学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -29ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

実は、冬期講習会が始まっています。

昨日の23日が初日で、
今日は2日目。

そろそろ2日目が終わります。

↑ 中学3年生のようす。

中学3年生は、
午前10時から、過去問演習を行っている。

毎日、2教科のテストを行い、
「自己採点→先生への質問と精査→研究」
を繰り返す。

冬期講習期間で、5教科2年ぶんの問題研究が終わり、
これで、5年ぶんの研究が済む。

年明けには、さらに数年ぶんの過去問と
数種類の予想問題を駆使し、
埼玉県立入試に代表される自分が受ける入試について、
徹底的に、圧倒的に、強くなる。

教務部の長年の蓄積データに基づいた
各人の「合格確実ライン」に
達するために必要な
「残り必要得点」について

5点きざみで、
「どこで取るか」を分析し、
数日内に解消していく。


中3生は、午前中をこうした「研究」にあて、
午後からは5科目の授業。

3年生が終わると、
夜には中学1・2年生の授業。

2年生は、
3月には「受験生」になる。

それをみすえて、
「プレ・受験勉強」として、
たとえば国語では、
本格的読解訓練の予備練習を行っている。
英語と数学は、これまでの総まとめだ。

1年生は、これまた1年間の総まとめ。
こちらは、
「中だるみ」状態に突入せぬよう、
しっかりと土台を固める作業。

おっと、午前中には
小学生の授業もあった。

6年生は、こちらはこちらで
3月から中学生。

中学内容に入る前に
小学生の重要ポイントを総まとめ。


ホントは、もっと長い期間がほしいけど、
できる限りのことをするのみ。

このブログに搭載した
県立入試までのカウントダウン、

残り67日
になっていた。

kama


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愛夢舎は、おととい17日(土)をもって、
2学期の通常授業を終了しました。


今日と明日は、「自習室開放日」

授業は実施しませんが、
特に受験生たちが、勉強の場を失ってはよくないので、
武蔵藤沢・入間市両教室とも、
通常と同じく、14時から22時まで、
自習室を自由に使える状態になっています。

明後日21日と、22日は
両教室とも、完全休館日となりますので、
ご注意くださいまし。


・・・で、昨日は。

対外的には休館日ではあったんだけど、
実は、そこそこ大きいイベントが
内内に行われておりました。

愛夢舎では、年に2回、
「全講師ミーティング」を開催しています。

文字通り、
専任スタッフはもちろん、
アルバイトの非常勤講師、事務スタッフまでを含めた
「全体会議」です。

2教室体制になった今となっては、
全スタッフが一堂に会する機会は
この全講師ミーティングくらいしかない。

さらに、入間市教室もそろそろ丸2年となると、
僕の顔を知らないアルバイトさんなんかが出始めたりして、

ミーティングは、武蔵藤沢教室で行われるんだけど、
もうしばらくしたら

「・・・だれ?あのおじさん??」

「シッ!!バカ!!!
 アレ、入間市教室の教室長だよ!!」

「えっ?!そうなのっ?!!
ガーン!!

的な光景が見られるようになるのかな、
とか思うと、
かなりオモシロイ♪
笑う笑う笑う
えーそうです、ワタシがオジサンです、
てな感じに、僕は知らん顔するんだろうけど。


昨日のミーティングでは、
佐々木塾長からの講話がありました。


今さらながら

「愛夢舎の教育理念とは。」

講師に向けては、
「授業の質」という実務部分に
焦点を当てるカタチで話は進みますが、
「授業」がいかに理念に基づいているか、
理念に基づくことで、いかに「授業」が成り立つか

いかにして、愛夢舎たりえるか。

今さらながらだけど、
常に反復し、心がけておかねばならないことである。

・・・細かいことは書きませんよ。

もしかしたら、
上の画像を思いっきり拡大して、

「さて、アイムシャのササキは
 ナニを語るんだ?」

なんて探ろうとする人がいるかもしれないけど、

別に隠してるわけでもなんでもない、

日頃から我々がしゃべってること、

このブログでも
愛夢舎の教育理念については
ときどき書いてきたけど、

そういうのをいかに授業に反映させるか、

その考え方を再確認しておるだけです。

ウチの教育理念そのものを知りたい人は
どうぞ、ウチのパンフレットをご覧いただくか、
ブログのバックナンバーを読んでいただくか、
もしくは、鎌田のハナシを聞きにでもきてください。

田中教務部長からは、
中学校の定期テストへの対応っぷりから
教務的観点からの
年間成績(←講師の)の発表があった。

今年1年間においては、
数多くいる講師の中で、
わが入間市教室の吉田先生が
最高成績ということで表彰された、
よくやったぞ、よしだ!!


