学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -30ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

今日はオフをいただき、
また、久々に、夫婦そろっての休みだったので
これまた久々に、ちびすけを連れて出かけてみる。

時期的に、
紅葉を観に行こう。

ちなみに、来週以降は
また夫婦そろってのお仕事になるので、
しばらくは出かけられない、
たぶん、紅葉を観るのは
今日がラストチャンス。

候補地はいくつかあって、

昨日まで、僕は、
奥多摩湖に行きたかった。
去年、あのあたりを訪れて、
東京とは思えない、とんでもないほどの絶景に圧倒され、
しかしまだまだ、
ドラム缶橋からみる紅葉はスゴイときいて、
行ってみたくなった。



・・・けど、朝起きたら
天気がビミョーだった。。。


山側よりはむしろ下の方が晴れに向かうはずと
相方・・・というか、
その同僚のFテレビの
Oさんが予想してるっていうもんだから

行き先を
立川昭和記念公園に変えた。

こちらはこちらで、
イチョウ並木が見頃らしく、
このシーズンに出かけるのは2年ぶりになる。
ちなみに、自宅から30分、「近場」の領域だ。


・・・ちなみに結果を先に書いとくと、


天気はむしろ、
奥多摩より立川の方が悪かった。
どーした、お天気チーム?!
(・・・なんでも、夕方に
 「そっか、忍者雲だったのか!
  じゃあ、当たりっこない!」と騒いでたが、
 そもそも忍者雲なんていうのは初めて聞くわけで、
 なんのことだかさっぱり・・・)


さらに、ビミョーな天気の中、
ひとしきり園内をめぐって
「さあ、そろそろ帰ろう」と出口に向かって
歩いている途中に
お日さまがサンサンと輝きだし、
「・・・今だったら、イチョウも最高にキレイだね・・・」
とぼやきながら帰ってきた。

しかししかし、
そのビミョーな天気の中であっても
見頃のイチョウ並木は素晴らしかった。

2年前は、頭上の黄色が本当に素敵で、
しかし、まだ少し早かったのか
足元にはフツーに道路があった、

今回は、いい感じに落葉がすすみ、
足元は、まさに黄色の絨毯、
なるほど、これはすごい!!

さらに、おまけ程度の感覚で歩いた
「日本庭園」の紅葉が凄かった。

ある意味、山まで出かけずとも、
これほどまでにバリエーションに富んだ色を
満喫することができるのであるから

うん、昭和記念公園、凄いじゃないか。


ええ、おおむね満足だった、ってことです。
奥多摩は来年へ持ち越しです。

平日であるにも関わらず
かなりのにぎわいで、
これは今週末土日あたりは
大混雑になることは必至かも、
周辺道路、駐車場などにはご注意を。


最後に、今日撮ってきた写真のうち
ほんの数枚を ↓

kama


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今日は、黒須中と武蔵中の生徒を対象に
「集中学習日」を行いました。

「集中学習日」は、
愛夢舎のテスト対策の中心となるもので、
そう、間もなく2学期期末テストがやってくる

ただ、学校によってテスト日程が異なるので、
今日は、「少数派」の生徒たちだけ
3時間のワークチェックに参加しました。


(愛夢舎のテスト対策、
 「集中学習日」について、
 くわしくはこちらの記事からどうぞ)

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ところで、
明日は
スーパームーン」がみられるそうな。

ええ、巨大でキレイなお月さ
ですって。

なんでも、68年ぶりの巨大さ、
次回は18年後とかで、
これは、ちょいと
お祭り気分が高まりますね。



ところで、ところで、
2学期期末テスト、
3年生の理科は「天体」が
試験範囲に入ることが予想されている。

ズバリ、月だの金星だの、です。

で、まさにある生徒が
金星だの月だのが、
時期によって、見かけの大きさがどう変わるかとか
どう満ち欠けするか、とか、
そういう勉強をしてたわけです。



そこで、つい、





「いやぁ、でもねぇ、
 
 スーパームーンって言ったって、


 そもそも、

 5円玉の穴より

 ちっちゃい
だから・・・」



と、口走ってしまった。




「ええっ?!!マジですか???!!




