

 さらに、そういう学校が「悪い」とも思っていません、
 私学には、さまざまな建学の精神があってよく、
 現に、同校の方針に惹かれて入学する生徒や
 ご家庭もいっぱいいる、
 彼女だって、最初はそうだったはず
 
 合わなくなってしまった、というだけです)




そんな彼女が、
受験してほかの高校に進む、

そんなことが可能なのだろうか。


僕自身、当初は
彼女をお受けするかどうか
相当に迷いました。


学校には週6日通わねばならないし、
その学校の授業は、そんなんだから、

つまりは、塾と家庭学習だけで、
公立中学校と同等の学習内容を
習得しなければならないということになる、
しかも残り10ヶ月足らずで。

もし、僕が運営しているのが「学校」で
僕のところに週6日、
朝から夕方まで通っているのならまだしも、

愛夢舎は「塾」である。

確かに、ウチのシステムでは
毎日通って勉強することができるし、
(実際彼女も、ほぼ毎日のように通ってはいた)

それにしても、
ここまでのレベルとなると、
到底
学校の「補助機関」とは言えない役割になる、

それでも僕はいいけれど、
なにせ
本人が耐えられるものか、

繰り返すけど、
彼女は、
学校の教科書すら持っていないのである、


学校で
教科の授業があった上で
塾での学習があるのではなくて、

学校と無関係に、塾と家だけで
中学校の勉強を成し遂げよう
ということ、

書いたとおり、僕は迷いまして、
本人さんに、
やらなければならなことが
どれほど多く、どれほど時間が足りず、
苦しいものになるものか、
話してみましょう、ということになった。

アナタが2年間で知ることがなかったことが
どれほどの量になってしまっているかということ、
しかもこれからさらに必要量は増え、
さらにアナタは毎日学校に通わなければならない、
3年ぶんを塾と家だけでやるということが
どれほど大変になるだろうことか・・・。


それでも、彼女は
「勉強したい」と言いました。


その頃は
「【お勉強】をしてみたい」
言っていたように覚えています。

要するに、その頃の彼女にとっては
もしかしたら【お勉強】は
憧れのものだったのかもしれませんね。


親御さんの理解も必要でした。
とにかく、たかが私塾が
たった1年たらずの期間で
中学校の内容をどうにかしようというのだから、

軽々しく、
ほかの高校への進学を
保証することはできないし、

だいいち、こっちはともかく、
そのハードルの高さに
先に彼女本人が参ってしまう、
投げ出してしまうことだってありえる。


でも親御さんは

「そうなったらそれでもいい。
 私は、そもそも今の学校に入れたのだから、
 そのまま今の学校で
 内部進学したっていいと思っている。
 でも、本人が納得していないのに
 上がらせるというのはしたくない。

 だから本人が納得いくまで勉強してみて
 その結果、
 「ワタシにはムリだった。」
 「やるだけのことはやってみた。」
 「やれることはできた。」 
 と、 
 納得して内部進学するなら
 なんの問題もない、

 別に、ほかの高校に行かせたいということではない、
 本人が、納得できるような道を与えたいだけだから」

とおっしゃった。

それで、お受けすることを決めました。



ぶっちゃけ、そのとき僕は

たぶん途中で辞めちゃうことになるだろう

と思ってました。


しつこいけど、
独学で、高校受験をするんです、
しかも、一念発起したオトナの話ではなく、
まだ14歳の女の子が、です。

実際、彼女も最初は
「お勉強」をナメてたと思う。

右も左も分からない状態の彼女に
しかし僕らは
不規則動詞の変化表を
覚えてくるように課題を出し、
因数分解の練習問題をさんざん解かせ・・・

塾生のスケジュールどおりに
実力模擬試験を受けて、
あてずっぽうで書いた記号があってて
偏差値30とかをとって・・・。

でも、なんだろう、
彼女は、楽しそうだった、かな。

ウチの、あの厳しい夏期合宿にも参加した。
僕は、これまた不安だったけど、
本人のたっての希望で連れていくことにした。
行ってみると、こちらの不安をよそに
これまた彼女は生き生きと
厳しい合宿を満喫していた。