全講師ミーティングは、
ほんの1時間程度。
午前中に実施されましたです、はい。


で、午後は ↓


大掃除です。

武蔵藤沢チームと入間市チームにわかれ、
それぞれ、1年間お世話になった教室を磨く。

もちろん、お掃除は毎日してるけど、
こうして、机ぜんぶどかしちゃって、
床を磨いたり、壁を磨いたり、ホワイトボードを磨いたり、
窓を磨いたりという大掛かりなことをするには、
生徒がやってこない休館日を使うしかない。



「ドンキ」で
「デッキ」ブラシと
「セスキ」買ってきて、ゴシゴシやったおかげで、
今日は少し筋肉に違和感。。。
普段の運動不足が祟ります。
いったい、どのくらいの生徒が
「あっ、掃除したんだ!」
って気づいてくれることやら。


最後は宴会です。



武蔵藤沢に再集合し、
馴染みのお店で忘年会。

今年1年の労をねぎらいつつ、
来年度に向けての結束力を高める。

外で食べたり飲んだりを
とんとしなくなっちゃったボクにとっては
こちらのお店は1年以上ぶり、
外でお酒いただくのも、今年2回目かも。

「ヒトの金で飲むときは、仕事と思え」
と、どなたかがおっしゃっていましたが、
これはボクもまったく同感で、
(今回の宴会は、掃除してくれた有志スタッフへのお礼で会社負担でし)

当たり前だけど、
ただ食って飲んでなわけもなく、

会場のすみっこに固まった
入間市教室チーム、

来年度からのクラス編成であるとか、
教務方針であるとか、
現場についての改善点だとか、
そういう「作戦会議」が行われたのであります。

ボクは電車で帰らなきゃだったので、
長くはいられなかったんだけど、
わずかな時間の中でも
頼りになるスタッフに囲まれて、
3年目の入間市教室の青写真が整ってきました。

今以上に、より一層
一人ひとりのスタッフのパワーが活かされ、
ようやっとカラーがハッキリとした
入間市教室の次の1年に
どうぞご期待くださいませ。


さて、そうは言っても
まだ今年が終わったわけではない。

この仕事においては
12月が終わったからといって
1年が終わったとは、ま~~~ったく感じない。

3月の受験が終わって、ようやっと「お正月」。

先生が走り回るような忙しさが「師走」なのであれば、

ようやっと、これからが
「師走」本番ですよ。


ひとまず、23日から
冬期講習会に突入します。

中3冬期講習は
過去問に主眼を充て、
入試実戦力を育てていきます。

12月23日、午前10時
スタートです。

ねこkama


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来年もよろしくたのむぜ~~~っ!!

長い文章になると思う。

写真もなく、装飾もなく、
ある種の読みづらい哲学書のような文体で
書くことになると思うし、
前提として、「今、立っているステージ」が異なれば
おそらく、書くことのほとんどが
理解不能なのかもしれないが、

しかし、これがウチにとっての「真実」だ。

タイトルのとおり、
今が、まさに、
受験の成功・失敗を決めるときである。

まず、これについて

「なるほど、
 今がんばることで、
 『受かる』か『落ちる』かが決まるんだな」


と読んでいただいたとするならば、
そしてそれは
大半の方がそうだと思うんだけど、

そういう意味ではない。

愛夢舎ならびに「かまた」をご存じの方なら
お分かりになるかもしれないけど、

そして、これも何度か書いてきたけど、


「受かる」=成功
「落ちる」=失敗


などとは

これっぽっちも思っちゃいない。


愛夢舎の教育理念は

「幸せになること」


ここで言う「幸せ」とは
人生における「幸せ」であり、

それぞれの年代においての「幸せ」がある。

だから、ウチの入塾案内パンフレットの1ページ目、
教育理念をご紹介するページには

なんとまあ、恐れ多くも
「対象」として
「親」までをも含むと記してある。

もちろん、ウチに関わる「親」もが
幸せになってほしいという理念に基づいてのことである。

「人生」単位で語るなら、

誤解を承知で書くと、

たかが高校受験で不合格、
たかが大学受験で不合格、

そんなことで
その人の人生の「成否」なんか
決まるはずがない。

受験の「結果」なんか
「たかが」です。

「何をいうか、
 入試に合格させることが『塾』の役割だろう?」

というのであれば、

そういう観点からすると、
愛夢舎は、すでに「塾」ではありませんね。
っていうか、
これも何度も書いてきたけど、
僕はとっくのとうに
「愛夢舎」を「塾」というセグメントから抜け出させたい、
もしも「塾=教科教育=入試合格」というのが
定義であるならば。