というわけで、

急きょ、おサイフから5円玉を取り出して、

窓をあけて、

ちょうど頭上にみえてた満月を

5円玉の穴ごしに見せてみる。



「・・・ホントだ。。。





この記事をお読みの方も、
5円玉を出してごらんなさい、

そいで、空のお月さまを想像してから、
5円玉の穴を眺めてごらんなさい、

「・・・いくらなんでも、
 こんなにちっちゃいわけが・・・」

って思うと思うよ、

そいでそいで、
窓を開けて、5円玉持って、月をみてごらん、



「・・・ホントだ。。。」って、
ちょっとびっくりするから。
笑う


いったい、
ヒトの「感覚」というか
「先入観」というか、
そういうのってはアテにならないね、

そして、僕自身がそうだけど、

「知識」として知っていても、
何度みても、
やっぱり「穴よりはデカイだろう」と感覚が訴えてくる、

アテにならないくせに
「感覚」ってのは、かなり強引だよね。


ねこkama



そういうわけで、
2学期期末テスト対策、
スタートしました。

「多数派」の中学校は、
週末20日に1回目の集中学習日実施となります。

ご興味のある方は
お気軽にお問合せくださいませ~~~
(無料キャンペーン、あります♪)



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中学3年生の三者面談
終盤に近づいてきました。

愛夢舎中学部では、
毎年、10月終盤から11月上旬にかけて、

全ご家庭、最低でも1時間ずつの
三者面談を実施しています。

受験本番までは、県立主体で考えれば
まだ4ヶ月くらいの期間があるわけで、
これからの勉強のようすで、
成績もどんどん伸びていくし、

三者面談は、何かを決定するものではない、

そもそも、「塾」なので
「どこそこを受けてくれ」とか
「どこそこは受けないでくれ」とか、
そういうことは言わない、

安心の受験となるように
さまざまなパターンをご提示するのみで、

「決める」のは本人とご家庭、
あくまで、ご家庭の方針による。

我々の役割としては、
そのときに、情報が不足していないこと、
少しでも不利な状況にならないこと、
もちろん、これまでの経験・データ上からの
実例を示し、その結果をお教えし、
ご安心いただくこと、であると思っています。

それともうひとつ、この時期に行う理由として、
学校の三者面談に先んじて、
塾で情報をご提示しておくということがあります。

生徒たちの成績情報について、
中学校の先生方のお手元には、
充分なデータがそろわない、

ぶっちゃけ、進学・受験指導をされるには、
少ない情報で臨まねばならないわけで、
なかなかお苦しい立場であるとお察しする。

なので、こう言ってはなんだが、
「手さぐり」でのご指導となる先生もいらっしゃるし、
むしろ、
「塾での指導に頼りなさい」とおっしゃる先生もいらっしゃる。

僕なんかは、学校の先生方というのは、
立場こそ違え、
同じ、将来を担う生徒を見守り、育てるという意味で
「同志」であると、図々しくも思っておるので、

後者のように、「餅は餅屋」じゃないけど、
それぞれの得意分野を明示いただけると、
大変ハナシがわかりやすいと思っている。

まあ、とにかく、
学校の三者面談、2学期期末テスト、
各私学の個別相談を目して、
各ご家庭1時間ずつの面談を進めていくわけです。
(実際には、1.5時間とか2時間になることが多いんですけど)

もちろん、この面談でおしまい、
というわけではなく、
今後について、12月、1月に実施する
「受験校調査アンケート」に基づき、
ご家庭の希望によって、それぞれ面談を実施していく。

いったい、今の受験というのは
本当に情報戦であると思うし、

また、偏った、誤った情報なんかも
世間では流れがちだったりするので、
「落ち着いて動きましょうね」と、
ある意味、ペースを整えるためにも、
どんどん僕らをご利用いただきたいと思っています。