思い返してみると、
彼女が僕の前で
「もうやめたい」と言ったことは
一度もなかった。


・・・今、
入間市教室の402教室の壁には
こんなものが貼ってあります。


日本地図です。

愛夢舎の卒業生諸君なら
「ああ、やったなぁ、懐かしいなぁ」と思いだすか、
「かまたは、まだあんなのをやってるんだ」と思うか。

この中に、一枚、
ひときわハデな地図がありますね。

これが、彼女のです。

中学3年生、全員分が壁に貼ってある。

下に書いてあるのはタイトルで

「国盗国語」(くにとりこくご)とあります。


簡単に言うと、
全国の公立高校入試の
国語の問題を解ききろう

という課題で、

自県である埼玉は
1回どころか、
何十年ぶんも解くことになるので、別枠、
「47-埼玉」で
全46都道府県。

何点以上だったら合格とか、
そういう得点を競うものではない、

何点であろうと構わないが、
時間をきめて、静かな環境で真剣に解き、
返却後の「ふりかえり」を必ずしっかり行う、
それが次へ進むための条件。

「課題」と言いながら、
僕が強制的に与えるものではない。


キミはどこの県からにする?じゃあキミは?と、
きっかけは僕が作って
最初の一県目をあげるけど、

そこから先は、自分の意志で
「次は○○県をください」と
僕に要求するようなシステム。

自分でペースを決め、維持し、
勉強を進めていかねばならない。

計算すればわかるが、
46都道府県というのは
そんなに大した量ではない。

4月から始めて12月中に終わらせようとしたら
9ヶ月あるわけだから、
ひと月あたり5~6県、
週に1~2本の問題を解けば
余裕で終わらせることができる。

が、実際には
定期テストが近いから、しばらくやめよう、とか
ほかの教科の宿題があるから、後回しにしよう、とか

最初は意気込んでいた子たちも
ペースが鈍っていく。

実に、愛夢舎史上・・・
・・・っていうか、
僕が愛夢舎で
国語を担当し始めてからの14年間、

たったひとりも
46都道府県制覇を
成し遂げた生徒は
いなかった
のである。


多い子でも
20県とか25県とかで
ペースが鈍り、
また、自身の受ける学校の入試研究に忙しくなって、

さらに、僕はこれについては
強制力をかけないもんだから、

なおさら「完全制覇」は難しい。

もう、完全に
個人の「意志の力」だけが頼りになる。



14年間、誰も成し遂げていないとなると、
それを達成することは
「偉業」と呼んで差支えないでしょう。




その「偉業」を
昨日、彼女が達成しました。


彼女は、もう何県か残っていると思っていたようだけど、
僕は、全ての結果を記録しているので

間違いなく、彼女は
全ての都道府県の入試問題を
解ききりました。
愛夢舎史上、初の快挙です。



僕がこの課題を生徒たちに提示するのは
もちろん「国語力の養成」が目的であって、

その目的も
見事に達成されています、

彼女の地図は、非常にカラフルに彩られていますが、
この色は「得点率」を表しております。

彼女が最後に残しておいた関東地方は
赤い色が目立ちますが、
これは100点満点の色。

この課題のおかげで
彼女は、たいていの問題なら
満点が取れるようになりました。

茨城県100点、群馬県も100点、
千葉県も神奈川県も100点、
栃木県は97.5、東京は85.9。

(「~点」と表記してますが、
 実際には都道府県によって満点が異なるため、
 あくまで「正解率」で算出しています。
 つまり、100点ではなく、正解率100%)


8ヶ月前、be動詞もわからず、
テストを受けたことすらもなかった彼女が

今では当然のように偏差値50を超え、



なんなら、
先日の冬期講習会の確認テストでは
入間市教室内で、教科別トップまでとった。



彼女が教室内トップをとった科目は

英語です。


「最近は、英語の方が調子いいんだよね~」
なんて、カラカラ笑って言っていました。


彼女は、来週
ある私立高校を受験します。

もう、合格は間違いありません。


それどころか、今彼女は
学校で一番上の特進コースに入れるかどうか、
(これは当日のテスト結果で決まります)

それを狙って、手を緩めることなく勉強しています。

僕はひょっとすると
成績奨学生になれる可能性すら
あるんじゃないかと思ってる。

ぶっちゃけ、ここまでチカラがついてしまうと、
予定の学校よりも
何段階も上の学校ですら受かってしまうので、
なんだかもったいない気がしているくらいです。

たぶん、入試が終わったら、
今度は、しばらく勉強を止めていた
理科と社会の勉強を始めることになるでしょう。



いったい、何が
彼女をここまで動かしたのか。

いったいどういう思いで
日々を過ごしていたのか。


彼女の受験が終わったら
聞いてみようと思っていますが、


ヒトというのは
意志のチカラで
ここまでも別人のように
なることができるのか


勉強に関して「ゼロ」だった子が
自分の努力だけで
私立高校の特進クラスに合格できるようになる、

こんなことができるのか、と


それは、「気持ちの持ち方」とかではなく
(それは当たり前のこと)

たとえば英語とか数学というような
教科の知識とか、
圧倒的不利な状況を跳ね返すとか、
そういう意味においてだけど、


この1年、本当に、
僕自身が、貴重な体験をしました。
いや、
させていただきました。

ヒトはここまでできるんだ、という「可能性」を
目の当たりにしました。

同時に、
彼女の頑張りをみていた
周囲の子たちも
少なからず、「可能性」とか、
うまく表現できないなにかを感じたことと思います。

そういう意味でも
「ありがとう」です。


僕にとっては、
ビリギャルより、こっちの方が
よほど「奇跡」だよ。


もっとも、彼女の高校受験は
まだ終わっていないし、
それこそ、高校生になってから
理科も社会も勉強し直さなければならない、
彼女にとっては、これからがツライのかもしれないけど、

まあ、この意志のチカラがあれば
なんてことはないのかもしれません。

受験前の子に
「おめでとう」とか「ありがとう」とか言うのも
どうかと思うけど、
ホントにそんな気持ちである、

そして、学力という面においては
まぎれもなく
この1年で最も成長した彼女の姿は
ほかの人にとっての
勇気になるかもと思い、

彼女の許可をいただいて、
こんな風に紹介してみました。

まー、とにかく、
スゴイ人をみたよwww

入試本番まであと1週間。
カラダ壊さぬように、
最後まで、楽しめ!!

ねこkama

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・・・というわけで、今日は休館日、
オフをいただいておりまする。

愛夢舎は、1月8日~10日の期間、
休館日とさせていただいております。
3学期は1月11日より始まります。


今日は、めずらしくオフ日が日曜日。

ホレ、僕ら、基本、土日は完全仕事であって、
(生徒たちが一番長く勉強できる日だからね)

たとえば僕の週休は水曜日、

「世間さま」がお休みの土日に
休みがあたるってことは
かなり珍しいのです、実は。

そして、世間さまは、
多くの人がお休みである土日に
いろんなイベントを実施する。

ってことで、僕も土日が休みになると、
とりあえず、一般人なみに
イベントに参加してみようと思う。


今日は、朝9時半に
町内会の催しがあるってもんで
出かけてきました。

おわかりですね。

「どんど焼き
どんど焼きです。


ゆうべ、相方から
「明日、どんど焼きがある」って聞いて、
想定外のことに驚いた。


・・・どんど焼きって、
15日じゃないの??