繰り返すけど、

落ちたって成功、
受かったって失敗、

そういうことが多々あると思ってる。

っていうか、
「落ちる」「受かる」は
「成功」「失敗」とつながらない、と思ってる。


しかして、何故、

「今、まさに、受験成否のとき」たるか。




ここで昔バナシを書く。

これも、オフィシャルブログで
ずいぶん前に書いたことだけど。



これから書くのは
僕の生涯での
「恥」
である。

僕は、高校生時代に
陸上部に所属していた。

中距離を専門とし、
つまりは、800メートル走を専門とし、

実際の参加種目としては
400メートル走から1500メートル走まで。

ここでは無関係なので割愛するが、
正直、陸上競技に対して
真摯に取り組んでいたというような
生活態度ではなかったが、

800メートル走について、
高校1年生のときには
長野県国体予選会で7位、
以来、長野県東信地区では必ず上位入賞、
当然、県大会には毎回出場、
もっとも県大会では
決勝に残れるレベルではなかったけど、
ベストタイムは、たしか2分ジャストだったと思う。

3年生になるときには
よくわかんないけど、
たぶん東信地区においては
「野沢北に鎌田あり」程度に
周囲には思われていたと思う。

そんな僕には、ひそかなライバルがいて、
彼とはじっくり話したこともない、
でも、上田東高校の彼は
僕と同レベルの記録をもち、
直接対決で負けたことはないけど、
「優勝」を妨げるとすれば彼、という思いはあった。

3年生の東信地区大会800メートル走。
僕も彼も、当然のように決勝に残った。

ここで説明しておくと、
800メートル走というのは
まったくもって「長距離」ではない。
海外では
「800メートル・ダッシュ」というくらい、
短距離に近い。

400メートルトラックを2周するが、
この種目は「駆け引き」がおもしろい。
1周目は、ぶっちゃけ、位置取りの戦い。
どのみち、最後の100~200メートルの
スパート勝負になることはわかっているので、
それに備えて、
いかに「敵」をはじきだすか、
また、いかに「温存」するか、
いかに「ベストポジション」で
最後の直線を迎えるか、にこだわる。

高校生レベルのレースでも
1周目は、見えないところで
肘で押し出すようなこぜりあいが行われ、
体力に余裕がない選手は
そんな細かいプレッシャーでも
心が折れて脱落してしまうのである。

結果、2周のラップタイムは
当然のごとく、
1周目の方が遅く、
2周目に上がるという結果が多い。

たまに、本当に実力のある選手が
1周目から自分の実力で、他を引き離して走ると、

1周目=58秒
2周目=57秒

結果=1分55秒

とか、そういう好成績を残すこともあった。


3年生になった僕にとって
最後の地区予選会。

もう次の県大会出場はほぼ間違いないものの、
僕には、まだ手にしたことのない
「地区大会優勝」のタイトルがかかっていた。
もちろん、ライバルの「彼」も狙っているのは間違いない。

僕は、予選突破は間違いないと思われた、
1600メートルリレーの予選出場を辞退し、
つまり、800メートルの決勝にすべてを賭け、
スタートラインに並んだ。

号砲が鳴り、集団でスタート。

1周目の「洗礼」を
1・2年生の選手が食らう。
「・・・くそっ!!」とか言いながら、
脱落していく選手がいる中で、
僕と彼は、
先頭の選手の息づかいを「観察」しながら
残り300メートルまで3~4番手にひそむ。

1周目のラップタイムは
68秒
とアナウンスがある。
かなり遅いペース。
僕も彼も、また他の有力選手も
先頭には立たずに様子をみた結果だ。

残り300メートルの直線。
僕は、一気に飛び出した。

最後の100メートル勝負だと、
他に短距離出身の選手がいて、
おそらくスピード勝負ではかなわない。
それ以外の有力選手は
残り200メートルでのスパートを計算している。