今年も、例年同様に、
県立高校を主体とお考えになるご家庭が多いです。

それでも、併願校としての私立高校も
受験してくださいとおススメするのは
ウチの進路指導の絶対条件で、

そして、保護者皆様とお話ししていると、
ご家庭における私学に対するイメージも
だいぶ変わってきたなぁ、と感じます。

まあこれは「いい意味」でですが。


・・・ええっと、
なにか具体的なこととか、
受験校選びの「アドバイス」とかを
ご期待いただいているとすると

大変申し訳ありませんが、
今日はそういうのを書くつもりがありません^^;

っていうか、そんなん書き始めたら
ホレ、ウチの進学説明会資料のぶん、
つまり、120ページくらいになってしまうわけなので。


ただ、ひとつだけ、

面談において、保護者、生徒ともに
共通してお伝えしていることとして、


県立高校主体なのであれば、

「偏差値」ではなくて
「点数」を意識するようにしましょう




以前もこのブログで書きましたが、

ウチにおいては、
1月中旬から5回の
「入試予想問題演習」を行います。

また、今現在、
3年生たちには
「県立高校過去問題演習」の課題が出ています、
これも最低6年ぶんは徹底研究する。

さらにレギュラー授業においては
北辰テストや県立過去問、予想問題について
さらに5~10回ぶんの指導をおこなう。

それらの「点数」を意識し、
第一志望校の「合格ライン」を
常に超えることを計算しよう
、と。



ちなみに、「合格ライン」となる
「必要得点」は、だいたい以下のとおり。


【近隣県立高校 合格ライン 5科得点】

川越    400点
川越女子 420点
所沢北   350点
所沢    300点
川越南   300点
所沢西   250点
豊岡    220点
入間向陽 210点
 ・
 ・
 ・


この点数は、
「入試本番の目標得点」ではありません。


ゆえに、三者面談で
お伝えしている数字とも異なります。

愛夢舎の入試予想問題演習においての
5回平均の目標ラインです。

実際に、我々が面談でお伝えする数字は
これより数十点高いものですし、
また、一般的なデータにおいても
それよりさらに高い点数が示されるでしょう。

それなのに、
ウチがこの点数を提示する理由。

もしお知りになりたいようでしたら、
去年書いた

こちらの記事
「埼玉県立高校入試 合格ライン」

をご覧ください。


内申9科27から
所沢北高校に合格した
そのヒミツ
が、
少しお感じいただけるかもしれません。


ねこkama


中3の三者面談の後は、
その他の学年について、
月例面談を実施してまいります。
11月面談枠は、すでに埋まりつつありますが、
ご希望のご家庭で、まだ予約をお取りでない方は、
予約表をお早目にいただくか、
別途お電話でご連絡ください。

なお、中学2年生につきましては、
12月後半より、
全ご家庭必修での三者面談も実施いたします。
新年度クラス編成・志望校選定にかかわる
大切な面談となります。
どうぞよろしくお願い致します。




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オフィシャルブログの方に書きましたが、

11月3日、
彩の森入間公園にて、

恒例行事
愛夢舎スポーツ大会
 『逃亡中』

が開催されました。

下は最後にとった集合写真。


このメンバーの中に、


前回の2学期中間テスト

向原中学校3年生学年1位

豊岡中学校1年生学年1位
と、
藤沢中学校3年生学年2位

参加しています。

もっと言うと、
2学期中間は惜しくも順位を落としてしまいましたが、

藤沢中学校2年生の
1学期期末テスト学年1位


も参加者です。



豊岡中1年生の学年トップは
いくつか前の記事に書きましたが、
ほかのランカ―については
書くのを忘れてました。



で、何が言いたいかというと、


ご覧のとおり、
そういう順位を取るような子たちは、
決して、
「勉強一色」の偏った子たちではない

ということです。

かといって、
「ウチのイベントに出たから、
 成績が上がった」とか、
「イベントに出なければ
 成績は上がらない」とか、
そういう乱暴なことを言うつもりはありません。


そうじゃなくて、

ウチの子たちというのは、

勉強でも、部活動でも、
こうした塾のイベントでも、

「楽しむ」ことができる子たちだ

とでも言えばいいでしょうか。


まあ、まさに、
ウチの教育理念を
体現している子たち
かもしれません。



ウチの教育理念?