一般的には1月15日だと思うんだけど、
どういうわけか、この町内会は
近くの公園で、8日の今日に行うのである。

それを聞いて、
昨日の冬期講習最終日、
あわてて、教室の「お飾り」をはずして、
八王子くんだりまで運んできた。

というわけで、
ボクんちのお飾りとともに、
愛夢舎入間市教室のお飾りも
無事、八王子の片隅で
ちゃんとした「どんど焼き」で
天に昇っていきました。

(和田さん、安心しろwww)


「どんど焼き」に関わるのは
かれこれ30年以上ぶりである。

長野県に暮らしていた小学生の頃、
お飾りを燃やすという目的ではなく、
「まゆ玉」をいただくというそれだけのために
何度か出かけたような気がする。

アパートを転々としているうちは
「お飾り」そのものを飾らなかったから
こうして、自分の居を構えるようになって
ようやっと、お飾りの処分が気になったというわけだ。


9時半に始まった「神事」は
たぶん、町内会がやってるだけのことなんだけど、
どうしてどうして、ちゃんと礼にのっとっている。
猿田彦をおまつりしているのは
八王子~高尾(天狗のお山)だからなのかな。


点火。

入間市教室のお飾りも
ちゃんと見えています。

そりゃ、大規模な神社のものと比べれば
ごうごうと火が燃え上がるわけじゃなし、
どっちかといえば、
もくもくもくもくと煙がものすごく立ち昇るわけだけど、
ここまでちゃんと儀礼にのっとって
燃やしていただくと
少なくとも、バチは当たらないような気がする、
気持ちよくコトを終えられる・・いや、始められる。



で、「どんど焼き」と言えばの
「まゆ玉」(お団子)だ。

残り火で焼いて食べる。


この団子を食べると、
その一年間、風邪をひかずに健康に過ごせるという。

僕も、1本いただいて、
自分で焼いて、いただきました。

この後も、しばらく
お飾りを持ち込む人とか、
お団子をいただいたり、
ふるまわれる甘酒をいただいたりする
人の出入りはあったろうけど、
僕らは、ものの30分ほどで用事をすませ
家に帰りました。


さて、しつこいようだけど、
僕は、こういう行事というのは
(オトナになってからの今さらだけど)
ずーっと残っていってほしいと思っている、


別に、全員が参加すべきだとは思ってないし、
それは個々人の好みでよいけれども

ただ、無くなってしまうことだけは
なんとかして抗いたい、


なんの宗教的理由もない、

ただ単に、

「もったいないから」だ。


だから、いったいどういう財源かわからんけど、
こうして、町内会とかで
有志の人たちが何日も前から準備をし、
「まゆ玉」だって、ものすごい量だった、
きっといろんな人たちがからんで
この日を迎えたわけだ、
さらに今日の当日だって、
これまたたぶん近所の方々が
朝早くから甘酒をこしらえ、
本番は本番で、まゆ玉を女性の方々が
ひとつひとつ、枝に刺し、
「わたしもやりましょうか」とか、そういうやりとりもある、

まあ、いいもんだ。


それと、もひとつ。


これは休みが明けたら
生徒たちに
聞いてみようと思うんだけど



どーせ、
「どんど焼き」って言ったって

今の小・中学生たちには
通じない。


そのままだと
きっとこうした伝統は
消えていってしまう。


新しいものが生まれるのは大歓迎だけど、
かといって
何百年、何千年も続く文化が
消えてしまうことは
あまりにもったいない、

少なくとも、僕の世代において
それらが消えてしまったとしたら
その「責任」というか「罪悪感」というか、
そういうのを僕は感じたくない、

だから、
少なくとも、
僕の次の世代には
必ず引き継ごうと思ってる。




明日は「成人式」ですね。

どうも近年は
成人式というと
ヤンチャなニュースばかりが流れてしまうけど、

これまた年中行事のひとつであるのならば
ちゃんとした意義を語り、
次の世代に正しく引き継いでいきたいと思う。




もちろん ↓



我がムスメには
伝統は引き継いでいきますよ♪

たぶん、
ただ単に、
おいしいお団子を食べられて良かった
としか思ってないだろうけどww
(・・・チビはそれでいいのだ)

