学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ -31ページ目

学習塾愛夢舎 入間市教室のブログ

2000年9月。入間市・武蔵藤沢に「学習塾愛夢舎」誕生。
たった8名の生徒数でスタートした小さな塾ですが、地域に愛され成長を続け、
2014年冬、豊岡に「入間市教室」をオープン。
入間市教室の日常を報告いたします。
お問い合わせ:04-2901-8220

最近、教室のパソコンのマウスの様子がおかしい。
関係ないとこを選択するし、
気がつくとどっかにジャンプしている。
細かいことだけど、累積すると
割と業務に支障をきたしていると思う。
今も、ブログ書こうと思って、
編集ページ開こうとしたら、
なぜか「ヤフー売れ筋ランキング」が開いた
泣く



↑こちら、昨日行われた
2学期中間テスト対策
集中学習日
のようす。

3年生の集中学習日は一昨日実施し、
昨日は1・2年生。
(3年生は別室で自習中)

いよいよ今週後半に迫ってきた中間テストにむけ、
まずは各教科の教科書ワークを
提出できる状態に仕上げたのでした。

もちろん、
「提出できればよい」ってわけがなく、
ちゃんと、知識がアタマに入り、
解法をテストのときに再現できての得点
だから、
テストまでの残り4~5日は
その「練習」にいそしむことになる。

ということで、

今日も愛夢舎は
自習室開放中です。



今日は10月10日
祝日ですね。

通常期、愛夢舎は
祝日は休館日をいただくことが多いのですが、
(土日はやってます、休館日はほとんどありません)

テスト直前のこの時期に
休んでいる場合ではない。

夕方以降は、レギュラー授業も実施されるので、
自習スペースや、
個別対応できる先生は
やや不足気味になるかもしれないけど、

学校が休みの今日、
テスト前に
長い時間、じっくり質問しながら
勉強できる最後のチャンスです、
積極的に利用してほしい・・・

・・・っていうか、勉強しに来い
怒る





ところで、10月10日といえば・・・





体育の日ですね。



よかった、
今年は10月10日で。



以前、ブログに書いたことがあるんだけど、

近年は
誰が考えたかしらないけど
「ハッピーマンデー」なる、
おかしな風習によって、

「日づけ」と
「祝日・記念」の関係性が
ぶっとんでしまった。


現代っ子にとっては、

体育の日は
「10月10日」ではなく、
「10月なかばの月曜日」である。


仕方ない、第2月曜日って決まっちゃったから。


しかし、
第2月曜が休みであることに理由はなく、

本来の
「東京オリンピックの
 開会式が行われた日」

という理由を知る機会が
めっきり減ってしまっただけのことだ。


たとえば、今日この日に
オリンピックが始まったということを
子どもたちが知ったとするなら、

4年後の東京オリンピックも
この時期にやるのか?
えっ?こんな寒いのに、夏季?
えっ?だって、リオ・オリンピックは
もう2ケ月も前にやってたよ?
えっ?南半球・・・?季節が逆・・・???


・・・とハナシが広がっていき、
いろいろと対話が進むんじゃないかなぁ。。。


(ちなみに、招致段階での情報だと、
 2020年東京オリンピックの開会式は
 7月24日に行われるもよう。。。暑っ!!!


10月10日は
いろんな記念日を兼ねてますね。

とりあえず僕は、
子どもの頃、父親から

10月10日は
「目の日」

と教わった。
(横に倒して、まゆげと目)

正しくは「目の愛護デー」だったようだけど、
ほかにも多々ある。

例を挙げてみると



貯金箱の日
 (「1」が投入口、「0」がコイン・・・)

肉だんごの日
 (「10・10」のカタチが
  串とだんごを連想させる・・・肉だんごに串??)


銭湯の日
 (1010で「千十(せんとお)」。ナットク♪

釣りの日
 (魚の異名「とと」にちなむ。ややナットク

冷凍めん
 (「れい(0)とう(10)」の語呂合わせ・・・めん?

トマトの日
 (「ト(10)マト(10)」の語呂合わせ・・・マ??

お好み焼きの日
 (焼く音が「ジュー(10)ジュー(10)」・・・)

トッポ(お菓子)の日
 (商品のカタチが1と0で表せる・・・早いもん勝ちだな)


ほかに、マグロの日、缶詰の日なんかにも制定されてる。


あ、今書いたの、
これは、全部ホントのことですからね。


これだけの記念日に制定されてる日っていうのは
なかなか珍しいかもしれない。


・・・と思って調べてみたら、
やっぱり。


どうやら、10月10日は
「1年の中で
 日本記念日協会に
 記念日が登録されているのが
 最も多い日」

のようでした。(31件登録)