「目的は、幸せになること」



以前アップした、
「まとめ記事」へのリンクを
下に貼っておきますので、

お忘れの方は
どうぞご覧になってください。

「愛夢舎の教育方針」
(↑タイトルをクリック)


ねこkama


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かつて、よその塾さんに
「愛だの夢だのなんか、受験に必要ない」
とか揶揄されたことがありましたが、
ホントにそう思ってるのでしょうかね。
ぴーちくぱーちくさえずっても、
「結果」がないと説得力がないかと思いまして。


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ねこkama






今日はオフをいただいた。

ふだん、水曜の週1オフが基本なので、
こうして、世間一般がおやすみの
土日に休みをいただいてしまうと、
どうしていいか、よくわかんない。

休みだからといって、
近所の高尾山などに行こうもんなら、
このシーズンの日曜である、
駐車場は満車続き、
ケーブルカーは一回では乗り切れず、
山頂付近は大渋滞になるのは必至。

平日休みの大きなメリットを満喫してる反面、
フツーの休みになると、
なんとも動きが鈍ってしまう。

かといって、一日じゅう
家に籠ってるわけにもいかないので
(ウチには、2歳半の遊びたい盛りのチビすけがいる)

とりあえず、八王子駅まで出かけてみる。

すると ↓


・・・トンネルを抜けると、そこは
とんでもない、カボチャ行列なのであった。



実は、相方から

「八王子で、ハロウィンのイベントをやってるみたい、
 スタンプラリーとか、
 マントを作れるイベントとかあるみたいだから、
 特に買い物はないけど、行ってみようか?」


というアイデアをもらって出かけたのであったが、


これはとんでもない人ごみだ。


八王子駅周辺の100をこえるお店が、
「トリック・オア・トリート!」
と言うと、お菓子をくれる、

うん、まさしくハロウィンの
正統派イベントを実施しており、

写真の行列は
お菓子をくれることになっている
スタバの前。
時間は10時半。


スタートは10時。


・・・なんだ、これ。。。><


もちろん、我々は並ばない。

行列の脇をスーッと通っていくと、
行列の中ごろで

「・・・お子様限定で、100名様ですから、
 このあたりでおしまいになってしまうかと・・・!!」
という、店員さんのアナウンスが。


・・・200人くらい並んでるってことだな、これわ。

こういう行列が、
町じゅうにあるのである。
(ホレ、お菓子をくれるお店は100以上ある。。。)


これは、とんでもない光景だった。

そこまでしてほしいお菓子は
とんでもなく素晴らしいものなのか?


というと、
まあ、これはお店によるんだけど、
「うまい棒」1本だったりする。


だからこれは、
「並ぶ」という時間と引き換えに
「お菓子」を手に入れるというイベントではなくて、

「時間」そのものを楽しみ、
「参加した」という実感・体験を
手に入れるイベントなわけだな。


ウチのチビすけに、
そんな「実感」があるかどうかわからんので、
僕らは並ばなかったけど、


しかし、
駅の反対口の方を歩いてみたら

なにやら懐かしい感じの祭り囃子。

実際、焼き鳥だの、焼きそば
だのの、いい匂いも漂ってくるし、

近づいてみると、
生ビールの紙コップを持つ人たちが増えてきた。


祭りだ、祭り♪
商店街のお祭りだ。


非常に小規模なお祭りで、
駐車場に本部を設置、
そこに出店が集中しており、

その奥になんとなく行ってみると

ピエロのお面をつけた「おっちゃん」が


「さあ、いらっしゃい!!!
 さて、なんて言うんだっけ?!!