ねこkama

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今日は冬期講習会最終日、
確認テストの日です。

愛夢舎の講習会は、
最終日に「確認テスト」を実施します。

期間中の授業で扱ったことが
どれだけ定着しているかをはかるテストで、

しかし、授業日が終わって、
なんの準備もなく
いきなりテストに臨むこともしません、

テスト前日は
「復習日」という名称で、

授業で扱ったことを
ちゃんとできるように演習する、
その中で、わからなくなってしまったこと、

わかったと思っていたけど、
自分でやろうとしたらできなくて、
実は、よくわかってなかったんだと気づくこと、

そういったことを質問したり、調べたりして
解決させたうえで、「できる」ように練習する。

昨日の復習日を踏まえ、
今日の確認テスト、

午前中の小学生を皮切りに、
長丁場(5教科)の中学3年生、
夜は中学1・2年生と続きました。


テストは、直後に採点され、
生徒たちに返却されます。

テスト結果を受け取って
講習会の終了ということになりますが、


返却は
「成績優秀者発表」というイベントとして
行われます。

仲間の健闘を称え、
自分の課題を見出し、
もちろん、自分の健闘も正しく評価する、

愛夢舎の講習会、恒例の「締め」です。

これの最大規模のものが
夏期勉強合宿の合格発表であり、
アレを知る人は、
講習会のそれは、
ホントに簡易的な「プチ」であると思うのだろうけど

が、発表の様子を後ろから見ていて、
ちょっと思うところがあったので、
中学3年生たちには
お説教をして帰しました。

もちろん、テストの出来不出来についてのハナシではない。


というか、
受かったヤツがエライ、
落ちたヤツがエラくない、
なんてことは絶対にない、

同様に、
どこそこに受かったヤツが
そこここに受かったヤツよりもエラい、
なんてこともない、

改めて言うけど、
「どこに受かるか」なんてことはどうでもよくて、
「どう受かるか」にこそ、
受験の価値があって、

その「どう受かるか」について
ちょっとオマエラ、
マズイ方に行きそうになっちゃってんじゃないの?


・・・的なね。

叱ったり、怒ったりしたわけじゃないけど、

なにせ、彼らが
「受験」を
人生の気づきのツール、

貴重な「機会」とするために

残る時間がわずかになってきているので、

今のうちに言っとかないと、と思ってね。



長く、詳しくは書きません。

というのは、
どうせ、数日後の出陣式では
同じようなことを話すことになるんだろうから。

武蔵藤沢教室の子も含めて、
みんなで一丸となって、
最後の炎を燃え上がらせてほしいと思うしだい、


・・・ハナシの内容を端折って
ぜんぜん書いてないから

どういうことだか
まるでわからないかもしれないねwww

まー、いいんです、
あらためて、時間があるときにでも
書くかもしれないし。


ひとまず、冬期講習会、
お疲れ様でした!!


生徒たちみんなは、もちろん、お疲れさま!

先生たちも、毎日おつかれ、おつかれ♪

そして、正月だっていうのに
子どもたちを送り出していただいた
保護者のみなさまもお疲れ様でございます。


・・・生徒に話した内容は詳しくは書かないけど、
要するに、
こうして、誰かの受験ということを
「よりしろ」じゃないけど、なにか「代表」のようにとらえ、
多くの人が、自分の意志で
その受験に首を突っ込もうとする。
巻き込まれてるんじゃなくて、自分で首を突っ込みたがる。
試験会場に行くのは「アナタ」だけど、
そのアナタも「受験」に集まる人のひとりであって、
その「受験」にみんなが集まり、
みんながそれぞれ何かを得ようとしている、
そういうもんだ、的な。。。


愛夢舎は、1月8日~10日の期間
休館日をいただきます。

3学期レギュラー授業は
1月11日から再開します。

3学期が始まると、
いよいよ入試まで1週間。
センター試験は目前です。

いよいよ出陣だね。

kama

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というわけで、
今日はオフをいただいております。

良い天気であるし、
(おそらくは超絶大渋滞で前に進めないであろう)
三が日も過ぎたので、

お山に出かけて参りました。

高尾山です。

入間からは、圏央道を使えば
ものの40分ほどでついてしまいますね。


・・・ボクの自宅からは
ものの10分ですwww

ええ、ほとんど麓に住んでます。

月に1回とは言わないけど、
でもそのくらい頻繁に登るようになりました。

子どもの頃は、祖母が調布に住んでおり、
また、ウチを除いた親戚一同も
そのあたりに暮らしているので、
それこそ正月だとか、
なにかの折りで
調布付近にやってきて
そのついでに登ったことが何度か。
オトナになってからは、
むしろあまり縁がなかったけど、

こうして麓近くに住むことになると、
おそらくは、死ぬまで
このお山のご加護に授かるのであろうと思ってる。

僕は、昨年
後厄を過ぎました。

本厄と後厄の厄払いも
高尾山薬王院でお世話になりました。

今年は、僕自身の厄払いはいいんだけど、

今度はウチのムスメが本厄らしい。

なもんで、厄払いに出かけた


というのが真相です。


しかし、それをついでというわけじゃないけど、


今後、当分の間はお世話になるお山、
もちろん、純粋に初詣ということもあるし、


そして ↓

ちゃんと、

持ちあげて、そして、置いてきましたよ、

「置くとパス」

(=オクトパス。合格成就の木彫りのタコ)


ふだん、自分の写真なんざぁ、
「たまたま写った」以外には撮らないんだけど、

この写真は、めずらしく
相方にお願いして撮ってもらいました。
ええ、証拠写真ですww


ね、受験生たちよ、
お山にちゃんと祈願してきたから
大丈夫だよ!



ムスメの厄払いを中心に、
家内安全とか心願成就とか、
家族3人で、護摩修行に参加してきました。

家を出たのが午前9時。
混雑のケーブルカーで上についたのが10時10分前。
11時からのご祈祷に参加して、
家に帰ってきて午後1時くらい。

これでも結構のんびりしてきた方です、
急げば、たぶんあと1時間早く帰ってこれる、
なんとまあ、高尾山に登ってご祈祷まで含めて
3時間もあれば事足りる、

そういうところに住んでいるからこそのメリットなんだろうけど、


実は、去年に比べると、
けっこう疲れた。

人ごみに疲れた。

去年はもひとつ前の護摩修行だったのかもしれない。
(この時期は1時間ごとにやってる)

11時の護摩修行は
中に人が入りきれないほどにぎゅうぎゅうで、
足クセの悪いムスメが
周りの人を蹴っとばさないようにと、
僕のヒザの上で
なんとかして自分の足を自由にしようと
ばたばたもがくムスメの両足を
後ろから、巧みな関節技と固め技で動きを封じる、
そんなことで体力を使った僕にとっては
これはホントに修行であった^^;