ちなみに、2位は11月11日。

でも、3~4年前までは
11月11日が第1位だったそうで、

つまり、1~2年の間に
10月10日の
「新たな記念日」が増えたということで、

・・・これはどんどん増え続けるだろうな。

おもしろいから、
今日の
「地域支援コース(小学3・4年生)」の授業で
紹介しようと思います^^

ねこkama


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3年前に購入し、
毎日「八王子⇔入間市」の区間
片道約30キロの行程を
何百日もえっちらおっちら付き合ってくれた
我が愛車・アクアくん、

買ったときには
八王子に住むことは想定してなかったんだけど、

こうして八王子住みになってみると
ホントにハイブリッドなキミでよかったよ、
たぶん、もう、元とった♪


そんなアクアくん、
この10月で車検の時期を迎えました。


前に乗っていた車は
近所(当時・入間)の
車検もやってるガソリンスタンドに持ち込み、
代車を借りて、1泊2日の日程とかでお願いしてた。


今回は、
スピード車検なるものがあることを知って、
それを試してみることにした。

僕は、車関係には本当に疎い。
なーんもしらない。
動けばいい、と思ってる。

車検とかメンテナンスとかも
ぜんぜんわからない。


去年だったか、

2年間、エンジンオイルを替えてない、
「えれめんと」?なんだそりゃ?

って言ったら、
石塚先生とか和田さんとかに
さんざんあきれられた。

車検も、
「預けて、代車借りて、何日か後に取りにいく」
っていうもんだと思ってた。


ところが、


なんと、
ほんの数時間で全部終わっちゃう
というのがあるらしい
じゃない。



これしかない。


ちょっと調べてみると、
スピード車検には
たとえば、
朝に預けて夕方引き取りというような
「1日車検」もあるようで、
これはこれで
「速い!」と思うけど、

その場で待ってたらおしまいになる
というレベルの速さがあるというではないか。


調べてみると、
そのお店のキャッチコピーは
「最短45分」だった。

さすがに45分で終わるとは思ってないけど、
電話で確認しても
せいぜい2~3時間らしい。


これしかない。


というわけで、
先日、予約をいれまして
今日、いったいどんなもんか、楽しみに
出かけてみましたよ♪



車検館堀之内店。

入間の人に
「京王堀之内」って言ったって、
どこのことだか、さっぱりわからないよねw



それは、八王子に引っ越して
まる2年の僕にとっても同様です。


「八王子市」というお店の所在地をみて

「おお!同じ市内だ。
 これはきっと近い!!」

と思って、喜んで予約したけど、


実際に行ってみたら、
車で片道40分かかった。


どうやら、八王子の端っこに住む僕が、
反対側の端っこに出かけたらしい。

広すぎる、八王子・・・。

車検はスピーディーになったはずなのに・・・。




けど、ふれこみどおり、
ここは素晴らしいシステム。

到着するなり、すぐ見積もり。
待ってる間の20分くらいは、
2階にあるウェイティングルームにご案内。
お茶の無料サービスのほか、
マッサージチェアも無料で使えるし、テレビも雑誌も充実、
なぜか、ポップコーンも無料で食べられる、
もちろん、赤ちゃんコーナーも設置。

マッサージチェアの全身コースが終わらぬうちに
「かまたさ~~ん」って呼ばれる。

細かい説明を聞いて、よければ作業開始になる。

ちなみにここは
「安い」という評判も多い。

だから、ここにしたんだけど、

さすがに毎日50キロ以上、
3年間で50000キロの走行距離は
さすがのアクアくんにとっても負担が大きすぎるようだ、


前の2本のタイヤが、どっちも交換必須。

初回車検でタイヤ交換を余議なくされるというのは
これはフツーなのかどうか、よくわからんけど、
たぶん珍しんじゃなかろうか、

とにかく、そのおかげで
考えていた予算を大きく超えて、
心の中で、軽く悲鳴をあげた。
(ホントは全タイヤ交換がいいらしいけど、
 そんな財力はないので、
 車検に通すため2本だけの措置)


まあでも、ここまで非常にスピーディーに
かつ丁寧にわかりやすく進んでおるので、
そのまま作業をお願いする。

予定外のタイヤ交換が加わったため、
作業時間は3時間くらいになるらしい。


・・・さて、3時間、どうしよう。


ちなみに、京王堀之内からは
電車に乗れば、すぐ隣の駅が
南大沢アウトレットモール。

でも、僕がひとりでアウトレットに行ったって
やることなんかあるわけがない。

そこで


堀之内駅周辺を
ひたすら歩いた。

歩いて、歩いて、
お店があったら入ってみて、

ドンキホーテに入っては
便利グッズをためつすがめつ、
なんたらオフに入っては、
中古のフレットレスベースの
試奏をしようかどうか迷って(しない)、
本屋に入っては、
東野圭吾の新刊を購入し(←ここだけお金使った)・・・