 ・・・そうそう、
 「とりっくおあ・・・」だよ~~~っ!!!!」



って、
ウチのチビすけは何も言えなかったのに、

「ここのお菓子、3つ、持っていきな~~~っ!!!」

と、
「うまい棒」がいっぱい入った桶を示す。
(ありがたく、1本だけいただきました)


その後も


「さあ~~っ!!ちびっこたち!!
 寄っていきな~~~っ!!!
 お菓子をあげるよ~~~っ!!
 早くしないとなくなっちゃうよ~~~っ!!!」


と、大声をはりあげている。



・・・うん、ナマ声の焼き芋屋さんだね、これは。

そして、
これも、
まぎれもなく、

ハロウィン・イベントなわけで。



でも僕は逆に、
こういうのに親近感を覚えましたね。

ぶっちゃけ、
ハロウィン、はろうぃん、と
世間で騒いでいるけど、

誰も、その起源を気にしようともせず、
何の目的もなく、
とにかく騒ぎたいだけの
イベントになっているわけですよ。


この国で、
ハロウィンを起源のとおりに
粛々と過ごしている人なんか、
いるわけがない、
どうやって、神道・仏教国に、
ケルト神話がなじむというのだ。

だから、
「ただ騒ぎたいだけのイベント」
というのが実態なわけだから、

だったら、日本人風に受けとめればいい、
焼きそば、たこ焼きをつまみ、
焼酎飲みながらカボチャを観ればいい。

これはこれで、
多くの文化を吸収・加工してきた
日本ならではの
「はろういん祭り」
なのではないか、
と思ったりもした。

ヘタに、外人のマネして
ヒラヒラドレス着たり、
お菓子入りのくすだま割ったりするより
よっぽど我々の感性に合っているというものだ。


・・・なんて、ヘリクツこねてるけど、

要するに、並ぶのがイヤなので、
スーッと脇を通って帰ってきただけである。

せいぜい、
そこにあった顔ハメ看板で
写真をとるのが精いっぱい。


帰りにスーパーで買い物。
これまたいつもどおり。

ハロウィンだからといって、
なにか特別なものを食べるわけでもなし。
今夜のメニューは、キムチ鍋だった。


レジに並んでるとき、
何気にみると

マイルドセブン(メビウス)の値段が
今年4月から440円になっている

という貼り紙を目にした。





知らなかった。




20年以上にわたって
吸っていたタバコをやめて、
まる2年が経った。


【禁煙については
 こちらの記事】


2年前までは
だいたい3日に2箱のペースで
黒い箱の「JPS」を愛煙していた。

大学生の頃から「JPS」で、
その前はマイルドセブンだった。

当時は220円だった。


それが、今は
440円。
(JPSは420円らしい?)


2倍である。


確かに、
何度か値上げがあったのは覚えてるけど、
いつの間に、そんな値段になったのだ?


マイルドセブンで調べてみると ↓

1986年  220円
     ↓
1997年  230円
     ↓
1999年  250円
     ↓
2003年  270円
     ↓
2006年  300円
     ↓
2010年  410円
     ↓
2014年  430円
     ↓
2016年  440円




・・・これは、恐ろしいほどの値上げである。

ところが、
これをみると、
僕は410円のときまで吸っていたことになり、
この時点で、スタート(?)時の倍近いわけだけど、
よくもまあ、
そのことを無視して
買い続けたもんだ。

言われてみれば、
2010年の大幅値上げの直前に、
あちこち画策して、
5~6カートンをまとめ買いしたような記憶もある。

まあ、これは
やめた人は誰でも言うことだし、
吸ってる人は、
誰もが耳を傾けないことであるので、
(僕もそうだった)
完全に独りごとであるわけなんだけど、

辞めてよかった。

今さらだけど、
吸ってたときのメリットが
ほとんどなかったことを
今さらにして思うわけで、

さらに最近であれば
飲食店のすべてが
禁煙化されるという、

当時なら
「んげぇぇぇぇぇ~っ!!カンベン!!
 いったい、どうしよう?!」
って悩んだんだろうけど、
そんな悩みからも解放され、


3日で2箱、
ひとつきで20箱を消費してた
当時のペースで計算すると、

この2年間で、

440円×20箱×24ヶ月


211,200円


うーむ。。。


かといって、
今、手元に
21万円があるわけじゃないんだけどね^^;