ここでヤツラの「追う気力」を壊してやろう。

そう思って、
一気に突き放しにかかった。

「彼」だけついてきた。

コーナーを曲がり、
いよいよ残り100メートル。


僕は400メートル走がキライだった。
それは、
無酸素運動が続いた結果、
残り100メートルでは
完全に呼吸ができない、
いくら吸っても酸素が回らない、
それは「息苦しい」を通り越して
「筋肉」すらが悲鳴をあげるような酸欠に陥るが故、
なんだけど、

800メートル走のラスト100メートルにも
同じことが訪れる。

1周目を68秒で走った我々は、
2周目を58秒で走りきる。

おそらく、最後の100メートルは
13秒程度で走っていたはずだ。

ものすごい酸欠。
なんなら、目の前がくらくらしてくる。
実際、視界もせまくなり、
それが、ぐらんぐらん、揺れる。
ものすごい歓声であるのは理解するが、
視界に入る、観客が呼びかける姿とは対照的に
自分の耳には、何も聞こえない、
自分の苦しい息遣いだけが響く、
足許ももつれる、

残り70メートル
・・・60メートル
・・・50メートル

横や後ろを見るような余裕は
もうないけど、
「彼」が、ぴったりと
僕の左側を走っているのはわかる、

「彼」の苦しい息づかいが聞こえるからだ。

でも、今「左」をむいたら負ける。
だから、ただ正面だけみて、
転ばないように、
ゴールテープまでなんとかたどりつくように

残り40メートル、
・・・30メートル

彼は、本当に僕の真横にいる。
でも、僕の「前」にはいない。
文字通り、真横だ。

場内アナウンスが
「・・・すごい!!」とか言ってるのが聞こえた。
後ろは、もうどうでもいい。


残り20メートル、
・・・10メートル・・・


・・・苦しい、本当に苦しい・・・

極度の酸欠だ、
これはヤバい
指先までしびれてきた
なんとか転ばず、
そして、
奇跡的に「彼」は僕を追い抜いていない、
僕は、もうこんなに「いっぱいいっぱい」なのに、

どのくらい後ろにいるんだろう、

・・・ああ苦しい・・・もう転びそうだ・・息ができない・・・



・・・あと5メートル・・・



・・あと3メートル・・・





そのとき、僕は


思ってしまった。












「・・・もう、2位でもいいかな。。。」
















次の瞬間、

彼が僕の身をかわすように
ゴールテープに飛び込んだ。

結果、記録は同タイム。

しかし、
彼が優勝、僕は準優勝という結果になった。

周囲からは、審判の判断に
疑問を投げる声もあったが、
誰よりも、
僕自身が
「負けた」ことを

誰よりも誰よりも、強く、わかっていた。


レース後、
部活メンバーの元にすごすごと帰り、
みんな一様に
「おつかれさま!!」と言ってくれるが、
悲しいことに
「・・・オマエ、情けないヤツだな・・・」と
言われているかのように感じてしまう自分がいる。



僕は、もう25年も前のことを、
これほどまでに詳細に語れるほど
忠実に記憶している。

「トラウマ」とは言わないが
(それは定義がまるでちがうので)