堀之内ってのは面白い町ですね。

なんか、駅周辺が
ガウディが建築したかのようなつくりになってて、

駅ビル(ビルというか、施設というか)を
ぐるぐる回って、エスカレーターを登ってるうちに
気がつくと、いつのまにか
集合住宅の玄関が並ぶ一角に立っている。
言い方をかえれば、
自宅と駅が文字通り「つながっている」んだろうな。

途中で、ドトールとかスタバとか
喫茶店でもあればそこでコーヒーでも
飲んで時間をつぶしたんだろうけど、
駅周辺には、もっとちゃんとした「ごはんや」しかない、
せいぜいマクドナルドだけど、
僕はその前に、大好きなラーメン花月をみつけていたので、
よし、今日の昼ごはんは花月にしよう、
マックに入ってコーヒーだけっていうのは、
自分的に違和感がある、
今日はマックはパスしよう、
おひるは花月のラーメンだ、
そしてそれは、11時の今はまだ早すぎる、
ひととおりまわりを散策して、
車検館への戻りしなにしよう、と思って、
さらにずんずん歩き、


気がつくと、大きな街道を歩いていたわけで、


すると前方、街道を渡ったところに
「煮干しそば 虎空」
なる看板が出ている。

これは、食事後に近くで撮った写真で、
ここをみつけたのは、もっともっとずっと手前、

このお店については、まったく予備知識がなかった。

しかし、どういうわけだか
遠目でこの店構えをみたときに

「・・・あの店は『できる』!!」
と察した。

これはいったい、なんだろうね。

僕としては
「発しているオーラ」と表現するしかないんだけど、

決して大きいわけではないし、
なんなら、集合住宅の1階に
むりやりはめ込んだような小さなお店で、

しかし、
「・・・アレはタダものではないんじゃないか」
と感じさせるなにか・・・オーラを発していた。

ちっちゃいラーメン屋はいくらでもある。

けど、これほどまで
僕が
「あそこは行くべきだ」と思ったお店はない。

一応、スマホでお店の名前を検索してみると、
食べログあたりではそこそこの評価、
また、某ラーメンデータベースでは
全国で600位という高い順位を得ている。


一度は、
花月のげんこつラーメンに決めていた腹だが、
この初めてのお店に入ってみることにする。

お店は8席のカウンター席だけ。
そこに4人の先客。
僕は奥の方からつめて座るが、

僕の直後に3人のお客さんが入ってきた。
これで満席。

っていうか、
僕が入る直前に
2人組のグループが2組、
計4人出ていったので、
計算するに、
僕が入る直前までは満席だったということになる。

僕のあとの3人組までは着席できたが、
その後ほどなく
さらに2人のお客が入ってきて、
後ろに立って順番待ちとなった。


・・・ここは、いわゆる
「行列のできる店」だった。


あとで調べてみると
八王子の「煮干しそば 虎空(こくう)」さんは
平日でも5~6人の行列が絶えない
八王子有数の人気店だった。
僕がいきなり着席できたのは
ラッキーだったのだ。

食券機に「おすすめ」とあった
味玉煮干しそばをいただく。



近年、濃厚でワイルドな味のつけ麺ばっかり食べてたけど、
これは非常に、美しい味でした。

味の評価については
そんなの、それこそラーメンデータベースでもみてもらって、

とにかく、スープを最後までごくごくいただきました。
もちろん、うまし。

店内にはジャズが流れ、
8人いるお客さんは、無言で、おとなしく、
真摯にラーメンをいただく、
というのは、カウンター内の2人のスタッフが
これまた寡黙に、丁寧に、真剣な目で
一杯いっぱいをこしらえていくから。

かつて「タンポポ」という映画において
じいさん2人がやっている、
行列のできるいい店が登場したが、
まさにああいう感じ。



・・・僕はいったい何を書いているのか

というと、


まあ、ブログだし、オフだし、ひとりごとだから
別にテーマもなにもないんだけど、



「できる店」を見た

っていうね。



とにかく、遠目からでも「できる」と思った、
そのポイントはどこにあるのかな。

・スッキリ、清潔な看板。
 原色ではなく、黒字に白一色。
 地の布に弛みナシ。

・黒・白のピンと張りつめた
 看板の下には木目の店舗。
 木目といいつつ、新しさを感じる色。

・店内に大声は飛び交わない。
 静かなジャズと、必要最低限のことば。

・真剣で、しかし愛情あふれる「仕事」。
 当然、無駄話や無駄な動きはみせない。

・器の渡し方ひとつとっても丁寧。
 客にこびず、しかし、極めて高いホスピタリティ。


ちなみに、僕の後に入ってきた3人組は
10代後半くらいの程若さで、全員金髪、
黒のタンクトップを身に着け、
食券機前では軽口も叩く、
そういう3人組が、カウンターに座ったとたん無言、
ラーメンが手元に届くと、
それぞれが真剣に、ズルズルと音を立てながら
やはり無言で、いただいている。