kama


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表題のとおりでございます。

なかなかキレイな写真が撮れました。

こちらは、箱根は仙石原のススキ草原。

ただし、今日ではありません、
この写真は先週水曜日。

こちらのススキ平原を訪れるのは
僕は去年につづく2回目でしたが、
今回は、これ以上ないほどの見事な晴天、
また、去年より少し遅い時期に行ったため
ススキが黄金色。。。いや、
なんなら銀色に輝いておりました。

ススキは毎年みられますが、
この晴天とのコラボレーションは
なかなか奇跡的なのではないかと思います。

会場にいた、ほかのグループの方も言葉をなくし、
なんなら、
「・・・ススキで感動するなんて・・・」
という声も聞こえました、
そういう景色です。

先週の段階では、
「上は金(銀)、下は緑」でしたが、
もう少しすると、
一面黄金色のススキ平原になるそうです。

黄金・銀・白金であるか
「茶色」となるかは、
お天気しだいでございます。

ちなみに、箱根仙石原、

ワタクシの自宅・八王子からですと、
なんとまあ、
1.5時間で到着いたします。
(圏央~小田厚使用)

職場まで、
毎日1時間ちょっとで通っていますから、
もはや、僕にとって、箱根は「近場」なのです。

入間からだとプラス40分ってとこでしょうか。
(圏央道使用で)

いよいよ見頃の箱根、
ぜひどうぞ♪

(・・・僕ら、平日だったけど、
 周辺の無料駐車場はそこそこ混雑でした、
 ・・・土日はヤバい混雑かもです・・・)



ねこkama


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こちらは、同日の芦ノ湖。
九頭竜の森からの景色。
雲が対岸におりてきて、非常に神秘的。

・・そして ↓

ヘンリー・ムーア。

晴天の秋には、本当に美しく映える。

こちら、カール・ミレス。
ペガサスの方が好きかも。

箱根に出かけるなら、
彫刻の森で、現代美術に触れるのはMustでっせ♪

誰より頑張ってるつもりなので
負けるとくやしい。


(でも)
結果を残せない頑張りは
頑張りではない
ので、

私が毎日頑張ってると
思っている
日々を見直して

結果を出せる頑張りに
変えたいと思う


by.姫路麗プロ



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オフィシャルブログの方に
2学期中間テストの結果速報を
アップいたしました。

(↓こちらの記事。タイトルリンク)
【2学期中間テスト結果速報】

5教科合計得点で
いちばん上(=第一位)の子は
入間市教室の生徒です。
481点というかなりの高得点。
よくがんばりました。

その一方、
これまたオフィシャルに書いたとおり、
中1の数学がヤバそうな気配。

今回、方程式の利用(文章題)まで出題され、
文字式の利用も含めると、
単純な計算問題以外の割合が高まった。
その結果として、平均点もガタ落ち。
でも、ウチの子たちの得点も
軒並み下がってしまった。

先週、「方程式の利用」の
理解度確認テストを実施したところ
合格者(80点以上)は、たったひとり。

残りの不合格者たちは、
問題の解き方、
式の立て方を説明しても、
なんだか「ぼわーん」としてしまって、
「センセイワ、ナニヲイッテイルノデスか?」
的な表情になってしまう、
再度問題を解かせようとすると、
設問に書いてある数字を
前から順番に足したりかけたりするシマツ。

これはマズイ!!
ガーン!!