どれほど
僕の人生において
それが「大きな」体験であったか、
感じていただけるだろうか。



わかっていただけるだろうか。


僕らは、中学生・高校生に対して

受験というイベントを「ツール」に

「何か」、「気づき」を得てほしいと思ってる。


死に物狂いで頑張って手にした「合格」には
とんでもなく大きな、
なんなら文化勲章レベルの価値がある。

頑張って頑張って
これ以上ないほど頑張って、
でもダメだったという「不合格」にも
同じだけの価値がある。



どうか、気づいてほしい。


今、がんばることの価値は


その「結果」として、
「先」の入試結果が変わるから、

ではないのだ。

そうではなくて、

「今がんばっていること」

そのこと自体が
成功になるのだ。


僕はレースの最後の1秒で
「もう、(あきらめても)いいかな・・・」
と思ってしまった。

そのこと、
その1秒の存在が
「失敗」のすべてなのだ。

最後の1秒まであきらめず、
途中で転んだとしても、
ゴール後にヘッドスライディング状態で
救急車で運ばれたとしても、

おそらく、「あきらめなかった」
「これ以上ないほどがんばった」
「やりとげた」という実績であれば
たぶん「成功」だったのだ。

「成功」か「失敗」かは
他人が決めるものではない。

残念ながら、
そんなに
優しいものではない。


周りがどんなに
「でも、キミはがんばったよ!」
と励ましてくれて、

親なり友だちなり、
僕ら先生なりが
どれだけ本心で
「キミはがんばったよ!!」
とたたえようと


さいご、「成功」か「失敗」かは
キミ自身が感じることなのだ。

僕は県大会に出場した。
自己ベスト記録を残し
「彼」にも勝った。
チームでもたたえられた。

でも、僕の中での
「負け」は、
こうして、一生消えることがないのだ。


僕や、入間市教室の先生たちは、

当たり前だけど、
今、
キミたちに

「もっと勉強しろ!」
「残された時間は少ないぞ!」
「まだまだできるぞ!!」
「あきらめるな!」

と、さまざまな声をかけ、
みんなを勉強の方に向けようとしている。

僕なんかは

「・・・だったら、一度、落ちればいい」
とか言うシマツ。

でも本心です。

「受かる」か「落ちる」かは

そんなにキミの人生に
重大な方向転換をもたらすものではない。

問題は
「どう」受かり、「どう」落ちるか、です。



単純に言えば、


キミが「落ちた」とき、

涙ながらに、でも、晴れ晴れしい笑顔で、


「でも、頑張れたからよかったです!」
って言えるかどうか。



逆に、
受かっても、落ちても、

「・・・がんばれませんでした」

と、言うのか。


後者は、ぜひ大学受験ででも、もう一度挑戦してほしい。
それでもダメなら、就職試験だ。

人生には、おそらく、
そういう、何度かの「気づき」のチャンスがある。

たぶん、「何度か」だと思う。
無限ではない。

たぶん、高校入試っていうのは
その最初のチャンスなんだと思ってる。

そのチャンスを逃したヒトは、
次のチャンスとして、
大学受験とか、就職面接とか、
あるいは、
結婚とか、起業とか、
僕のように、スポーツとか、芸術とか、
お笑い芸人さんなんて、まさにそうなのかなと想像したり。




だから、
もはや、
僕とか、教室の先生が
いくら
「がんばれ!」
「もっと!!」
と言い続けても、

たぶん、もう、
キミの「チカラしだい」の時に入ってるんだと思う。

僕らは、最後まで
声をかけ続けるけど、


「成功」とするか
「失敗」とするか。


それは、キミしだいです。


しつこいようだけど、

「受かる」か「落ちるか」、
の話ではありません。



今、キミが
あきらめず、
苦しくても逃げず、
ギリギリまで、息を切らしながらも
走ること、

たとえその結果、
隣のヤツに先にゴールテープを切られたとしても、
もちろん、
自分が先にゴールしたとしても、

今、全力で走り続けること


「・・・もう、いいかな」と思わないこと


そのこと自体が
成功である


どうか、かまたの言葉を信じてください。

今、教室の3年生をみていて、

最後まで走り続けるつもりのヤツと

「もう、いいかな」と無意識に思ってるヤツ、
つまり、
「がんばりきれなかった」という自己の感触でもって
受験を「失敗」に終わらせそうなヤツとの

ふたとおりに分かれていることを感じて、
書いてみました。

この文章で、何かを感じ取れるかどうかも、
偉そうだけど、キミの「チカラ」しだいです。


kama


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毎週月曜の夕方は
「地域支援コース」

愛夢舎の「地域支援コース」は
小学3・4年生対象のクラス、

算数・国語をベースとしながらも、
60分の授業の中で、
ホントに、いろいろ、やる。

入間市教室ではこれまでに、
・論理パズル
・「あいさつ学」
・世界の国々を知ろう
・惑星の名前を覚えよう
・箸の使いかた~禁じ箸を知ろう
・年齢のお祝いを覚えよう(還暦・喜寿など)


などなど、
なんなら、勉強というよりは
作法とか常識とか、
そういう方面のことも扱ってきた。

等しく、
子どもたちに
「学ぶ・知ることの楽しさ」を
味わってもらう
ことで、

もうちょっと年齢が上がったとき、
勉強に対して、ワクワクしながら取り組める、
そういう素地を養えればいいなと思ってやってます。

もちろん、ベースとなる算数・国語での
「漢字の読み書き」、
「計算(かけ算・わり算の筆算)」
「算数の文章問題」なども扱い、

前回の宿題は
20行くらいの短い文章読解。
そういうこともやる。

名前のとおり
「地域の教育力に貢献する」
ということが目的であるので、

授業料無料
ご提供しています。
(プリント・諸費用のみ月2000円かかります)