店主の真剣さと愛情が
客を真剣にさせている、としかいいようがない。



客が悪いのは店が悪いから、

客が良いのは店が良いから、




・・・ってことなんだろうなぁ。。
(そういや、黒字に白・・・木目・・・真剣で・・・
 岐阜県にあります、ある塾さんを思い出してしまいました)


僕もほかのお客同様、
なんだか清らかな気持ちで、
ラーメンをいただき、

駅の隣の車検館に戻ると
ちょうど整備が終わって、

作業前にも清算時にも説明がなく、
つまり、
お店が僕にアピールすることが一切なく、
しかし、一見すればすぐにわかる程度に
手洗いと掃除機がけが行われて
ぴっかぴっかに磨き上げられた
我がアクアくんが、駐車場で待っておりました。

ねこkama


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昨日の「集中学習日」に引き続き、
入間市教室は
今日もテスト勉強にいそしむ中学生でいっぱい。



テスト勉強の「核」となる
教科書ワーク。

指定範囲まで進んでいない生徒は
原則として、毎日塾に来て、
進めるよう、指示しています。
ためこむとタイヘンなことになるのだよ。。。

ここは自習スペース。
1年生と2年生が勉強していますが、


そんな彼らの正面の壁に
急きょ、1枚の貼り紙をしましたよ ↓


大隅先生、ノーベル医学生理学賞受賞、
おめでとうございます!!


この数年、
日本人が毎年受賞しており、
下手すると
「当たり前」感なんかが生まれてきちゃって、
もしかしたら中学生あたりは
その価値がよくわかってないかもしれないけど、

これは本当にスゴイことです。


まあ、個人的には
もうおひとかた、
受賞してもらいたい先生がいらっしゃるので、
(文学賞ではありません)

数日はニュースを気にしていようと思います。

ねこkama


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先日、中学3年生の国語の授業中、


彼らが
「うるう年」を知らない
ことが分かった。
はぁ~

そりゃあ、ガクゼンとした。
そんなことも知らないのか・・・。
ガーン!!


そもそも、今年が「うるう年」なわけで、
カレンダーを指さして、
ほら、2月29日があったじゃないか、と指摘して、
ようやっと
「ああ、そういえば・・・」となる。


その流れから
「うるう秒」を教えてみた。

「うるう年」を知らないのはどうかと思うが、
「うるう秒」は知ってる方が少ないと思うので、
まあこれは僕のネタ話だ。


要すると、

「うるう秒」が実施される場合、
どっかに1秒追加されるわけで、
そのときの
時報
を聞いてみたい

っていうね。


いつもは
「・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・ポーン!!」
って鳴るはずのところが、

「・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・ポーン!!!」
って鳴るはずで
(※ホントは「ピ」の前に追加)

1年に1回、
その10秒だけ変拍子になる、

おもしろいに決まってるじゃないか。
笑う

だけど、みんな同じことを考えるらしく、
電話がつながりにくくなってしまうので
実際には聞いたことがない。



それでいうと、
これはだいぶ昔のハナシだが、

12月31日から1月1日になるときだけ、
「・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・ポーン!」
のタイミングで
「明けましておめでとうございます」と言う

というウワサが流れたことがあって、
確か小学生の頃だったと思うんだけど、


それはおもしろい、
ぜひ聞いてみよう!!


と思ったんだけど、
これまた電話がタイヘンな混雑でつながらず、
聞いたことがないから、
結局、真相はわからない。
(※もちろん、都市伝説らしい)



・・・っていうハナシを
生徒にしようとしたんだけどね。


「・・・で、117にかけるでしょ。」



「えっ?なに?117??
 それ、どこかにかかるの?」

「時報ってなに??」












・・・時報を
知らなかった。。。



ええええ~~~っ?!
それも知らないのかぁ。。。。
泣く

もちろん、177の天気予報も知らなかった。
電話で天気予報という発想そのものが
彼らにとっては「異常」らしかった。

むろん、電報も電話番号案内もしらない。

かろうじて、
110番と119番は知っていたので
ちょっと安心。




ただ、117番は
僕なんかは小学生の頃から
しょっちゅうかけてたぞ。

時計を合わせるのは
必ず117番にかけながらだもんね。

今だって、
たとえば家の給湯器の時計を合わせたり
DVDプレイヤーとかの時間を合わせるのに
117番にかける。

逆に、時報の存在を知らないというなら
いったいどうやって
キミたちは時計を合わせるというのだね???