写真の本堂は、
なかなか空いている、
僕ら、ものの5分ほどでお参りできたけど、

護摩修行が終わって出てみると、
そこには、次回のために並んで待つ人の大行列と、
初詣の人の大渋滞と、

去年のスムーズなお参りの記憶が強い
僕と相方は顔を見合わせて

「・・・11時はダメだ」
「・・・10時じゃなきゃダメだ」
「・・・あと30分早く来よう」
「・・・来年はそうしよう」

と確認しあったのであった。


1月4日でこれである、

三が日とか、いわんや元日などは
ヒドイ様子であろう、

いったい、お山を登るのは
それ自体が修行であるが(山岳信仰)

高尾山の場合、
行列に耐え忍ぶという
別の種類の修行となっているようである。。。


kama



あ、近隣駐車場も、
もちろん10時を過ぎたらアウトです。
僕ら、9時すぎには周辺にいましたけど、
駅前駐車場は満車、
みんなが狙い、僕らも普段使う
自動車ご祈祷所の駐車場もダメ、

狙い目は、その祈祷所のほんの少し先、
ホント目立たないけど、左側の土手の上で
おじいちゃんとおばあちゃんが、
土地を開放している臨時駐車場です。



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今日は正月特訓2日目。

中学3年生たちは
午前9時からの「高速授業」に挑む。

午前中、数学の授業を3時間、
午後は、ボクが担当する英語の授業を3時間。

わずか30分の自習時間をはさんで
すぐさま、2教科の
確認テストを
順番に受ける。


各100点満点の200点満点で、
140点以上取れれば「合格」。

「合格」したからといって、
何か特別なご褒美があるわけじゃないし、
「不合格」だからといって、
罰ゲームがあるわけでもない。
合宿と違い、「再テスト」を受けるわけでもない。

この時期の受験生にとっては
「合格」そのものが「ご褒美」であり
「不合格」そのものが「罰」であるから、それでよい。


入間市教室は
今日も60%強の合格率だった。

例年、2日目の方が難易度が上がり、
合格率も下がるのであるが、

むしろ、昨日と比べて
良い点数を取れる子が多く、
これは「テストの受け方」が上手くなったということか、
あるいは、勉強のコツがわかってきたということか。

なにせ、望ましい結果である。



・・・と、受験生たちが
教室にカンヅメになって
テストと向き合っている、

壁1枚はさんだ隣のスペースでは

こっそりやってきた和田さんが、
生徒にバレないように、
こっそりと、下準備。
笑う

愛夢舎卒業生ならすぐにお分かりだろう。

また、これについては
実はブログで毎年書いてもいるので、

仮に生徒の中に
僕のブログのファンなどがいれば
とっくに知っていることであるけど、


どうやら今年も、
全員にとって
「サプライズ」となったようだ、

ブログのファンは居ないらしい
泣く

正月特訓恒例の
お雑煮振舞い
おもち
である。

もうすっかり、和田さんの担当になってきたこのイベント、
実際、和田さんの料理の腕前は
なかなかのもので、
そもそもお昼ごはんは、
自分で弁当を作って持ってきている(エライナー)

前日から準備したおつゆに
卒業生のご実家である
K米店謹製のおもち(これが毎年とてもおいしい♪)

教室のすみっこの方で、
ギリギリまで生徒にバレないように、
なんなら、オーブントースターを持ち込んで
餅を焼いてるんだけど、
そのタイマーの「チン!!」って音すら
聞かれるとバレちゃうので、
タイマー回すんじゃなくて、
いちいちコンセントを根元からひっこぬいて
むりやり電源を入れたり切ったりする慎重さ、
こそこそ

おかげで、今回は
割り箸を配るまで
誰一人として気づきませんでした♪

そのぶん、
彼らにとっては
喜びも大きかったようで、



わーわーきゃーきゃー言いながら、
普段なら許可してないところの
教室内ケータイ使用の許可を与え、
手元の和田作お雑煮の写真をとって、
おいしくいただく。

教室内の歓声が絶えない。

まあ、毎年の恒例行事ではあるんだけど、
今年の子たちは、
ずいぶん素直に、大げさに喜んでくれました。

「今年はいいことありそうな気がする!」
「ホントだねっ!!」

なんて言い合ってる。

おそらくは、
ただの「食いしん坊」ってわけではなかろう、



正月早々、朝から晩まで
同じ教室にこもって勉強する
このメンバーは

まぎれもなく、
ひとつのチームであって、

このチームは、あと3週間もせずに
「初陣」に乗り出すわけなんだけど、

その前に、まさに「チカラ餅」、

「同じ釜の飯」とタイトルを書いたけど、

正確には
「同じ鍋の餅」を食った仲間である。


何度か書いたことであるけど、
受験は決して「個人戦」ではない。

試験会場に行って、
テストに向かうのはひとりかもしれないけど、

誰かひとりがテストに向かう
というその姿に
当たり前だけど多くの人が巻き込まれ、
首をつっこみ、さまざまな想いがひしめき、
もちろん、受けてる本人も
みんなのチカラの集まりどころとして
そのチカラを感じて動くわけで、

ゆえに、
受かったとしても、
落ちたとしても、
それは、その人ひとりのせいではないし。

なにはともあれ、
今年のメンバーも
こうやって、
同じ鍋の餅を分かち合うことで
男女、学校の違いを気にすることなく
「チーム」としてつながっていることを
実感したのではなかろうか、

それゆえの
嬉しさ、おいしさであってほしいと思う。



・・・武蔵藤沢教室のメンバー??