文章題が苦手な子は確かに多い。

しかし、そもそも
文章題とか、図形の問題とか、

自分自身で
「1」から解き方を考える必要などない。
自分で公式を開発でもするつもりなのか。

そうではなく、
これまでの先人の知恵を、我々は受け継げばよい。

つまり、解き方のコツとか
それを見て学んで、
同じようにできるように練習するのである。


・・・そうなんだけど、

その「先人の知恵」、
すなわち、授業なり解説なりで
解き方を示されても、それを受け入れよう、
理解しようとしない「クセ」がある場合は、
なんとかして、突破口を開かねばならぬ。


・・・なので。


「理解度確認テスト」は、
80点未満だった場合「不合格」なので、
先生に質問したり、改めて復習したりして、
「再テスト」を受けることになっている。
で、同じテストで80点以上取れるようにするのがルール。

いつもは、
再テスト合格の期限こそ提示するけど、
その「期限」を守れなかった場合
どうにかなっちゃうってことはルール化していない。
(なんか、罰ゲームみたいだから)

しかし、今回は
僕も相当な危機感を覚えたので、


来週の授業までに
再テストを合格してなかったら、
授業に出席させない

って約束にした。

授業時間中も、
どうぞ自習室で理解度テストに挑戦してください、
というわけだ。



授業時間に、教室の外に追い出すというのは、
最近はほとんどやらなくなった。

昔、国語の授業のときなどは
よく追い出してた。

それは罰ゲームではなくて、
だって、授業で扱う文章を読んでもいなかったら、
参加したところで、
何をしゃべってるのかわかるわけがなく、無意味、
なので、先に文章を読んで、解いてから入ってこい、と。

今回の数学についても、
罰ゲームのつもりはない。

だって、範囲的には、
もう次の比例・反比例に入っちゃうわけで、
その前に、方程式の立式の基本くらい
できるようになっていないと、
結局、方程式でもつまずくだけだもん。


と言いつつ、
最近の、「まあるい鎌田先生」しか
知らない子たちにとっては
「げっ・・・マジかよ。。。」と思うかも。


そんなこんなで、今日の昼間。

自習室で、ひとりでテストに挑む1年生。
(学校ちがいの他の子たちは土曜参観で学校だった)

彼女も文章題がニガテなんだけど、
一度挑戦したけど、合格点に届かず、
目の前に座らせて、ひとつひとつ、問題の解き方教えて、
「今度はイケると思う」というから再度挑戦、
でも、また失敗し、また座らせて、教えて、
「今度こそ・・・」、ところがまた計算間違いで・・・

4回目の挑戦で、
ようやっと80点ちょうどの
合格点を取ることができました♪



4回もやれば、受かるのは当たり前?


そんなこともないんです。

確かに、苦手意識のない人はそうかもしれないね。

でもそうじゃない子にとっては
「マルがつく」ということ自体、
決して、当たり前のことではないんですな。

これが「突破口」になればよいと思ってます。

ちなみに、彼女は
それこそ、計算については
一生懸命練習してきていたので、
そこの部分の基礎力が助けになってます。
そういう「武器」があることも大切です。


1年生の今だから、あえて厳しくチェックするのは、
今なら「負」の積み重ねがほとんどないから。

お分かりですね。


ほったらかしにすると、
「負の財産」がどんどん重なっていきます。
3年生になったときに、
2年間の「負」が重なっていたとしたら、どうでしょう。


・・・正直言えば、
そうやって、膨大な「負」が重なってしまってるがゆえに、
ちょっとやそっとの勉強では
得点・偏差値が動かないという
ツライ状況の3年生もいます。

3年生より2年生の方が、
「負」の積み重ねは少ない、
1年ぶんで済みます。

でも、1年生の方が、
より「負」が少ない。

逆に「プラス」の積み重ねを築くこともできる。


それだけのハナシなんだけど、

なかなか「プラス」を重ねることもできず、
「負」を重ねてしまう子が多いのが実際です。

そういう意味で、
今日とか明日の日曜とか、
授業以外のときに、
コツコツと「負」を崩し、
「プラス」を重ねる彼らの姿に期待なわけです。

手遅れになる前に。

ねこkama


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