・・・って聞いたら



「時計を合わせるようなことはない」

と。



そうなんです。
彼らは時計を合わせない。

そんな必要がない。


ついでに、電話をかけて
天気予報を知る必要もない。


スマホをみれば
ぜーんぶ出てくる。



・・・またスマホだよ。。。
怒る



っていうか、
電話そのものを
をかける必要すらもない。

LINEとかTwitterでいいもんね。



ここにきて、僕はハタと考え込んだ。



僕は、
中学3年生~15歳ともなれば
いくらなんでも「時報」だの「うるう年」だの
そういう「常識」を身につけなければならないだろう、
そんなことも知らないのは
数学の因数分解ができない以上に
大問題だろう


と思ってきた。
いや、今も思いたい。


ところが、
じゃあ「117番」を知らないというのは
何歳までのことなのか、と思って、

その場にいた高校3年生(18歳)に聞いたら
これまた知らなかった。

さすがに30歳近くの和田さんは
「えっ?!そんなことも知らないの?」
と、僕と同じ反応。

でも、20歳そこそこの
ウチの大学生講師に聞いたら
これは結構な割合で知らない人がいそうな気がする。

だとすると、これをお読みの
保護者世代の方でも
「そんなこと知らないよ」という方が
多数だったりして。


ならばならば、

これほどまでに
「知らない」ことが当たり前になり、
なおかつ
「必要」ですらなくなってくると、

それをいつまでも「常識」だと言っている
僕の方が「時代はずれ」、
あるいは「非常識」って
ことになってしまうのか??



言われてみれば

例えば僕は

トン・ツ―型のモールス信号を覚えていない。

教育勅語を暗唱できない。

洗濯板も使えないし、
障子の貼り替えも、
五右衛門風呂の風呂焚きもできない。


それは、
そういう時代の人たちにしてみれば
「そんなことも知らないのか?!」
ということなのだろうから




・・・つまりだ



認めざるをえないこととして




この僕が
ジジイ化した




ってことなんだろうな。
とら


まあそれでも
この仕事に就いてるだけあって、
どっちかというと
「頑固ジジイ」でありたいと思うので、
これからも
「そんなことも知らないのか?!
 最近の若いもんわっ!!!」
って言い続けるように思う。


ところで、だとすると
時計の存在ってなんのため?

和田さんに言わせると


「鎌田先生、
 今や、時間をみるために
 腕時計をしてる人なんかいませんよ。」

だそうな。

要するに、
腕時計は「ファッション」であって、
時刻を知るためのものではないらしい。

メガネなんかもそうで、
見えないからではなく、
ファッションで伊達メガネの方が多いらしい、
確かに、
ホントに目が悪い人は
むしろこぞってコンタクトレンズにするもんね。



そんなハナシをしてたら
さっきの高校生が


「そうですよ。
 
 以前、時間が知りたくて、

 腕に時計をはめてる友だちがいたから
 ソイツに「今、何時?」って聞いたら、

 ソイツ、腕時計には見向きもせず、
 ポケットからごそごそと
 スマホを取り出しましたからね。」


だそうな。



もうね、
何が正しいのか、よくわかんなくなってきたよ。


けど、さっきも書いたけど、
僕は頑固なので、

自分にとっての「一般常識」「一般教養」を
「こんなことも知らないのか?」と
子どもたちに教え続けていきます。

「時代が違うから知らなくていい」
っていうのは、
やっぱり違う気がするじょ。

ねこkama



ちなみに、
次回の「うるう秒」は
まさに来年の元日。

2017年1月1日は、1秒長い日となります。
午前8時59分59秒と
午前9時00分00秒の間に1秒追加され、
「変拍子」の10秒間となります。
よかったら聞いてみましょう。

・・・「117番」ですよwww


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今日は水曜日、
ボクはオフをいただいております。

この時期のオフの予定として、
かねてから考えていたこと、

巾着田の
曼珠沙華(彼岸花)を観にいく。


巾着田は、入間のとなりのとなり、
日高市にございます
高麗川の蛇行によってつくられたスポットで、
形が「きんちゃく」に似ていることからその名がついたとか、

つまり、川に囲まれたところであるので、
和田先生なんかは
このあとの時期、キャンプ&釣りに出かけるという。

しかし、おそらく
全国的に、巾着田といえば
9月下旬の「曼珠沙華」で有名。

僕もこれまで、何度か訪れたことがあった。

しかし、花の命は短い・・・

敷地内で、こっちが咲いてるかと思えば
あっちの花は全部落ちてしまっていたり、

なんなら、最後に訪れた3年前なんかは
枯れつつある花をひたすら眺めるばかりだった。

だが今年は、
HPなんかをみても
ベストな開花状態。

天気もなんとか午前中はもちそうだ。


で、出かけてみましたよ ↓



みごとな赤の絨毯でございました。

これは壮観です。


が、それゆえ、
人出もすごかった。

平日だというのに、
巾着田の駐車場は慢性的な満車状態。

近くに多数の臨時駐車場(民間・有料)が
設けられている。

しかしウチも
「今日は平日だから大丈夫だろう」とタカをくくって、
正規の駐車場を目指したら
対向車線のとんでもない渋滞を目にして、
あわてて高麗神社の方へ逃げて
なんとか裏道にある駐車場をみつけたという。