ええ、もちろん、
同じチームですよ。


心配することなかれ。

武蔵藤沢教室のメンバーも
まったく同じ、
和田さんが持ち運んできたナベのツユで
お雑煮、食べてるから。

(武蔵藤沢は、昨日
 和田作お雑煮をいただきました。
 そのオツユが、
 今日は入間市にやってきたという)


この記事を
中2の子が読んでいたら
来年を楽しみにしていてほしいし、

あるいは、
サプライズを喜ぶために、
すっかり忘れてしまっちゃったほうがいいかもだし、

中2保護者の方は
どうぞ、本人には
知らせないでおいてあげてくださいまし。


さて、正月特訓は
おいしいお雑煮で幕を閉じました。

・・・でいいのかな??

明日1月4日は休館日です。

翌日1月5日より、
冬期講習第3期がスタートします。

また小学生から高校生まで
全学年の授業を始まります。

ねこkama


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みなさま、
あけましておめでとうございます!

本年も、愛夢舎ならびに当ブログ、
よろしくお願い致します!!


お正月は、良いお天気であることが多いですよね。

お天気に詳しい相方に
「正月ってのは、雨は降らないのか?」
とかアホな質問をしてしまったけど、

調べてみると、
正月1月1日に、
南関東で雨が降ったのは
今から16年前、1991年が最近らしい。
そりゃ、
「正月=晴れ」って印象になるわなww

そういうわけで
今年の正月も見事なお天気。

僕も地元・八王子周辺の神社に
初詣に出かけたのでした。


幼い頃は、調布の祖母の家に泊まり、
新年になると間もなく京王線に乗って、
府中の大國魂神社を夜中のうちに詣でる、
ってのをやってたし、

オトナになってからも
夜中のうちのお参り、

それこそ、愛夢舎員になってからというもの、
年が明けたら校舎の窓に貼り紙をして、
近くの神社をお参りして帰って寝る、
というのをしばらく続けてた。


が、去年、

朝10時までに神社に行くと、
さほどの行列に巻き込まれずに
スムーズにお参りすることができる

っていうことに気がついて、


今年も、年が明けたら
とっとと布団に入り、

朝9時すぎには最初の神社に着く。

まずは、京王八王子駅ちかくの
子安神社へ。

こちらは、わがムスメの
お宮参りでお世話になったところである。
今後もムスメにとっては
大切な神様ということになろう。
(そういや、ボク自身のお宮参り先、
 名付け主でもある大國魂は、もう何十年も行ってないな・・・)



鳥居をくぐる。

いたってフツーの写真のようだが、

地元八王子の方なら
これが初詣の写真であるということに
ビックリされるのではなかろうか。

なにせ、空いてるんです。

これがお昼近くになると、
この鳥居めがけて
何百メートルもの大行列ができあがる。

この写真は、まぎれもなく
1月1日の午前9時20分の撮影されたものでっせ♪

境内だって、ご覧のとおり♪

この写真の手前には、大きな「輪っか」があって、
それを八の字に3度くぐってからお参りするらしい、

・・・らしいというのは、今年初めて
輪っかのそばにいたおじさんにやり方を聞いて
言われるがままにしてみたんだけど、

もちろん、大行列になってしまったら
そんなこともできるはずもなく、
これまた正月早起きの得である。

八王子でも人気の子安神社のお参りを
わずか20分程度で済ますと、

去年と同様、京王線に載って
高幡不動に向かう。

高幡不動も、西東京多摩地区では
相当に人気のある場所であって、

さっきの(1月2日夕方)、
八王子のコミュニティの方の投稿をみたら、
数百メートルある参道どころか、
駅のロータリーの反対側まで
行列が続いているそうな。

それが ↓

元日の午前10時なら、この状態。
スイスイ歩けます。


道路を渡り、門をくぐると本堂です。


さすがにこれは人は並ぶ。
でも、ほぼ待ち時間なく、あっという間に賽銭箱の目の前に。

そんな余裕の状態なのに、
なぜかお賽銭をぽいぽい遠投する人がいる。
お賽銭を投げるなんて、バチがあたるぞよ。

でも、数時間待ちの状態ならば
イライラが募りすぎて、遠投したくなる気持ちも
まあ分からなくもない、
それを考えれば、この時間帯のお参りは
精神的にも、また神様に失礼がないという意味でも
非常に結構なのである。



お店は、ほとんどスルーする。
ムスメはまだ2歳半だ、
焼きイカやバナナチョコには用はない、
茨城からのモノであるという干しイモだけ買ってあげた。

再び電車に乗って、八王子に戻る。

で、車で自宅に戻って、

4月からムスメが通う幼稚園の近くの
諏訪神社にあいさつに行く。


・・・が、この時点で午前11時30分。

この時間になると、もうダメだ。

地元の小さな神社だとしても
ものすごい行列が出来上がっている。

諏訪神社は、去年夕方に来て、
やっぱりものすごい行列であきらめたんだけど、
今年もダメ、ご挨拶は元日でなくともいいだろうと、
ちょうど披露されてた唐獅子太鼓の
演奏だけ少し聞いて帰ってくる。