さて、そんな地域支援コース

毎回、おきまりの
「100マス計算」で幕を開けます。

愛夢舎では、
かけ算・たし算・引き算の100マス計算を
小学生の算数で導入、
タイムレースを行っています。

かけ算の歴代最速記録は
1分04秒。
これは一昨年の記録だけど、
たし算部門の第2位
1分10秒という記録は
8年前のものだったりする。

写真の「彼」は4年生でありながら、
6年生よりも速い記録を出したりするので、
そのへんが100マスのオモシロイところですね。


そして・・・


入間市教室の地域支援コースの
「象徴」ともなってきた、
百人一首

競技カルタばりにやってるわけじゃないけど、
そして、覚えることを強要はしてないけど、
実際に覚えちゃう子も少なくないし、

そもそも、古文の読みに慣れる、
耳から入った音に対しての反応に優れるようになる、
歴史上の人物名に慣れる、
など、メリットは大きいわけで。

ふだんは、ほんの10~20分、
ごく一部だけ、チーム戦でやったりするんだけど、
今日は、2つにグループを分けて、
CDを使って本格的な朗詠で個人戦。


というのは、

「集大成」ってわけではありませんが、
年明けの1月16日には、

この子たちの保護者を招待し、
「授業参観日」とする、

さらに、
お母さんたちにも参加してもらって、

「親子百人一首大会」を
開催する
、と


こういう予定なのです。

そのための予行練習♪


「親子」と言いながら、
「生徒VS保護者」の試合が
できたらいいなぁ、と思ってます。

普段は読み手に徹する僕ですが、
当日は、「保護者側」で参加しようかと思ってます。

・・・だって、そうでもしないと、
申し訳ないけど、
お母さんたちに勝ち目はないと思うよ^^;
その程度までには、この子たちも速くなりました。

外部の方でも、
もしご興味があれば、ぜひ遊びにきてくださいまし。
(事前にご連絡くださいまし)

ねこkama


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明日は、
中学2年生保護者対象
「進学説明会」を開催します。

事前告知忘れてしまったけど、
入間市教室は、
3名様まで、当日飛び込み参加可能です

(中学2年生保護者に限る)


テーマは、
「目標を定めませんか?」

志望校選びのハナシや、
定期テストの結果のとらえ方、
「中だるみ」の乗り越え方、

そして、話題の
高大接続改革に向けての対応などなど。

塾長佐々木も、短時間ではありますが
入間市教室にやってきます。

皆様にとって、有意義な会になりますように。

ねこkama


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「やる気がある」とクチで言っても、

実際の行動とか、

イヤなハナシだけど、風貌とか、

そういうので感じられないと、

薄っぺらいというか、

説得力にかけるというか、

口先だけのことと思われてしまう。




































・・・ってことを、

前を走ってるトラックをみて

思った、っていうハナシ。





【安全運転宣言車】の背後がばっくり。


へぇ~、ほぉ~~、ふぅ~~~~ん。

・・・怖っ!


ねこkama

※写真は停車中に撮りました、
 ワタシは安全運転宣言「者」でし♪



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2学期期末テストは、
来週アタマの東金子中を残して、
ほぼ終了した。

早ければ、今日あたりから
テスト結果が返却され始めるだろう。

中学1年生も、全員がテストを終えた。


で、せっせと
こしらえた  ↓



手作り感満載の、
作図パターン学習用テスト。

次回、学年末テストも
これで、いただき♪


ねこkama

…?
もちろん、もう次を見据えてますよ。


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ご存じの方も多いかと思うが、
「絶叫部」という部活動を主宰している。

生徒たちに言っても
「なんじゃ、そりゃ?」と首を傾げられるが、

そのまんまだ、

「絶叫マシンを心から楽しむ部活」
である。

これまで、富士急ハイランドをホームと考え、
TDRなんかにも足をのばし、
関東だけでは飽き足らず、
西の雄、ナガシマスパーランドで
日本最強をも制覇してきた。

だが、実をいうと
昨年11月を最後に、
活動は停止中。


前回部活動のようす
「ナガシマスパーランド
 絶叫部活動報告記事」


・・・っていうか、そもそも1年に1回の
レア活動だったんだけど、

僕個人としても、
この1年、ジェットコースターに
乗っていないのである。
泣く

数ヶ月前、
無性に、「高飛車」と「ええじゃないか」に乗りたくなって、
なんならひとりで中央道をひた走り、
日帰りどころか往復3時間で
それだけ乗りに行くっていう暴走をしそうになったことがある。
すんでのところで思いとどまったけど、
やや禁断症状ぎみ。。。


今日、思いがけず、
ジェットコースターに乗るチャンスが訪れたので、

乗ってきました!1年ぶりに!!
クラッカー右から

乗った機種は
「よみうりランド」の「バンデット」

気持ちよかった~~~っ!!!!