なるほど、これだけの壮観、
平日だろうと、多くの人が訪れるのである。
たぶん土日は尋常ではない。

まあしかし、そのかいあって、
これでもかというほどの赤の絨毯に
お腹いっぱい状態です。

本当にみごとでした。


ねこkama


・・・ちなみにルート的には
国道16号を走り、アウトレットの前を通る。

つまり、オフであったんだけど、
結局、毎日通る道を走り、
教室のすぐ隣をかすめて通っていったっていうwww


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【定期テスト対策 集中学習日とは】

中学1~3年生が対象です。

「学校のワーク」で勉強をすすめます。

自習ではありません。
みんなの進行具合を、
先生がつきっきりでチェック、指導します。


ですから、


1.全教科、ワークのわからない部分を、
  その場ですぐ質問、解決できる。

2.先生が範囲を指示し、
  ペースを作ってくれるので、
  帰るころにはワークが終わっている
   (
=提出できる状態になっている)

3.先生が小テストをしてくれるので、
  内容が理解できていない状態なのに
  「
おしまい」ってことにならない。

.ワークが終わったら、
  自分の苦手な科目・分野のプリントを、
  おまけでもらえる。

 

さらに、どうにもニガテな分野にあたってしまった場合、
「テスト対策特別講座」の授業で補充も可能。

授業では、担当講師が分析を重ねた上で作成した
予想問題やオリジナルプリント
を惜しみなく使用、
抜群の的中率を誇ります。

 

そんな「集中学習日」、

2学期中間テストに向けて
1回目:10月 2日(日)
2回目:10月 9日(日)
3回目:10月16日(日)の3日間

オープン開催いたします。

(上記日程は、入間市教室。
 中学校と学年によって、
 期間中に2回の集中学習日が設定されています)


オープン開催、
つまり、
どなたでも参加いただけます。


現時点で、入間市教室では、
豊岡中学校・黒須中学校・
東金子中学校・東町中学校・
武蔵中学校・狭山市入間川中学校

に通う生徒さんを対象としています。


藤沢中学校・上藤沢中学校・
向原中学校・所沢市狭山ヶ丘中学校

の生徒さんは、
武蔵藤沢本部教室
で対応しております。

向原・東町・武蔵の各中学校の生徒さんは、
通いやすい方の教室で参加いただくこともできます。


時間は、教室・学年によって異なりますので、
詳しくはお問い合わせくださいませ。


さらに、
10月8・9日の2日間は
テスト直前大勉強大会として
通常時より営業時間を拡大し、
徹底指導を可能としています。



・・・料金?

集中学習日、大勉強大会への参加は
無料です

内部生は、平常授業料に含まれています。
テスト対策特別講座のみ
有料となっています(1授業1000円)


詳しくは、
各教室まで
お気軽にお問合せください。

武蔵藤沢教室
04-2960-5336

入間市豊岡教室
04-2901-8220



1学期に入間市教室で行われた
「集中学習日」のようすや
これまでの「実績」などをお知りになりたい方は

下の記事なんかも
どうぞご覧くださいまし♪

【   】のタイトルが記事へのリンクになっています。
タイトルをクリックしてくださいませ。


【これまでの実績 愛夢舎マジック】

【定期テストで点数とるのはカンタン】

【入間市教室での集中学習日】


ねこkama


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先に、事務的なおしらせです。

明日9月19日(月)から
22日(祝・木)までの4日間、
愛夢舎は休館期間をいただきます。

この期間中、両教室とも
授業が行われないほか、
自習室の使用もできません。


また、お電話いただいても留守電設定になっており、
23日以降の対応となります。悪しからず。


さて、ただいまの
入間市教室入口のドアのようす ↓



ハロウィーン仕様ですね。(作・石塚)

石塚さん、
今や「ハロウィンといえば舞浜」のネズミ王国に
初日だか2日目だかに出かけたそうですよ、さすが。

(ちなみに、僕は行かない。
 むしろ、9月から10月にかけては
 決して近寄ってはならない季節だと思ってる)



・・・が。

まあ、どっかにも書いたから
あんまりグチグチ書かないけど、


結局、ハロウィンって、なんだ??