まだ午前中。

相方の実家の近くの神明神社もお参りする。



そして、ムスメが昼寝から起きた後、

これまた近所の日吉神社をお参り。

これで終了。


一説には、いくつもお参りすると
神様どうしがケンカしてよくない、とか
そんないわれもあるそうだけど、

ちゃんと目的・事由がハッキリしていて、
ちゃんと礼を欠かなければ
むしろいろいろな神様にあいさつするのが良い、とも聞くので

ウチは後者であいさつ回りをしています。


もっとも、これまた当分の間おつきあいが続く「お山」、

高尾山薬王院へのお参りが済んでいない。

なんなら高尾山には
「置くとパス」する「オクトパス(=木彫りのタコ)」があって、

他の神社で、生徒たちの合格を祈念し、
教室の発展を誓ってきてはいるものの、

近々、タコさんも持ち上げにいかねばならない、


でも、さすがに高尾山はダメです。

これは、大晦日の夜から大混雑です。。。

正月も、朝9時10時では、てんで遅い、、、

なにせ、世界で最も
お客さんの多い山になってしまったというから、
正月のその混雑具合ときたら
ディズニーランドの比ではないらしい、

それでも、厄払いでも毎年お世話になっているので、
おそらく、今月早いうちに出かけると思います。




・・・ところで、愛夢舎は
今日から正月特訓がスタートしています。

生徒たちに会って聞くと、

みんな、初詣に出かけて、
おみくじをひいてきたそうな。

昨今、除夜の鐘を知らないとか、
なんなら、鐘が迷惑だから慣らさないとか、
凧揚げも羽根突きもしないし知らないし、できないとか、

そんな、昔ながらの文化が
どんどん失われていくような流ればっかり感じるけど、

みんなで初詣の文化は
まだ根強く残りそうで、ちょっとホッとしました。



ついでに、

大晦日のテレビは
案外、紅白を見ている子が多かったのも
ちょっと安心。


オモシロイとかオモシロクナイとかじゃなくて、
家でのお正月には紅白でしょう。


・・・ただ、

「紅白は演歌が多かったからつまらない」
という子が多く

・・・えええ~~~っ?!
あれで多いの?!
全然少ないでしょうっ?!

なんなら演歌こそ残さにゃならない
日本が生んだ見事な音楽であるのに、

外国人の方が、演歌の良さを評価してる。


これまた、スキとかキライとかじゃなくて、

演歌がちゃんと受け継がれていくとよいな、と思う。

NHKさんには、
ワカモノ文化に迎合するのでなく、

どっしり構えて、自信をもって、
さゆりちゃんとか香織ちゃんとか
ひろしとかきよしとか二郎とかたかしとか
そういう人々を前面に出しつづけてほしい。


・・・なんのハナシだか、わけがわからなくなりましたが、


明日も正月特訓はつづきます。


オチもなにもありませんが、

トリあえず。。。


kama


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みなさま、大みそかを
いかがお過ごしでございましょうか。

僕はというと、
家でお雑煮こしらえつつ、
豚の角煮を煮込みつつ(今年はおでんではありません)
過ぎゆく時間にひたっておりまする。


愛夢舎は、12月29日の授業をもって
本年の営業を終了させていただきました。

12月30日~1月1日の3日間は
完全休館日をいただいております。


もっとも、冬期講習期間ゆえ、
我々にとっては
「講習会第2期」と「正月特訓」の間の
「中休み」という感覚の方が強くて、

何度も書いたかと思うけど、

この仕事をしてると

むしろ受験が終わった3月、
あるいは、
学校が始まる4月にこそ
「新しい1年」の始まりを感じるもんです。


が、家に帰れば、
近所はお正月ムード満載で、
僕も昨日・今日と、スーパーに買い出しに出かけたけど、
車の数もすごいもんだね、
普段ならガラガラの駐車場も満車状態で、
迷わず屋上駐車場に車を回す、初めてのことだ。

そうこうしてると、
確かに1年の終わりを感じるような気分にもなってくる。

いよいよ
あと9時間ほどで
2016年も終わります。

今年は
入間市教室にとっては
「勝負の2年目」でした。

ほら、どんな業種でも
「1年目」はドタバタ続きで、良かったり悪かったり、
それこそ「一発屋」的な場合もあったり、

2年目に、ようやっと腰を落ち着けて、
本質が問われる、みたいな。

(だから、中学1・2年生諸君、
 2年目が大事なのだよ、2年目が!!)



教室長という役職を仰せつかった僕としては、
1年目の去年は
「失敗」とは言わないし、
アレはアレで、がんばって、実りのあった1年目だったけど、
それでも苦しい1年でした。

2年目の今年は、
間違いなく、入間市教室にとって
「飛躍の1年」となったと
実感しています。

去年、苦しさを痛烈に感じたのは
出店したテナントの立地の悪さ、
さらに、そのスペースの狭さと使い勝手の悪さ、
これは未だに、というか、
今後もどうしようもない問題であるのだけど、

そんな中、
生徒数は去年の2倍になった。
これは、本当に
2.0倍です。

昨年は開講されなかった
小学3・4年生対象の地域支援コースも
無事1年やりとおすことができ、
年明けには、保護者参観日を兼ねた
「百人一首大会」も開催する、

聴けば、ある生徒のご家庭では
百人一首を買って、
ご家族で練習に励んでいるらしい・・・
そうなるとボクに勝ち目はないな・・・><w
 
また、教室の「カラー」もはっきりしてきた。

近隣の方はご存じのとおり、
入間市駅周辺というのは
本当に塾が多い。

僕自身、教室に毎日いるようになって実感したけど、
本当に、まあいったい、
なんでこんなに塾があるのだ??
しかも、新たに開校する塾さんもあとを絶たないし、
そうだな、たぶん駅から徒歩10分圏内に
20くらいはあるんじゃないかな?