しかも、今回は
ただのバンデットではない。

バンデットそのものは
10年ほど前に乗ったのが最後だけど、

「スターライトバンデット」に乗ったのは
今回が初めてだった。

そう、です。

そうなんです。

今日は、別に
ジェットコースターに乗りに出かけたわけではない。

さほど遠くなくて、
ちびすけのお昼寝後に出かけらるところはないか、
と考えて、

そういえば、
話題の「よみうりランド」のイルミネーション
観に行ったことがない、

と思い立って、出かけたのです。

ええ、100%、
イルミネーション目的で出かけたのです。
しかも、ちびすけ同行だから、
16時のイルミオープンの後に入って、
1時間ほどで園内を散歩して
すぐに帰ってくるという予定、
当然、観覧車をはじめとするアトラクションは
すべてスルーのつもりで。

ちなみに、よみうりランドに来るのも
およそ10年ぶり。

最後に来たのは
イルミネーションをやるようになる前で、
その頃なんかは、
平日だったせいか、お客さんはほとんどいなかった。
すべてのアトラクションがガラガラ、無人に近い状態で、
今回乗ったバンデットですら、
たぶん、乗車人数2~3人で
稼働させたように記憶している。

それが、近年のイルミの充実と
新エリア、グッジョバの好評で
今や、駐車場までの渋滞とか
アトラクションの待ち行列とかが話題になるほどになった。

よみうりランドは生き返った、
おめでとう♪


・・・さて、

そういうわけだから、
僕もバンデットに乗ろうと狙ってたわけじゃない。

最後に「よみうり」に来たときには、
「バンデット」はもちろん、
「ホワイトキャニオン」も存在したし、
「モモンガ」も立ち乗りで一応乗った、

けど、モモンガは「もういいや」っていう気分になったし、
「ホワイト~」はなくなってしまった。
いっとき、「ロビン」という新作コースターに期待したが、
なんと、オープン初日に事故って
ほぼ誰も乗ることのないままクローズした。

そんなこんなで、
もう、
「よみうり」のアトラクションには期待してなかったのだ。

今日、イルミを眺めに入園し、
(だからもちろん、
 アトラクションパスなしの入園券のみ。)


いきなり眼前に
バンデットがイルミ仕様で現れる。


思わず
「…ボク、これ好きなんだよね」
とつぶやいてしまうと、

「乗ってくればいいじゃない。
 アタシと【チビ】は
 メリーゴーランドとかに乗ってるから」

と、
相方の女神のような一声が!!
ショック

(ちなみに、相方は
 ジェットコースターとか、
 遊園地の乗り物が大嫌い!




「えっ?!・・・そう・・・?
 ・・・でも、混んでるかもだし・・・。

 。。。でも、、、そう・・・・?いいの・・・?

 ・・・じゃあ、ちょっと行列見てみようかな・・・。

 ・・・ああ、ほら、やっぱり並んでるよ、

 待つから、やっぱり、いいよ・・・

 ・・・え?・・・うーん、このくらいなら

 たぶん2回待ちくらいかな(←ホントは4回待った)

 ・・・え?いいの???

 ・・・そう??


 ・・・じゃあ、、、、

 乗ってこようかなあ。。。うひひ、、、
笑う


ってことで、1年ぶりのジェットコースターは
「よみうりランド」の名作「バンデット」!!