まあ、起源だの、日本への伝播のルートだの、
そんなの調べればいくらでも出てくるから、

そういう意味で「知らない」っていうんじゃなくて。


あ、ちなみにちなみに、
僕が最初にハロウィンを知ったのは
スピルバーグの映画「E.T」を観たとき。
確か、小学2年生の頃。
お正月に家族全員で新宿ミラノ座に出かけて、
行列の末に観た。いや~、感動したなぁ。

途中、宇宙船と連絡をとりたい「E.T」を
バレないように家の外に連れ出すのに
ハロウィンで、みんなが仮装してるのに
まぎれるという方法を思いつき、
ジャワ族のような恰好をさせて、
正々堂々、町のなかを歩く。

途中、(仮装の)ヨーダとすれ違い、
E.Tがヨーダを仲間だと思って、ついていこうとするという
ルーカス=スターウォーズへのオマージュというかがある。

ただし、こういう知識は、
だいぶあとになってから知ったことで、
映画を観た当日は、
なぜ町中の人がオバケになってるのか、
さっぱりわからなかったと思う、

ただ、とにかく、
ああ、アメリカにはそういう日があるんだな
と思ったくらい。


実は、日本でハロウィンが認識されたのは
ズバリ、その「E.T」だという説がある。
なるほどなるほど、
あれだけヒットした映画だ、
僕のようなヒトがわんさかいたということだろう。


今現在、
ハロウィンの経済効果はバレンタインを上回ったという。

ネズミ王国は言うに及ばず、
近所のスーパーだってカボチャだらけだ。


が、おそらくは

ハロウィンだ、ハロウィンだと盛り上がってる人の
半数以上か、ヘタすりゃ大半が、

ハロウィンがなんであるかを知らずに
盛り上がってるんじゃなかろうかね。


別に、起源を知るべきとか、
もっと控えろとか、そういうことを言いたいわけじゃない。

そうじゃなくて、


意外と日本人って
「お祭り野郎」だったね、ってだけ。



えっ?なにあの騒ぎ?
なんだかしらないけど、
とりあえず一緒に騒いどこう、うわ~~~い!



・・・まあ、日本人の行列好きを考えれば
分からなくもないか。

たぶん、どこにつながる行列か分からずに
「行列だ!とりあえず、並んでおこう!!」
って人、いるぞ。



僕は、得体のしれないモノに近づくのは怖いので、
ハロウィンにも近づかないけど。


この騒ぎが
平成の「ええじゃないか」じゃないことを願うよ。


「Future World」で「I’m ALIVE」!!

ねこkama


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昨日は9月14日でしたが、

9月14日うまれの人というと、

地理学者のフンボルト
ロシアのメドヴェージェフ元大統領をはじめ、


赤塚不二夫、
矢沢永吉、
パッパラー河合、
元ジャイアンツの駒田、
福澤朗アナウンサー、
中村獅童、
安達祐実、
成宮寛貴、
上戸彩・・・



・・・とつづき、


鎌田昌典 
Me


となる。

というわけで、昨日は
僕にとっても誕生日でした、おめでとうございました。


いったい、みなさんは
自分と同じ誕生日の人、
何人くらい知ってます?

僕は、上戸彩さんとか
矢沢永吉さんとかと同じ誕生日なのは
ぶっちゃけ、どーでもいいとして、

ブラジルのミュージシャン、
アンドレ・マトス氏と同じというのは
ちょっと嬉しかったりする。


林家ペーじゃないので、
そこまで誕生日に詳しくないけど、
自分と誕生日が同じ人が、
なんだか多い気がする。

・・・いや、一般的なハナシではなくてね。
(そんなの365日ほぼ均等になるに決まってるので)

自分の周囲にね。


前述の人たちは「有名人」であるけど、
そうではなくて、


去年までウチで先生やってた
青学の学生のYさん、おめでとう♪

今、ウチで先生やってる
大学生のOくん、おめでとう♪

かつてウチの生徒だった
19歳のSくん、おめでとう♪

何年か前にドイツから来日したときに
浅草案内してあげたジョセフィーン、おめでとう♪

そして、今年の合宿で初めてお会いした
武蔵藤沢教室のYくん、おめでとう♪


そうなんです、ひとつの塾の中で
なんだかしらないけど、9月14日うまれが
4人も5人も同時に在籍してた時期がありまして、
これはなんだか「特異日」なのではないか、と思ったりして。


今日、いつもどおり入間市教室に出勤して、
事務しごとをしてたら、

石塚さんが
「402教室に入ってみてくださいよ」と言う。

いつまで経っても、僕が教室に入らないから
ガマンできなくなったのだろう。

ちなみに、昨日14日は
僕はオフで教室に来ていない、
石塚さんは、昨日も今日も入間市教室勤務。


教室に入ると ↓

ははぁ、昨日の中3生たちがこしらえたな。

なかなか見事な黒板メッセージでした。

ありがとうね♪


そんな昨日の誕生日、僕は何をしたかというと、

午前中、家族で買い物に出かけ、
本屋さんで東野圭吾の新刊を買い、
ムスメの昼寝のあと、
もいちどスーパーに買い物に行って、
帰ってきたら、
ナシゴレンと鶏のから揚げとエビフライの夕食をこしらえて、
ムスメと相方に食べさせて、風呂入って、寝た。