去年、新規開校のときには
僕も
「これだけ塾があると、違いがわからない」とか
「いくつかみたけど、全部みるにもキリがないから、
 もうここでいいや、って決めちゃった」とか
そういうご意見を耳にした。
そりゃそうだろうな、とも思う。

でも今年は、
「よそに通ってたんだけど、
 愛夢舎のいい評判を聞いて・・・」と
ウチにお入りいただく方が多かった。


っていうか、
その「勢い」と言っていいのだろうか、
とにかく、そういう「流れ」は今強まっているようで、


今実施中の冬期講習会、
ほぼなーんの宣伝もしてないんだけど
(募集チラシ無し、もちろん電話勧誘無し、
 無料キャンペーン無し)


入間市教室だけで
4名の新規入会の生徒さんがあった。
全員、よその塾さんを辞めてこられた方である。

正直、塾選びってのは
「合う」「合わない」だから、
そりゃ、ウチだって
「合わない」ということでお辞めになる方もゼロではない、
これは致し方ない、、、というか、

その子にとってウチが合わないのなら
早く「合う」ところを出会うことを願うのみである、

けど、この冬いらっしゃったみなさんが
「早くこっちにしておけばよかったんだけど・・・」と
口をそろえておっしゃる、

僕自身も、
そういう子たちと話していると
「うーん、キミはもっと早くウチに来るべきだったね~」
と感じることも多々あって、

つまり、僕自身にとっても
あるいは、地域の皆様にとっても
「愛夢舎の入間市教室」の
存在理由というかが、だいぶ認識されてきた、
だいぶ共通理解になってきたってことだろうと思っています。

教務的な部分でいえば、
2年目にして、
定期テスト学年1位を輩出することもできた。

3週間前から始まる
定期テスト対策では
集中学習日や授業レベルの評判が広まり、
毎回、10名程度の体験希望者が集まり、

それこそ、手狭な教室ゆえ、
前回の2学期期末のときなどは
いよいよ、本当に
座席数が足りなくなる事態にまで発展した。

あれこれ振り返ると、
苦しかった1年目を考えると、
なかなかよい2年目だったと思います。














けどね。


















ダメです。まだまだ。








まだまだ、まだまだ、
ぜーんぜん、ダメダメです。







なんでかって言うとね、










仲間たちの顔が苦しそうだから。








ここで言う「仲間」というのは
いくつかあります。





まずは、この1年
ともに頑張り、楽しんでくれた
講師陣。

専任のたなか・わだ・いしづか、
むろん、塾長・副塾長、
そして、事務スタッフの井出さんほか、

多くのスタッフが教室運営に携わってくれていますが、


中でも、

このブログでも何度か
(ネタとしてww)登場した

よしだ・いしづかコンビ。




彼らは、

「苦しい顔」をする。





自分たちが指導している
生徒たちの
テスト結果や通知表の評定、
授業中の態度や言動、

生徒たちの表情をみて、
苦しい顔をしている。

「まだまだコイツらを伸ばしきれていない!」
「どうすればコイツらを変えられるんだ?!」
「コイツらをなんとかしたい!
 自分の授業が不甲斐ない!!!」

そうやって、苦しい顔をします。

「よっしゃ、よっしゃ、
 目論見どおりだ、なんとラクな生徒だ、わっはっは」
という顔は一切しない。



そして、生徒たち自身も
苦しい顔をします。

「テスト結果・・・納得いかないよ・・・」
「どうしよう、志望校の合格ラインまで
 こんなに点数が足りなくて・・・間に合わないよ。。。」


もちろん、保護者も苦しい顔をする。

「こんなんで、ウチの子は大丈夫なのかしら?」
「なんでウチの子は、ワタシがこれだけ言ってるのに
 やろうとしてくれないのだろう??」




そういった「苦しい顔」を和らげることが

ボクこと「かまた」の役割です、






・・・とか、
そんな大それたことを言うつもりはないです。

そんなのは、
明日、神様にでもお願いしてください。




だって僕も、たぶん
「苦しい顔」をしてるもん。


そういうふうに
仲間たちが苦しい顔をしていて、

その苦しい顔をみて、

たぶん、僕も苦しい顔をしてると思う、

そうでなければならないし、
そうあることができる以上、
この教室は「悪くない」と思ってる。

それが僕の役割かな。


去年、苦しい1年を乗り越えて
僕が気づいた
もっとも大きなこと、

僕の役割

それは、
教室をでっかくして、売上ばんばんとかにするとか
超エリートを育てて、合格実績をばんばん出すとか、

そういうことじゃなくて、


とにかく、
教室を毎日開けること。



それは、
ある人が
ウチに来ようと思ったときに
迎えてあげるということであり、
その人が苦しい顔をしてれば
僕もそれを一緒に苦しむことであり、

だから、悪いけど、
みんながサボってたら、
僕だって、気持ち的にサボることもあるよww

けど、そうやって
「仲間たち」が集い、
いろいろ思うことができる「場」、

それを維持するために、
「開けて」、「居て」、「閉める」。


僕の役割なんざ、そんなもんです。

そんなもんだけど、
今の教室のにぎわいをみると、

割かし役に立ったようにも思います。



来年は、もちろん、
今以上に多くの人が集える場を作っていきたい、

仲間が増えることを願ってやまない、

よしだ・いしづかコンビには
もう1年、お世話になるけど、
(ふたりとも来年は大学4年生)

こんな我々と仲間になってくれるという人が
子どもでもオトナでも学生でも大歓迎です。




さて、そろそろ角煮ができましたwww


残すところあと8時間ほどですね。


みなさま、大みそかをごゆっくり、
ご家族とともに、お過ごしくださいませ。


本年は本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

来年もまた、
入間市教室の活躍にご期待くださいませ。


1月2日より、
中学3年生対象正月特訓
がスタートします。


kama


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