イルミを見に、平日だというのに多くのお客さんが来ているので、
前述のとおり、ライド4回ぶんは並びました。

ただ、並び始めは1台稼働だったのが、
僕の乗車のときから2台に増やしたので、
回転率はかなり上がったはずです、
(1台で28人消化)

素早い対応、ありがたい♪


バンデットは、
非常に「マジメ」なコースターです。


ウリは、園内を直線的に相当長く疾走する点と、
その中盤以降が、林を縫うようなレイアウトで
なんなら木々に手が届きそうな、
なんだかナチュラルな雰囲気を楽しめること。

安全装置が上からかぶる肩固定式なのが
ワタシは、キライ。
このスペックなら、下半身バーとか
お腹のベルトだけで十分なのに。

10年ぶりなので、
衝撃度はすっかり忘れてて、

だいいち、乗るつもりゼロだったから
フツーにメガネで来てしまった。

ちなみに、手荷物はロッカーではなく、足元。

そのへんから、
メガネも大丈夫だろうと思ってたんだけど、
出発直前に
「不安だったらはずしてください」とおねーさんが言う、

僕は、東武のレジーナで
「たぶんだいじょうぶ」というおねーさんの言葉に油断して
メガネ状態で、ハンズアップして
ファーストドロップにつっこんだら、
いきなりメガネがふっとびそうになって、
そのまま終了まで
両手でメガネを握って終わるという
アホな結果になったことがあるので、

今回はおねーさんの言葉を大げさにとらえ
あわててはずして、バッグに入れる。

これがよかった。

直線部分はともかく、
カーブの部分は、かなりの衝撃が襲う。
肩固定なので、カラダはなんともないけど、
メガネは相当危険。

しかも、今回は
「スターライト」だ。

これはですね、
僕は4列目に乗ったんだけど、

まったくレールの先が見えませんね。

レールに沿うようにして
イルミの電球が設置されているので
それは見えるんだけど、
それは必ずしもコースを予測させるものではないので、

落ちるときも、曲がるときも
けっこう不意打ちに近い状態になる。
うん、いうなれば
スペースマウンテンの屋外版、
しかも、スピードや「G」、風圧の増強版ですね。


当然、おもしろい♪

ただし、メガネはふっとぶと思う。

そういう事情からか、
1年ぶりに乗ったバンデットは
けっこう衝撃をくらいました、
降りた直後は、すこしアタマがふらふらした、
そのくらいには振られます。

それにしても、最初の巻き上げ途中、
眼下にみえるイルミネーションは
ホントにキレイですよ♪

前のヒトが
ケータイで写真撮ってましたが、
(↑いちおう、ルール違反)
僕も
「しまった!せめてファーストドロップまでは
 カメラ持っておけばよかった!!」
という程度には後悔する、
そのくらいの景色です。

逆に、昼間のバンデットのウリである
「林」の要素は、まるで見えず、感じられませんけどww

今日は平日だったので
割とスムーズに乗車できました。

ただ、他のアトラクションもそうだけど、
平日なのに、確実に数回の待ち、
これは、閑散期「よみうり」を知るものとしては
びっくりなことです。

いわんや、土日祝日ともなれば
なるほど、駐車場満車どころか
近隣道路が渋滞で交通マヒになるのは
うなずける。

僕らが今日出かけたのも、
たぶん、12月になってしまったら
大渋滞で、近づくこともできなくなってしまうだろうから。

まあしかし、
バンデットもそうだけど、
噂にたがわず、素晴らしいイルミでした。




・・・ひとりでバンデット??

ええ、そうですよ。


たしかにね、
カップル率がハンパなく高かったですよ。

でもね、
僕の数人前と、数人後ろに
単独乗車のおじさんとおばさんがちゃんといましたから、

そういうヒトたちでも
十分に楽しめるのです、はい♪


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今日から、黒須中と武蔵中、向原中とで、
2学期期末テストが始まった。

明日は、入間川中、東町中でテストスタート、

さらに、明後日は
入間市教室メインである豊岡中で
テストが始まる。

昨日は午前10時から集中学習日を実施。

午後は、対策特別講座の各授業が行われた。

昨日行われた授業は10コ。
同じ1年生の社会でも、
「奈良時代から平安時代の歴史」、
「鎌倉時代から室町時代の歴史」、
「アジア地方の地理」の3つの講座を開講し、
すべての教科で、このレベルで細分化したから、
かなり充実度の高い授業ができたはずだ。

勝負の2学期期末!!

結果に期待!!

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11月3日、文化の日に
彩の森入間公園で開催しました

「愛夢舎スポーツ大会
 逃亡中.7
 ~Emergency」

の動画ができました。




参加者は過去最多の58名、
対するハンターはわずか7体。

航空祭観覧でにぎわう公園で行われた
ガチの鬼ごっこ、

衝撃の結末が待ち受けておりました。

ぜひ最後までご覧ください。


・・・ちなみに、今回は
全体的に、コメディ路線です。。。

シリアス路線がよい方は
昨年度の動画もご覧くださいませ。



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