相方は、ずーっと
「誕生日なのに、誕生日らしいこともできず、
 本当に申し訳ない・・」としきりに悲しそうに言ってたが、

僕の中では、誕生日というのは
周囲からちやほやされる日というよりは
自分がここにいられることを
周囲に感謝する日であって、

「いつもみなさんありがとう」の日。

また1年、お世話になります。

お祝い、ありがとうございました♪

ねこkama


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「ジェットコースターが好きだ」と言うと、
「あんなのに乗って、よく怖くないね?」とフシギがられる。

何か勘違いしているようだ。
もちろん、怖いに決まってる。

怖いというか、ドキドキする。

そのドキドキするのを楽しんでる。


大事なテストのときとか、
ここ一番という大勝負のとき、
緊張で、アタマが真っ白になってしまうとか、
ドキドキして、実力が発揮できない、
自分でも「ありえない」と
思うようなミスをしてしまう人がいる。

そういう場面に向かう人に対して
「緊張しないように、自分に言い聞かせろ」
的なことを言うことがあるが、

おわかりとおり、アレはまったく役に立たない。


緊張している自分に向けて


「落ち着け~~、俺・・・
 だいじょぶだぁ~~、おちつけ~~おちつけ~~」

って、やる。


「おちつけ~~、だいじょうぶだ・・・おちつけ~~

 ・・・うわぁ、焦ってきた!!!」

ってなるのがオチだ。


ここ一番という場面、
入試本番とか、重大なテストの直前とかに

緊張しない方がおかしい。

緊張してあたりまえ、
ドキドキして当然、

それを抑えることなど、必要ない。



ジェットコースターに乗る直前を思えばよい。

列に並び、前に並ぶ人の人数を目算で数える。

FUJIYAMAあたりだと
一度に28人乗れるので、
このぶんだと、次の次の次くらいかな・・・

ああ、列が前に動いた、
次の次くらいかな・・・なんかドキドキしてきた、

ああ、次だな、これ、もしかして、
最後列とかになるパターンじゃん?
うわぁ、ドキドキしてきた


・・・あはは、こんなにドキドキしてるよ、
あはは、オモシロイね~~~。



ジェットコースターに乗る人の一部は
自分がドキドキするのを楽しんでいる。

それは、自分の心を
おもしろく観察していることである。
(ここでの「おもしろい」はfunnyではなく、interesting)


これが、
生徒たちに言うところの
「緊張を楽しめ」ということ。



そして、


ドキドキしている
自分の心を
観察している自分は

極めて冷静である。


自分の心を見つめ、
自分の状態を把握する「自分」は

「俯瞰」でみる「冷静な分析者」である。

自分を把握するとは、
即ち、

今の自分が
「計算間違いをしそうな状態」であるとか、
「書き損じをする可能性がこのくらい」であるとか、
そういうことも、もちろんわかるので、

たとえば、僕であれば
今の自分が「採点ミス」をする可能性が
あるかどうかを観ているので、
そういう可能性があるときは、採点しない。
もしくは、ペースを落とすか、
他の人の手を借りるか。

もちろん、「落ち着け」とかは、やらない。


冷静な自分が居る間は大丈夫だが、
その壁が崩されて、
素の心の状態でぶち当たってしまうと
基本的には流れていくに任せるしかない、
そういう状態、
いわゆる「パニック」に生徒が陥ってしまうと、
もう、ちょっと、その場では救えない。


自分の気持ちを落ち着かせること

ではなくて、

自分の心を観察すること


それを「明鏡止水」という四字で
生徒たちに説いている。


ねこkama

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・・・ちなみに「絶叫部」の面々は
もう富士急くらいだと
ドキドキしなくなってしまっているので、
ナガシマに行ったり、新作を求めて放浪することになっている。
「味覚障害」とか「中毒」とか言われるヤツなんだろう。
100点満点のテストで
80点を目指すというのは
20点ぶんをサボろうとしていることだ。

完食したら無料になる
「デカ盛りメニュー」を目の前にしたとき、
フツーの人は、完食することのみを目標とする。
誰が、20%ぶんの食べ残しを想定するだろうか。



ねこkama


・・・たまに生徒に言っていることを
少し変わった体(てい)でも書いてみます。
ふだん、僕のブログは文章量が多くて、
最後まで読んでいただいている方には感謝感謝なんだけど、
それというのは、
「できるだけ誤解なきように」と書いてるうちに
ああなってしまう。

今回のコレも、こういうものというのは
文脈の中で理解されるものであるから、
これだけ書くと誤解・非難があるかもしれないけど、
誤解されたとしても、
それはそれで、まあ別にいいや、と思ってww

読んだ方が、それぞれご自身で
何かを感じていただければよいわけで。

ほれ、僕が
「飛べない豚はタダの豚だ」と書いたとして、
「そのとおり」と思うヒトと
「なに言ってんだ」と思うヒトと
「・・・深い!!」って感心するヒトがいて、いいわけで。

こういうテイストの記事も
今後たまに書いていきます。



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